長野原の大和工務店って何してるの?

長野原町羽根尾の工務店です。〜住まいのことならなんでもお気軽に〜

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賃貸の更新料の判決

京都で興味深い判決が下りましたね。

借主勝訴の更新料関連の判決では始めての判決です。


〜以下ニュース引用〜
 判決によると、男性は2000年に京都市内のマンションに入居する際、月4万5000円の家賃と1年ごとに10万円の更新料を支払う契約を家主と結び、05年8月までに5回、更新料を払った。

 1審判決は更新料を賃料の前払いとみなしたが、成田裁判長は「かなりの高額で前払いとみるのは困難。借地借家法では正当な理由なく家主は契約更新を拒否できないと定めているのに、説明せず更新料の支払いを義務づけている」と指摘。

 さらに「更新料という言葉で経済的な負担が少ないかのような印象を与え、契約を誘因する役割を果たしていると言われてもやむを得ない」と批判し、消費者契約法施行(01年)以後の更新料全額と未払い家賃を差し引いた敷金の返還を命じた。
〜ここまで〜

地域によっても慣習などがあありますので一概に言えませんが、更新料が会って家賃を安く設定できるのと、更新料がなく家賃がその分少し高いのはどちらが正解なんでしょうか?

大家さん的には家賃充当分としての解釈をしてるでしょうし、事務手続きの不動産会社の書類作成やそれに付随する責任があります。

更新料なしの自動更新も分かりやすいといえば分かりやすいですね。
ただ、2年間以内、2年以上、4年未満で退去されるケースでは、その分(更新料分)を毎月にいただきますので割り高になりますね。

長期的な使用の物件であれば更新料の差額は大きく出てくると思います。

今回のは、契約更新が一年であること、更新料が高いことなどが問題だったためこのような判例になったようですのでコレによって不動産業界が全て更新料なしにシフトしていくのは難しいでしょうね。

争点になるのは、契約書に更新料について書いてあるか、(更新事務手続き費なども含)
金額は妥当かどうか?その説明をきちんと納得した上で契約をしているかどうかだと思います。
払いたくないからといって、一方的に契約書は破棄には出来ません。

あまりにでたらめな法外な金額でなければ、訴えに出たとしても契約書のほうが優先されてしまいますので裁判に関する費用を考えると難しいところです。契約書に記載がないにもかかわらず更新時に突然請求されればそれは不動産業者や大家さんに話しをしてもいいかもしれません。

安易に契約をせず、この辺りも契約前にきちんと確認したほうがいいでしょうね。
アパート賃貸にも携わっておりますので、どちらの言い分も分からんわけではないのですが、東京含む関東全域は更新料1〜2ヶ月というのが相場(慣習)になっているのは事実です。

最近は大手不動産会社は、敷金や礼金、更新料もなしという物件もありますので更新料に対して少しでも違和感や不満を感じるのであればそちらを選ばれるのがよろしいかと思います。

1〜2ヶ月分の更新料を毎月の家賃に分散することはそれほど難しいことではありません。
そちらのほうが、単純に物件比較がやりやすいということもあります。
ただ、一ヶ月のお家賃はその分高くなりますね。
それにより、敷金や礼金といった家賃を基準に計算される単価は高くなります。入居時にかかる費用も高くなる傾向になりますね。

また、先ほども書きましたが短期利用者には先に払って行きますので割り高感がありますね。
結果的には、エンドユーザー(借主)さんにとって全部が有利なわけではないですね。

不動産業界も出来るだけ不透明な部分がないように分かりやすい業界になっていくべきですので、ガイドライン的なものが法的に整備されればそれに従わなければなりませんが、今しばらくは様子を見なければいけませんね。

ちなみに当社物件は、二年更新の更新料と更新事務手続き費用で一か月分の契約内容となっております。長期ご利用されている10年以上のお客様については更新料はなしとしております。

何かご不明な点がございましたら遠慮なくメールくださいね。

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アパート

三月は移動の季節ですね。
春は入学や入社、転勤など新しいスタートの季節です。

実は、今日はWBCが気になって仕方ありませんでした。
さすがに事務所にはTVが無いので、ネットの速報を見他だけですけど。

韓国の野球のレベルも高かったですが、サムライjapanの勝利はやはりうれしいですね。
不調に悩んでいたイチローのバットで決めたのはさすがだと感じました。
まさに職人。試合中はガッツポーズも笑顔も余り見せませんが、祝勝会のときの笑顔は本当にうれしそうで素敵でした。何はともあれ、二連覇おめでとう。


さて、話は変わって3/24 長野原町・大津・羽根尾地区のアパート情報です。

出入りがちょっとばたばたしてますが全内的に物件数が少なくなっています。

問い合わせは多くありますが、タッチの差で決まってしまうこともあります。

興味の合った物件はお早めにお問い合わせください。

どうしても今月末まであかない物件が多いので、中をお見せすることもできず、清掃や修理の具合でまた4月1日より入居が可能かどうかも微妙なところです。

なかなか物件の動きが早くてネットの情報が遅れ気味になります。

今日現在の情報としては、長野原、大津は一杯です。
羽根尾地区に、3DK:50000円(コーポ大和A棟)と2K:45000円(コーポ大和B棟)、1DK45000円(メゾン大和)のお部屋になります。

お急ぎの方はお早めにお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いします。

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三月は移動の季節です。

転勤や引越しのシーズンですので物件の動きが例年ですと結構あるのですが、今年は少なめです。

これから学校の先生なども動きが見えてくるとは思いますが、もう少し早くに辞令を出してあげたほうがいろいろな準備ができると思うのですが、どうなんでしょうね?

