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今夜も Blue-g な気分で・・・
「ほぉ」とします!

書庫ジャズ用語・問題

ジャズには長い歴史やエピソードが沢山物語があります。そして難しい用語も沢山存在します。そう言ったところを紹介していきたいと思います。
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Blue Giant


最近凄い漫画本を発見した!その題名は「Blue Giant」石塚真一のマンガだ!いつも行っている。蕎麦屋一晴庵の女将さんの紀子さんから「ともさんこのジャズマンが知ってる?」と、聞かれ「しならなです・・・・?」「面白いから読んでみなさい」と渡された。

二三日読まずに放って置いたのだが、先に読んだのは、嫁だった!ともさん「これ面白いわ」と言われ一寸目を通した。

一度目を通したら一気に漫画の世界へ引き込まれ面白い、このマンガ音楽が聞こえる♪そして心揺さぶり感動させてくれる。このマンガ、ジャズ好きには絶対お勧めです。(b゚`*)

僕は3巻を一気読み、してしまい読んだ後は、S・ロリンズにD・ゴードンにJ・グリファンとサックスアルバムを無性に聴きたくなり、立て続けに聴きまくりました。そんなジャズ心をかき立ててくれるマンガなんです。

描いてる作家さんは、最近映画化された「岳」を描いている石塚真一@とも一押しの漫画本です!(b゚`*)



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スイング

久々ジャズブログらしいことを一寸書いてみます!一応ジャズブログと本人は思っているのですが最近食い物の話ばかり・・・・

色々と御不評もかっていると思いますが、人様にジャズをうんぬんこんぬんと講釈をたれるほどジャズを解っているのかと、ふと疑問に思えてきました。

本人評価ではビギナーに毛が生えた程度であまり解っていない(笑)ただただ長くジャズを聴いていたと言うだけですが、ただ最近少し解ったことがあります。

福居良さんや岩見淳三さん粟谷巧くんを通じて知り合ったミュージシャンのジャズに対する姿勢や思いみたいな物を聞いて、彼らの生き方がジャズそのものなんだなと思えるのです!

僕なんかは聴くだけしか出来ませんが、彼れらは演奏し聴く人に感動を与え生き方が格好いいと思えるのです。けしてお金に恵まれているわけでもなく、でも心が豊で彼らと飲んだり食べたりしているだけでジャズを感じることができるのです!そんなスタイルは僕に取っては、憧れなんですね!

さて本題の”スイング”ですがジャズにはやはりノリがなけれんばジャズじゃない昔スイングジャーナルって雑誌ありましたがジャズ=スイングなワケです。

CDやレコードを聴いて又はライブへ行って自然と身体が揺れるそんな形がスイングなわけです別に身体が動かなくても指先でリズムを刻む片足でゆらゆらとするのもスイング、何故そんなことをあえて書くかというと最近質問されたことがありまして、それとライブへ行って@ともさんの様にイエーとかヤーとか声を掛けてみたいタイミングが解らないとのこと、実にコアな話しではありますが、あまりそんなことを考えながら声など掛けたときがないので、敢えて考えてみました。

独身の頃よく一人部屋でレコードを聴きながらイエーとかヤーとかやっていたなと思い出しました。(笑)別にかけ声の練習をしていたわけではありませんがスイングするノリのよい演奏を聴くと自然と出てくる。

そんな中、僕がお勧めしたのがこのアルバム

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カンザス・シティ・セヴン
Count Basie & the Kansas City 7

1オー、レデイ、ビー・グッド
Oh, Lady, Be Good

2シークレッツ
Secrets

3アイ・ウォント・ア・リトル・ガール
I Want a Little Girl

4シュー・シャイン・ボーイ
Shoe Shine Boy

5カウンツ・プレイス
Count's Place

6セナター・ホワイトヘッド
Senator Whitehead

7タリー・ホー・ミスター・ベイシー
Tally-Ho, Mr. Basie!

