タカのNY生活

何だか涼しくなってきた今日この頃。。。

全体表示

[ リスト ]

The Twilight Zone

トワイライト・ゾーン (The Twilight Zone) は、1959年から1964年までアメリカで放映されたSFテレビ番組です。


イメージ 8
画像:twilightzonevortex.blogspot.comより


日本でも1960年から1967年にかけて、またその後もたまに深夜遅くに放映されていたため、ご存知の方も多いと思います。アメリカでは Syfy channel (サイファイチャンネル)で年越しと独立記念日にトワイライトゾーンマラソン (The Twilight Zone Marathon) が放映されます。ちなみにこの「〜マラソン」とは、1〜2日に掛けて、1つの番組の全部または選りすぐりのエピソード(episodes、番組の〇話の意)を延々放映するというもの。ケーブルチャンネルの人気番組ではよく行われます。

トワイライトゾーンは、日本に居た時に何度か観たことがあり、結構好きでした。昨年の大晦日の夜、何となくチャンネルを変えていた時にこのマラソンに遭遇し、面白そうだったので何とな〜く観始めたら止まらなくなりました たまたま元日に寝込んでしまったので、結局元日の深夜までひたすら観続けることに。。。 

そこで今回、私が観た中で特に好きなエピソードをご紹介。クリーピー(creepy、薄気味悪い、怖いの意)な話満載です  (以下全ての画像:www.complex.com/pop-culture/2011/12/the-25-creepiest-twilight-zone-episodesより)


イメージ 9

"The Dummy"
この腹話術の人形(dummy) は生きていて、彼を操っていた腹話術師が新しいダミーと共に彼の元を去ろうとした時、その腹話術師を脅しにかかるのです。そして思いもよらない展開に!!



イメージ 10

"Living Doll"
この喋る人形、Talky Tina (トーキーティーナ)は意地悪な少女の義父が大嫌い。この人形も生きていて、義父に「私はあんたが嫌い」と名言。そんなこしゃくなトーキーティーナを殺そうと、義父があの手この手試すのであるが、どうしても殺すことができない。そこでトーキーティーナの怒りが爆発、「お前を殺す!」と義父に宣告。そして恐ろしい結末に!!また最後のトーキーティーナの台詞がかなりクリーピー



イメージ 1

"The Hitch-Hiker"
この話は怖い!このエピソードを観た夜、彼が夢にでてきました 若い女性が一人でニューヨークからロサンゼルスに向けて車を運転中、この怪しいヒッチハイカーを見かける。彼女は彼を無視し走行。ところが彼女の行く先々で、この男が親指を立てて待っているのである。恐怖におののいた彼女は、深夜護衛に若い海兵隊員を引っ掛けるも、その海兵隊員は彼女の異常に気づき逃げ去る。彼女は何とか救いを求めようと母親に電話したところ、衝撃の事実を知ることに!!



イメージ 2

"Time Enough At Last"
「この話は有名だ」と旦那が申しておりました。銀行に勤める本好きの男が銀行のシェルターで昼休みの休憩中、爆弾が投下され彼一人が生き残ってしまう。途方にくれる彼だったが、図書館の焼け跡地を見つけて気分が高揚。新たな楽しみを見つけた矢先、そこに悲しい結末が!!



イメージ 3

"Nightmare At 20,000 Feet"
日本でこのエピソードの映画のリメイク版を観たことがあり、その頃から好きなエピソードです。飛行機恐怖症の男が妻と共に飛行機に搭乗。不安で飛行機の中で眠れない男がふと窓のカーテンを開けると、そこにはナゾの化け物が!この化け物が飛行機の翼の鉄板を剥がしているのを目撃した男は、妻や客室乗務員に助けを求めるも、化け物はこの男以外の人が窓に目をやると姿を消すため、彼の主張がまったく通じない。そして男は一人で化け物と戦うことに!!



イメージ 4

"The Eye Of The Beholder"
このエピソードは、10年程前私が日本に居た頃に観て、衝撃的だったのを今でも覚えています。普通の顔になりたい女性が、整形手術を終えて包帯で顔をぐるぐる巻きにされてベッドに横たわっている。医師は最善を尽くすもあまり自身がない様子。結局手術は失敗、彼女の結末とは!!



イメージ 5

"Long Distance Call"
このエピソードもかなりクリーピー。孫を溺愛する祖母と、そんな祖母が大好きな孫の物語。孫の誕生日、祖母は孫に電話機をプレゼントする。その直後、祖母が他界。が、その祖母は孫にあの世から電話を掛け、死の世界へと誘い込むのです そして孫のとった行動とは!!



<番外編>
話はさして面白くなかったのですが、見た目がおかしかったのでご紹介。 "Mr. Dingle, The Strong" より。上の写真は火星人で、下の写真は金星人なのだそうな。火星人は人間を肉体的超人にする能力を、金星人は人間を頭脳的超人にする力を持っています。


イメージ 6
画像:basementrejects.comより

イメージ 7
画像:www.bebo.comより



ご興味のある方は是非ご鑑賞下さい 




閉じる コメント(2)

顔アイコン

実は、今回のクリスマスにtimのお兄ちゃんからトワイライトゾーンのdvdをこcomplete setでもらったんだよ〜(^^) 私は映画バージョンのトワイライトゾーンは何度かみたんだけど、こちらのシリーズは初めてだから、見るのが楽しみになってきました!

2013/1/10(木) 午後 5:59 [ Mizue ] 返信する

顔アイコン

みいちゃんありがとう!まさにこの記事はグッドタイミングだったね!(I hope :P) 私個人的には"The Dummy"、 "Living Doll"、 "The Hitch-Hiker" が怖かった〜 またみいちゃんが観て怖かったのも教えてね!

2013/1/20(日) 午後 0:50 [ タカ ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事