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熊日が押し進める「護憲派擁護」の一環としての提灯記事. 「県内各地で活動する約四十団体から約百二十人が参加した。 」 という大々的な活動報告会. 「市町単位で組織づくりをめざしているが、いかに若者へ運動を広げるかが課題」(あまくさ九条の会)←土井たか子氏の講演内容について早く知りたいが,それ以降更新なし. 「憲法九条は命にかかわる問題。地域に根差した活動をしたい」(むさし九条の会)などと述べた。 そうだ. 「むさし九条の会」はよく解っているではないか. 「命にかかわる問題」なのだ. 九条とは,自分の命を他人任せにしてしまうものなのである. 他人が攻めてこないことを信じてそれに任せようというなんとも主体性のない,幼稚な考え方である. さらにこの「命」とは自分の命のみならず「家族の命」の問題であり これから続くであろう「子孫の命」の問題でもある. 先の大戦で「命」を懸けて戦った英霊達は,「自らの命」よりも 「家族の命」「子孫の命」つまりは「日本人の命」のほうが大事だという認識をもって 必死の思いで戦ったのである. 「心ならずも戦った」わけでは,決してない. 英霊達が必死の思いで護ろうとした「命」は, 今を生きる我々「日本人の命」である. 彼らは,我々の為に命を投げ捨てたのである. そんな彼らに対して「感謝しない」ということが許されるはずがない. 「犬死にだ」と侮辱していいはずがない. 昨日10/10は,熊本縣護国神社秋期例大祭が厳かに執り行われた. しかし,熊日新聞社の腕章をはめた記者は見かけなかった. 熊日にとって,ニュースバリューは皆無ということになる. 九条の会のメンバーは「日本人の命」の問題を真剣に捉え, 大東亜戦争で亡くなった方々の真の思いを知るべきではないか? 熊日新聞社もいい加減,プロパガンダは止めにした方がよい. 一方的な思想の押しつけは,毎日新聞社も期すところではあるまい. 記事では,熊日による無料宣伝まで行なわれている. 「「くまもと九条の会」と「全国九条の会」は十一月二十二日、作家の小田実氏や漫画家の石坂啓氏らを招いて、県立劇場で講演会を開く。 」そうだ. 石坂啓氏は,週刊金曜日の編集委員である. 熊日のお偉いさんは,どこまで知っているのか. 熊本のテレビでは熊日の宣伝を『ご購読は0120-374625(みなよむにっこり)』までと宣伝している.
にっこりとして読める記事を書いてもらいたいものだ. |
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