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朝日新聞;靖国参拝 負の遺産が残った
毎日新聞;靖国参拝 中韓の反発が国益なのか
読売新聞;「もっと丁寧に内外に説明を」
産経新聞;首相の靖国参拝は外交的配慮により左右されるべき問題ではない。
日経新聞;靖国参拝の外交ダメージを最小限に食い止めることが首相のせめてもの責任である。
赤旗新聞;犠牲者を傷つけ平和を損なう
北海道新聞;参拝という選択はなかったはずだ。
福井新聞;より慎重な対応が望まれる.
茨城新聞;少なくとも違憲判断が出ている以上、参拝を控えるべきではないか。,無宗教の国立追悼施設の建設を急ぐべきだ。
北日本新聞;首相の「信条」である靖国参拝のために、邦人に危険が及ぶことも覚悟しなければならないとは、とても正気の沙汰ではない。
新潟日報;アジアの近隣国の反対を押して現職の首相が参拝する。戦後六十年の「反省とおわび」を自ら無にする行為といわれても仕方ない。
信濃毎日新聞;首相が参拝を続けることは、三権分立の原則をも揺るがす。,小泉首相は憲法の精神と国民世論に照らし、自制すべきだった。
中日新聞;聞く耳持たぬ首相の尻ぬぐいに、官邸、外務省が走る。見苦しい。
神奈川新聞;残念な行動と言わざるを得ない。
神戸新聞;このままでは「未来志向」もかすんでしまう。
中国新聞;多くの人は心ならずも戦場に赴き、命を落としただけでなく、その何倍もの他国の人に犠牲を強いた。
高知新聞;衆院選での自民大勝は、決して小泉首相への「白紙委任」を意味しない。自ら拡大させた近隣諸国とのあつれきをどう解消していくのか。具体的に説明する責任がある。
徳島新聞;徳島新聞が県内有権者を対象に実施した七月の世論調査では、靖国参拝を「すべきでない」が47・1%で「すべきだ」の43・0%を上回った。中止を求めた回答者の70・6%は「周辺国との関係に配慮すべきだ」とする理由からだった。
山陰中央日報;A級戦犯の分祀が困難なら、誰でも参拝できる無宗教の国立追悼施設の建設を急ぐべきだ。
愛媛新聞;中韓両国のメンツをつぶし、溝をさらに広げる行為はどう考えてもおかしい。,肝心なのは口先だけでなく、行動で示すことだ
西日本新聞;靖国問題が政治的問題であると同時に、外交上の問題でもある現実は否定できまい。,中韓の政治的思惑がどこにあるにせよ、両国が首相の靖国参拝を容認することはありそうもない。
熊日新聞;靖国問題は中韓両国との間に刺さって抜けないとげのようだ。特に中国には有効な対日外交カードと化した側面もあるが、経済面で相互依存を強める両国首脳の交流が途絶えた状況は正常とは言えない。
宮崎日日新聞;違憲判断が出ている以上、参拝を控えるべきではなかったか。
南日本新聞;A級戦犯の分祀が困難なら、だれでもこだわりなく参拝できる無宗教の国立追悼施設の建設に一刻も早く取り組むべきだ。
琉球新報;靖国問題を解決するには、無宗教の国立戦没者追悼施設を建設するのも一案である。
沖縄タイムス;違憲判決を無視するのか.首相が言う「不戦の誓い」を認めればこそ、外国の要人が参拝でき、政治家が政教分離という憲法の原則を犯さずに済む「公的な追悼施設」の設置を急ぎたい。
福島民友新聞;小泉首相は就任後初めて靖国神社を参拝した。その際に発表した談話をあらためて引用したい。中国や韓国の人々にも伝わるといいのだが。
北国新聞;中韓両国の抗議に屈する形で政治信条を曲げるべきでないことも、多くの国民は理解していると思われる。中韓に対する説明の前に、国民に対して「歴史問題と外交」について切々と語ってほしい。

