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いやぁ、前更新から随分空いちゃいました(汗)
ブリード熱が冷めたとかじゃなく、昨年の夏頃からめちゃくちゃ忙しいです。。
とはいえ、11月は結構遊んだ気もしますが(笑)
ブリードの方はまだ1本目に入ってるメスが居たりして、2017年度は結構手抜き?のブリードになってます。
 
11月と言えば、、、初めてナイトフォレストに出席させていただきました。
今更ですが、皆様どうもありがとうございました。
ブリード初めて間もない方、ベテランの方、、、産地・目標は皆さんそれぞれですが、熱い気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
 
で、有難いことに、私ごときのプレ個体に、たくさんの方が挙手して下さいました。
当選されたougoさんには何かとお気遣いいただき、逆に申し訳なかったです。
またの機会が有れば、是非参加させていただきたいと思う次第です。
 
 
その他ではいつものヲタ連中とオフ会をしました。
うち1名は11月だけで3度も顔を合わせましたが、長時間パソコンに向かってると目が疲れるので、このネタはスルーしましょう(笑)
 
 
で、年末まではダラダラと1本目に入れてたメスの交換をしてました。。
当然ですが、11月中旬以降交換のメスは面倒くさいので2本で羽化まで持っていきますw
中にはメスだと思ってたのがオスだった、、、ってのもありましたが、オスについては投入期間を短くしてでも3本で羽化させます。
 
 
そのオスですが、年が明けた1月6日〜3本目への交換を始めました。
経過の方は思ってたよりもかなり良いです(嬉)
現状78頭を3本目に入れ換えましたが、計62頭が35gUPで、うち40gUPが21頭出ました。
内訳は下記の通りです。
 
 
46g ×1
45g ×1
44g ×1
43g ×2
42g ×4
41g ×3
40g ×9
39g ×6
38g ×9
37g ×7
36g ×9
35g ×10
34g ×2
33g ×5
32g ×1
31g ×1
30g ×2
30g以下 ×2
 
 
35g以下の半分ぐらいはやはり暴れた個体でした。
暴れるラインは大体同じですね。。
当然ですが、こういったラインは全て子供や会社の同僚にプレゼントします。
 
結構良いペースですが、交換序盤は当たり前提で数を採ったラインなので、以降は若干ですがペースダウンしてくると予想しています。
オスは200頭ほどだと思いますが、40g×40本くらい出れば御の字でしょうか。。
 
 
交換時期、投入菌糸、水分量、投入期間、etc、、、で体重の載り方も違ってきますから、あくまでも参考程度に考えています。
※今年の我が家(2本目以降)は全て神長菌糸です。
 
とはいえ、体重載れば楽しいというのも事実なので、残った幼虫たちも大きく成長した姿で出てきてほしいと願う次第ですww
文章だけだと寂しいので、TOP3だけでも写真を貼っておきます。
 
イメージ 1
871(shima氏)×532(自己ブリ)
 
 
イメージ 2
883(shima氏)×540(Gull氏1606)
 
 
イメージ 3
883(shima氏)×540(Gull氏1606)
 
 
これらが現在のTOP3個体です。
補足しますと883540は9本掘って7本が40gUP、871532は19本掘って9本40gUPしてます。
両ラインともにまだ未交換が結構居るので、あと何頭か40gを追加出来ると思います。
しかしshimaさんの883,871は優秀ですね〜
タナボタっぽい感じがしないでもないですが、いただいたチャンスをしっかりと活かせたら思いますw
 
 
最後に早期ですが、現時点で20頭ほど掘り出しを終えました。
サイズは51〜57mmで、驚いたことにまだ翅開きが1頭も出ていません。
これは嬉しい誤算です。
ビックリしたのは1本で羽化してきたメスで、測ると56mmありました。
このラインのメスですが、1頭除いて全て20gUpしておったので、そこそこ大きいのが出てくるとは思ってましたが、さすがに菌糸1本で56mmにはビビりましたw
まだ掘ってませんが、このラインあと2頭羽化してるような感じなので、何ミリで出てくるかとても楽しみですww
 
 
残ったオスの交換が完了次第、経過等またこちらでご報告させていただきます。
 

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今回の騒ぎについて

申し訳ございません。
先に断っておきますが、今日は読んでいただいても楽しくない内容です。
今騒ぎになってる件について、我々が今どう思っているのか?そして意思表示が今になった経緯・いきさつをご説明させていただきます。
 
