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将棋雑談と次の一手

 久々の更新、何かと忙しかったり、やる気が出なかったりと、まぁ〜そんな感じ、
手こずった「次の一手」があったので最後に、まずは軽い雑談から(スルー化)

 今期の順位戦を覗くと何やら順当な滑り出しが多いなぁ〜と思う。C2は藤井君の白星街道にベテランや中堅が意地を見せている格好となっている、はてさて、どちらがこの混戦を抜け出すのか見物。谷川や羽生でさえストレートとはいかなかった本場所、やはり順位戦でしか現れないナニカは存在するだろうが、藤井君には是非ともそれらを吹き飛ばしてもらい最短記録を作ってもらいたい。
 C1も千田や永瀬など有力株が上位を占めているが、詰将棋の雄、宮田が5−0と気を吐いている、もともとの才能は棋士間でも非常に高く、体が丈夫ならとっくに、ってのは有名。今期は体調が良いのか、ガス欠にならなければよいが。とにもかくにも、このクラスは面子的に乱闘気味の殴り合いって感じで面白い。
 B2は今タイトル挑戦中の中村が4戦全勝、野月はマグレなので眼中なし(特にNHKの解説、ムシズがはしるぐらいに腹立つのは私だけだろうか?)。中村はイケメン&高学歴なのでTVやイベントに引っ張りだこのなか、きっちり結果を出してきたのは、ものすごい評価に値すると思う。普通はそれだけでいいお金になったりするから将棋の勉強が疎かになってしまう棋士も多い(おまえだ!山崎ごるあぁぁ!)だが、表に出ていい方に向かっているのは、きちんと自己管理が出来ている証。よくNHK杯の記録係がいい方向に行く傾向がある、といわれるが全員良い方向に出るわけではないのは周知の事、中村はそれを自分のペースで己の力へと変えた。現在、羽生相手に二連勝中、初奪取の可能性は高い。前の王座戦(2013)の第一局は忘れない。ものすげ〜つえ〜わ、ってか、ここまで伸びたか・強くなったか〜本気で思った。んで、マジ取る、って本気で思った。んで結果を受け羽生の恐ろしさを再認識のパタン
 それと心配なのが先崎、何かと多忙な人であったろうが休場と最初聞いたときには信じがたかった。表ではへらへらのらりくらり、といったイメージはあるかもしれないが、将棋に対する彼の情熱は私の知る限りでは半端ではない。一刻も早い復帰を願うばかりだ。とりあえず観戦記からでも復帰してもらいたい。あなたの文を心待ちにしているファンは沢山いる。早く元気な姿と文を見せてもらいたい。
 B1は前期、山崎の昇級を退けた阿久津が1位で好成績だ、去年の勢いが残っているのか?はたまた米長哲学健在となるのか?これも見ものである。糸谷が全勝だが、まだ序盤だし、なんせ安定感のある棋士はいない。したがって見方によっては一番面白いクラスかもしれない。
 そしてA級、三浦が11位ってどうなってんの?とかはあまり触れないでおこう。羽生も渡辺も手傷を受けている。まぁ〜A級だなぁ〜と思わせる。しかし全勝がいる。豊島である。なんというかねぇ〜、まぁ〜正直つまづき過ぎた感は否めない、私の予定だと、とっくにA級で名人挑戦をしてて、タイトルは2個ぐらいもっていて、合計4期、ぐらいの勘定だったのだが、えらく失速した。あと一歩の所で、と本人が言っているが、私が一番印象に残っているのはこれまた2013年の竜王戦決勝トナメの対谷川戦。
この一局を落とした豊島に私は期待していたものを大分下した記憶がある、いくら谷川といっても落ち目の永世名人相手に、なにやってんだ!って思ったのは私だけじゃないはず。なんでもない所ならよかったが、負けた場所が最高の最悪だった。そんな彼は長く低迷が続き、天彦に先を越され、どんな気持ちだろう、今。このまま変わらず、今期こそ宿敵、生涯のライバルであろう天彦に挑戦してもらいたい。山崎がコケて「運」を味方につけて上がったA級だ、これも何かの因縁、開き直って突っ走れ!

 とまぁ〜将棋談義はこの辺にして、冒頭の「次の一手」を紹介します。ネタ元は、わかる人にはすぐわかります。それでは、いきやす!
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 こんな簡単な問題取り上げてんじゃねぇ!って人はスルーお願いします。
実戦で出そうな形でもあり、いい問題かなと思いました。ではどぞん〜。
なお回答は次回。待てない!って方は一言くれれば解説をコピペでお送りします。

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