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我が子、入院してました
ブログ休載中でしたが訪問!コメント!ファン登録!
そして暖かいメッセージを頂き感謝してます。
子供は無事に退院できました。
まだ多忙が続きここでのお礼が精一杯です。ありがとうございます。
今回の病気の経緯をここに書きます。何かの参考にして頂ければっと思います。
キーワード 無菌性髄膜炎 細菌性髄膜炎 髄液 溶蓮菌 脳炎 痙攣
我が子は丁度5月連休の後半から39度前後の熱が2日間続き連休明け
いつも行く小児科に見てもらう
喉が少し赤いが風邪でしょうって見解でした
処置は無しで薬を貰い帰宅する
が・・自宅で半身痙攣
救急車、呼ぶか?迷いながら 小児科の先生に電話し指示を仰ぎ小児科に自動車で向かう
2分後に到着し処置をして頂き痙攣は収まる
先生が熱性痙攣かも 我が子を赤ちゃんの時から診察して頂いてるから分かる
『でもちょっとおかしい(感)紹介状書きますから』
この言葉が無かったら・・・
後日、調べて所 痙攣で病院に搬送され熱性痙攣と判断され痙攣が収まり自宅に帰り
再び痙攣し大事に至るって事例が多くある事が分かりました
県でも小児科のスタッフが素晴らしいとの評判の総合病院で診察を受けました
髄液を採取し診断は髄膜炎って事でした
この髄液を採取するって事が大事らしい
溶蓮菌の検査も陽性でした
MRIでの撮影(脳)もして頂きました
髄膜炎は髄液が大量に作られる状況になるので髄圧が上がり脳を圧迫するのが続くので
髄液を採取する事で髄圧が下がり脳へのダメージを回避する事ができるらしい・・
ここで溶蓮菌について
子供がよく発症します。どの病院でも簡易検査キットがあり5分で結果が出ます
また抗生剤で簡単に完治します
薬は良くなったからって止めてはダメです。出来れば完治の確認をする事をお薦めします
殆どの場合は問題が無いでしょうが
今回の事で溶蓮菌の怖さを知りました
即、入院しました。
髄液を抜いて脳が楽になったのか少し話せる様になりました
診断結果
溶蓮菌が原因で髄膜炎を発症したのでは・・って
まだ血液、その他(髄液の培養)の結果が出ないので暫定での結果でした
MRIの結果は素人(あたり前)の我々にはショックでした
脳の一部が白く写ってました
このMRI画像は初診の時に撮影したものです。
赤丸の中の白い部分が炎症個所です
3年前から溶蓮菌と髄膜炎の関係した症例が報告されてるとの事
また溶蓮菌に感染し症状が重くなると脳に影が写る事も少数だが事例があるとの事
溶蓮菌の症状が無いが念の為の検査で溶蓮菌に感染してる事が発見できました
治療
溶蓮菌に効果がある抗生剤での治療
そしてMRIでの頻繁に脳の観察
小児科病棟は付き添いが必要 4歳なので親が一緒に居る事も心の面からも大切なのだろう
僕は病院での生活になりました
そして脳の陰も殆ど消え退院する事が出来ました
ただその陰が本当に大丈夫かって事はMRIの撮影だけでは判断できないが
子供の見た目の状態からも大丈夫って判断での退院です
これからも暫くは検査が続き子供も大変だろうが ひと安心です
素晴らしい先生 看護士さん本当にありがとう!
看護士さんが子供に
『もうここに来たらダメだよ』って言葉に感動しました ありがとう !
最終診断結果
簡単に書くと
髄液の培養では細菌は発見できず
無菌性髄膜炎に近いが細菌性髄膜炎でしょうって見解でした
もちろん溶蓮菌も関係した脳炎って事でした
いっきに書きました 誤字脱字 ご勘弁を・・・・・
ブログはもう暫く休みます。皆さんの所へ訪問してる余裕がありません
本当にm(o・ω・o)mゴメンヨ!
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