タカのNY生活

何だか涼しくなってきた今日この頃。。。

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吹雪のニューヨーク

Happy Valentine's Day! 

今日は手作りチョコ作りに忙しい女性も多いのではないでしょうか。ちなみにアメリカでは、ヴァレンタインズデイは男性から女性にプレゼントを贈ります。女性にとってはなんともありがたい習慣です :) プレゼントは本当に人それぞれで、私の旦那は過去に花、チョコレート、ラブコメのDVDなどをプレゼントしてくれました :D また多くのカップルはナイスなレストランでディナーを楽しみます :O 何となく日本のクリスマスイヴのカップルの過ごし方に似ています。ホワイトデーは日本の企業が作ったものなので、当然アメリカでは存在しません。

本題に入ります。先週の金曜日、ニューヨークでスノーストーム(snowstorm、吹雪)がありました 金曜の昼に外出した時にはすでに強風の中あられが降っており、顔にあられが直撃して歩くのが非常に困難でした ニュースを見ると、雪はますますひどくなる模様。私は現在体外受精のプロセス中で、その翌日の早朝、どうしてもアッパーイーストサイドにある医院に行かなければならなかったのです。そこでセントラルパークサウスにあるホテルに泊まることにしました


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私が宿泊したパークレーンホテル(Park Lane Hotel)。Hotel.com でその日のレートは$238だったのですが、更にディスカウントされて$182.50(税別)!この地域にしては格安です。部屋もオールドファッションながらキレイでした :) ルームサーヴィスをとろうとメニューをチェックしたのですが、いまひとつ。。。いやいやながら近場のレストランに行くことに。。。



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ホテルを出ると、隣接する他のホテルの作業員が、小型除雪機で入口を除雪中



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6番街も金曜日の夜とは思えない人と車の量。店も吹雪のため閉めているところがほとんど。とそこに



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馴染みの店、MENKUITEI は営業中 鍋焼きうどんと鮭おにぎりをいただき、ほっこりしました :)



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食後にホルモン注射を2本打ち、ベッドで寝そべりながら映画を観てまもなく就寝 翌日は無事に医院に行くことができました :)



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極寒のニューヨーク

ここ数日のニューヨークはメチャクチャ寒いwwwww!!!!!ちなみに今(現地時間午後1時)の気温は華氏19度(摂氏マイナス7.2度)。ニューヨークの緯度はだいたい日本の北海道と同じで、ネットで調べたところ、旭川辺りの最低気温と同じくらいです。一昨日からだいたい華氏16度(摂氏マイナス8.9度)の寒さが続いています。従って、一歩外に出ると顔が痛く感じる寒さですただ室内はかなり暖房が効いているため、温かいです :)




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今朝のウチの近所のビル屋上の様子。いつもにも増して蒸気がもうもうと立ち上がっています。



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ニューヨークでお馴染みのローカル局、NY1のキャスターヴィヴィアン・リーも防寒着着用で中継。ちなみに午前10時34分は華氏16度(摂氏マイナス8.9度)。ちなみに以下が一昨日のミッドタウンの様子。



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ニューヨークのスティームシステムの煙突からとてつもない蒸気が上がっていました。ちなみにニューヨークで有名なマンホールから上がってくる蒸気は、このスティームシステムのパイプの接触によって沸騰した外部の水が蒸気として立ち上がったか、また単純にスティームシステムから漏れたからではないかと言われています。詳しくはウィキのリンクへ。




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通りも何となく寒々しい。歩く人の姿は少なく(写真には写っていませんが)、車の排気ガスがもうもうとしていました。



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ブライアントパークの噴水は凍結。



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冬の間も、天気のいい日は沢山の人が座っている公園内の椅子もご覧の通り。



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スケート場も、通常では考えられない程にガラ〜ンとした様子。それでもあの極寒の中、滑っている人がいたからスゴイ!私には無理です。。。



