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スイスというと中立国のイメージがあるが、軍事力を放棄するのではなく「武装する」(国民皆兵)により平和を保ってきた。 スイスは国民に防衛意識を持たせるため、「民間防衛」という書を全国民に配布している。 その中には戦争だけでなく、「敵に武力以外による攻撃を受け、破滅へと導かれる状態」を教え、防衛するように指摘がなされている。(詳しくは→ http://nokan2000.nobody.jp/switz/index.html) 私は杉並区民であり、昨年はつくる会教科書の採決があり、駅前などで「つくる会教科書反対!!」などと激しい市民運動が繰り広げられていた。 そんな光景を写真に撮ろうとした人が暴力を振るわれ、市民運動家が逮捕までされた事件もあった。 ずいぶんと暴力的市民だなと思っていたが、 公安調査庁と警察庁指摘
新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史・公民教科書の不採択運動で、過激派の中核派が市民運動を偽装して深く関与していたことが、警察庁と公安調査庁がそれぞれ公表した今年の「治安の回顧と展望」「内外情勢の回顧と展望」で分かった。 警察庁は、扶桑社教科書採択阻止について、中核派が(1)イラク問題(2)「日の丸・君が代」問題(3)東京都議選−の「三大闘争」と同等に重視したと分析。「『つくる会の教科書採択に反対する杉並親の会』と共闘して、市民運動を装いながら、杉並区役所の包囲行動、同区教育委員会への抗議・申し入れ、傍聴等に取り組んだ」と記述した。 公安調査庁も、中核派が杉並区役所前で街頭宣伝や「人間の鎖」を行ったと認定。教員に浸透を図る「教労(教育労働者)決戦」の一環として、教職員組合や市民団体に対し、同派系大衆団体を前面に立てて共同行動を呼びかけたと指摘している。 また、卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱反対運動についても「都立高校の周囲に活動家を動員して、ビラ配りに取り組んだ」(警察庁)、「東京をはじめ大阪、広島などでビラを配布した」(公安調査庁)などとして、中核派の関与を明らかにしている。 http://www.sankei.co.jp/databox/kyoiku/text/051227text.html 扶桑社教科書、杉並区も採択 東京23区で初
自治体最大 2100人使用 東京都杉並区教委は十二日の臨時教育委員会で、区立中二十三校と区立済美養護学校中学部で来春から四年間使用する歴史教科書として、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を採択した。来年度の一年生約二千百人が使用し、自治体としては最大数となる。東京二十三区での採択は初めて。 杉並区教委の採択審議は四日に行われたが、歴史の採択で意見がまとまらず、公民、地理、地図とともに継続審議になっていた。再審議では五人の教育委員のうち、納富善朗教育長、大蔵雄之助委員(東洋大教授、元TBS報道局長)、宮坂公夫委員(幼稚園園長)が扶桑社を支持、丸田頼一委員長(千葉大名誉教授)と安本ゆみ委員(元杉並区立小PTA連合協議会会長)が他社を推し、扶桑社に決まった。公民は大阪書籍が選ばれた。 扶桑社の教科書は栃木県大田原市が市区町村で初めて採択。東京では都立の中高一貫四校、ろう・養護学校二十一校や私立の玉川学園中などが採択しているが、市区町村立中での採択はこれまでなかった。 区役所には過激派の中核派が支援する「『つくる会』の教科書採択に反対する杉並親の会」や共産党と友好関係にある「杉並の教育を考えるみんなの会」の活動家ら反対勢力のほか、扶桑社教科書を支持する人たちやインターネット掲示板「2ちゃんねる」の呼びかけで集まったグループなど計約千百五十人(警視庁調べ)が詰めかけ、騒然とした雰囲気の中で審議が行われた。 (産経新聞) - 8月12日15時17分更新 つまり市民団体と称してつくる会教科書や国旗や国歌を必死で反対する組織がどんな輩なのかがはっきりしたわけだ。 テロリストたちに負けずに教科書を採用することにした杉並区は称賛に価する。 市民のフリをしていた中核派に共産主義者。特に中核派といえば国家破壊暴力団だ。 本当に「平和」を願うのであれば、中国や北朝鮮など、すでに軍を配備しており、日本へミサイルを向けている国へまず抗議するのが普通の神経を持った人間の行動だろう。 しかしなぜか「平和」を唱える組織の多くは、日本にだけ目を向け、日本を真っ裸にさせたい主張をする輩ばかりというのが現状だ。 中韓の主張をそのまま吠える市民団体、国旗国歌を必死で反対する輩・・・ 市民団体の多くがどんな組織が運営し、また操っているのかが簡単に想像できる。 どうも、きな臭さが漂い始めた日本。 大げさでなく、日本は戦争以外の方法で攻撃されまくっている状態と言える。
スイスの「民間防衛」のようにしっかり考えていかねばならない状況にあるのではないだろうか? |
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すばらしい!仰る通りです。以前からスイスの防衛方針は見習うべきと考えておりました。民間防衛、早速買って読んでみるつもりです。読んだら私も紹介したいと思います。
2006/6/27(火) 午前 1:51