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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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 梅雨の季節がじめじめと染み入る今日この頃、天気など、どちらでもよい私や諸君、いかがお過ごしでしょうか。ホント雨や雪などの日はインターネットという文明に感謝します。同時に昔の人々の苦労と良い所を想像します。一長一短でありましょうが、やはり文明の波は大きい、と皆が言うでしょう。だって、便利だもん、やっぱ。
 ついに私もAIに手を伸ばしてしまいました……。そっちのが早いって、とっくにわかってはいたけれど、無駄な悪あがきを数年しました。あ〜無駄だ、人生は無駄でできている、byている〜。さて、本題へ。

 珍しく自戦記から、次の一手を掲載させていただきます。いくつかの局面を載せますのでお暇な方はどぞー、では第一問。
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 先手が私です。相手は△4五桂と3三の桂馬を跳ねてきたところです。気持ちの良さそうな手に見えます、が、次の一手を見つけて優勢を意識しました。うん、次の一
手は自信を持って指したのですが、AI(激指14)には次善手と、ガクン。
 ちなみに△4五桂では、△5四角と打つのが最善手とのこと。
 さて、形勢ですが、ここまでは互角できて、この局面で二種の候補手が示され有利と出てます。その一つは私の指した▲2六歩-先手有利352、手応えアリでしたが……次善。さてそれでは最善は? (答えは最後にまとめて載せます)

 第一問から▲2六歩△同飛▲4四角△6二角▲2六角△同角、で↓の局面に。ぶっちゃけますと、4四角打った時点で(この角打てれば勝ちだべ〜さすがに)です。
と、ところが、でここが第二問。今回一番見てもらいたい局面。

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 ノータイムで▲2一飛車、この手をノータイムでw指しちゃうのが私の棋力です。よくよく調べてみると……、お分かりですね、天守閣はちょっと異筋に気を付けなければならない、という見本みたいな手です。実戦は△4三角!に相手が気づかず△7五桂と跳ねてきて助かりましたが、角打たれてたら、桂馬も持たれてるし、かなり厄介ですね。天守閣で一番気を付けなければいけない筋なハズです。(を見落とす私)

 第三問。相手の見落としもあり、残るは着地、着地。大事なことなので・・・。
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 △7ニ銀と龍に当てたところ、ノーヒントで。
 この将棋に関しては7七の桂馬、途中相手の緩手で△5五角に▲7七角と合わせ同角、同桂となったのがすごく大きかったです。このラインは常に居飛車のアキレス腱になりますが、改めて認識、局面にもよりますが、塞いどいたら損にはなりにくいですよね〜やっぱ。一手使うか、との兼ね合いですがこの将棋で落しどころがちょっと変わりました。それだけでも大きな収穫です。
 ご観覧、ありがとうございました。



 問1.――最善手▲5二銀!先手有利544、これには目玉飛び出しそうになりました。端をつめているので無理くりこじ開けて角打って、なんなら9三で切って、端歩突いても、龍まわっても先手の勝ちは動きません。(調べましたよ、キチンとw)この感覚、攻め将棋の人は見えるのでしょうか?私は全く見えませんでした。いつもは舟囲いが多いので、こんな堅い玉で居飛車を持つことは滅多ありません。(かなり私的意見でスマソ&穴熊指さないので)その錯覚が、ない、といったら嘘になります。相手の形も大事ですが、自分の形も大事という当たり前すぎることを再認識する▲5二銀でした。
 問2.――最善手▲4一飛車、先手優勢882、ノータイムが罪、当たり前のように見える一手も、疑い、考える。これこそ私が魅了される要素ではないか!反省。でも、一目は2一でしょ(まただ苦しい言い訳)相手が気づけば有利が吹っ飛びます。▲2一飛車で162になってます。
 問3.――最善手▲9ニ金、これで詰んでます。珍しく実戦で見えたので記念に残しときます。初手が分かれば並べ詰みなので難度はそんなに高くないですが、秒読みの中発見できたのは自分にとって大きな前進なので。

 史上最速の七段誕生と巷は活気づいてますが、私には他人事。ほんとこの手のニュースはこれから先、イヤというほど見聞きするでしょう、そのたんびに一喜一憂してたんじゃ身が持ちません、は言い過ぎですが私はかなり引いてみています。勿論喜ばしいことなんですが、対抗がいないので面白くないんです。単に時間の問題。これって、いつぞやの米長みたいな事言ってる、ってことになるか?いや、そんなつもり私はないぞ。
 
 とまぁ〜今日はこの辺で、粗末な棋譜、ご観覧ありがとうございました。

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