朝鮮日報;政府の強い対応を求めてやまない.
中央日報;「なぜ内政干渉だ?」と言うのは侮辱であり冒とくだ. 韓日協定は過去に対する形式的な‘縫合手続き’にすぎない。

日本の新聞は地方紙を含め全般的に悲観的な論調が多い.
外交問題であるとか,裁判所が違憲と言ってるから違憲だとか,国民の大多数は参拝に反対だとか.選挙結果は白紙委任ではないとか,無宗教の施設を作れとかである.
特に,大阪高裁の主文以外の部分に焦点を当てたものが多い.おそらく共同の影響と思われる.
しかしながら,違憲としなかった東京高裁の判決は無視である.確定ではないという理由だろうか?
いずれにせよ,最高裁の判断を仰ぐべきではないか?

確かに,今回の参拝で中国はメンツが丸つぶれである.属国であるはずの日本が言う事を聞かないからだ.
韓国にしても,「倭乱」という表現で未だに自分たちが優位であると勘違いしている.
だからこそ,腹が立つのかも知れない.

特に,韓国のメディアの反応は,政府に内政干渉をしろと迫ったり,日韓協定を勝手に解釈したりするものである.
これこそが,民度というものであろうか,気の毒な気すらする.国際条約というものを理解できないということであろう.

国内の社説では「無宗教の追悼施設建設」を挙げるものが多い.
無宗教という宗教のことである.

「靖国神社で会おう」と言って国の為に散華した英霊達にたいして,
中国新聞のように「心ならずも亡くなった」などという表現は厳に慎まなければならない.
その意味では,首相の靖国参拝は間違っている.
堂々と,「慰霊と感謝の祈りを捧げる」となぜ言えないのか?

歴史認識は国々よって異なるし,個人に依っても異なる.
どこかの国のように明らかなねつ造は許されないが,朝日史観を国民に押し付ける事もまた,慎むべきではないか.

これを機に各国の要人に靖国神社参拝をしてもらうようにしたらどうだ.
駐車場が開いていないなどという馬鹿げたことをいう必要もあるまい.
その時,世界中の国の中で2,3カ国くらいからクレームがくるのだろうか?
本日,内閣総理大臣小泉純一郎氏は,靖国神社を参拝した.
各社速報で流しているが,あまり際立った違いは見られない.

朝日;中国、韓国両首脳が強い懸念を繰り返し表明。国内では野党はもとより、連立を組む公明党からも参拝自粛を求められた経緯があり、批判が強まるのは必至だ。
毎日;11月にアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議、12月に盧武鉉・韓国大統領の訪日を控え、中韓両国が反発を強めることは必至だ。
読売;首相の靖国参拝については、A級戦犯が合祀(ごうし)されていることを理由に、中国や韓国が参拝中止を求めていた。
産経;中韓両国の中止要求に対しては「どのような追悼の仕方がいいかは他の国が干渉すべきではない」と不快感を表明。今年の参拝については「いつ行くか、適切に判断する」としていた。
CNN;ロイター通信は、首相の靖国参拝が「中国や韓国を激怒させるのは必至」と伝えている。

北海道新聞;中韓両国の厳しい反発を招くのは必至で、両国との政治対話が困難になる可能性が高い。
中日新聞;引き続き求心力を維持するためには、中韓両国の要求を受け入れる形で「信条」である靖国参拝を見送ることは得策ではないと判断したとみられる。
中国新聞;中国と韓国は靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)されていることを理由に、参拝中止を強く求めていた。両国の激しい反発は必至で、一層の関係悪化は避けられない。
西日本新聞;中国政府が対日姿勢を硬化させるのは必至だ。従来の首脳相互訪問の拒否に加え経済、文化など政治以外の分野で報復的な措置に踏み切る可能性も否定できない。

西日本新聞のニュースソースは新華社通信らしい.

