ここから本文です
今夜も Blue-g な気分で・・・
「ほぉ」とします!

書庫芸術・アート

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ミニチュアオーディオ

wood beat studio(ウッドビートスタジオ)でミニチュアに製作依頼していたミニチュアオーディオが完成しました!

全て手彫りのハンドメードです。wood beat studioの谷内日出夫さんは主にギターを始め楽器を手がけているミニチュアアートクラフターです。Tomo's Coffee の常連さんとして来て頂いて、日常会話の中から僕のオーディオ機器もミニチュアで作れますか?と質問したところ「出来ますよ!」と言うことで製作依頼しました。

ギター等の楽器は楽器についている傷やシミなども全てミニチュアで木彫りとペイティングで再現されます。世界にただ一つの一点物となります!

今回依頼したのは、Thorens TD124、McIntosh C20、McIntosh MC275、ALTEC LANSING A5×2の5点です。自分には思い入れのある機器です。あの世に逝く時は棺桶に、これを入れくてくれる様に家族には頼んでおきます(笑)製作日数は3ヶ月と長く掛かりましたが、妥協を許さない丁寧な仕上げで僕は満足しています!

谷内さんが、一番苦労されたのはMcIntosh275の真空管の質感で木で真空管の質感が出ないと悩んでいた様です。KT88の太さはミニチュアサイズで1mmです。そこまで気にしなくても良いですよと言いましたが、谷内さん本人は妥協したくない様で色々試して真空管の質感までも再現してしまいました!脱帽です( ̄□ ̄;)ギョッ

イメージ 1
最後の仕上げに取り組んでいる谷内日出夫氏Tomo's Coffee のネームプレイト配置を考え磁石で作品がずれない処置をしています。
イメージ 2
どれだけ小さいかお解りですか?ALTEC LANSING A5は1/30他は1/24サイズです!
イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7

ジャズパネル!

イメージ 2

今年2月22日に粟谷巧トリオのライブで場所を提供して頂いた帯広JOYイングリッシュ・アカデミーの学院長で写真家の浦島久先生からTomo's Coffee の開店祝としてジャズ写真パネルをプレゼントして頂きました!
この写真は僕が凄く気に入り浦島先生にお断りして自分で印刷して店に飾りたいと言う旨を浦島先生に許をお願いしたところ「そんなに気に入ったのなら開店祝いでパネルにして贈ろうと」浦島先生の方から言って頂き、かなり恐縮しながら頂いた!僕が催促した様な形になってしまい申し訳なく思っていますが、でも本当にありがたく思っています。

かなりインパクトのある写真です!

今までの浦島先生の写真とは違う新たな表現なのですが僕個人はもの凄く気に入っています!浦島先生は出身地の十勝豊頃町の「ハルニレの木」を季節季節で美しいく表現し、またその近郊の自然を撮られる方で親子二代の写真家で有名な方なのですが、またこう言った構図を撮らせても凄いことが良くわかります!

僕も一生に一度で良いからこういった写真を撮ってみたいと思いますがそうそう撮れる物ではありません

炭アートとジャズパネル
イメージ 3


客席側から見た感じ!
イメージ 1





イメージ 1
jazzガッシュ画(GOUACHE)飯塚紀雄

イメージ 2


十勝で精力的に活躍されているガッシュ画(水彩画)画家、飯塚紀雄氏からTomo's Coffee の開店祝いとしジャズ画を頂きました。

ガッシュ画とは耳慣れないと思いますが、水彩画の一種で「重ね塗り」が出来る透明水彩絵具を使い描くのが特徴で、それを活かした技法が「ガッシュ画」と言われる物です。見方によれば、油絵の様に見えたり、水彩画の特徴であるぼかしをより繊細に描写したりも出来ます。

