知る人ぞ知る弊立神宮である.
旧蘇陽町にある.
陽が蘇る町だそうだ.
周囲には石器等も出土しており古くからここに人がいた事は事実と言ってもいいようだ.
弊立神宮は,日の宮であり
瓊瓊杵尊の天孫降臨はここであると主張されている.
この辺りを「知呆(ちほ)」という呼び方をしており,
高千穂というのはまさにこの地を指し.
弊立の杜が天孫降臨の地つまり高天原であるという.
すぐ近くに矢部町という町があり,これも
ヘブライ語の「ヤーベ」という言葉から来ているそうだ
「ヤーベ」とは,神の意味だそうだ.
さらには,大日霊命はこの弊立神宮の巫女であったというのである.
天岩戸におこもりになったあと,天照大神になられたというのである.
そもそも世界が暗くなったのは阿蘇の噴火に伴う降灰現象を指すそうだ.
世界的視野からも
弊立神宮(杜)は,緑川と五ヶ瀬川の分水嶺であり.
それぞれ,
「太平洋」と有明海さらに「インド洋」に注ぐということから
こここそ「世界の分水嶺だ」と言っておられる.
ここには他にもモーゼの水玉、五色神面が奉斎されている
日露戦争の時には「全国八社の祈願厳修」の一社に弊立神宮が指名されという.
大変名誉なことであり,他の7社はいずれも有名な一宮ばかりであったそうだ.
これが本当であれば,天皇家は弊立神宮をもしかすると
尊宮であるとご覧になっておいでということになる.
長嶋茂雄の奥さんである長嶋亜希子さんはこの神宮に来られるらしい.
確かにここでは,杜そのものが聖地になっているようである.
熊本にお越しの際にはこの神宮に寄って高千穂に向い,帰りに草部吉見神社に行かれることをお勧めする.
|