タカのNY生活

何だか涼しくなってきた今日この頃。。。

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IUI (不妊治療)

実は私は今不妊治療の真っ最中で、コウノトリが来るのをいまかいまかと待ち続ける日々。。。結婚生活5年目を迎えた今年の初め、私達夫婦もようやく精神的、経済的(ことニューヨークでは物価が高いことからすごく大事)に余裕がでてきたため、子作り活動に励んでいたわけです。累計6ヶ月ほど(合計8ヶ月の内2ヶ月は私が食中毒にかかったり、旦那がひどい風邪をひいたりで、排卵日に活動不能)頑張ったのですが、なかなか子宝に恵まれなかったのです。そんな訳で8月の下旬に不妊治療の医院(英語で infertility doctor、インファティリティードクターと言います)に夫婦そろって行くことにしました。

ニューヨークで定評のある不妊治療の医院といえばNYU、RMAあたりです。NYUはその名の通り、ニューヨーク大学付属病院で、不妊治療や産婦人科において、ニューヨーク市内での知名度は恐らく一番ではないかと思います。一方のRMAは、ニューヨークで特に高齢出産においてナンバーワンの成功率を誇る医院です。旦那がいろいろ調べた結果、私達の年齢的なことから(私41歳、旦那39歳)、RMAにお世話になることに。。。


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画像:arcfertility.comより

住所:  635 Madison Avenue  New York, NY 10022
電話:  (212) 756-5777
ウェブ: http://www.rmany.com/


アポイントを取ったにもかかわらず、待合室で一時間位待たされた後ようやく担当医のオフィスへ。そこでいままでの子作り活動や婦人病の有無などを問診した後、診察室に移動し子宮内を超音波でチェック。その後数種類の血液検査を終えて、コーディネーター(今後の不妊治療についてのプランを説明する人)のいるオフィスへ。最初コーディネーターは、私が40過ぎの高齢でしかも旦那の精子の数が少ない上に奇形のため、即効 IVF (in vitro fertilisation、体外受精)にするべきとアドバイス。しかしこのIVF にかかる費用、一回総額$13,000(1ドル100円換算で約130万円)!しかもその成功率20%前後。知人から聞いたところによると、一回のIVFで成功する確率は低く、数回IVFをトライした後に妊娠するケースがほとんどとか。となると、単純に3回トライしたとして約300万の出費。しかも保険が適用されず全額自腹。ローンが組めるらしいが、あまりにも高額、3ヶ月で300万、しかも妊娠するかどうか不明。。。という訳で、私達夫婦の方から100%保険が適用される IUI (intrauterine insemination、人工授精)を逆提案。担当医も私の子宮が健康なので、旦那の精子を向上させれはIUI で妊娠も可能かもしれないと診断し、早速IUI 治療を始めることに。


RMAでの治療の流れとしては、まず初日に行われた膣と血液検査の結果が異常だった場合、その治療をおこないます。私の場合、膣内にウィルスが発見され、そのウィルスは旦那が持っていたものかも知れなかったので、夫婦そろってウィルスを殺す錠剤を5日間服用し、その後完治。また、本格的にIUI 治療を行う1ヶ月前の生理周期5日〜11日の間に、HSG (Hysterosalpingogram) という、卵管が正常に働くかどうかをチェックするためのレントゲンを撮りに行きます。専門医が子宮内にインクを注入し、インクが卵管を通って排出されるかどうかを診るのですが、このプロセスが痛く非常に不快感を伴います。結果はポリープが発見されたものの、あまりにも小さいため妊娠に問題ないとの事。その後、次の生理までの間にIUI のクラスを受講しなければなりません。このクラスの内容は、主にホルモン注射の仕方を教えるもので、受講料150ドルとはとても思えない程内容の薄いもの。ただこのクラスは必修。。。


晴れて次の生理周期が来て本格的にIUI 治療スタート。生理周期3日目に再び血液検査。その日の夜からホルモン(gonadotropin) 注射開始。血液検査の結果を待って、看護師がその都度ホルモン投入量を指示。


