タカのNY生活

何だか涼しくなってきた今日この頃。。。

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前回の記事で紹介したコロンビア大学の ALP では、一方的に学校のほうでスケジュールを決めており、ランチタイムをはさんで午前と午後にクラスがあるという日もあります。従って、ランチを学校周辺で食べるということもしょっちゅうでした。というのも、私が大学時代に過ごしたバルーク大学とは違い、コロンビア大学はハーレムに隣接するかなりアッパーサイドにあり、大学周辺以外にあまり選択がないからです。という訳で、今回は前回の記事の流れで、私がよく利用したお店をご紹介。



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こちらは ALP の校舎の隣の校舎の中にあるカフェ。授業前にここでよくコーヒーを買いました。雨の日にもたまにランチをとりました。ただ食べ物は高く、サンドウィッチが日本のサンドウィッチの2倍くらいの高さだったのは覚えています。ちなみに Butler Library の中にもカフェがあり、そちらもよく利用しました。



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こちらはコロンビア大学正門前の信号を渡ったところにあるチャイニーズレストラン、 OLLIE'S NOODLE SHOP & GRILLE。アジア圏から来た留学生にとって、必ず一度は利用したことがあるのではないかいう定番レストラン。私も韓国人のクラスメートに連れられてから頻繁に利用しました。



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こちらが在学当時にハマッって、本当によく食べたチキンとカシューナッツの炒め物とブラウンライス(玄米)のセット ($6.95)。味は濃い目ですが、まずまずいけます。



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時々この卵スープ ($2.00) も付けて食べました。味は普通です。



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こちらはOLLIE'S NOODLE SHOP & GRILLE の隣の隣くらいにある何の変哲もないスーパーマーケット。一人でササっとランチを済ませるときによく利用しました。店内にデリのようなコーナーがあり、サンドウィッチやチャイニーズフードを購入できます。よく中華風焼きそば(英語で lo mein、ローメインと言います)を買って、Low Memorial Library 前の階段に座って食べました。



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こちらがその階段です。写真のように、暖かい日の昼時は、たくさんの生徒がここに座ってランチを食べています。



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大学の並びにはレストランが連なり、TVショー「セインフィールド(Seinfeld)」のダイナーもあります。私も2回程行ったのですが、何を頼んでどんな味だったのか全く覚えていません。少し昔のことなので。。。



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大学正門を出て左から上記のダイナーまでの間に、ファーマーズマーケット(farmers market) があり、よく写真のような一人前のパイを買って食べました。私個人的にはパンプキンパイとアップルパイが好きです :)



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ここは何を隠そう、私が初めて一人でアメリカ内のレストランに行き、英語でオーダーした店です。ウェイトレスがとてもナイスで、注文したチーズバーガーもとてもおいしかったことを覚えています。私にとって、センチメンタルヴァリューのあるお店です :)


あともう一軒、「友」という日本食レストランを紹介したかったのですが、閉店したらしく、全く別のレストランになっていました。残念 :( あそこの味噌汁とランチセット、美味しかったのですが。。。


 

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多くのアメリカの大学は Continuing Education という生涯教育の機関を持ち、その中に ESL (English as a second language) の英語学校があります。アイヴィーリーグ (Ivy League) の一校であるコロンビア大学にもアメリカンランゲージプログラムという ESL コースを持っています。


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コロンビア大学のシンボルともいえる Low Memorial Library




何を隠そう、この ALP は私の母校です。7年前、「3ヶ月ぐらいアメリカに住めば、英語が話せるようになるんじゃん?」と浅はかな考えを持って、語学留学のためこの学校に入学しました。今考えればかなりイタイ発想だったのですが。。。3ヶ月で絶対に英語を話せるようになりません。ちなみに、留学当初の英語力は本当に低く、英語でコミュニケーションをとるのが困難なレベルでした。今思えば、私のとった行動はかなり向こう見ずだったかもしれません。ちなみにその時私は34歳。。。

私の話はさておき、もし潤沢な資金をお持ちであれば、この学校はおススメです :) 大学、大学院入学が極めて難関と言われるコロンビア大学も、生涯教育部門、特にこの ALP は門戸が広く、お金さえあれば誰でも入れます。しかも、入学早々、コロンビアカードという学生証を発行してくれるので、公的にもれっきとしたコロンビア大学の学生になれるのです。このコロンビアカードの威力はすごく、ニューヨーク市内のほとんどのミュージアムはタダ、メトロポリタンオペラは割引価格(7年前当初 $28) で鑑賞することができます。また、ちらりとコロンビアカードを見せると、人々の反応も違いました。私も数回、公的な場でわざとらしく見せびらかしたことがあります :Pまた、コロンビアの学生なので、学校の図書館やジム、学生寮などの施設の使用が可能です。ジムはお金を別途払わないといけません(7年前当初 $100 前後)。学生寮入寮は競争率が高く、チャンスがあればといったところです。

