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今夜も Blue-g な気分で・・・
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最後は祇園(八坂神社)へ北側鳥居前に咲いている桜です。5分咲き位でしたが見事な桜でした!桜も観られたのでここまで来た甲斐がありました!

八坂神社境内は観光客で溢れ特に中国人の数がべらぼうに多く五月蠅い輩ばかりで神社特有の厳かな雰囲気は全く感じられず今回最悪の詣でとなりましたがこれも時代の流れなのでしょう。

早々退散ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ニゲローッッ

次に向かったのは・・・
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四条通りを歩き西へ向い福居良さんの奥様から素敵なお店だから行ってみてと言われた喫茶店、昭和9年に開業した「フランソワ」と言う喫茶店で店内はイタリアバロック様式の洒落たお店でステンドガラス等で店内は飾られクラッシクが静かに流れている格式の高いお店でした!

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オリジナルのスィーツも有名と言うことで食べてみました!おしとやかな京都らしい味でした。珈琲は歴史ある喫茶室ですからかなり期待して飲んでみたのですが肩すかしにあいました。(笑)雰囲気やたたずまいは素晴らしいので歴史にあぐらをかかずに珈琲などの味にも少しは気を使って欲しいと思いそこが一寸残念なところでした!

その後ブラブラしてお土産など散策していると、そろそろ小腹が空いたので次に行ったのは懐石風のお店で店内は和風作りメニューを見てみると僕が腹を満たす物がみやたりません入ったお店を間違えたかと思いましたが鰻重がメニューにありましたのでそれを頼みました!
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来てビックリしました!あまりにも量が少ないウナギも小さすぎる家で食べるなら一瞬で食べる量(笑)ご飯は多分1合あるかないかです!こう言った観光地で量を求めるのはあさはかなことかと諦めました。但しお味噌汁は京風の味付けで美味しかった!

そして京都にはジャズ喫茶の老舗が多いと聞いていたので1件ぐらい行きたいと思いここから一番近い「ろくでなし」を選びスマホナビではそのお店から120mと成っています。場所が解っていれば1〜2分で着く場所です。でもそうは問屋が卸しませんスマホナビを使ってもGPSが切れたりでなかなかその店がみつかりません結局みつかるまで1kmぐらい歩いてしまいました!

なかなか良い雰囲気を漂わせたジャズ喫茶でした!
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36年間の歴史を感じるドア
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店内は真っ暗で昭和のジャズ喫茶そのものです!店内は凄く狭いのですが個人的にくつろげる空間でした!ジャズもレコードでかけており、やっぱジャズはアナログが一番と思わせてくれました!(bω^)雰囲気満点のジャズ喫茶でした!

そして最後は、ホテルを大津駅前に取っていましたので祇園から地下鉄〜JRと乗り継ぎ30分ほどかかります。大津駅で降りて腹が減ったので最後に寄った店がラーメン屋「珍龍軒」
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ここのラーメンは僕的に大ヒット安くて量が多くてヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 
食べたのはチャーシュ麺大盛り+九条ネギ増量(50円増)750円チャーシュは食べても食べても出て来て食べきれないほど入っていて更にネギ増量は( ̄□ ̄;)ギョッ
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これ一杯で僕の腹を超満腹にしてくれて満足・満足・・・しかし九条ネギ美味しいですね!(* ̄◇)=3 ゲプッここのラーメンはいつかまた食べたいです!

これで@とも夫婦の「旅を満喫」シリーズは完結です!北海道へ無事帰ってこられました!一番恐怖したのが高速道路のレーン間違いで大阪市内へ下りてしまい次のICへ行くまで1時間以上かかってしまったこと大阪の渋滞恐るべし(笑)道中夫婦喧嘩もありました。まぁ、そう言ったことも全て含め楽しい夫婦二人きりでの旅行に成りました!考えてみると結婚以来初めての二人きりの旅行ではなかったかと思います!