数少ない動きのお部屋ももう予約が入ってきている状態です。

こちらのほうの物件をお探しでしたら、お早めにご連絡ください。


画像は、賃貸で使っていた建物をリフォームしています。

長野原町羽根尾地区、東京電力さんの近くですね。

見かけたことがある人も多いと思います。

4月には間に合わせますので、興味ある方はお早めに。

小さい建物ですので、2世帯の建物です。もう2Fは埋まりましたので、後ひとつ。

詳細は工事がもう少し進捗すれば、細かな設定がご紹介できると思います。

1Fは小さめですが2DKになります。

家賃は46000円ぐらいになる予定です。

〜すまいのことなら何でもお気軽に〜
有限会社 大和工務店
群馬県吾妻郡長野原町大字羽根尾503

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借家紹介

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場所は長野原町大津の物件です。
草津に程近い場所になります。

この物件は少々特色があって、高齢者対応を意識した作りになっております。
興味のある方はお早めにお問い合わせくださいね。

間取りは1LDK。
バストイレは介護を意識した広く一体式のタイル仕上げ。
リビングからのアクセスは段差無しです。
寝室に使える畳の部屋(6畳)がございます。

またリビングのフローリングは床暖房仕様で、大きめなLDKタイプです。
ガス台もビルトインです。
周りは畑に囲まれ、幹線道路からも一歩奥へ入った場所ですので、静かに過ごせるかと思います。
ご家族で使われるには少々手狭ですが、大変使いやすい間取りになっていますね。

いくつか写真をあげておきます。
家賃の方は、5万円(ガス水道電気別)とそのほかに地元の区費や雑費(消防や街灯、TVなど)がかかります。車は二台スペースあり。
最寄の西吾妻福祉病院は車で5分ほどの距離です。

家賃 50000円(駐車場込み)
敷金 一ヶ月
礼金 一ヶ月
仲介手数料 一ヶ月
火災保険(二年) 10000円

の予定になっております。

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いよいよ、長野原バイパス沿いの新しいアパートが姿を現してきましたよ。

三角な変形な土地に建てた建物ですので、雁行型(ガタガタ)の平面プランですので
外観もちょっとアクセントがあっていい感じです。ガルバリウム鋼板の外壁でシャープでかっこいいイメージで若い人には好まれるかな。
車で走っていただければ、きっと目に入ると思います。


この建物「casa yamato」は、今月末までには完成し、4月1日にはお客様が入居される予定です。
ちなみにcasaは、「カーサ」と発音し、とスペイン語で住宅とか住まいの意味です。

家賃は51000円(駐車場込み)
共益費 2000円
上下水道権利金 2000円
TVアンテナ費 1000円

まだ未完成の建物ですが、すでに3つ契約が終わり、二階の角部屋が一つだけ残っています。
ご検討中の方はおはやめにお問い合わせください。
0279-82-2618



当社のアパートはH14以降のモデルはオール電化となっています。
御家賃は町内の相場よりやや高めですが、それなりの理由もあります。


オール電化ですので、電気温水器に、IHヒーター、エアコンが標準装備です。
また、バストイレ別はもちろん、温便座ウオッシュレット、シャワー洗面化粧台など設備も充実です。
断熱材やサッシ(窓)や玄関にも寒冷地仕様に気を配り、24時間換気の高気密高断熱仕様ですので住めば、暖かさにびっくりですよ。
お得な「電化上手」の契約で、深夜が日中の1/3の電気代ですのでプロパンガス併用のアパートより光熱費が安く納まります。

気になる電気代ですが、冬季には電気ストーブやホットカーペットコタツ等、電力を消費する機器が増えますので、1万〜1.5万程度かかりますが、春夏秋はこちらの地域ではエアコン稼働率が少ないですので、5〜6000円程度で使っていただいているようです。安い人は5千円/月かかりません。

こればかりは生活の仕方や、使われる器具によって差が出てしまいますが、
同じような間取り2DKの8部屋の1年間平均を計算してみましたが、月平均6200円程度でした。
皆様の現在お住まいの、ガス代+電気代と比較してみてください。きっと安いと思います。


なぜ、アパートまでオール電化か?

やはり火災のリスク軽減、また部屋(特にキッチン)の汚れにくさは大家さん(持ち主)にとっては維持管理が楽になります。

住まわれるお客様にとってはランニングコスト(光熱費)のダウンなどのメリットがあります。
これが一番大事で、家賃の差額はココで埋まります。
また、本来入居時に用意すべきガスコンロやエアコンなども装備済みですし、建物の内容(グレード)も装備もワンランク上の住まいが出来ます。
高気密高断熱で、暖かくまた熱の効率もいいので大きく考えると、省エネによるCO2の削減などまで可能。

新築でオール電化の比率がどんどん伸びてきている昨今。
アパートも安い、悪い、使いにくいではどんどん寂れてしまいます。
長く快適に住んでいただきたいという思いは、住宅も同じです。

また、いつかは新築したいな、またオール電化にしたいなと考えている人は、ぜひ一度使ってみてください。おそらく新築時にはオール電化の設備をきっと選ぶと思いますよ。

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