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ファッション・ポリスはアメリカのE!チャンネルで放送しているファッションバラエティ番組です。出演者は、毒舌コメディエンヌ、ジョアン・リバースを筆頭に、ジュリアナ・ランシック、ケリー・オズボーン、George Kotsiopoulos (ごめんなさい、彼の名字の読み方がわかりません 名前はジョージです、念のため。。。)。日本でもたまにケーブル系のチャンネルで放送しているようで、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。この番組はレギュラーで毎週金曜日の夜放送されるのですが、オスカーやゴールデングローブなどの後は、レッドカーペットのベストドレス、ワーストドレスを決める特番があります。


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画像: www.hollywoodreporter.comより

左からジョージ、ジョアン、ケリー、ジュリアナ。この4人が番組内で、セレブリティー達の服装について褒めたりけなしたりします。


私はこの番組のレギュラー版は見ないのですが、ゴールデングローブ、グラミー、オスカーの特番はチェックしています。何といってもおもしろいのは、ジョアン・リバースのハリウッドスターのドレスに対する強烈なツッコミです。うっかり的を得ているので、思わず笑ってしまいます。今回もまた毒舌絶好調でした。という訳で、私の記憶に残ったジョアンの発言をまとめてみました。ただあまりにも強烈なので、不快に思われる方もいるかもしれません。その方に対して、予めお詫びいたします。



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画像: www.eonline.comより

Anne Hathaway in Chanel
「確かにシャネルでキレイだけど、トップがギブスみたい」「彼女のスピーチがうざい」



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画像: www.eonline.comより

Amanda Seyfried in Givenchy
ケリー「(ドレスの)胸の部分(のデザイン)、何て言うんだっけ〜、思い出せない」
ジョアン「醜い?」



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画像: www.eonline.comより

Lea Michele in Elie Saab
「このコは何をやっても嫌い」



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画像: www.eonline.comより

Taylor Swift in Donna Karan Atelier
「4人の男が彼女の顔に座ってきたからか、彼女の顔がより平坦にみえる」と言いつつも、タイラー・スウィフトのドレスを絶賛。ジョアンは彼女をベストドレスに選びました。ちなみにジョアンの発言は、タイラーの男性遍歴をいじった下ネタです。



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画像: www.eonline.comより

Halle Berry in Versace
「乳の大きさが左右違う。片方重いですっっ



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画像: www.eonline.comより

Jessica Chastain in Calvin Klein
「(バストの部分のデザインが)ジャック・ニコルソンの〇〇玉」 彼女はまたワーストドレスに選ばれました。



ちなみにジョアンが毒をはかず、好感を持っていたのは以下のドレス(女優)。


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画像: www.justjared.comより

Jennifer Lopez in Zuhair Murad
「これぞムービースター!」



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画像: www.eonline.comより

Kate Hudson in Alexander McQueen
「これぞムービースター!」



私もケイト・ハドソンのドレスは素敵だと思います :) ちなみに英語で言うと、"She's stunning!" です。この番組をはじめ、ファッション系の人はこのフレーズをよく使うので、覚えておくと便利です。Stunning はすごく美しい、素敵!の意味でスタニンと聞こえます。


この番組情報をチェックしたい方は下記のリンクへ。またサイト内の "PHOTOS" をクリックすると、他のスターのレッドカーペットのドレスがチェックできます :)




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Golden Globe Awards 2013

ちょうど一週間前の日曜日、ゴールデングローブの授賞式がありました ゴールデングローブはオスカーと共に大きな賞で、毎年年初にナショナルネットワーク(NBC)で放映されます。またゴールデングローブを受賞した作品、俳優は、だいたいオスカーも受賞するので、オスカーの受賞者予想にチェックする人も多いです。またオスカーとの大きな違いといえば、テレビドラマ部門があるところです。従ってゴールデングローブは受賞者、プレゼンテーター、ゲストがやたら多く、セレブリティーてんこ盛り祭りみたいな感じです。ちなみにアメリカではセレブリティー(celebrities) は有名人(おもにスポーツ選手や芸能人)のことで、金持ちのことではありません。

今回の注目点は、オスカー候補から漏れたベン・アフレックが映画監督賞を受賞し、また彼の作品 "Argo" がドラマ部門の最優秀映画賞に選ばれたところでしょうか。「てことは、オスカーの映画監督賞は誰の手に?!」 と思っている人も多いのではないか思います。 "Argo"は評判がよく、ゴールデングローブに先駆けて Critics' Choice Awards でも監督賞、映画賞共に選ばれました。確かに良くできた作品です。