ただ最大の難点は、学費がものすごく高い!!!!!私が在学当初、Intensive Program (期間約3ヶ月) で $6,000 前後だったのですが、今ではなんと $8,736!その他にテキスト代、保険などの諸費用がかかります。ただこの保険料は、別途留学生用の保険を日本で購入済みであれば、一部返金してくれます。更に、当然ながらアパート代などの生活費もかかります。ちなみにニューヨークの生活費は非常に高く、東京の生活水準以上です。確かに私のクラスメートのご両親は、医者、弁護士、テレビのアンカーマンなど、ほとんどはお金持ちでした。クラスメートの財布の中が、パパ名義のゴールドカードでまぶしかったのを今でも覚えています。私の財布の中も、ヨドバシカメラのゴールドカードで光ってましたが。。。

入学初日、全 ALP の生徒は一箇所に集められ、学校についての説明をうけます。その後、順々に placement test (プレイスメントテスト、生徒がどの英語レベルなのかを判断するために行われます)受験のため、コンピューター室(一般に computer lab、コンピューターラボと言います)に案内されます。受験後レベルを言い渡され、クラススケジュールを受け取ります。翌日より授業が開始されます。レベルは確か1〜8ぐらいあったかと思います。それぞれのレベルはさらに a、b、c の3レベルに分かれています。私は在学4ヶ月の間、3bで始まり4c↑で終わりました。「↑」の意味がわからず何か当時のインストラクターに尋ねたところ、「もう少しでレベル5だったけれど、レベル5というには何か足りない」というものでした。その後私はお金が続かず、格安の英語学校に転校しました。学校のカリキュラムは、その歴史もあり、かなりしっかりしています。レベル3だとクラスメートの殆どは韓国人や日本人のため、スピーキングの強化は期待できませんでしたが、リーディング、ライティングは ALP を受講して向上したのではないかと思います。クラスメートの国籍は、レベル1〜4あたりは圧倒的にアジア系、5〜7あたりになるとヨーロピアン、ロシアン、ラティーノがレベルが上がるごとに増える、といった感じです。



ひと月ほど前のよく晴れた日、セントラルパークに行く予定がうっかり乗り過ごしてしまったため、少し足を延ばして久々にコロンビア大学のキャンパスを散策することに。。。ちなみにこのキャンパスは誰でも出入り可能です。勝手に入るのが不安であれば、門の前にいる守衛の人に一言言うといいでしょう。


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こちらがブロードウェイに面している学校の正門。守衛は門左のブースの中にいます。



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正門を入って少し歩くと、左手に前出の Low Memorial Library が、右手にこの Butler Library が見えます。授業の前後この図書館に立ち寄り、よくメールをチェックしたり自習したものです :) ちなみにこの右横にある建物内のカフェで、The New York Times の新聞をタダで手に入れることが出来ます :)



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こちらが Low Memorial Library の左手にある階段を上ったところにある ALP の校舎。地下にはコンピュータラボがあります。



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先ほどの ALP を横切った先に、学校のジムがあります。



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先ほどのジムの右手には、コロンビアビジネススクールがあります。ここの図書館も、在学中よく利用しました:)



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こちらがコロンビアビジネススクール内のカフェテリア。私はここで、日本語を勉強中のコロンビア大学生と出会い、私の在学期間中、お互いの言語を教えあいました(exchange language partner、エクスチェンジランゲージパートナーと言います)。



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スープ、コーヒーカップにはコロンビアの文字が。ちなみにこの水色は、コロンビアブルーと呼ばれるコロンビア大学の色。



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こちらはコロンビアロースクール。ここの図書館は、私の学生証では立ち入り禁止でした :{


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今日のお昼時、Sarabeth's Tribeca にランチに行ったところ閉店。ここ数日の間に、ロウアーマンハッタンに電気が再供給され、マンハッタンが元の元気な姿を取り戻しつつあるものの、月曜日から開店予定の店も多かったです。別のレストランを探して辺りをウロウロしていると、タマリンドがオープンしているのを発見。以前友人から「フレンチみたいなインディアンで美味しかったよ〜」と聞いており、機会があれば是非行きたいと思っていたので、まさにその時が来たと思い店内へ。


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住所: 99 Hudson Street  New York, NY 10013
電話:(212) 775-9000


ちなみにタマリンドは22丁目にもお店があります。ハリケーン後、再オープン間もないこともあり、店内はかなり空いていました。店に入るとすぐにホステスが席に案内。



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ご覧にように、お客は最初このカップルと私と旦那のみ。



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席に着いて間もなくすると、お通しが運ばれてきました。ウォールナッツとポテトのフライ。おいしかったです :)



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ハリケーン後再オープン直後ということで、限定されたメニューの中から、私はこのイグゼキュティヴランチメニューをいただくことに。旦那はラムのカリーをオーダー。



