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シリーズ「生活に活かそう―ことわざ・慣用句・故事成語」の第五弾です(^_^)
今回は・・・
「水魚の交わり」
意味は「水がなければ魚は生きていけない、必要不可欠な友の存在の喩えで、三顧の礼で諸葛亮を迎えた劉備と、孔明の交わりのさま(関係のありよう)を評して言われたもの」「水と魚との切り離せない関係のような、非常に親密な交友」だそうです(^_^)/
昔、この故事成語を知った時、魚に水が必要なのはわかるけど、水にとって魚は必ずしも必要とはいえないのではないかと疑問に思っていました。三国志を読んでなかったしねw
読んでいても分からない人にはわからないかもしれないけどwww
その答えを私は創価学会の先輩から教えてもらいました。
そしてそれを実際に実感として感じ取れるようになったのは、信心を真面目にするようになってからでした。
魚と水の関係、皆さんはどう思いますか?(^_^)
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辞典
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シリーズ「生活に活かそう―ことわざ・慣用句・故事成語」の第四弾です(^_^)
今回は・・・
「巧言令色」
巧言令色(こうげんれいしょく)・・・辞書によると意味は、相手に取り入ろうと、うわべだけ言葉を上手に使い愛想よくとりつくろったりすること。人にこびへつらうこと。
「巧言」は相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。
「令色」は愛想よくとりつくろった顔色。
こんな意味のようです(^_^)
たしかにこういう人っているよね(´・ω・`)ショボーン
一時的にはどうあれ、もっとも信用できない類の人なので、結局重用されないだろうと思う。
私の信条上、この巧言令色な人にだけはなりたくないと思っています。
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皆さん、こんばんは(^O^)/
先日立ち上げたシリーズの第三弾です(*´∇`*)
「一姫二太郎」
先に女の子ができたほうが育てやすいという意味ですよね。また男の子を欲しがっていた方への慰めの言葉としても使われるようです。
この一姫二太郎(いちひめにたろう)ということわざには失敗した思い出があります。
就職したばかり頃、当時五十代後半の先輩に家族構成を伺ったことがあります。夫婦と子供が三人の五人家族だということでした。
子供は男の子二人と末の子が女の子だということでした。
この時「一姫二太郎じゃないですか。最高ですね(^_^)」というような話を先輩にしたのですが、そのとき先輩からも即座に否定されました。
私が不思議そうな顔をしていると先輩が一姫二太郎の正しい意味を教えてくださいました。
順番の話であって数は関係ないんですねw
もう二十数年前の話ですが、このことわざを聞くたびに、今でもあの先輩のことを思い出します(^_^)
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皆さん、こんばんは(^O^)/
先日立ち上げたシリーズの早くも第二弾です(*´∇`*)
「論語読みの論語知らず」
ヤフー辞書によると意味は・・・
「書物に書いてあることを知識として理解するだけで、それを生かして実行できない人をあざけっていう。」
だそうです(*´∇`*)
ありがちですよね(*´∇`*)ミミガイテェー
相当レベル低いところでは、挨拶の大切さは知ってはいるが挨拶できないみたいなw
さて他人のことは横に置いといて、自分は「論語読みの論語知らず」になっていないかを事あるごとに省みることで、実際の行動に移せるようにしていきたいです(^_^)
学会員的には、やはり唱題ですかね(^_^)
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皆さん、こんばんは。
新シリーズ“生活に活かそう―ことわざ・慣用句・故事成語”を立ち上げます(^_^)/
“生活に活かそう”などと偉そうなことを言ってますが、ただ単純に私が自分の好きな“ことわざ・慣用句・故事成語”を紹介するってだけの話です(笑)
本当は教訓めいたものを書ければいいのですが、そういった能力を持ち合わせていないので(笑)
第一回目に紹介するのは・・・
「塞翁が馬(さいおうがうま)」
ヤフー百科事典によると意味は・・・
「人生の幸・不幸は予測しがたく、幸運も喜ぶに足らず、不幸もまた悲しむにあたらないとのたとえ。昔、中国の北辺の塞上(国境の砦(とりで))に住む一老翁の飼っていた馬が、ある日のこと胡(こ)の国に逃げたが、数か月後、胡の名馬を連れて帰ってきた。ついで翁の息子がその馬から落ちて足を折ったが、そのために息子は、のちに起こった胡人との戦いにも壮丁としての徴発を免れた、と伝える『淮南子(えなんじ)』「人間(じんかん)訓」の故事による。」
だそうです(*´∇`*)
良いことがあっても、悪いことがあっても、一喜一憂せず生きていこうではありませんか(^^ゞデキルカナー
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