私は大の映画好きで、今まで観た映画は数知れず。。。毎年ゴールデングローブとオスカーの授賞式は、録画してまで観るようにしています。旦那も映画好きなのですが賞番組には全く興味なし。まあ授賞式は大変長ったるいので分からなくもないですが。。。という訳で私的なハイライトをご紹介 



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今回の司会は、老舗お笑い番組「サタデーナイトライブ」出身のコメディー女優ティナ・フェイとエイミー・ポーラー。ゴールデングローブの司会は毎回コメディアン、コメディエンヌが担当。笑いをとって場を盛り上げます。



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今回主役となったベン・アフレックと夫人ジェニファー・ガーナー。ちなみに同じくセレブリティーカップルで、ここのところゴールデングローブ常連だったブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻は、受賞作が無くお休み。



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テレビ映画 "GAME CHANGE" で元副大統領候補のサラ・ペイリンを熱演したジュリアン・ムーアはミニ・シリーズ、テレビ映画部門の主演女優賞を受賞。このテレビ映画のジュリアン・ムーアは、まさにサラ・ペイリンそのもので、サラ・ペイリンのものまねでお馴染みのティナ・フェイも脱帽。またこのテレビ映画で、副大統領候補選びのずさんさを垣間見ることができます。



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クリントン元大統領の登場で会場一同大興奮で総立ち。スティーブン・スピルバーグ監督も敬礼しておりました。元大統領はそのスピルバーグ監督の "Lincoln" を紹介。



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コメディー、ミュージカル部門の主演女優賞はジェニファー・ローレンスの手に。彼女は弱冠22歳にして2度のオスカー、ゴールデングローブ候補となった実力派女優。今後も楽しみな女優の一人。彼女はこの日、インフルエンザにかかっていたそうな。



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映画部門の助演女優賞を受賞したアンネ・ハサウェイ。かわいらしいがスピーチがわざとらしく、見ていてちょっとイラっとくる感じが。。。またコメディー・ミュージカル部門の主演男優賞は、同じく "Les Miserables" のヒュー・ジャックマンが受賞しました。彼もまたインフルエンザでした。



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映画脚本賞受賞のクエンティン・タランティーノ監督。ジャンゴ、確かに面白かったです! ただ個人的な意見としては、最後20分ぐらいのシーンはいらなかったような。。。



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80年代のアクション映画好きにはたまらない、シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツネッガーの夢の共演。ちなみにゴールデングローブでは、プレゼンテーターとして超大物俳優、女優を迎えることが多いです。ちなみに今回の最優秀作品賞のプレゼンテーターはジュリア・ロバーツでした。



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"Cecil B. DeMille Award" という特別賞を受賞したジョディ・フォスター。芸暦47年の彼女らしいハリウッドのおっかさん的なスピーチで、ジョークも満載でした。ちなみに下の写真は、彼女そっくりの二人の息子。



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映画ドラマ部門の主演女優賞は、ここ1、2年でブレイクした遅咲き女優のジェシカ・チャステイン。昨年あたりから、実に多くの映画賞を総ナメにしています。ちなみにドラマ部門の主演男優賞は、"Lincoln" のダニエル・デイ=ルイスでした。彼もこの手の賞は常連ですね〜。


最後に、テレビドラマ部門は "Homeland"、テレビコメディー部門は "Girls" がそれぞれ受賞。両作品の主役もそれぞれ主演女優賞を受賞しました。全受賞者を知りたい方は下記のリンクへ。





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The Twilight Zone

トワイライト・ゾーン (The Twilight Zone) は、1959年から1964年までアメリカで放映されたSFテレビ番組です。


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画像:twilightzonevortex.blogspot.comより


日本でも1960年から1967年にかけて、またその後もたまに深夜遅くに放映されていたため、ご存知の方も多いと思います。アメリカでは Syfy channel (サイファイチャンネル)で年越しと独立記念日にトワイライトゾーンマラソン (The Twilight Zone Marathon) が放映されます。ちなみにこの「〜マラソン」とは、1〜2日に掛けて、1つの番組の全部または選りすぐりのエピソード(episodes、番組の〇話の意)を延々放映するというもの。ケーブルチャンネルの人気番組ではよく行われます。