8ホワッチャ・トーキン
What'Cha Talkin'

Count Basie(p,org)
Thad Jones(tp)
Frank Wess(fl)
Frank Foster(ts)
Eric Dixon(ts,fl)
Freddie Green(g)
Ed Jones(b)
Sonny Payne(ds)
カウント・ベイシー(p, org)
サド・ジョーンズ(tp)
フランク・ウェス(fl)
フランク・フォスター(ts, cl)
エリック・ディクソン(ts, fl)
フレディ・グリーン(g)
エド・ジョーンズ(b)
ソニー・ペイン(ds)

このアルバム聴いて多分スイングしない人は居ないのではないかと思う程スイングするアルバムです。このアルバムを聴いてもしスイングというノリが理解できなければもう説明できないと言うほどのスイング感溢れるアルバムなんですね!

このスイング感が、理解できればライブで声をかけるタイミングなんて自ずと出てくる気がします! 

モーニン

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This Hereis Bobby Timmons

Bobby Timmons

03. Lush Life  
04. The Party's Over  
05. Prelude To A Kiss    
06. Dat Dere   
07. My Funny Valentine  
08. Come Rain Or Come Shine   
09. Joy Ride  

Bobby Timmons - Piano
Sam Jones - Bass
Jimmy Cobb - Drums

Recorded 13th & 14th January 1960.

ボビー・ティモンズと言うピアニストをご存じだろうかファンキージャズの申し子のような演奏又作曲をするピアニストだ作曲した曲は多分ジャズの楽曲では1・2番に入るほど有名な曲、蕎麦屋の桶持ちでさえ口ずさんで配達をしていたと言われている超有名な曲「モーニン」の作曲者だ彼のピアノはソールフルやファンキーと言った言葉がもっとも当てはまるピアニストだと思う。

他にはキャノボール・アダレーのヒット曲このアルバムの1曲目に入っている「This Here」を提供したことでも有名なのです。

「This Here」などは僕が、もっとも好きな楽曲の一つですがこのアルバムで聴くと皆さんは、ホーン抜きのトリオ演奏になっているため「Moanin'」も「This Here」も 物足りなさを感じるかもしれませんが彼自身はソールフルなピアノが堪能でき好ましく思えます。

イメージ 1アルバムをクリック

「This Here」を聴くとラムゼイ・ルイスなどお思い出してしまいますがラムゼイ・ルイスも彼から大きな影響を受けているミュージシャンです。
ラムゼイルイスは、後の70年代〜80年代を代表するソールグループ、アース・ウィンド・アンド・ファイアに深くかかわりボビー・ティモンズの意志は引き継がれていくことになります。






最近ジャズを記事を書いていない一応このブログ、ジャズをメインのつもりのブログなのだが、どうも生活日記に成りつつある。

自分で調べてみるとオーディオ記事とジャズ記事は、ほぼ互角の割合の様だ、でもオーディオ記事の方はと言うと皆さんが書いているほど中身もないしオーディオとジャズがどちら詳しいと聞かれればジャズの方がずっと詳しいオーディオなんて自分が持った時のある機器には、多少精通しているが人様の家へ行ってチョイ聴きしたぐらいでは正直解らないし評価も出来ない。

どだい僕の耳は、駄耳なので評論家の様に語れないし表現力もない、ジャズに関しては良し悪しは、オーディオ機器より多少解っているつもりなのだがジャズ好きに毛の生えた程度だ、来年の抱負としては、もう少しジャズ記事を充実したいと思っている。

とは言っても直ぐに脱線してしまうのが@ともなので脱線した時は、ご容赦下さい

12月31日大晦日今年は、釧路の実家への帰省は中止しました。その代わり今年の締めくくりとしていつも行っている札幌のジャズライブハウス「スローボード」で年越しライブを聴きに行く事に決定、息子も仕事があり娘も札幌で過ごすという事なので私たち夫婦も札幌のスロボで新年を迎える事になりました。ジャズ好きとしては、新年を生ライブを聴きながら迎える事が出来るという事は、素晴らしい事です。