 
先ず問題の件ですが、私たちが騒ぎになっているのを知ったのが、その方(Aさん)がブログ公開された日から3〜4日ほど経った日でした。
きっかけは第三者の方からのメールです。
内容は皆さんがお話しされた通り、上と下の虫は同じ虫じゃないのか?といった内容でした。
その後立て続けに電話・メールが各1件入ってきました。
お二方ともに、同じような内容です。
その時私は皆さんにこうお答えしました。
『ゴタゴタには巻き込まれたくはないので、おかしいと思ったのであれば、直接ご本人に聞いて下さい』と。
ご存知の方も居られると思いますが、私は過去にブログのコメントで嫌がらせを受けたことがあります。
内容はどうせ交雑なんでしょ?といった類のものでした。
イチイチ気にしていたらやってられないので、凹んだりはしませんでしたが、正直気分は良くなかったです。
だから問い合わせに来られた方々には、『良い答えが返せなくて申し訳ないが、ゴタゴタはもう御免だから、私たちを巻き込むのは止めてほしい』とお返事させていただきました。
実はこの時、Aさんには2頭と6頭の予約を入れていました。
管理票をUPされる前だったので、メスは6頭でしたが、場合によっては10頭くらいお願いするつもりでした。
今後どうすればいいのか分からない、、、と声を上げてる皆さんと同様、私たちもAさんからの補強を楽しみにしておりましたので・・。
ですが騒ぎを耳にし、こういう状況で今年もAさんから購入していいのだろうか?そう考えるようになりました。
 
 
団長と龍さんですが、基本虫の購入に関しては、コレという虫以外は私に委ねてくれます。
『ともさんが良いと思うんだったら、俺たちはそれでいいよ』と。
ですが今回に限ってはそういうわけにはいかないので、お二人にはどうしたらいいと思う?とご相談させていただきました。
そこで出た結論が『この件がハッキリするまでは、Aさんからの購入は見送ろう』というものでした。
その後Aさんに事の経緯をお伝えし、正式に予約のキャンセルを済ませました。
※周りの方々に色んなアドバイスをいただいたことも付け加えておきます。
 
 
この後、団長・龍さんとこの件について、話し合いの機会を何度も設けました。
この件でAさん及び周りの方々に対し、どういった対応をとるか?といったものです。
そこで決まったのが
 
  まずはAさんご本人の動きを見守る(アクションを待つ)
  ハッキリとした見解が出るまでは、こちらから騒ぎ立てたりはしない
  周りの方々からの質問に対しては、当面は『本人ではないので私たちは分かりません』とお答えする
 
主にこの3つです。
 
  については、品川でイベントがあるんだから、そこで白黒ハッキリさせせればいいんじゃないか?と思ってました。
周りにここまで言われたら、さすがにAさんも虫を持ってくるだろうと。
 
  については、5月のブログ記事でも申し上げたとおり、100%じゃない限り、自分はシロだのクロだの言いません。
それでもアンチの方々は『あんなのクロに決まってるだろ!』と仰ると思います。
でも仮に私たちが疑いの声を上げたとして、もしAさんが品川に同じサイズの虫を持参されたら、私たちにはどうすることもできません。
『疑ってすみません』で済むんじゃないの?という方も中には居るかもしれませんが、そんな簡単な問題じゃないです。
『代わりの虫なんて期間があればいくらでも用意できる』というコメントも見ましたが、あのクラスはそうそう出るサイズじゃありません。
その証拠に、これまで89mmクラスをブログ等で公開された方は、ほんの数名しか居ませんし、自分がAさんの立場だったら『困ってるから虫を貸してほしい』などとは絶対言えません。
仮に言われたとして、相手の方は虫を貸すでしょうか?
もしそれが公になれば自分のブリード生命も断たれてしまうわけですし、そういうリスクを冒してまで貸す人は普通居ないと思います。
ギネス狙ってる人たちはプライド持ってやってますから、自分の虫に誇りを持っています。
それは皆さんも同じではないでしょうか?
私だったら誰かに虫を貸してほしいと言われても、絶対に貸しません。
自分の虫に対してプライドを持ってますから。
 