トワイライトゾーンは、日本に居た時に何度か観たことがあり、結構好きでした。昨年の大晦日の夜、何となくチャンネルを変えていた時にこのマラソンに遭遇し、面白そうだったので何とな〜く観始めたら止まらなくなりました たまたま元日に寝込んでしまったので、結局元日の深夜までひたすら観続けることに。。。 

そこで今回、私が観た中で特に好きなエピソードをご紹介。クリーピー(creepy、薄気味悪い、怖いの意)な話満載です  (以下全ての画像:www.complex.com/pop-culture/2011/12/the-25-creepiest-twilight-zone-episodesより)


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"The Dummy"
この腹話術の人形(dummy) は生きていて、彼を操っていた腹話術師が新しいダミーと共に彼の元を去ろうとした時、その腹話術師を脅しにかかるのです。そして思いもよらない展開に!!



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"Living Doll"
この喋る人形、Talky Tina (トーキーティーナ)は意地悪な少女の義父が大嫌い。この人形も生きていて、義父に「私はあんたが嫌い」と名言。そんなこしゃくなトーキーティーナを殺そうと、義父があの手この手試すのであるが、どうしても殺すことができない。そこでトーキーティーナの怒りが爆発、「お前を殺す!」と義父に宣告。そして恐ろしい結末に!!また最後のトーキーティーナの台詞がかなりクリーピー



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"The Hitch-Hiker"
この話は怖い!このエピソードを観た夜、彼が夢にでてきました 若い女性が一人でニューヨークからロサンゼルスに向けて車を運転中、この怪しいヒッチハイカーを見かける。彼女は彼を無視し走行。ところが彼女の行く先々で、この男が親指を立てて待っているのである。恐怖におののいた彼女は、深夜護衛に若い海兵隊員を引っ掛けるも、その海兵隊員は彼女の異常に気づき逃げ去る。彼女は何とか救いを求めようと母親に電話したところ、衝撃の事実を知ることに!!



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"Time Enough At Last"
「この話は有名だ」と旦那が申しておりました。銀行に勤める本好きの男が銀行のシェルターで昼休みの休憩中、爆弾が投下され彼一人が生き残ってしまう。途方にくれる彼だったが、図書館の焼け跡地を見つけて気分が高揚。新たな楽しみを見つけた矢先、そこに悲しい結末が!!



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"Nightmare At 20,000 Feet"
日本でこのエピソードの映画のリメイク版を観たことがあり、その頃から好きなエピソードです。飛行機恐怖症の男が妻と共に飛行機に搭乗。不安で飛行機の中で眠れない男がふと窓のカーテンを開けると、そこにはナゾの化け物が!この化け物が飛行機の翼の鉄板を剥がしているのを目撃した男は、妻や客室乗務員に助けを求めるも、化け物はこの男以外の人が窓に目をやると姿を消すため、彼の主張がまったく通じない。そして男は一人で化け物と戦うことに!!



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"The Eye Of The Beholder"
このエピソードは、10年程前私が日本に居た頃に観て、衝撃的だったのを今でも覚えています。普通の顔になりたい女性が、整形手術を終えて包帯で顔をぐるぐる巻きにされてベッドに横たわっている。医師は最善を尽くすもあまり自身がない様子。結局手術は失敗、彼女の結末とは!!



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"Long Distance Call"
このエピソードもかなりクリーピー。孫を溺愛する祖母と、そんな祖母が大好きな孫の物語。孫の誕生日、祖母は孫に電話機をプレゼントする。その直後、祖母が他界。が、その祖母は孫にあの世から電話を掛け、死の世界へと誘い込むのです そして孫のとった行動とは!!



<番外編>
話はさして面白くなかったのですが、見た目がおかしかったのでご紹介。 "Mr. Dingle, The Strong" より。上の写真は火星人で、下の写真は金星人なのだそうな。火星人は人間を肉体的超人にする能力を、金星人は人間を頭脳的超人にする力を持っています。


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画像:basementrejects.comより

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画像:www.bebo.comより



ご興味のある方は是非ご鑑賞下さい 




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