|
イングリッシュローズ 〜幻想薔薇園〜 葵
真紅の薔薇のジュータンを歩くたび
アールグレイレイの香りが漂う
目の前のテーブルには
アリスがほほ笑みながら
午後のお茶会を誘ってくれる
私は淑女のように
お辞儀をすると
アリスは「お待ちしていました」と
椅子を引く
さあ、午後のティタイムの始まり
ジャムをいっぱいぬったスコーンを
頬張ったり
砂糖がいっぱい入った甘いミルクティーを
味わったり
至福の時を感じることができる
私とアリスは笑いながら
お茶のひと時にまどろむことができる素敵な薔薇園
幻想薔薇園
・・時々、カチカチ カチカチ 時計の音が聞こえると
あわただしいウサギが来て かくれんぼもするよ
そんな、とても楽しいことも味わえるのも
この薔薇の園のよいところ
円い月を求めて 月より
なかなかうまく書けませんでした
ともかくイギリスを意識して
自分の好きなイギリスを書きました
ともかく素敵なブログですので
一度行ってみてくださいね
|
うぉう、ギリギリ提出有難う★
転載失礼していくぜ!
2008/8/26(火) 午後 8:16
黒夢
よろしくお願い!!
ありがとう
2008/8/26(火) 午後 8:38
本当にこんな素敵な詩有難う♪
よければ私のブログに持ち帰ってもいいかな?
素敵な詩にポチです!!
2008/8/27(水) 午後 6:47
こちらこそありがとう
2008/9/23(火) 午前 8:36