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TEAC 33-2 修理してみた!

ヤフオクでジャンク品のTEAC 33-2 (2Tr38)オープンリールを手に入れた!

ダメ元で修理してみました。当初の症状は酷い物でスイッチは入るがリールは回らずスタータースイッチを押すと動作音はしましたが異音がギイギイ〜〜!

取りあえず分解ネジ類は全て錆だらけ中は真っ黒原因は保管要領が相当悪かったと思われ駆動系のゴムがベトベトでそれがコールタールの様になり飛び散っていました。

無水アルコールで、まずは拭き取り作業拭き取り後錆取りハンダの点検ヘット類の清掃駆動系バンド新品交換そこまでやってテストをしてみました。リールのモーターは回りました。当初ギイギイと異音がしていたのはブレーキバンドが外れていたため一度組み立てリールを付けて動かしてみましたが回りません原因が解りませんリールを外した状態では勢いよく回ります。???

調べてみるとリールと本体が接触しているそれが抵抗になり動かない事がわかりましたこれは何かスペンサーのような物を噛ませなければならないとホームセンターへ直行スペンサーになる様な素材を探して3点ほど買いました。

一つは地震の時に物がずれない様にするフェルト製の2mmぐらいの物もう一つは水道など使うパッキンもう一つは2mmの生ゴム板上の物当初フェルトを付けてやってみましたがまだ少し擦っているようで生ゴムをフェルトと同じ大きさに切って二重にするとリールは抵抗なく回り始めました。

普通に音楽が聴けるように成りましたが今度は早戻しが超遅い???更に調べてみるとブレーキバンドが締まっている状態で抵抗がかかっている。ソレノイドを調整して直りました。

費用はジャンク落札代金(送料込み)¥22,600駆動バンド代¥1,200 スペンサー備品¥600 合計\24,400 整備時間24時間位


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↓自作スペンサー
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福居良

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福居良(pf)平成28年3月15日永眠(悪性リンパ腫のため)

良さんありがとう!!

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佐藤洋祐&粟谷巧DUO

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急遽来年1月17日(日)Tomo's Coffee 企画ライブが決まりました!
サックス奏者の佐藤洋祐&粟谷巧(b)DUOライブです!
佐藤洋祐さんは昨年グラミー賞を受賞した方で出身は東京ですが北海道大学ジャズ研出身でまた奥様が音更に御実家がある縁で今回のライブが決定しました!しかもライブ料金が破格の値段です。こんな機会は滅多ありませんので、是非お近くの方は聴きに来て下さい!チケットは早めに購入されることをお勧めいたします!Tomo's Coffee の方でも扱っていますので宜しくお願い致します!

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ミニチュアオーディオ

wood beat studio(ウッドビートスタジオ)でミニチュアに製作依頼していたミニチュアオーディオが完成しました!

全て手彫りのハンドメードです。wood beat studioの谷内日出夫さんは主にギターを始め楽器を手がけているミニチュアアートクラフターです。Tomo's Coffee の常連さんとして来て頂いて、日常会話の中から僕のオーディオ機器もミニチュアで作れますか?と質問したところ「出来ますよ!」と言うことで製作依頼しました。

ギター等の楽器は楽器についている傷やシミなども全てミニチュアで木彫りとペイティングで再現されます。世界にただ一つの一点物となります!

今回依頼したのは、Thorens TD124、McIntosh C20、McIntosh MC275、ALTEC LANSING A5×2の5点です。自分には思い入れのある機器です。あの世に逝く時は棺桶に、これを入れくてくれる様に家族には頼んでおきます(笑)製作日数は3ヶ月と長く掛かりましたが、妥協を許さない丁寧な仕上げで僕は満足しています!

谷内さんが、一番苦労されたのはMcIntosh275の真空管の質感で木で真空管の質感が出ないと悩んでいた様です。KT88の太さはミニチュアサイズで1mmです。そこまで気にしなくても良いですよと言いましたが、谷内さん本人は妥協したくない様で色々試して真空管の質感までも再現してしまいました!脱帽です( ̄□ ̄;)ギョッ

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最後の仕上げに取り組んでいる谷内日出夫氏Tomo's Coffee のネームプレイト配置を考え磁石で作品がずれない処置をしています。
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どれだけ小さいかお解りですか?ALTEC LANSING A5は1/30他は1/24サイズです!
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ご無沙汰しています<(_ _)>

Tomo's Coffee のお客さんに、色々なマイクの収録された音源の聞き比べが出来る雑誌を貸して頂きました!

マイクで音が変わるというのは、理解していましたが、ここまでとは思っていませんでした。マイクで収録する人達は全てジャズミュージシャン(吉野弘志(b) 谷川賢作(pf) 小山彰太(ds)これは願ってもないことです。トリオ編成やソロ等色々な形で収録されています。楽曲もジャズだけではなく童謡「かごめかごめ」を始め民謡等

74分間CDに収まるギリギリまで色々なマイクパターンで納められている企画物です。全部で42曲で直ぐ聞き比べられるように1曲が短く納められています。2003年の雑誌ですがこれは相当練った企画と感心しました!

名機と言われたマイク機器(ノイマン、AKG、ALTEC、ソニー、RCA、エレクトボイス、東芝、三研、B&K、ベリンガー、オーディオテクニカ)のマイクを聞き比べを出来る企画です。

「AUDIO BASIC」と言う雑誌ですが皆さんはご存じですか?
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これは結構そそる企画です!興味のある方はお知らせ下さい!


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