そのガッシュ画、画家の飯塚氏とは親しくおつき合いさせて頂いていますが、実は僕とは1周り以上歳年の方です。

それも、これも繋がりはジャズ好きと言うだけが唯一の繋がりで、友人からの紹介で知り合い自宅でのレコードライブに参加して貰ったり、自宅での土間ライブを聴きに来て貰う内に親しくおつき合いをさせて頂く様に成りました。

普段何となく威厳を感じる方で近寄りがたい雰囲気を醸し出している飯塚氏ですが奥様と一緒に居るときは和やかな方です。

ある時、家へ遊びに来ていた時のことです。飯塚さんは人物画は一切描かないのですか?と質問した「そう言えば本格的には描いた時ないな」と言われじゃ一枚僕に描いてくれませんかと、訪ねるとその時は「俺は人物画は描かない」と軽く断られたのです。

しかし、嬉しいことに1年ぐらい経って「ともさんはどんな人物画を描いて欲しい」と聴かれ僕は「ジャズを感じる絵」と答えました。そんな抽象的な言い方で、「解った!」と一言、うなずき「なにかインスピレーションを感じる物はないか」と言われたので、以前買った中平穂積氏の写真集を差し出しました。

「これ暫く借りるよ」と言ってその後3ヶ月、奥様の話では黒と青の絵の具を買うだけの為に車を走らせ札幌まで行き普段使わない絵の具を相当使って仕上げたそうです。

その話を聞いた時、申し訳ない気持ちに成りましたが、嬉しさも湧いてきました。描いて貰ったその構図は中平穂積氏の写真集にはなく、飯塚氏は写真集からインスピレーションは勿論受けたがジャズを表現するのに楽器を全部入れてしまうとそこに捕らわれ演奏者の表情が薄れる。ジャズを演奏している演奏者の思いを表現したそうです。

それは僕が見ても良くわかる傑作で、飯塚氏の初めてとなるジャズ画がここにあると言うだけで幸せになります。

この絵はよくよく観ないと解らないのですが白黒ではありません黒だけでも数色を使いミットナイトブルーを左上や右下方に使われ更にマウスピースの色は黄色が使われています。顔の表情はリアルで濃淡があり生きた人が額の向こうで吹いている感じもします。光の当て具合で写真の様にも見えます。正にジャズを感じる一枚です。

進呈するのに但し一つ条件があると次の5〜6月に開かれる飯塚氏の個展に展示したい絶対売らないので貸して欲しいと勿論そんな条件は直ぐにのんだと言うより喜んでお受けした。その個展までもう一点ジャズ画を仕上げてみると、この作品とこれから描かれる作品を並べて展示したいそうである。

今までの作風とは全く違ったもう一つの飯塚氏の絵をまた観ることの出来ることが今から楽しみでなのです。

この作品にはまだ題名がついていない僕が題名をつけるなら「ニューオリンズ」飯塚氏の話によるとサッチモの曲を聴きながら描いたと言っていたのでジャズの原点ともも言えるニューオリンズ・ジャズ、デキシーランド・ジャズを思わせる意味で「ニューオリンズ」ジャズ好きにはピーンと来るはずだが、飯塚氏に今度、進言してみよう。



僕の店には飯塚氏の作品が何点か飾られている僕が借りているのは3点

イメージ 3


イメージ 4

炭アート

イメージ 1

先週Tomo's Coffee のお客様とし十勝にお住まいの書道家の安江 翠泉さんが第9回モナコ・日本芸術祭2015で賞を取られ帰国した直後に寄って頂いた!お弟子さんが誘ってくれて珈琲好きの先生を連れてこられたのです。

習字の先生をお連れすると聞いていたがアート的作品を書かれる方とはその時は思っていませんでした。先生の旦那様も書に使う篆刻印を作られる方で御夫婦そろって賞を取られているそうです。僕は習字など習ったこともなくトンチンカンな質問ばかりしていた。