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こちらが注射と針のセット。ピンクの蓋の小さい容器に針が入っており、一回使い捨て。針は小さい瓶の中に集めて、後日医院に持って行きます。ゴミ箱に絶対に捨ててはダメなのです。



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画像:RMA New York のサイトの tutorial video より

この注射の仕方を説明するヴィデオのように、おへその4,5センチ離れたところに注射をします。全然痛くありません :) 


生理周期6〜12日(排卵予定日まで)の間、毎日、もしくは1日おきに医院に行き血液検査及び超音波で子宮のチェック。この血液検査は毎朝7〜8時半のみ行われるため、朝が苦手な私としては非常にキツイ!!!ちなみにこの時間内であれば、いつ来院してもOKです。この時期、毎晩ホルモン注射も引き続き行います。私達夫婦の場合、旦那の精子にも異常があるため、同時進行で彼も不妊治療を行っています。


いよいよ排卵予定日が目前となった頃、IUI 実行日(IUI procedure) の予約を入れます。その日の夜、human chorionic gonadotropin というホルモンの注射を、排卵予定日目前のこの日1日のみします。注射の形はごく普通の小型の注射器と同じです。Gonadotropin と同じく、お腹に注射します。


IUI 当日、旦那は精子の洗浄 (sperm washing) を行うため、私のIUI が開始される最低一時間前に精子を医院に提供しなくてはなりません。仕事の都合などで本人が医院で射精するのが困難の場合、家で射精してもらい、精子を小さい専用の容器に入れて、私が持っていくことも可能です。今回は初回ということもあり、旦那は私とともに来院。ただ洗浄に時間を要するため、私は旦那に合わせてアポイントの時間よりも早く来院。RMAでは朝8〜9時半の間のみ精子を受け付けています。精子の洗浄終了後、その精子を私の子宮に注入。注入後、診察台で5分間横になり、その後チェックアウト。ちなみにRMAでは、チェックアウトの際に看護師と話をしたいかどうかを訪ねられ、必要であればその時に看護師との面会のアポイントを取ります。チェックアウトの際に清算も済ませます。その後医院を出ることができます。後は次の生理周期をただ待つのみ。。。


このIUI 治療、実に簡単で痛みは全くありません。しかも所要時間たったの10分以内(5分間の静養時間を含む)。担当医いわく、IUI 実行後何を食べてもよく自宅で静養する必要もないとのこと。私の場合、ホルモン注射の副作用も無いため、「え、こんなに簡単なの?!」というのが正直な感想です。実は旦那の夏休み休暇が取れた8月下旬頃より就職活動を開始していたのですが、不妊治療の担当医に「年齢的に今が子作りのラストチャンス」と言われたので、過度のストレスがたまると思われる一切の就職活動を止め、不妊治療に専念してきた訳です。ところがあまりのあっけなさに何だか手持ち無沙汰の今日この頃。。。アメリカではまもなくホリデーシーズンに突入してしまうため、来年早々就職活動を開始しようかと計画中なのです。

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ニューヨークのデリ

ニューヨークにはたくさんのデリ(deli) があり、忙しいビジネスパーソンや旅行者が気軽に利用しています。


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この様に、ほとんどのデリにはブフェィ(buffet、バイキング、バフェの意)があり、量り売りをしています。またこのデリには右奥にスープやサンドウィッチ、寿司のコーナーがあります。



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ブフェィにはこの様にコールドコーナーとホットコーナーがあります。コールドコーナーではグリーン、サラダ、フルーツなどが並び、ホットコーナーではマカロニ&チーズ、マッシュドポテト、揚げ物、焼き物、チャイニーズなどが並びます。



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この様に、各々プラスティックの容器を手に取り、自分の好きなだけ食べ物を入れていきます。その容器をレジに持って行き、勘定を済ませます。ドリンク類やお菓子類も買うことが出来ます。



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こちらのテーブルで食べることができます。ここのデリは確かインターネットもあったと思います。なかなかすっきりとした清潔なデリです。勿論テイクアウトもできます。



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今回私は中華弁当風にしてみました($11位)。味はまあまあ普通。


