タカのNY生活

何だか涼しくなってきた今日この頃。。。

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わが家の年明け

前回の記事でも触れましたが、アメリカのお正月は実に質素です。というよりも、多くのアメリカ人は二日酔いでグッタリ状態 確かに元日のお昼頃、家の窓から外の様子を見ると人影はありませんでした。ウチの旦那曰く、ニューイヤーズイヴの方が盛り上がるのだそうだ。。。「何だか日本のクリスマスイヴみたいだなあ」と個人的には思うのですが。。。

わが家の年越しは、毎年さして何もせずコジーに過ごします。滞在場所はメイン、ボストン、ニューヨーク、京都、と様々ですが、決まってすることといえば、夕食後外出することなく滞在先でくつろぎ、カウントダウンの番組を見て年を越し、年が明けたと同時に「ハッピーニューイヤー!」と言い合ってキス&ハグし、その後しばらくテレビを見て寝る。お正月もだいたい滞在先でのんびり過ごす。と刺激はありませんが穏やかな2日間です :)

ちなみにキス&ハグとは、軽くキスした後抱き合う愛情表現で、アメリカ人は夫婦、恋人同士に限らず、両親や家族、友達とも行います。キスは夫婦、恋人同士なら口に、家族や友達なら頬にします。男同士の場合はキスをせず、握手をしてハグです。何種類あるので、臨機応変に対応するのが良いかと思います。また、よく手紙の最後で見かける "XOXO" はキス&ハグのことで、X がキスで、O がハグです。「エックスオーエックスオー」と言います。キス&ハグは年明けに限らず、恋人や友達に会った時や別れ際などにも行います。しないと逆に変に思われます。

話は戻ります。昨年の大晦日、夕食を終えた後から11時50分位までの間、旦那はゲームをし、私はひたすらトワイライトゾーンマラソンを見て過ごしました。その後年明けを二人で過ごすため合流。その後は上記の通りです。ところで、アメリカの年越しの顔といえばディック・クラーク (Dick Clark) でしたが、昨年4月に死去、今年はライアン・シークレスト (Ryan Seacrest) のみの年越しカウントダウンとなりました。彼はアメリカンアイドルの司会としてもお馴染み。


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画像:www.ocregister.comより

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画像:www.christmastvhistory.comより

上の写真が昨年のカウントダウン番組のライアン・シークレスト。下の写真が一昨年の故ディック・クラークの最後のカウントダウンとなった番組の様子。彼を惜しむアメリカ人多数。



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年明けのカウントダウンと共に、この巨大ボールがゆっくりと降りてきます。28秒前!



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ハッピーニューイヤー!ビルの背後から花火が



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昨年大ブレークした韓国人歌手PSYもカウントダウンに参加。



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ニベア帽と海兵帽。多くの人がこの機会に記念撮影



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例年通り、おびただしい人出。ある記事によると、100万人位集結したとか。ただ実際の人数は不明。



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わが家のクリスマス

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

私と旦那はクリスマス休暇を終え、昨日メイン州から帰ってきました。ちなみにアメリカではお正月の重要度は低く、普通の週末のように過ごす人が多いように思います。ニューヨーク在住のアメリカ人の行動パターンといえば。。。大晦日の夜、タイムズスクエアーに行ってカウントダウンに参加する、友人知人宅の年越しパーティーに参加して飲みまくる、家族でコジー(cozy、こじんまりとした和気あいあいの雰囲気)に年越しを迎える、といったところではないでしょうか。また元日以外は働いている人も多いです。以前私の友人がタイムズスクエアーのカウントダウンに参加し、「寒い中(氷点下)、あまりの人の多さに朝方まで通りから出られず、トイレにも行けず大変だった」と話していました。正直私は絶対に行きたくありませんが。。。正月当日は前夜の疲れをとるため自宅でマッタリと過ごし、仕事始めの翌日に備えます。

それはさておき、今回は時間を少し遡り、わが家のクリスマスについての記事です。毎年クリスマスの時期、私と旦那はメイン州に行き、義理姉夫婦(パーティーのホスト)と合流します。クリスマスパーティーまでの間、全家族のクリスマスプレゼントの購入、ラッピングを行い、クリスマスツリーの下にそのプレゼントを並べます。


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こんな感じです :) そして午後5時に旦那の両親と祖母が到着し、パーティーがスタート♪



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スターターとしてクラッカーやオリーブをつまみながら、軽くお互いの近況報告。そしてディナーテーブルへ。



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今年のディナーはハム、クランベリーソース、ポテト料理とヴェジタブル。年によってはローストチキンやマッシュポテトだったりしますが、だいたい毎年似たようなメニューです :O そしてディナーの後は、楽しいプレゼント交換 



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暖炉を囲みながらお互いのプレゼントを開封、披露。今回私は服、キャンドル、数独ブック、クッキング雑誌の定期購読権などをいただきました :D



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プレゼントタイムが終わると、コーヒータイム  クリスマスらしい焼き菓子を食べながら談笑は続きます :)



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午後10時頃パーティーはお開き。今年も例年同様、とても楽しいパーティーとなりました :) 義理姉夫婦のニャンコは一足早くベッドタイム



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オーナメント特集

我が家ではクリスマスツリーは飾らないのですが、ツリーのオーナメントは大好き という訳で今回はオーナメント特集


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何とも乙女チックなオーナメント 個人的に結構好みです :) 「このオーナメント飾りたいよ〜!」と旦那に言えば即効却下されること間違いなしですが。。。


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キティーちゃんとスーパーサムライ


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ニューヨークづくしのオーナメント


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ワイングラスのオーナメント このグラスの中には液体が入っているのですが、上手く細工されててこぼれません。


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緑一色のアイリッシュオーナメント


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何ともかわいいブーツとヒールサンダルのオーナメント 私のお気に入り :)


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天使のオーナメント 幸運へと導いてくれそう。。。


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木彫りのオーナメント なかなかいい味だしてます。



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Merry Christmas! :D

ニューヨークで一番有名なクリスマスツリーといえば、ロックフェラーセンターにある巨大クリスマスツリーです。アメリカで一番有名なツリーと言っても過言ではありません。今年のツリーは、あの大型ハリケーン、サンディーが通過中もろともせず立ち続けたツリーなのだそうです。11月14日にロックフェラーに設置され、28日にツリーの点灯式が行われました


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このツリーを見たさに、毎年たくさんの人が訪れます。記念撮影をする人も非常に多いです。ちなみに私も旦那と二度ほど一緒に写真を撮ったことがあります


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このスワロフスキーの巨大スターがツリーの上に乗っています



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ちなみにこちらがツリーが設置されて間もなくの様子。ツリーはがっちりカバーされています。



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点灯式直前の様子。作業員があわただしく働いていました。



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日本時間で今日はクリスマスイブ 彼女がいる男性はロマンティックなプランを立てているのではないでしょうか?アメリカではクリスマスは家族揃っての宗教行事の為、残念ながらその様な習慣はありませんが。。。

この時期私がおすすめのロマンティックスポットといえば、夜のブライアントパークのホリデーマーケットです


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なんともプリティーな佇まい。 この公園からエンパイアステートビルディングが見えます :)



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二人でオーナメントを買うもよし。



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金属アートのお店を見て関心するもよし。



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小腹がすいた時はスナックをゲット。ちなみにこのポップコーン屋さんでは数種類の味を販売しており、試食もできます :)



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疲れた時はスケートリングを見ながら一休み。またスケートを滑ってもよし :)



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