で,お隣韓国の反応は?
朝鮮日報;侵略の歴史を美化することだとし、強い遺憾の意を伝える予定であると伝えられた。
 政府はこれとは別途に、外交通商部スポークスマン名義の声明を発表し、小泉首相の靖国参拝に強く反対するという立場を表明する予定だ。
京都新聞;韓国政府が抗議へ
「周辺国を無視」と批判

中国様に少しでも刺激にならないように気を使ったのか
朝日新聞は過去4回の参拝とは違うんで許してと言わんばかりの記事を掲載している.

靖国神社に祀られる神々は,こんなことを同胞である日本人から言われるとは思ってもみないことであろう.

彼らが死んだのは,国の未来の為である.
つまりは今を生きる我々の為である.

熊日はかつて,靖国神社の主役が小泉だとコラムで書いていたが,全くの事実誤認である.
主役は,今も,これからもずっと祀られている神々である.当たり前である.

総理大臣に私的も公的もあるまい.神社に参拝する時だけ職務を逃れることなどありえまい.
堂々と参拝していいのである.

圧力によって参拝しないということは,
内閣総理大臣が訪問できない場所が日本国内に存在するということである.こんな馬鹿げた話があろうはずがない.
また,中韓も我が国に内政干渉することが如何に国際的儀礼に反する事か省みる方がよい.

参拝問題を一方的に政治問題化しているのは中国である(毎日;14〜17日の予定で北京であった同政策対話は、中国側が16日の日程を日本側に事前連絡せず、同日の協議が開かれなかった。外交マナーに反する行為は、小泉首相の靖国参拝の可能性があることを知った中国側が、日本側をけん制したためだったのは間違いない。)
外交儀礼に反することを何度も何度も行なう背景には,日本人を野蛮で下等な民族であるという中華思想があることは間違いあるまい.
また,韓国は,「韓国政府は緊急の幹部会議を開いて対応策を協議。」(京都新聞)しているのである.

国家を挙げてこんなことやってる国なのだ.ただのお祭りみたいだ.

これ以上靖国神社に祀られる神々を冒涜するような行為や言動,報道は,日本国内でも国外でも謹んでもらいたいものだ.

ロサンゼルスタイムス紙の意見.靖国参拝をやめよという.社説である.
この記事,10/16であるが,朝日新聞の同日社説「アジア外交 打開へ決断の時だ」
と全く呼応している.

というか,そのものである.
LAtimesはもっと露骨にTHE YOUNG STUDENT AT Shanghai's Fudan Universityの言葉として"never say they're sorry" と書いている.LA timesの記者はあまりにも勉強不足ではないか?
両者曰く.
LA times
「Last month, a Japanese high court ruled that Koizumi's previous visits as prime minister to the Yasukuni Shrine violated the separation of church and state imposed by the constitution. 」
朝日
「最近、大阪高裁が違憲判決を下したように、憲法の「政教分離の原則」に照らして疑念がある。」

LA times
「Next to the shrine is a museum endorsing the view of a minority of Japanese that the invasions and war were reactions to the imperialism of the U.S. and its allies.」
朝日
「戦争の責任をあいまいにされては困る、というのはほかならぬ日本国民の多くのこだわりである。」

最終的には
「A recent poll in Japan found 51% opposed to another Koizumi visit and 44% in favor. Skipping Yasukuni would not hurt him much domestically, while a visit would cost him and the country internationally. If Japan feels a need for a memorial to the war dead, it should build one that isn't associated with Shintoism, the official religion until the end of the war.」
と,44%の靖国参拝賛成意見を無視してもそれほど国内問題は生じないのに対し,参拝することは国際問題となると書いている.挙げ句の果て別の追悼施設を建設せよとまで述べている.

靖国神社参拝を国際問題にしたのは他ならぬ朝日新聞である.
そんな朝日新聞の社説を盗用するかのような社説を書き,アメリカでそれをそのまま垂れ流すことは止めて頂きたい.

LAtimesの16日の社説,朝日の編集員が同日付けの社説を書くための下書きを英訳したのではないか?
そんな気すらする.

