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本日,内閣総理大臣小泉純一郎氏は,靖国神社を参拝した. 各社速報で流しているが,あまり際立った違いは見られない. 朝日;中国、韓国両首脳が強い懸念を繰り返し表明。国内では野党はもとより、連立を組む公明党からも参拝自粛を求められた経緯があり、批判が強まるのは必至だ。 毎日;11月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議、12月に盧武鉉・韓国大統領の訪日を控え、中韓両国が反発を強めることは必至だ。 読売;首相の靖国参拝については、A級戦犯が合祀(ごうし)されていることを理由に、中国や韓国が参拝中止を求めていた。 産経;中韓両国の中止要求に対しては「どのような追悼の仕方がいいかは他の国が干渉すべきではない」と不快感を表明。今年の参拝については「いつ行くか、適切に判断する」としていた。 CNN;ロイター通信は、首相の靖国参拝が「中国や韓国を激怒させるのは必至」と伝えている。 北海道新聞;中韓両国の厳しい反発を招くのは必至で、両国との政治対話が困難になる可能性が高い。 中日新聞;引き続き求心力を維持するためには、中韓両国の要求を受け入れる形で「信条」である靖国参拝を見送ることは得策ではないと判断したとみられる。 中国新聞;中国と韓国は靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)されていることを理由に、参拝中止を強く求めていた。両国の激しい反発は必至で、一層の関係悪化は避けられない。 西日本新聞;中国政府が対日姿勢を硬化させるのは必至だ。従来の首脳相互訪問の拒否に加え経済、文化など政治以外の分野で報復的な措置に踏み切る可能性も否定できない。 西日本新聞のニュースソースは新華社通信らしい. で,お隣韓国の反応は? 朝鮮日報;侵略の歴史を美化することだとし、強い遺憾の意を伝える予定であると伝えられた。 政府はこれとは別途に、外交通商部スポークスマン名義の声明を発表し、小泉首相の靖国参拝に強く反対するという立場を表明する予定だ。 京都新聞;韓国政府が抗議へ 「周辺国を無視」と批判 靖国神社に祀られる神々は,こんなことを同胞である日本人から言われるとは思ってもみないことであろう. 彼らが死んだのは,国の未来の為である. つまりは今を生きる我々の為である. 熊日はかつて,靖国神社の主役が小泉だとコラムで書いていたが,全くの事実誤認である. 主役は,今も,これからもずっと祀られている神々である.当たり前である. 総理大臣に私的も公的もあるまい.神社に参拝する時だけ職務を逃れることなどありえまい. 堂々と参拝していいのである. 圧力によって参拝しないということは, 内閣総理大臣が訪問できない場所が日本国内に存在するということである.こんな馬鹿げた話があろうはずがない. また,中韓も我が国に内政干渉することが如何に国際的儀礼に反する事か省みる方がよい. 参拝問題を一方的に政治問題化しているのは中国である(毎日;14〜17日の予定で北京であった同政策対話は、中国側が16日の日程を日本側に事前連絡せず、同日の協議が開かれなかった。外交マナーに反する行為は、小泉首相の靖国参拝の可能性があることを知った中国側が、日本側をけん制したためだったのは間違いない。) 外交儀礼に反することを何度も何度も行なう背景には,日本人を野蛮で下等な民族であるという中華思想があることは間違いあるまい. また,韓国は,「韓国政府は緊急の幹部会議を開いて対応策を協議。」(京都新聞)しているのである. 国家を挙げてこんなことやってる国なのだ.ただのお祭りみたいだ. これ以上靖国神社に祀られる神々を冒涜するような行為や言動,報道は,日本国内でも国外でも謹んでもらいたいものだ.
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