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こちらが私が選んだ前菜 Paneer Karkare。日本語でパニールと言うチーズを揚げたもの。このレッドソースが辛かった〜!でもおいしかったです :)



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こちらがメインディッシュのプレート。私が選んだのは Mangai Murgh (左)と Tandoori Rawas (右)。Mangai Murgh はマリネされたチキンで、柔らかくて香ばしく、すごく美味しかったです :) Tandoori Rawas は、サーモンの上に薄切りの豆腐と野菜の千切りが乗っているもので、不思議な味。まずまずです。サイドのライスもまずまず。



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こちらがランチコースに付いているチリチーズのナン。ハンドメイドなのか、新鮮でもっちりした食感。美味しかったです :)



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この手前にあるのは豆のスープみたいなもので、正直どうやって食べるのかは不明。とりあえずナンと一緒に食べましたが、味はまあまあ。右にあるのは、旦那がオーダーしたガーリックナン。美味しかったです。



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こちらのラムのカリーもイケます。



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こちらがデザートのマンゴーチーズケイク。マンゴーの味が効いています。また、ミントの葉と食べるとおいしさが増します。でも私は個人的に、マンゴー味でない普通のチーズケイクの方が好きです。おいしかったですが。。。



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こちらがシェフとウェイター。



総合的に料理は美味しく、サービスも最高!また食べに行くこと間違いなしです :)


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画像: The ING New York Marathon ウェブサイトより
http://www.ingnycmarathon.org/



ご覧のように、ニューヨークマラソン2012は中止となりました。ウェブサイトのニュースを何件か読みましたが、中止のニュースを聞いた参加予定ランナー達は怒り、憤り、失望し、ボランティアという新たなゴールを目指し、と銘々に違った反応を見せている様子。この大会に向けてトレーニングを行ってきたランナー達には、本当に気の毒な気持ちです。しかしながら、まだ多くのニューヨーク市民が不自由な生活を送っていることを思うと、致し方ないのかなあという気がします。ちなみに中止を聞いたランナー達が、ボランティアのため、スタティンアイランドまで走ったという記事は下記のリンク。




大会予定日前日のこと、医者の帰りの道中、ハリケーン後久々にセントラルパークが再オープンしたので立ち寄ったのです。すると何だかいつもとは違う光景が。。。私はニューヨークマラソンのビッグファンではないので、この時「そうだったのか〜」と気づきました。急いで携帯のネットでマラソンの情報を検索したところ、何とキャンセルの文字が。私はすでにたくさんのランナー達が走っているのを見たので、とりあえずゴール付近に行ってみることに。。。


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この様に参加予定だったランナー(オレンジのTシャツを着ている人)、近所のジョガー、観光客などが入り乱れて混雑しておりました。



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こちらはゴールの反対側から撮影した様子。作業員の先の柵の所(ゴール地点)では、たくさんの人が記念撮影中。



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ゴール脇にあった銅像。誰かは不明。初代優勝者?興味のある方は是非グーグってみてください。



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馬に乗った警備員も登場。



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ちょっと脇へ目をやると、まだまだ美しいセントラルパークの秋の景色が :)



ちなみに大会予定日だった今日、近所をジョギングしていると、たくさんの大会予定者だったと思われるランナー達とすれ違いました。皆各々に自身の走りを楽しんでいる様子でした :)



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今ロックフェラーセンターで、選挙投票日(アメリカ時間11月6日)までの期間限定イベント 「DEMOCRACY PLAZA」 が NBC NEWS 主催、Windows 協力で開催されています。


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昨日ロックフェラーセンターの地下のカフェに行った際に偶然見かけ、おもしろい企画があったのでご紹介。


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こちらがそのコーナー。この列の先に the Oval Office (アメリカ大統領執務室。ホワイトハウス内にあります) と the White House press briefing room (ホワイトハウスプレス室) のセットがあり、この列に並ぶと誰でもそこで Windows 8 tablet を持った係員に写真を撮ってもらうことができます。撮影後、Windows 8 tablet からその写真をEメールで送ってくれます(写真撮影、送料とも無料!)。Eメールの所要時間は24時間以内と係員は言っていたのですが、私は1、2時間以内に全ての写真を受け取ることができました :)



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この様なかんじです。この日も観光客が多く、家族そろって撮影する人が多かったです。テレビ局のカメラマンもこの家族の撮影風景を撮影中。



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こちらは、我が子の身長が低すぎてスピーチ台に隠れてしまうため、一生懸命娘を持ち上げているお母さんの様子。



そして私も。。。


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。。。とまあこんな感じです :P


今ニューヨークに滞在中の方、もしくは期間中にニューヨークに来られる方は是非記念に!!


その他いろいろなイベントあり。詳細は上記リンク先へ :)


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