いつも疑惑・疑惑とか騒いでる奴が、何で今回は何も言わないんだ?立場弱い奴には噛み付くけど、強い奴にはビビって何も言えないのか? というコメントも目にしました。
恐らく自分を指してのものだと思います。
それに対しての答えはNOです。
言えないのではなく、言わなかっただけです。
ホントにビビってたら品川には行けません。
こっちはたくさん予約してた虫をキャンセルしたわけですから。
品川での会合が11月なので、それまでの2ヶ月間で騒ぎが収束しているかもしれませんが、仮に騒ぎが続くようでしたら、その時はAさんに直接『なんとかしてほしい』とメッセージを伝えるつもりです。
もちろん文章ではなく、面と向かって自分の言葉で伝えます。
 
 
  についてはこちらが話した内容に『尾ひれ』がつくといけないので、何も言えない・お話しできない、当面は(品川でAさんとお会いするまで)そういう対応をしようと決めてました。
実際何名かの方々から、今後どうするつもりですか?この件について、どう思っていますか?という質問を受けましたが、皆さんには『今は分からないから、事態が動くのを待つ』とお答えしてきました。
固有名詞こそ書かれてませんでしたが、我々に対し不満を述べている方々は、『どうすればこの問題が解決するのか』『誰に怒りをぶつけたらいいのか』事態が進展しない焦り・ジレンマから、矛先をこちらに向けはじめたのではないかと自分は解釈しています。
色んな考え方があるので何が正解とはハッキリ言えませんが、今でも対応は間違ってなかったと思っています。
 
 
 
 
で、Aさんに絡む虫について『疑惑の虫』云々といった内容をここ最近目にする機会が増えました。
これについてはハッキリとこちらの意見を述べさせていただきますが、今後親虫のデータを改ざんしたり、Aさんの虫の血が入ったラインを処分するつもりは一切ございません。
理由はいただいた個体カードと同等もしくはそれ以上のサイズの個体が手元に届いているからです。
これはAさんから虫を購入された皆さんの共通認識だと思いますし、明らかに論点がズレているのではないかと思います。
今問題になっているのはAさんのブログに公開された虫であって、過去にAさんから買った虫ではありません。
それ(買った虫)に対し、『あなたの虫はAの血が入ってるからグレーだ』などと言われたら、それこそブリーダー間の直接取引は成立しなくなってしまいます。
よく『○○さんから購入したので安心』という言葉を目にしますが、その線引き自体が曖昧ですし、疑って重箱の隅を突き始めたら、それこそ国内で買える虫なんて居なくなってしまうと私たちは思っています。
なのでAさんの血統を飼育されてる方々、虫の扱いをどうしようか悩んでいる方々は、『私は何も悪いことはしていない!』と胸張ってブリード続ければいいのではないでしょうか。
Aさんの血が入った虫を使うことに対し、批判的なご意見をいただくこともあるとは思いますが、それは仕方の無いことだと思います。
色んな方々が居るわけですから、皆が同じ方向を向くなど、絶対に無理だと思うので。
 
 
最後に、勇気を出して声明を出され方がAさんの虫をブリード続けることになっても、誹謗・中傷などせず、温かい目で見守ってあげてほしい、、、そう願ってやみません。
出来ることなら今後もYGのブリードを続けたい、、、そう思っておられると思うので。。
 
 
 
こちらの文章はB団の総意として私のブログで表明させていただきました。
※龍さんと団長には事前にご一読いただき、本日公開させていただきました。
文章を書くのがヘタなので、見てくださった方々に、変な誤解を与えたり、不快な思いをさせている部分があるかもしれません。
ですが悪意はございませんので、ご理解いただけましたら幸いです。
 
 
コメント欄は開けておきますが、個人への誹謗・中傷、匿名でのコメントについては、勝手ながら私の方で削除させていただきます。
コメントされる方は、節度ある対応をお取りいただけますよう、よろしくお願いします。

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羽化個体のご紹介2

お盆休みも今日が最後です。
いつものことですが、休みはあっという間に時間が過ぎますね・・・。
明日からまた帰りが遅くなると思うと、かなり憂鬱です(汗)
残った時間で気持ちを切り替えて、明日以降頑張りたいと思います。
 
さて羽化の方ですが、固まった虫をまた数頭写真に収めてみました。
若干不細工な写真もありますが、超特大ではありませんので、どうかご容赦ください。
 
先ずは軽微なB品から
イメージ 1♂88.4mm
親♂860(Gull氏1432)×♀534(自己ブリ早期)
 
