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最近レコードの紹介を全くしなくなった!サボっているわけではないのだが、記事の内容が気にくわなくて、没にしていた。
どうして気にくわないか?評論家の様な口調で、つい書いてしまい、どこかに載っているような記事になりがちだからだ!ジャズ記事には自分らしさを出したいと思っている。
別にレコードやCDを聴かなくなったわけではない、家にいるときは常に音楽が鳴っている。BGM的に聴くことが多いので、CDが多いが・・・やはり真剣に聴くときはレコード、流し聴きする時はCDってのが僕のスタイルにな成っている!
今日はこのブログの「今夜もBlue-gな気分で・・・」のタイトル通りブルージーな気分になれる一枚をご紹介メンバーは以下の通り
Here Tis
Lou Donaldson A
1. A Foggy Day
2. Here 'Tis
3. Cool Blues
B
1. Watusi Jump
2. Walk Wid Me Lou Donaldson (as)
Baby Face Willette (org)
Grant Green (g)
Dave Bailey (ds)
Recorded 1961.01
こんなメンバーが、演奏しているので当然ブルージな演奏なのですが、A-3の「Cool Blues」が、また良い、泥臭くてファンキー、ウォレントのオルガンが入りグリーンのギターが入るでことで更にブルースの雰囲気が盛り上がる。路上で黒人がブルースを演奏している様な泥臭い雰囲気が漂う。チャーリー・パーカーの演奏の方がずっと鮮麗されている。
ルー・ドナルドソンもこの頃にはチャーリー・パーカーの呪縛から抜けだし自分のスタイルでサックスを吹いている。そんなか後から発売されてたCDを紹介する。 Cool Blues Lou Donaldson . Grant Green
01. A Foggy Day
02. Here 'Tis
03. Cool Blues
04. Watusi Jump
05. Walk Wid Me
06. Misty
07. Please
08. Man with a Horn
09. Prisoner of Love
10. Stardust Lou Donaldson (as)
Grant Green (g)
Brother Jack Mcduff (org)
Joe Dukes (d) ルー・ドナルドソンもこの頃にはチャーリー・パーカーの呪縛から解き放され自分のスタイルを確立して自由に吹いてい様で自分の雰囲気を持っている。6曲目のミスティはバラードにブルジーさが加わり僕は好きだ、ミスティの雰囲気が壊れると嫌う人もいるかもしれない!
オルガンとドラムが変わると雰囲気がまた変わります。
ジャック・マクダフ(org)はソールジャズで既にこの頃有名だった人で日本ではジミー・スミスほど知名度はないが、ジミー・スミスに劣らないファンキーなオルガンを弾く人でBlue Noteレコードにも1960年代後半にレコードを残しています。この頃はプレスティッジ・レコード専属のプレーヤーでした。
デイブ・ベイリー(dr)は、第2次世界大戦でパイロットとしての兵役を完了してから、ニューヨークでドラムの勉強をしてプロになっています。堅実にスイングするドラマーとして知られるようになり、1954年からはジェリー・マリガンのグループのドラマーとして活動するかたわら多くのセッションに名を連ね、ルー・ドナルドソン、グラント・グリーン、カーティス・フラー、ホーレス・シルバーらと録音を残していますが、知名度は日本では低いかもしれません!ブレイキーの様に余り前に出るタイプのドラマーではなかった様ですしソロを取らずにリズムを刻むことに徹していたドラマーです! 後半の5曲は泥臭さが薄らぎ少し鮮麗された音に聴けるかもしれません個人的にはレコード盤のオリジナル音源が、好きですが、こう言ったCDも聴き比べるのには良いかもしれません
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