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皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか? 好天続きで、どこかお出かけでもされましたでしょうか? 私は特になにをするでもなく終わってしまいました(汗)。 明日から、早速仕事です。 明日は、長期修繕計画書作成の打合せが3件入っています。 明後日は、『21世紀マンション管理スタイル』の打合せが入っています。 忙しいのはいいことなのかもしれませんが、なかなか仕事にはつながりません。 でも今はコツコツと努力を続けていれば、きっといつか報われる時が来ると信じてがんばります。 21世紀マンション管理の企画はsatoruさんと立案しています。satoruさんのブログもご確認くださいね。 |
21世紀マンション管理
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昨日は、管理組合の役員さんとマンションの外周を巡回しました。 あいにくの雨模様でしたが、懸案事項を現場で確認してまわりました。 いつもは点検の報告書や修繕の見積書しか見ていません。せいぜい写真で見るぐらいです。 マンションを巡回すると、懸案事項対応策が具体的にイメージできました。 こちらの管理組合さんでは、新任役員さんの勉強会をされているのですが、その勉強会のメニューに『(仮称)マンションツアー』を企画してみようと思います。 この企画、どう思われますか? 21世紀マンション管理の企画はsatoruさんと立案しています。satoruさんのブログもご確認くださいね。 |
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今回は、なぜ事務管理業務をマンション管理会社に委託するのが効率がよいのかを考えてみます。 マンション管理組合の会計と出納は少し特殊です。 出納業務とは管理費・修繕積立金『等』の徴収、各種費用の支払いのことです。 各種費用の支払いは管理組合で承認されている請求書に従い、払えばよいのですが、管理費・修繕積立金『等』の徴収はなかなか複雑です。 滞納があったり、過払いがあったり(めったにありませんが)、一部入金があったり。 当然、区分所有者を把握しなければなりません。 一層複雑なのが、専用使用料の徴収です。 『等』の部分になります。 ルーフバルコニーや専用庭のように定額のものはよいのですが、駐車場・バイク置き場・駐輪場などは契約の管理をしっかり行わなければ、料金の徴収ができません。 滞納者への督促も大事な業務です。 そして、その出納業務の積み重ねが会計業務(決算書作成・月次報告)へとつながります。 つまり、会計・出納業務は、区分所有者管理、契約管理(駐車場など)、滞納者管理などが複雑に絡み合ったものなのです。マンション管理のノウハウなしでは成立しません。 マンション管理会社はほぼマンション会計専用ソフトを使っています。 マンション管理のノウハウと、マンション会計専用ソフトの両方を備えているのが、マンション管理会社であるため、マンション管理会社に委託するのが効率的だと考えています。 21世紀マンション管理の企画はsatoruさんと立案しています。satoruさんのブログもご確認くださいね。 |
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マンションにはいろいろな設備があります。 代表的なものはエレベーターでしょうか。 他にも給水ポンプ、排水ポンプ、機械式駐車設備、宅配ロッカー、消防設備、、、、、 まだまだたくさんあります。 これらはやはり機械ですから、メンテナンスは必ず必要です。 エレベーターなどは法定点検もあります。 専門業者さんによる定期点検が不可欠です。 これらの業務、はたして管理会社に委託する必要はあるでしょうか? この記事は、パワフル役員さん向けに書いています。 パワフル役員さんにとって、これらの取りまとめは難しいことではないと思っています。 我々のようなマンション管理士をスポットで使えば、さらに作業は楽になるでしょう。 そうすることで、同じ品質の点検を、より安く実施することができるでしょう。 ただし、大きなマンション管理会社に依頼した方が、スケールメリットで安くなる場合も稀にあります。 マンション管理会社も、専門業者のひとつとして、見積をもらってみてもいいですね。 問題は、専門業者さんのコントロールです これができる人材を確保できれば、マンション管理会社に必要以上に頼らない、「新しいマンション管理のかたち」ができあがりますね。 21世紀マンション管理の企画はsatoruさんと立案しています。satoruさんのブログもご確認くださいね。 |
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21世紀も10年がたち、これからどんどんとパワフルで、マンション管理に目覚めた管理組合役員さんが増えてくるでしょう。 特に、お仕事の現役を引退されたばかりの頭も体も元気な方々の存在は、現在のマンション管理業界に大きな変化をもたらすでしょう。 なぜなら、バリバリ仕事をしてきた(している)方々にとって、今のマンション管理会社のサービスの品質は非常に低いものだからです。 わざわざお金を払って管理会社に委託しなくても「自分たちでできる」とすぐに気付かれることでしょう。 たしかに「自分たちでできる」のです。 しかし、「自分たちでできる」のですが、管理会社に任せた方が効率的な業務があります。 それが出納業務と会計業務です。 このふたつの業務がどういったものかと言うと、 出納業務は管理費・修繕積立金とうの徴収から、各種費用の支払いのことです。管理費等の滞納者への督促も含まれます。 会計業務は、出納業務に付随して、決算書類等を作成することです。 出納業務、会計業務、確かに「自分たちでできる」事ですが、個人がやるとなると大変な手間が発生します。 さらに、管理費等の滞納者に対する督促も、居住者同士ではなかなか辛いものがあります。 その上、駐車場の契約・解約など、徴収する管理費等の金額も一定ではありません。 これらはやはり、マンション管理会社に委託することが、効率のよい管理組合運営につながります。 もちろん、どこの管理会社でもいいわけではなく、選別する必要があるのことは、言うまでもありません。 これから契約管理組合数を伸ばしていくマンション管理会社は、会計業務をしっかりとできる会社だと考えています(もちろん安価で)。 21世紀マンション管理の企画はsatoruさんと立案しています。satoruさんのブログもご確認くださいね。 |