少しお尻とノギスが離れてるのは、力んでお尻を出しているためです。
短い方の翅先で88.4mmくらいなので、このサイズとしました。
兄弟で87mm台と86mm台がともに複数出ているので、この虫は残念でしたが、なかなか優秀ラインだと思います。
 
 
次行きます。
 
イメージ 2
イメージ 3♂88.0mmと♂88.1mm
親♂883(マサレッド氏1309)×♀550(shima氏1402)
 
マサレッド氏の88.3mmに種付けいただいたラインです。
前記事で同じく♂88.1mmをご紹介させていただきましたが、異母兄弟の関係になります。
このラインですが、羽化してくるオスは2タイプに分かれました。
マサレッド氏1309の特徴をダイレクトに受け継いだストレート系のアゴをした個体と、もう一方はアゴが短めで湾曲した個体です。
88.1mmが前者、88.0mmが後者にあたる感じでしょうか。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
上が88.1mm、下が88.0mmです。
やっぱり似てないですね(笑)
 
同じくらいのサイズですが全く特徴の異なる虫なので、各2〜3♀ほど付けて、どんな仔が羽化してくるか色々試してみたいと思います。
ちなみに♂88.1mmは、龍さんのお宅で預かっていただくことになっています。
ペアリングは任せた!(笑)
 
 
 
今日は次で最後です。
 
イメージ 6
イメージ 7♂89.1mm
親♂870(Gull氏1422)×♀530(Gull氏1511)
 
親♂870の良い部分を受け継いでくれました。
画像の通り、アゴが大きく長い虫になります。
下が全体像ですが、見ての通り少し翅ズレしてます。
ノギスは長い方の翅先で合わせてるので89.3mmで出てますが、さすがに89.3mmにするのはおこがましいので、短い方の翅先までのサイズをとって89.1mmとさせていただきます。
 
 
 
今日はこの辺で終了です。
あと数頭固まってない虫が残っているので、来週以降またご紹介させていただきます。
 

この記事に

羽化個体のご紹介

2週連続の投稿ですw
時間がある時に粛々とやりますw
一杯飲みながらキーボード叩いてるので、もしかしたら誤字脱字あるかもしれませんが、その際はどうかご容赦くださいw
 
羽化個体の方ですが、6月末〜7月上旬に羽化した個体はきっちり固まってきました。
今日はそのうちの4頭をご紹介させていただきます。
 
イメージ 1
♂88.1mm(M88.3×53.0)
 
マサレッド氏に種付けいただいたラインからです。
このラインは羽化が遅れてて、まだ蛹してるのが6頭ほど居ります。
羽化している個体からは他に86mm×2、85mm×2などが出ています。
里子した団長のお宅でも、軽微な翅開きで87mm後半が出ているそうです。
まだ羽化してない6頭も全て幼虫時35g以上の個体なので、恐らく何頭かは85mm越えて羽化してくるんじゃないかと思います。
 
 
では次行きますw
 
イメージ 2
イメージ 3
上 ♀60.8mm(882×562)
下 ♂88.5mm(882×562)
 
こちらはshima氏に種付けいただいたラインです。
オスよりもメス見た時に驚きました(笑)
とにかくデカい!
その割には綺麗な虫なので、このメスは遊びで使うかもしれませんw
他にも良いのが出ていて、我が家では87mm×1、86mm×2、85mm×2が羽化しています。
幼虫を折半した、団長・龍さんのお宅でも85mm〜が複数頭羽化しているとお聞きしています。
オスは暴れて写真撮りづらかったのですが、粘って良い写真が撮れました(笑)
種オスがたくさん手元に居るとペアリングや餌やりが面倒なので(連れの悪いオヤジ達が山ほど種付けメス送ってくるので)、こちらの88.5mmは団長に管理してもらうことになりました(笑)
 
 
次が本日最後です。
 
イメージ 4
♂89.8mm(882×551)
 
同じくshima氏に種付けいただいた、もう一方のラインからです。
90mmまでもう少しでしたね(笑)
胴体の隙間をもうチョイ開ければ90mm届くんじゃ?って言われましたが、ソコが終着点では無いので、90mm越えは次に取っておきますw
ご覧のように形も全く崩れてなくて、まだまだイケそうな虫です。
この虫から幼虫採れれば必ず90mmはクリアできると思うので、次世代ではもうワンランク上(91mm)を狙っていこうと思います。
補足ですが、こちらも兄弟から87mm×1、86mm×2、85mm×2が我が家で羽化しています。
幼虫を折半した、団長・龍さんのお宅でも、やはり85mm〜が複数頭羽化しているとお聞きしています。
 
