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1983年 アメリカ 170分
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:アル・パチーノ、スティーヴン・バウアー、ミシェル・ファイファー、ポール・シェナー
1932年の 『暗黒街の顔役』 にオリヴァー・ストーンが、大幅な肉付けをおこなったもの。
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個人的にアルの映画で一番好きな作品。
キューバンギャングのトニー(アル・パチーノ)が腕一本で裏社会でのし上がっていく内容だが、
キューバのカストロが犯罪者を米国へ大量に放出した実際の事件をこの映画にからめたことで、
米国の移民問題まで訴えているように感じた。
とにかくアル・パチーノのすさまじい演技に圧倒。

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THE PIANIST(戦場のピアニスト) 
ショパンなど音楽がきれいで、すさまじい人生を描いたこの映画は好きだったが、
主人公のシュピルマンの息子さんが現在日本に住んでおり、インタビューを受けている(下の動画)。

息子さんが英雄は父ではなく周りの家族、友人、そしてドイツ軍将校であるとおっしゃっている。
多くの人に助けられて今の自分がいると実感されているのだろう。






「シュピルマンの時計」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/79/e4/yamato588/folder/323296/img_323296_2301280_1?1115133982

息子である彼は現在、九州大学で「近代日本史」を教えておられる。
この映画を元に父と自分に関する本を出版している(上記の本)。
この著者自身がバイタリティー溢れており、日本と遠く離れたポーランド人が「日本近代政治思想史」を
研究する学者になる経緯はとても興味深い。
ちなみに奥様はアメリカの大学で出会った日本人女性だそうだ。

この本では映画の補足もある。
ドイツ将校のホーゼンフェルト大尉の登場シーンだが、ドイツ人の大尉が逃亡者のユダヤ人シュピルマンに対して敬語で話しかけている。
その行為が映画のストーリー自体をも動かすところだが、日本語字幕ではうまく表現されていなくてとても残念とおっしゃっている。
ホーゼンフェルト大尉の結末は映画の通りだった様ですが、家族とは未だに親交があるそうだ。

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