本当に楽しい旅行となりました!めでたし・・めでたし




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京都天橋立を後にして次に向かおうとしたのが京都祇園(八坂神社)ですが少し遠回りをして兵庫県丹波市にある柏原八幡宮へこの神社は約1400年の歴史のある神社で社伝によれば、舒明天皇の御代(629〜641)に出雲連が入船山(八幡山)に素盞鳴尊(すさのおのみこと)を奉祀したのが創始と伝えられています。幾度の焼失にあい今立っている神殿は安土桃山時代に建てられた社殿です。神仏習合により神社の中に三重塔と銅鐘のある珍しい八幡様です!明治の神仏分離令も間逃れ現存している様です。

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この神社は入船山(八幡山)の頂上にありお詣りするには運動不足の僕ら夫婦では、一寸ε=( ̄。 ̄;A フゥ…となる場所にあります。頂上に着くと鳥居の真横に手水舎があります。そこは神社仏閣によく観られる手水舎ですが左右の手を洗い最後に口をゆすぎますが、その水があまりにも甘く美味しい水でつい飲んでしまいました!(;^ω^A 

この様な美味しい水で珈琲を淹れたらきっと美味しいだろうな、などとつい俗な考えを浮かべてしまいました!(笑)

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僕ら夫婦が京都周辺の神社仏閣数は1万以上と言われる中、何故ここへ来たかは自分でも良く解りません敢えて言えば「来たかったから」別に意味もなく来たかったからとしか言えないのです。ただ今言えることは「来て良かった!」それだけです。

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柏原八幡宮の八幡山入口の直ぐ側に織田信長が祀られた織田神社がありました!
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織田神社の真向かいに樹齢1000年と言われる大ケヤキ(木の根橋)があり歴史に思いをよせ感じ記念写真パチ /■\_・) 

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今回の旅もう一つの目的であった。この丹後の地に来たわけは日本酒の「伊根満開」と言うお酒を買うためです。3年前に父と母がこの地を訪れた時にお土産に買ってきてくれたお酒の味が忘れらなかった。

僕は下戸で殆ど普段お酒は飲まないのですが唯一美味しいと思えるお酒が日本酒で、その中でもお土産に貰った「伊根満開」と言うお酒があまりにも美味しかった。その為このお酒をどんな人が作っているのか凄く興味を持ちました。調べてみると天橋立がある所から数㎞で行ける距離で、伊根町という船宿で有名な町だと知り蔵元へ行ってみようと思っていました!

その「伊根満開」を作っている酒造会社、向井酒造へ行くのは車で行き伊根町へ入ると海沿の道はどんどん狭くなり車は離合出来ないほど狭い道を走ります。海沿いにも古い民家が建ち並び海の上に家が建っていて船宿が沢山現れます。

道の両側に古い作りの家が建ち並び風情は最高ですが道は益々狭くなっていきます。気を許すと電信柱に張り付くか海へ落ちる感じです。そんな道を暫く行くと向井酒造が現れます!酒蔵は海の上にあり台風とか津波とか来たら大丈夫なのか心配してしまうぐらいです。

丹後半島の内海に面していますのでそういった心配は無いそうです!景観は最高の場所です。来て良かったとつくづく思える場所でした!

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「伊根満開」を仕込むのは、 東京農大醸造科卒、長慶寺(旧姓向井)仁子杜氏と旦那さんの長慶寺健太郎さんです。京都の北、丹後半島に位置する伊根町で、代々引き継がれてきた向井酒造の娘さんです。旦那さんの長慶寺さんの話ではの向井酒造はこの地に500年前から住み酒造りは西暦1754年創業261年の歴史があるとされています。

赤米は古代米の一種で飛鳥時代の遺跡からも発掘され神事に使われていたとされ古代赤飯は今のように染めていたのではなくこの古代米の赤米で作られていたとされています!
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そんな赤米に目を付け「伊根満開」を作り出した長慶寺御夫妻と話をすることがで来ました!長慶寺太郎さんは奇遇にも十勝に15年近く住んでいた人で豚の養豚(自然家畜)や山羊のチーズ作りなど携わっていた人で指導者として農業・畜産業等色々と研究されていたと聞きます。英語も堪能で蔵元へ来る外国からのお客は全て長慶寺さんが担当されている様です。

十勝の山奥に住んでいる自然農法農家や芸術家の人達とも交流がある人で一時間ほど話しましたが僕と共通の知人も居てビックリ!まさか京都の奥地で十勝で深く関わっていた人と巡り会うとは思いませんでした。その長慶寺さんは僕より一回り若い人ですが人間的に凄く魅力を感じる人で会った瞬間からピーンと感じるものがありました。

酒作りの終わる季節に十勝の知人に会うために一ヶ月ほど十勝へ来ると言うことでしたので再会を約束して別れてきました!