脳天気な僕は先生のお住まいが十勝の更別村と聞きそんな田舎で「習字を習いに来る生徒さんおられるのです?」とかなり失礼なことばかり言っていた。先生と旦那さんは僕の馬鹿な話を大笑いしながら聞いていた。

先生はどことなく気品がある方ですが、ズバズバとハッキリとものを言う方で、サバサバされた性格が僕の第一印象だった。僕は習字にはあまり興味がないが「嫁は好きなんですよ!」と言うとじゃ今度家のアトリエに遊びに来なさいと言うことになった。図々しい僕はじゃ明後日、嫁も休みなのでお邪魔しようかな嫁に聞いて連絡いたします。と軽い気持ちで言ったのです!

後から先生がどんな方かとを聞いて少し面食らいましたが取りあえずお邪魔することにしました!

家の土地は600坪あり、その庭で季節季節に野立てなどが開かれるそうで、そんな家に場違いな僕ら夫婦がお邪魔することになった。

二人で住むにはあまりにも大きい家、それとアトリエとなっているログハウス、600坪の庭の奥に建つログハウスには2階がアトリエ1階はゲストハウスに成っており薪ストーブがあり洒落た作り、そこには野立てに使う先生の芸術的作品が・・・

最初に通された部屋は和風作りの部屋で一枚物の分厚いケヤキで作られたカウンターがあり小上もある。贅を尽くされた和風カフェと言った感じの部屋になっている。先生は書以外にも焼き物にも精通されており自分で焼いた滝の風情を描いた焼き物に水が流れている。

多分ポンプで巡回されているのだろうが♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

その部屋は自分の家にいるような気分にさせてくれるほど落ち着く部屋、もの凄く居心地のいい部屋だった。至る所に書や焼き物が置かれて飾られているのだが計算し尽くされている様に溶け込んでいて、あまりにも自然その部屋にも薪ストーブがあり暖かく居心地いいカウンターの下にも山々が描かれた彫刻が施されている。一切手抜きのない作りが良くわかる。

贅沢な作りなのだが嫌みがないε('∞'*)フゥー「これぞアート」部屋全体がアートな様です。まるで一つの作品に成っています!

小上がりの真ん中の壁には「一期一会」と書かれた書が飾られ目を引く次に目を引いたのはカウンター横にさり気なく置かれた「炭アート」花を炭にしたものを額に入れたもの嫁に「こんな作品、家の店にも飾りたいな」と独り言のように言うと、先生は「この作品を作っている人を紹介しようか?」と言われそこもカフェだから後から行きましょと言うことになった!

顔を出して直ぐに失礼(帰ろうと)して来たのに5時間ぐらいお邪魔してしまった!今考えると図々しいにもほどがある。初対面で遊びにおいでと言われ、ノコンコと行き5時間お邪魔して食事にまでご馳走になり炭アートを作られている御夫婦まで紹介して貰い作品も何点か譲って貰った!

その1点がこの果物・野菜等を籠に詰めた作品だ!話を聞くと相当の手間と時間が掛かるらしく数十個焼いた内の数点しか使えないそうで大変な物と知った。

帰るときは相当気を遣い持ち帰った!

炭アートを作られている御夫婦は十勝の大樹町でアートカフェ「陶」を開かれている人達で、これがまた穏やかな御夫婦だった。また行きたい

その日は、安江翠泉先生のおかげで芸術を堪能した。カメラを持って行ったにもかかわらず一枚も撮らずに帰ってきた!正直習字に興味ない自分が見ても全ての作品が絶句ものだった。習字を見てこんなに感銘を受けるのは初めてだった!

イメージ 2

そして最後に紹介するのは、これ僕的にはこれもアート先回Tomo's Coffee 企画でやった粟谷 巧トリオの全員のサイン子供の絵の様にも見えるしアートにも見える。
アートには定義がありません自分がアートと思えばアートなんです!僕はこのサイン凄く気に入ってるのです(*・∀-)b

イメージ 3

全1ページ

[1]

@とも
@とも
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事