そして3日は苫小牧のニュー王子と言うホテルでNEW YEAR JAZZ FES 2013更に4〜5日も札幌のスロボでライブを聴く予定になっています。かなりハードなジャズ三昧の新年に成りそうです。

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今日はソニースッテトの「Sonny Stitt Plays」を朝から聴いてます。ハンク・ジョーンズが好演をしているアルバムですビバップの明るいA・B共に小気味よいノリのアルバムなっています。

Sonny Stitt Plays (Roost)

Sonny Stitt

A
1.There'll Never Be Another You
2.The Nearness Of You
3.Biscuit Mix
4.Yesterdays

B
1.Afterwards
2.If I Should Lose You
3.Blues For Bobby
4.My Melancholy Baby

Sonny Stitt(ts)
Hank Jones(p)
Freddie Greene(g)
Wendell Marshall(b)
Shadow Wilson(ds)

1956/9/1 Recording







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ビルエヴァンスの言葉

「今夜も Blue-gな気分で・・・ 」1周年を迎えるに当たってジャズについて少し考えてみたい。

ジャズを愛聴する人は漠然でも1度や2度は、ジャズって何だろうとか、どう言った音楽なんだろうとか、どういった経緯で生まれたんだろうなどと考えたときがあると思う。

ここで自分のジャズ論を論じてもあまり説得力がないので一つの答えとしてビル・エヴァンスが60年代にTVのインタビューで、語っていた言葉を載せてみたいと思う。

以下ビル・エヴァンス談

ジャズという音楽の真の姿が伝えれていないから

ジャズを理解する人は少ない

私が考えるジャズという音楽は数世紀かけてアメリカが育ててきた芸術の一形式なんだ

その一方でジャズは、クラッシックの手法を復活させた音楽でもある

17世紀には、クラッシックでも即興演奏が行われていた。

でも当時は音楽をの残す手段がなかったんだ録音技術が存在していなかった

だから楽譜という形で残されたそして作曲者やミュージシャンは次第に音楽に
正確さを求めるようになったんだ

その結果クラッシックの世界では即興演奏という奏法そのものが忘れ去られた

そのため即興を行う数少ない作曲家たちは18世紀の終わりにはいなくなってしまった

かつてクラッシックで使われたプロセスを復活させたのがジャズだ

ジャズを゛スタイル゛と考える人は多いが私は音楽を作るプロセスだと思っている。

1分間の音楽を1分間かけて作るプロセスだクラッシックは、1分間の音楽を作るのに3ヵ月かかる

違いはそれだけだ!

ジャズは、その歴史的背景や生まれた場所アメリカ文化を反映したもので特定の音楽スタイルだと

思われがちだ、しかし覚えておかなければならないのは、ジャズは即興性が問われる創造の

プロセスでありただの音楽スタイルではない事をショパンやバッハ、モーツァルトだって、そうだ

即興でピアノを弾いていた時彼らはジャズを演奏していた。

それが私のジャズに対する考え方だ

ジャズとは、感性がうみだす創造的なプロセスだ、私がジャズを好きなのは録音した自分の音楽を

客観的に聴くことが出来るからなんだとても興味深いと思うことがある

クラッシックの作曲を教える人々がみんな即興に聞こえる音楽作れと教えることだ

゛自然な音楽を作れ゛とね!

つまり音楽とは

自然に生まれる音を使って語りかけることなのさ、感性が生み出す独創的な音楽を復活させたこと

それがジャズのすごいところさ18世紀に消えたクラッシックの即興演奏をよみがらせたんだ!

以上が語られた一部だが、偉大なジャズピアニストが語っているのだからそれなりの説得力はある。僕はこのインタビューはDVDで見たのだが、ビル・エヴァンスは音楽に対し真面目で真剣にそして誠実に捉えているなと思った。この言葉が全てではないにしろ的は得ている気がする。

これは僕の感想だが、語られて内容を聴いて、白人的意見だなとも思った。


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