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とうとう先週の日曜に福居良の「メロウドリーム」が終わってしまった!
世間では、32年間続いたタモリの「笑っていいとも!」が終わり”タモロス”なる言葉が生まれた。”タモロス”とはいつもやっているはずの番組がやっておらず拍子抜けしてしまい憂鬱になる症状のこと、僕も「メロウドリーム」が終わり”メロロス”な気分だ大げさかもしれないがそんな気分なのだ!

メロウドリームが終わるのを知ったのは3週間前で福居良さんから直接聞いた正直ショックだった。当初、良さんは「半年も続けば御の字」と言っていた。でも本心ではないことは解っていた。常連客も皆さんずっと続いて欲しい願っていたのだ2年間という短い間だったけれど毎週楽しみに聞いていた。僕はノースウェーブへ嘆願書をメールで送った。

レコードライブへ来てくれている人達にも「メロウドリーム」再開の署名を頼み集め送ろうと思っている。

最後のメロウドリームの放送と大晦日〜元旦に掛け演奏したジルベスターコンサートで福居良さんと札響がコラボ演奏した「メロウドリーム」をUPします。


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一昨日釧路ジャズバーBROSへ行って聴いたジャズギターリスト長沼タツルが、全道版の新聞に掲載され紹介された。

個人的に応援し、才能あるミュージシャンで、素晴らしい音楽をかなでくれる人なのでこういった形で、少しでも脚光浴びてくれると嬉しくて嬉しくて仕方がない自分の息子が載ったような気分で新聞をみてしまった。

ジャズと言う今ではマイナーな音楽をこう言った形で取り上げてくれる北海道新聞社にも敬意を称したい思う。

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梅原猛の本を読んで!

梅原猛は、日本の哲学者で歌舞伎や狂言の作家としても有名な学者です。
仏教や神道なども独特な観点から研究している偉い学者さんだ、何故到底哲学とは、無縁の自分が哲学者が書いた著書を読んだかは、後に書くとして基本、本を読むことは、嫌いではない只、最近老眼で字を読むのが辛いのであまり読まなく成った。

メガネをかけて読むのが苦手で、苦手なメガネをかけても読みたいと思わせる本があれば、読むといった感じだ、その自分のお目にかなった本が、梅原猛が書いた本なのだから不思議

その題名は、『神殺しの日本 反時代的密語』なのだか恐ろしいタイトルですが、タイトル程、恐ろしい内容では、ないと言うこと結構、難しい本なので簡単には、説明できないが、今の日本や世界が向かっている方向に対し警鐘をならし愁いている内容に成っている。

特に僕が共感を得たのは、日本の神々の話し、多神教である日本は、神道や仏教など多神教であるがために受け入れられた仏教、一神教であるキリスト教やイスラム教の教えであれば、他の神は敵

そう言う感覚を持ち合わせていない我々日本人にしてみれば、八百万 の神々が居るとされている新道では、宗教間の戦争は、信じがたい他の神は神ではないと言うこと事態おかしいと考える。

自然界の全てに神々が宿るとされた教えが根付いている我々日本人は、幸せにしてくれるはずの神を盾にとり戦争なんて矛盾しか感じない

我々日本人は、自然界を恐れ敬い恵みを頂きいきてきた。

一神教の考えは、人こそがこの自然界を支配すると言うこと奢った考え方、草木一本にも精霊が宿るとされた日本的考え方考えに柔軟性がありこれからの世の中の生きていく為に必要なことと、書かれている。

自然界は、恐れ敬まえば、恵みをもたらしてくれるが奢り制服しょうとすればしっぺ返しをされる。

キリスト教やイスラム教が悪いとは言わないがお互いの神を認めない限り戦争は無くならないと思う。最近起きているテロの殆どは、キリスト対イスラムの延長上にあると思う。

また自然の支配の問題だが人間に原発等、制御出来ないことがハッキリ福島の出来事で、解った以上、原発の使用は直ぐにでも止めなければならないと思う。どだい自然に適うわけがない人間は安全で永久的に使えるエネルギーを英知を集め開発するのが急務だ!

