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『飲酒運転 しない・させない・見逃さない!』(*・д・)(・д・‘*)ネー

名字の言

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先日、60カ国・地域250人の青年リーダーが参加して行われた「SGI青年研修会」。本紙記者が成田の空港に到着したばかりのアメリカ人学生を取材した。約1時間の取材が終わると、学生は「今度は私から質問していいですか?」

記者が戸惑う間もなく、矢継ぎ早に質問が寄せられた。「折伏をする際、大事なことは何ですか」「心に刻んでいる池田先生の指導は?」「感動した本を教えてください」「記者として心がけていることは?」等々。友のあふれる求道心に圧倒されたという。

御書に「道の遠さに、志があらわれるものでしょう」(1223ページ、通解)と記されるように、日蓮大聖人は世界の青年たちの求道心を絶賛されているにちがいない。志は「心」が「之」(=行く)と書く。わが心が、どこに向いているのか、ということだ。

池田名誉会長は、志とは「奥底の一念」であり、「自分自身の心はごまかせない。自身の勝利へ、不動の決意があるか。広宣流布の大願が脈打っているか。師弟共戦の誓いがあるか――。その一歩深き心が、人生を決めていく」と。

大きな志は、人生を大きく、揺るがないものにする。広宣流布という平和と幸福の根本軌道を、世界の友と一直線に貫いていきたい。

聖教新聞2006年7月26日付 名字の言より。


「近くにいる」という理由で、必ずしも求道心溢れる立派な信心を貫けるわけではない。

なにが大切なのか自覚せよ。

NHKでラジオ、テレビ番組に携わってきた鈴木健二氏が、松下幸之助氏と会った時のこと。「経営のコツを一言で語っていただきたい」と質問した。

松下氏は、創業時を振り返りながら、「聞く」ことの大切さを強調した。鈴木氏の話にも大物ぶることなく、「ほう、そうですか」と柔和な顔で耳を傾けていたという(『気くばりのすすめ』グラフ社)。

「聞く」ことの大切さは、会社経営や商売だけに限らない。「信頼」という人間関係の最も大切な絆は、お互いが耳を傾ける姿勢をもってこそ築けるものだ。

活動に疑問を感じていた新入会の青年部員。日ごろの思いの丈を壮年幹部にぶつけた。「うん、うん」とうなずく壮年。青年が最後まで話し終えた後に一言。「それで、君はどうしたいんだい?」。

ぐっと詰まりながらも、壮年の一言が心に響いた。“そうだ。まず自分が立ち上がればいいんだ”と気付いた。愚痴から行動へ、胸中に決意の炎が点った。

対話は、まず、相手の意見や考えを、よく聞くことから始まる。真剣に話を聞いてくれる人がいれば、話す方は良い考えが浮かび、迷っていた人は心が決まり、悩んでいた人の心には勇気と希望がわく。「聞き上手」こそ「対話の達人」である。

聖教新聞2006年7月24日付 名字の言より。



「愚痴から行動へ」・・・気づき。そこから世界は一変する。

『耳を傾ける姿勢』・・・この姿勢から開けていくのである。

『久しぶりに座談会に出てきた壮年の顔は決して明るくなかった。仕事が見つからず、妻子とも別居状態という。「これも私の宿業でしょうか」

先輩が真剣な表情で、「過去の宿業なんて、だれにも分からない。そんなことで悩むのは愚かです。人間に生まれ、御本尊に巡りあった幸せは、過去に大福運を積んだ証拠じゃないですか」。壮年は思わず顔を上げた。

悩みに負けるとマイナス思考になり、自分を卑下し、愚痴が出る。先輩は、御書の「仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり」(992ページ)を拝読し、「まずは信心で、生命を立て直しましょう」と励ました。

池田名誉会長は「人はなぜ苦悩に負けるのか?自分が仏だと気づかないからだ!」と。わが胸中には、何ものにも負けない「仏」の生命がある。恐れるものは何もない。

神戸で開催中の「第九の怒濤展」(関西国際文化センター、28日まで)。怒濤に挑む勇者たちの絵は、絶望的な状況下にあっても、それを乗り越えた先には希望の旭日が輝いている、と教えてくれる。

“大波”にもひるまず、自分を信じ、生命に秘めた力を出し切って、真正面からぶつかることだ。この勇気ある挑戦から、勝利の人生は開けていく。』

聖教新聞2004年3月18日付 「名字の言」より。


自分を卑下することも謗法である。

地域の拠点として、広布の会場を提供くださるご家族の苦労は、計り知れない。

暑さ寒さに加え、雨の日もあれば、ご家族の事情、外出の都合もある。私たちは、礼儀正しく、近隣への配慮を共有しつつ、駐車・駐輪にも細心の注意を払いたい。

先日、地域の個人会館が開館10周年を迎えた。地区・支部の拠点として、幾多の人間蘇生のドラマが生まれ、歓喜の涙と勝利の思い出が脈打つ宝城だ。会場を管理・提供くださるご夫妻に加え92歳のお母さんも、福運に満ち満ちて笑顔が絶えない。

5年前には、池田名誉会長が3階から見送る婦人とその母に、車中から帽子を振って激励を。婦人は「お車が見えなくなるまで、帽子を振っていただいて。皆さんが、会場として使い、題目をあげてくださればこそ」と語る。

異体同心の同志のにぎやかな語らいこそ、福徳の源。法華経随喜功徳品には“座談会場”に集う人は「帝釈天・梵天・転輪聖王の座を得る」(趣意)と。まして会場提供のご家族に、無量無辺の幸いが集まることは間違いない。

広布の拠点は、仏道修行の宝処にして福徳を重ねる集いの場。きょうも感謝の心を失うことなく大切に使わせていただきながら、地域の広布拡大の対話に挑戦していきたい。

聖教新聞2006年7月4日付『名字の言』より。

語らうほどに身を乗り出してくる。日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャンさん。4月には、エイズ視察のため、南アフリカのレソトへ。先日、話を伺った。

人口180万のレソトは、4人に1人がエイズに感染。「死」が日常の光景。心境の変化は? 「一日一日を大切に生きようと強く思いました。忙しくても子どもたちにあふれる愛情を注ぎたい。それができなかった、レソトの親たちの分まで」

徹底した現場主義。とにかく足を運ぶ。かつて貧困地域の視察では、案内役が尻込みし、アグネスたちを置いて帰ってしまったことも。「理想主義と揶揄されることもあります。でも、そう批判する人に限ってあまり行動しない。私は“行動する理想主義者”です」

理想がいくら立派でも、行動がなければ何も変わらない。逆に、理想を見失えば、いつしか現実の重みに負けてしまうだろう。いかに現実が厳しくても、理想の炎は断じて消さない――その姿勢は、創価の心と深く響き合う。

「地球上から悲惨の二字をなくしたい」と叫んだ戸田第2代会長。その熱願の炎は池田名誉会長へ、そして創価の同志に受け継がれている。広宣流布という大理想を胸に、きょうも悩める友のもとへ足を運びたい。

聖教新聞 2006年7月2日付『名字の言』より。

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