このデリは41丁目あたりのブロードウェイ沿いにあります。ニューヨークで暮らし始めて間もない頃、このデリに本当によく行きました。デリのいいところは、英語を全く使わなくしてお腹を満たすことができることです。デリの店員も韓国人、中国人、メキシカンが多い為、彼らも英語を話したがらない。淡々と食べ物の容器を量りに乗せレジを打ち、無言で客がお金を払うのを待っています。英語が話せなかった当初、私にとって彼らの振る舞いは気が楽でした。ちなみに、英語の話せない外国人観光客もよくデリを利用しています。恐らく私と同じ理由からだと思われます。

このデリに限らず、ササっとランチを済ませたい時に、今でも最寄のデリをたま〜に利用します。



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日本人は勿論のこと世界中の国でお馴染みのマクドナルド。だがこのマクドナルド、英語を話せない者にとって、意外に店を見つけたり食べ物をオーダーするのが難しいのです!私もその経験者で、まともにオーダーできるまで数回を要しました :{


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画像:southernsavers.com より



日本で使われている店の名前「マクドナルド」は完全に日本語で、「マクドナルド」と言って理解してくれるアメリカ人は一人もいません。正確な発音は「マクドゥナルズ」です。この「マク」は0.5秒くらいで非常に短く発音します。次の「ドゥ」は最も強く発音します。最後の「ナルズ」は流す感じで弱めで発音します。最後は "'s" のため「ド」ではなくて「ズ」です。正直、日本人で「マクドナルド」を英語で言える人は少ないのではないでしょうか。私もアメリカに来たばかりの頃、マクドナルドに行きたくてアメリカ人に聞いたところ、全く通じなかったという経験があります。その後、上手く発音できるように家で密かに練習したものです。「マクドゥナルズ」と言うのに慣れてきた頃、路上でマクドナルドの場所を聞いた日本人と、日本人の言っていることがさっぱり解らず困り果てたアメリカ人が立ち往生しているところに遭遇し、助けたことがあります。マクドナルドの発音を練習するのにもってこいのサイトを見つけたので、ご興味のある方はどうぞ。




マクドナルドの店内は、メニューは異なるものの大体どの国も似たような作りです。


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こちらはウォールストリート近くのブロードウェイ沿いにあるマクドナルドの販売カウンター。フットボールの試合終了後だったため、ニューヨークジェッツ (New York Jets) のTシャツを着た人が目立ちます。


まず、写真の10番の背番号の女性のように列に並びます。すると空いたレジの店員が "Next!" と叫びます。最近はこの "Next!" と客に言うのは失礼と思っているのか、"Next customer step up!" とか言ったり、客に向かって「私空いてるよ〜」と手を振ったりする店員が増えています。

レジの後ろの上のほうに光っているのがメニューです。各バーガー、サンドウィッチの写真があり、それぞれ番号が振られています。オーダーの仕方としては、直接バーガー、サンドウィッチの名前を言ってもいいし、番号だけ言っても大丈夫です。ちなみにアメリカのマクドナルドのメニューは

   1番 Big Mac (ビッグマック)
   2番 2 Cheeseburgers (2チーズバーガーズ)
   3番 Quarter Pounder with Cheese (クウォーターパウンダーウィズチーズ)
   4番 Double Quarter Pounder with Cheese (ダブルクウォーターパウンダーウィズチーズ)
   5番 Angus Deluxe (アンガスデラックス)
   6番 Angus Bacon & Cheese (アンガスベーコンアンドチーズ)
   7番 Angus Mushroom & Swiss (アンガスマッシュルームアンドスウィス)
   8番 Ranch BLT (ランチビーエルティー、チキンサンドウィッチ)
   9番 Club (クラブ、チキンサンドウィッチ)
  10番 Classic (クラシック、チキンサンドウィッチ)
  11番〜その他チキンサンドウィッチなど
 最終番 Filet-O-Fish (フィレオフィッシュ)