それが、子孫に残さなければならない課題だと思うのだが・・・

梅原猛の本を読んでそんなことを感じた。この本を読むまでは、梅原猛の名前は聞いたときがあったが梅原氏が、哲学者だったとは実は、知らなかった題名が、インパクトがあったため手にしただけだが、共感を持てる部分が多かった一冊だった。




久々のジャズ記事

久々にジャズの記事を書く年始めジャズ記事を多く書こうと思っていたが全く書いていない(;^ω^A 

最近は、オーディオにさえ火を入れていなかった。

GW中に火を入れたのは2回のみ時間にして3時間今まで、ではあり得ない事だΣ( ̄□ ̄ || 〒 ||

でも解ったことが一つある。たまあに我がオーディオで、音楽を聴くと感動すると言うこと、このシステムこんなに良い音だったのかと自画自賛、手前味噌になってしまうが・・・

自分のオーディオで感動するなどそうそうないことだ(笑)

オーディオのことは、さておいてジャズ記事だが、僕の大好きなベーシスト粟谷巧がジャズ批評に載った。

ジャズ批評 2013年 05月号
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彼の演奏は、何度も聞いたときがあるが、常に進化している。彼の性格も好きだ一寸ストイック過ぎるきらいがあるが、そう言った所も好きだポール・チェンバースと猫をこよなく愛する彼の演奏は、時には、チェンバースが乗り移ったのではないかと思わせるほどの演奏なのだ、大げさに聞こえる様だが、実際そうなのです。

彼の演奏を聴いていると、チェンバースは、きっとこんな風に演奏していたのだろうなと思わせる。

彼の演奏は、福居 良さんの再発アルバム「メロウ・ドリーム」の中でも聴けますが、今の彼は、録音当時の数倍進化しています。

今は、札幌で主に演奏活動をしていますが、全国を回るときには、彼の演奏を是非にも聴いてみて下さい!





−渡辺貞夫80歳!−

昨日北海道で結構大きな地震がありました。

地震直前までNHK FMのジャズ番組 児山紀芳の「ジャズ・トゥナイト」をエアチェック中でした。

特集で2月1日で80歳になった渡辺貞夫を迎え軌跡を語る興味深い話しをしている最中に地震は起きました。

残念なことに

渡辺貞夫がトーク中に地震が来たため地震速報&ニュースで2時間番組が30分ほど削られました。

地震後はエアチェックどころではなかったので私も全部はまだ聴いていません

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タイムテーブル以下の通り

↓下記をクリックDL出来ます


児山紀芳
【ゲスト】渡辺貞夫
- 渡辺貞夫80歳! - 

「ウォーム・デイズ・アヘッド」 (渡辺貞夫)
(5分54秒)
<ビクターエンタテインメント VICJ-61655>

「M&M」 (渡辺貞夫)
(5分47秒)
<キングレコード KICJ-2102>

「神よ原爆を落とさないで」 
(渡辺貞夫、チャーリー・マリアーノ)
(5分38秒)
<ビクター音楽産業 VICJ-23005>

「ラウンド・トリップ:ゴーイング・アンド・カミング」 
(渡辺貞夫、チック・コリア、 
ミロスラフ・ヴィトウス、ジャック・デジョネット)
(6分06秒)
<ソニー・レコード SRCS 9359>

「マライカ」 (渡辺貞夫)
(9分51秒)
<ユニバーサル/EASTWIND UCCJ-4091>

「マイ・ディア・ライフ」 (渡辺貞夫)
(5分37秒)
<ソニーミュージック・エンタテインメント 
SRCS 9590>

「インプレッションズ」 
(ジョルジュ・グルンツ、NDRビッグ・バンド)
(5分17秒)
<TCB TCB 31102>

「エンジェル・アイズ」 (ザ・スリー・サウンズ)
(5分08秒)
<東芝EMI/ブルーノート CJ28-5168>

「サムシング・スペシャル」 (ウイナード・ハーパー)
(6分16秒)
<JLP JLP1201018>

「トライアンフ」 (ウイナード・ハーパー)
(4分34秒)
<JLP JLP1201018>

「セイ・イット」 (チャリート)
(4分03秒)
<CT MUSIC DDCJ-1013>

「レッツ・フォール・イン・ラヴ」 (チャリート)
(4分04秒)
<CT MUSIC DDCJ-1013>

「スター・オブ・ジュピター」 (カート・ローゼンウインケル)
(8分53秒)
<SONG X 014>

「オマージュ・ア・ミッチ」 (カート・ローゼンウインケル)
(7分42秒)
<SONG X 013>

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