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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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 僭越ながら今回は、私の実践譜から次の一手を皆さんにお尋ねしたく、恥ずかしながら局面をご覧いただきたいと思います。本来、居飛車党の私なのですが、四間飛車の良い本を購入して(『ホントに勝てる四間飛車』先崎学、河出書房新社、2002/12/30)【アマゾンレビュー満点は嘘を吐かない{一度だけ嘘がありましたが}】いい物にはやはり、理由があります。というわけで今は、四間飛車一本で将棋を嗜む日々を送っています。図は私の方が優勢と思う局面、ここで手番が私にあるのが全てです。逆なら劣勢でしょう。歩成や3五桂の筋も残っており、攻めを間違えると怖い局面、アマの将棋はこれからといった局面でしょうか。
 持ち時間は30秒。ご覧になった方は、どんな手を指しますか。

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 理想的に左桂がさばけて相手の銀と交換になり、不満などあろうはずがなく、優勢を意識していました。故に、とても迷いました。実戦は▲7二銀と打ち飛車の捕獲を目指し、結果的に成功し勝つことができましたが、指した瞬間に(最善手ではない)と電気が体中を走りました。よって、もっといい手がある。と、ここ2・3日考えています。どうか、よきアドバイスを、よろしくお願いします。

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