番号は店によって若干違う場合もあります。またバーガー、サンドウィッチの他に、サラダやサイドメニューがあります。

オーダーの際のセンテンスは "I'm gonna have 〜." や "Can I get 〜?" などです。すると店員は "with 
Meal or just sandwiches?" と聞いてくるので、セットかサンドウィッチだけかを答えます。この "Meal" (ミール)とは、ポテトとソーダのセットのことです。ちなみにポテトはフライドポテトではなく、フレンチフライズ (French fries) と言います。ソーダはセルフサービスで、勘定の際に空のカップを受け取った後、好みのソーダを注ぎに行きます。またチキンサンドウィッチには grilled (グリルド、グリル焼きの)と crispy (クリスピー、フライドチキン)があり、店員が "grilled or crispy?" と聞いてくるので、好みの方を答えます。

味は日本のマクドナルドと似たり寄ったりです。ただマクドナルドにあってはならないのですが、アメリカではたまに店によって味が違うときもあります。フレンチフライズ(フライドポテト)に塩を振らなかったり、振っても混ぜない怠慢な店員がおり、その時のフライズはまずいです。


勘定が終わると番号札を渡され、自分の番号が呼ばれるのをカウンターの脇で待ちます。私はその間にドリンクを注ぎに行きます。


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画像: 2yinseattle.blogspot.com より

この様にだいたい10種類ほどのソーダから選ぶことが出来ます。



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こちらはケチャップ、塩、コショウ、ストロー、ナプキンなど。好きなだけ自由に取ることができます。



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こちらが Quarter Pounder with Cheese with Meal。クウォーターパウンダーウィズチーズは、私の一番のお気に入り :) 値段は確かミールで8ドルくらい。値段は、日本のマクドナルドよりも若干高めです。この様に、店内で食べる場合もトレーは使われず、紙袋に入れて渡されます。




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この様に、バーガーの箱を開き、片方(蓋になっていた部分)にフレンチフライズ(フライドポテト)を入れて、フライズの上にケチャップをかけて食べます。美味し〜〜〜い!



ちなみに店内はこんな感じです。


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ニューヨークのマクドナルドでは、英語以外の言語を話す観光客も目立ちます。



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まだハリケーンの影響で不自由な生活を送っている最中、追い討ちをかけるような雪吹雪が昨日ありました。


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この日は外で用事があり、この雪吹雪の中を歩いてあちこち立ち寄らなければならなかったのです。メチャクチャ寒かったです :{ ちなみに温度は華氏32度(摂氏0度)でした。


夜ニュースをみると、スタティンアイランドではこの様に雪が積もっておりました。


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ちなみにこちらが、ブルックリンの Gerritsen Beach の今朝の様子。ローカル局NY1より。


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マンハッタンよりも積雪量が多いかもしれません。



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こちらはヴォランティアがインタヴューを受けている様子。彼の背後には、被災者に配るためと思われる衣類などが山済みに。このニュースの記者は、ハリケーンの影響で一部の地域ではまだお湯と暖房の供給を受けておらず、そんな中この雪吹雪を乗り越えなければならなかった住民がいることを報道。また、高齢者が死の危険にさらされていることを懸念。



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こちらが今朝のウチの近所の様子。屋上にうっすら雪が積もっている程度で、さほど雪による影響は無いように思います。


幸い雪はすっかり収まり、今は晴れ間も見えます。明日から温度も上がるというので、とりあえず一安心です。



ちなみにタイトルの "really?" は「マジでありえない」の意味です。アメリカ人、とくに若年層はよくこの表現を使います。ありえないことが起こった時にツッコミをいれるのです。普段の会話の中の "really?" は主に「マジで?」の意味です。同じ意味合いで "Are you sure?" もよく聞きますが、どちらかというと響きがやや強め。あまり連発すると不愉快になるアメリカ人もいるので注意が必要です。"really?" のほうが言うのが簡単だし無難です。



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オバマ大統領再当選

アメリカ時間11月6日、オバマ大統領が再当選しました。


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市民の声としては「オバマ大統領とロム二ー氏、まあどっちもどっちだし、だったらオバマのままでいいんじゃないの?改革も時間がかかるのかもしれないし。新鮮味は無いけど。」といったところでしょうか。ウチの旦那、近所の人、昨日たまたま立ち聞きした人達は一様に同じ事を言っておりました。ちなみに私も同感です。またこの失業率の高さ(7.9%)、財政赤字を抱えても再当選というのは、アメリカではめずらしいことなのだそうです。

