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バリー生演奏中 感無量 (涙) |

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こんにちは、ゲストさん
バリー・ハリス特集
詳細
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ピアノだけでなく全ての楽器で教えてくれるそうです。有名なミュージシャンで言えばバリー・ハリスのWorkshopを受けたはベースのポール・チェンバースもその一人だそうです。長い間ジャズの普及に尽力してきたと言うことですね!
「workshop」と言えばこのアルバム
Barry Harris at the Jazz Workshop
Barry Harris
1 Is you or is you ain't my baby
2 Curtain call
3 Star eyes
4 Moose the Mooche
5 Lolita
6 Morning coffee
7 Don't blame me
8 Woody'n you
Barry Harris (pf)
Sam Jones (b)
Louis Hayes (ds) Recorded in May 1960
リバーサイドでのファーストアルバムこのアルバムでバリーは有名になったと言って過言ではないでしょうか
さてWorkshopの意味を一寸調べてみました。以下Wikipediaより
ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラー。会場は公共ホールや、スタジオ、美術館やカルチャースクール、ビルの1室、学校の教室を利用するなど様々。
workshopとは、本来「作業場」や「工房」を意味するが、現代においては参加者が経験や作業を披露したりディスカッションをしながら、スキルを伸ばす場の意味を持つようになっている。
具体的には、ものづくり講座、音楽ワークショップや演劇ワークショップのような身体表現における学習と作業参加の場や、各種体験セミナー、科学や技術教育、人権教育のような各種教育ワークショップのようなものがある。ヨガや瞑想教室、陶芸教室などの身体で体験する教室や機会にも、この呼称は使われる場合がある。
体験型講座としての「ワークショップ」は20世紀初頭の米ハーバード大学においてジョージ・P・ベーカー(英語版)が担当していた戯曲創作の授業 ("47 Workshop") に起源をもつ[要出典]。企業研修や住民参加型まちづくりにおける合意形成の手法としてもよく用いられている。 |
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MP3圧縮してCD一枚にしてBGMで常にバリー・ハリスを流しています。
最近はバリー・ハリス、一色で音楽を聴いています。
僕の持っているバリー・ハリスのレコード・CDはほんの少しで、アナログ盤で10枚CD10枚程度ですがバリー・ハリスのライブまであと2週間を切り、自分の気持ちを盛り上げるためにもバリー、一色でこの2週間は過ごしたいと思います。
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Breakin' It Up
Barry Harris
A
1.All The Things You Are
2.Ornithology
3.Bluesky(Bluesy)
4.Passport
B
1.Allen's Alley
2.Embraceable You
3.Sro
4.Stranger In Paradise
Barry Harris (p)
William Austin (b)
Frank Gant (d)
1958
バリー・ハリスはミシガン州デトロイト出身、母は教会のピアニストで母から幼年から手ほどきを受け50年代は、地元のクラブ、”ブルー・バード・クラブ”でハウスピアニストとしてジャズを演奏していた。その頃マイルス・デヴィスやソニー・スティット、マックス・ローチ等と共演している。しかしバリー・ハリスにとって一番思い出深い共演は、たった一晩だけ共演したチャリー・パーカーとの共演と後のインタビューで語っている。
バリー・ハリスは、60年代に成るまでは地元で活動を続けていた、その分アルバムデビューも遅くファーストアルバム「Breakin' It Up」が吹き込まれたのは、1958年これだけの実力を持ちながら個人的にはかなり遅いアルバムデビューとなったと思う。
しかしバリー・ハリスは、デビューアルバムを出す頃には完成された自分のスタイルを確立していた。勿論バド・パウエルやモンクが彼のアイドルなのだが、ただ単にスタイルをコピーしたわけではないニューヨークで流行の物とは違うある意味地味で堅実的な安心して聴けるナチュラルでスィンギーな奏法で自分のスタイルを既に確立していたのです。
僕は、ナチュラルでスィンギーと表現したがこのナチュラルでスィンギーと言う奏法がどれだけ難しいかそしてそう言ったトラデショナルな奏法が何度聴いても飽きが来ない味わい深い演奏か囓るほどに味が出るスルメに似ている。そして今もなお切磋琢磨し自分の技術を磨いていると聞くそう言った姿勢が今もなお聴く者に対し感動を与えるのだと思う。
Barry Harris - .Allen's Alley
The Quintet at Massey Hall チャーリ・チャン(チャーリーパーカー)
バド・パウエル(p) - Allen's Alley
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バリー・ハリス特集NO.3と言うことで、今何故バリー・ハリスなのかを説明します。
僕に取ってのバリー・ハリスはセロニアス・モンクやバド・パウエルやソニー・クラーク等と共に伝説的ジャズピアニストの一人なのです。時代に流されずビバップを演奏続け自分のアルバムの他にも歴史的にも貴重盤(名盤・名演)にも数多く参加されパーカの時代から今までを通してバップ一筋職人また匠と称したくなるピアニストです。
近年は、多くの後輩ピアニストへ惜しみなくジャズを教え伝えていくことに尽力されています。世界中のピアニストからマスターと呼ばれ正に生きる伝説(ジャズレジェンド)そう言った意味も含め12月に札幌公演を控え最後の巨人に敬意を表すために個人的に特集を組んでいます。
さて今日は、バリー・ハリスがまだ若い頃に共演したチャリー・パーカーとの共演をしている楽曲が入っているアルバムを紹介する。
ジャズ映画でバードと言う映画をご存じだろうか?バードがジャズミュージシャンに成った頃から逝くまでを映画化したストーリーだが僕も映画「ラウンドミットナイト」共に大好きな映画で」いつかブログで紹介しようと思っていたがまだ紹介していないその中で使われている音源は全てチャリー・パーカーが実際に演奏している物を使っているのだがその「バード」サウンドトラックの中で”Parker's Mood”と言う曲が納められている。
その音源がチャリー・パーカーのどのアルバムに収められているかは調べていないので解らないが、そのサウントラックの11曲目にバリー・ハリスが参加している。今改めて聴きてもバリーハリスはやはりバリーハリスなのだ!
チャーリー・パーカー時代のミュージシャンが未だに健在と言うだけでも凄いことだが未だに第一線で演奏をしていると言うこと自体奇跡に思えて成らないのだ!
映画「BIRD」”Parker's Mood”
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