僕はこの方とは長い付き合いに成るかもしれないと感じています!久しぶりに凄い人に巡り会えた気がします。

「伊根満開」は、鮮やかな古代米の朱色(赤米の含むポリフェノールの働きによる)。 果実のような甘酸っぱさお酒でワインの様な香りと口当たりで、辛口を好む人には合わないかもしれませんが赤い色の日本酒は祝事の乾杯にはうってつけのお酒だと思います。特に日本酒が苦手な人でも飲めると思います。

今回は「伊根満開」を20本と向井酒造の他の銘柄を数本を仕入れました。自分で飲む為もありますが、今回定年になりましたので、お世話になった人に配る予定です。皆さんも一度飲まれてはいかがと思います。インターネットでも買えますので・・・お勧めです(b゚`*)

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天橋立のあるこの丹後は神話によると日本創世の地で伊弉諾尊(イザナギノミコト)が昼寝をしている間に天と地を結ぶ天橋立が倒れ今の様になったとされています。


ここを訪れたのは、元伊勢と言われる籠神社(このじんじゃ)とその後方に位置する真名井神社を一度お参りしたいと思っての事です。
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普段、「仏ほっとけ神かもうな」てき無信心な自分ですが、昔から興味がありここだけは訪れたい僕の心の中の聖地だったわけです。

20年以上前、前々回の遷宮の時に伊勢神宮にお詣りした時でした、行った時のある人は解ると思いますが内宮、外宮に入った時の何とも言えのない爽快感、全ての悩みや垢が落ちる様な気分にさせられる日本人に生まれて良かったと思える気分にさせられます。その爽快感をもう一度味わいたく今回天橋立へ行った訳です。

何故、天橋立なのか?先ほど記した様に籠神社とは元伊勢と言われ伊勢神宮が今の地へおさまる前は、この地に祀られていました。そんないわれがある地ですから何かあると直感していました。やはり来て自分なりに納得しました。このことについてはこれ以上は書きませんが、興味のある人は一度訪れると感じるものがあると思います。

天橋立は3.6km有り歩いて渡ることも出来ます!僕らはレンタル自転車で渡りました。帰りはフェリーで帰ってきました。籠神社側から自転車で渡ると返却出来るフェリー乗り場へ着きます。着くとその横に智恩寺文殊堂があります。神様の次は仏様「3人寄れば文殊の知恵」はここから来ています。1200年以上歴史のある寺です。

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文殊堂の直ぐ脇にある知恵の輪を通して写真でも撮れば少しは賢くなれる御利益でもあるかなと思い記念撮影してきました!(笑)
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昼飯は手打ち蕎を頂きました!文殊堂の門前にある「千歳茶屋天橋立」で龍宮そばという蕎麦を頂きました!いつもこちらで食べている一晴庵の蕎麦と負けず劣らずの味美味しい蕎麦でした!勿論2枚をペロリと平らげてきました!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 
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天橋立の全長は3.6kmで渡る時には行きはレンタル自転車帰りはフェリーで帰ってきました!自転車で天橋立を渡るときは爽快感で最高の気分伊勢神宮と同じ気分を味わいました!帰りのフェリーではカモメがずっと付いてきてカモメの写真も沢山撮れました!カモメ付いて来るのは餌をやっている人が居るからです良く馴れたカモメたちです。

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夜は楽しみにしていた松葉蟹の蟹三昧でゆで蟹に焼き蟹、蟹鍋と蟹づくし蟹で腹が割けそうになるほど食べ!(* ̄◇)=3 ゲプッ

蟹は北海道が一番と思っていましたがここの蟹も美味しいですね!(b゚`*)

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明日は久々のカヌー

明日は、久々のカヌー約10年ぶり?年寄りの冷や水に成らない様にしたい10年前まで、釧路川下り100kmマラソンに出たり、あちらこちらのカヌー大会で賞金稼ぎをしていた。一日で賞金10万円稼いだときもある。それも今は幻(笑)体力は10分の1筋力は脂肪にかわり見る影もない!でも15年やっていたので、技術だけはあると思う??

明日は後輩が手作りのウッドカヌーで、初めてカヌーをやるので講習してくれと依頼を受けた。久々なので浮き浮きしているヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪


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北海道南富良野落合にて当時小学生の息子が撮ったベストショット!
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9月の南富良野落合
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昔、自他共にアウトドア野郎と呼ばれていた!
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