こちらの89.8mmですが、実は先週写真を撮り終えてましたw
あっさり出すのも勿体無いので、UPを1週延ばしました(笑)
 
 
昨年・一昨年とチョネさんからお声掛けいただいてたにもかかわらず都合を付けることが出来ませんでしたが、今年はイトフォレストに参加出来そうです。
こちらの個体を当日持参しようと思っているので、『見てみたい』という方は、気軽にお声掛けください。
 
 
今日はここまでです。
次はお盆休み中にまた数頭(予定)ご紹介させていただきます。
 

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梅雨が明けて夏本番、、、毎日暑いですねー。
デブなのでスゲー汗っかきですが、ボクは夏が大好きですw
食べ物バンバン食っても汗かくから太らないのもいいですねw
最近は『ずんどう屋』さんのラーメンにハマってますw
てか、ほぼ毎週末実家に帰る前寄ってますww
イメージ 1
 
写真はチャーハン写ってますが、ここ最近はもっぱら味玉ラーメン(細麺・背脂まみれ)注文して替え玉ですw
今まで食ったラーメンの中で間違いなくTOP3に入りますね。はいww
って関係無いことダラダラ書いちゃいました。さーせん。
 
 
で、掲題の件ですが、本来なら羽化個体の紹介の季節なのですが、菌糸がトラブった影響で今年は一部を4本目に入れ換え、意識的に羽化を3週間遅らせました。
遅らせたのはもちろん減った体重を戻すためです。
現状9割くらいのオスは羽化してきましたが、まだ固まってないのが多いので、主な羽化個体の紹介は次記事以降にやります。
が、さすがに画像無しってのも味気ないので、早目に羽化した個体(6月20日頃羽化)の中から1頭だけ画像を載せておきますw
 
イメージ 2
♂88.6mm(870×552)
 
41gからです。
所謂還元率はイマイチですが、バランスが良くてとても綺麗な虫です。
記念すべき今年の種親決定第一号ですw
このライン他にも大きいのが出ていて、たしか87mm×2(1頭はやや難有り)と86mm×2頭が居たと思いますw
このラインは親メスがなかなか産卵せず、幼虫投入が7月中旬以降になりましたが、その割には良い虫がたくさん出てくれましたw
『粘った甲斐があった』 そういうラインです(笑)
 
 
 
で、掲題の順番が逆、、、の件ですが
昨日yasukongさんにお願いしていた補強個体7頭(団長・龍さんと共同購入)が纏めて我が家に届きました!
ここ数年と同様ラインはお任せで、全てyasukongさんに一任しておりました。
ウダウダ言っててもアレなんで、画像にて(笑)
 
イメージ 3
♂87.2mm(1623)
 
 
イメージ 4
 
♂87.2mm(1623)881同腹
♀54.7mm(1623)881同腹
♀55.3mm(1610)884同腹
♀54.5mm(1610)884同腹
♀55.5mm(1612)87同腹
♀53.8mm(1613)86同腹
♀55.4mm(1624)85同腹
 
 
以上の7頭です。
♂872についての補足ですが、最大体重35gと軽い体重から羽化した個体で、yasukongさんの885系に寄せたライン(1210の血量が75%)ということです。
画像の通り凄く綺麗な虫です。
同腹兄弟の88.1mmも37gからの羽化とのことで、そういった特徴を次世代に引き継ぐことが出来れば、とても楽しみですね。
メスも88同腹3頭含め、成績の良かったラインから送っていただきました。
 
※1612,1613、1624の兄弟成績はまだ確認出来ておりません。
確認出来次第、こちらに追記させていただきたいと思ってまおります。
 
yasukongさん、今年も素晴らしい個体をたくさんご用意していただき、本当にありがとうございました。
 
 
例年派手な補強をしてまいりましたが、何も無ければ今年はこちらで打ち止めですw
たまにはこんな年があってもいいでしょうw
団長・龍さんともに自ブリでデカい♂を結構出されてるようなので、3人で相談してどのオス残すか決めたいと思います!
 
 
あ!もんちパイ先。
893のメス俺にもよろしくね(笑) ← 強調!
 
 ※8月5日 21:42 補強メスの同腹実績を追記しました。

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