オバマ大統領の勝因は、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、LAなどの大都市のある(人口密集度の高い)州で支持が高かったこと、中産階級以下の市民や人口の多いラティーノに根強い支持があることなどが挙げられています。オバマ大統領は、シングルマザーの家庭で育ったアフリカンアメリカンで、自力でコロンビア大学、ハーバードロースクールと進み弁護士となり、挙句のはてにアメリカ大統領となった、まさにアメリカンドリームを地で行く理想のアメリカ人のような人。多くの有色人種で裕福でないアメリカ市民は、オバマ大統領に自分の夢を照らし合わせているのです。またオバマ大統領は、同性愛結婚を支持していることを公言しており、同性愛者からの支持もあったのかもしれません。ゲイの多いアメリカにとって、彼らから支持を得るのも大切。ちなみにオバマ大統領の妻、ミシェルも大統領と同じ経歴の持ち主(アフリカンアメリカンで父親は工場で働く工員→自力でプリンストン大学進学→ハーバードロースクール→弁護士→ファーストレディ)。またクリントン前大統領の妻、ヒラリーに比べて賢くて才能がありながら控えめなため、人気があります(アメリカ国内ではヒラリー嫌いの市民多数)。「ミシェルを次期大統領に!」という声も。。。一方、ロム二ー氏は正味財産$250ミリオン($1=100円で換算すると250億円)を所有する大金持ちの実業家兼政治家。父親も政治家で、裕福な家で育った白人。ハーバードビジネススクール卒。裕福白人層に強力な支持あり。


というわけで、こちらがオバマ大統領再選の第一報を聞いた、オバマ大統領、ロム二ー氏両支持者の顔。


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明らかに、上の写真がオバマ大統領支持者で下の写真がロム二ー氏支持者。上の写真の白人(?ラティーノの可能性あり)はうれしさのあまり、じっとしていられない様子。下の写真の典型的裕福な白人の老夫婦と思しき支持者は落胆の色が隠せない様子。



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そんな中、大統領選挙の特番のアンカー、ダイアン・ソウヤー (Diane Sawyer) が番組放映中、こっそり祝杯をあげていたのではないかとの噂が。。。確かに彼女の語りはスローで呂律が回っておらず、大統領の名前を「プレジデント、バラク ロブラマ〜!」と言ってしまったり、中継先の記者にまともに質問できなかったり。中継先の記者も彼女のゴキゲンぶりを目の当たりにし笑いをこらえている様子。ちなみにダイアン・ソウヤーは歴代大統領のインタビューを手がけるほどのベテランアンカー。日本でいうところの安藤優子のような存在です。その彼女が。。。かなりゴキゲン。彼女の擁護者は「彼女は疲れきっていた」と言うが。。。興味のある方は以下のリンクへ。




そんなわけで、この日ウチの旦那も選挙投票のため近くの小学校へ。私もついていくことに。


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アメリカらしく、投票会場の矢印には複数の言語が。見えづらいですが、黄色の張り紙の下の窓越しにガードが座っています。


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真ん中の白いパーカーを着た女性と、右側の壁にもたれた帽子をかぶった男性が案内役で、投票者の住所の確認と、どの列に並ぶのかを指示。この時近くにいた男性と話したのですが、彼の登録した住所がこの地域ではなかったため投票できなかったとの事。彼はオバマを支持していると言っておりました。ちなみにウチの旦那も同じ理由で投票できず :( ニューヨーク市は、ハリケーンの影響につき、今回は住民の居住先に関わらず、どこでも投票できると言っていたらしいのですが。。。


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投票会場の脇では、ボランティアがハリケーンの被災者のための募金を募るため、手作りのお菓子とコーヒーを販売。



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外を出ると、まさに夕日が沈もうとしていてとてもキレイでした :)


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