LAtimesも,朝日新聞こそが日本の新聞とする考え方を止めて.
自分たちで少しは考えてみるようにしたらどうだ?

朝日新聞もわざわざ自らの歪んだ解釈やねつ造かもしれないような社による調査を基にした解釈を国内ならいざ知らず
海外にまで輸出するのは,止めよ.

44%の意見は決して軽くない.
少数意見を大事にせよと社説で述べる朝日新聞は,ダブルスタンダードから早く脱却せよ.
http://www.asahi.com/paper/editorial20051007.html
「つくる会」 常識的な採択結果だ

本日の社説の中に以下の一文があった.
「4年前の歴史教科書では、たとえば、戦前の教育勅語の全文を賛美するかのように掲載していた。」

その内容は,反対派のサイトでも記載されている.以下の通り

1890年、議会の召集に先立ち、天皇の名によって「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)が発布された。これは、父母への孝行や、非常時には国のために尽くす姿勢、近代国家の国民としての心得を説いた教えで、1945(昭和20)年の終戦に至るまで、各学校で用いられ、近代日本の背骨をなすものであった。

教育勅語の全文は,明治神宮のホームページで確認できる.

さて,朝日新聞は「賛美するかのように」と記載しているが,
上記の文章のどこに賛美が含まれるのだろうか?
客観的に見た言葉が並んでいるだけである.もちろん別に全文が記載されているが,教育勅語のどこかだけ抜き出して書く事の方がむしろ難しい.

これは朝日新聞の誤認以外の何ものでもない.
というより,読んでいない可能性すらある.

そもそも朝日新聞もそうだが,かつて話を聞きにいった「荒尾9条の会」で講演していた大阪大学の某先生も教育勅語をずいぶんと目の敵のようにしていた.
恨みでもあるのだろうか?

教育勅語そのもののどこが悪いのか,私には皆目見当がつかない.
個人的には「9条の会」こそ教育勅語のいう
「常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壌無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」
を実践している人たちではないかと思えてならない.

日本国憲法を重んじ,これを変えようとする勢力が勢いを増している非常事態にあって,これを変えさせまいとボランティア活動どころか身銭を切ってまで活動している彼らを突き動かす原動力は,日本という国がこのまま続いほしいという願いにあるのではないか?

まさか,日本を弱体化させたいからやっているのではあるまい.

彼らこそ「教育勅語の体現者」である.

明治神宮は以下のように述べている.

 「勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられていましたが、戦後に教育勅語が排除された結果、我が国の倫理道徳観は著しく低下し、極端な個人主義が横溢し、教育現場はもとより、地域社会、家庭においても深刻な問題が多発しています。
 今こそ、私たちは教育勅語の精神を再認識し、道義の国日本再生のために、精進努力しなければなりません。」

思い当たる節があろう.
朝日はこれでもいいと言うのだろうか?

教育勅語を批判するのであれば,どこがどのようにおかしいと,
「具体的に」批判するべきである.
疑問をもった読者は教育勅語の全文を読み,朝日の批判が的外れであることを知るだけである.
朝日は,本当は批判するところなどないことを知っているのではないか?

教育勅語には日本人としての美しい道徳観が貫かれている.
この精神文化に触れずして近代日本の歴史を学んだとは言いがたい.
教科書検定にあたって,教育勅語を載せる事を義務づけてもいいくらいだ.

http://www.asahi.com/paper/editorial20051007.html
「つくる会」 常識的な採択結果だ


相変わらずのダブルスタンダードっぷりを発揮しているにもかかわらず,ずいぶんと偉そうである.

曰く
「教科書について「色々なものがあった方がいい」「検定は出来るだけ控えめにすべきだ」と考えている。しかし、「つくる会」の教科書は、改善されたとはいえ、やはり教室で使うにはふさわしくない」

曰く
「子どもたちが自分の国に誇りを持てるようにと願うのは当然のことだ。しかし、日本を大切に思うなら、他国の人が自分の国を思う心も尊重すべきだ。」

教室で使えるのかどうかを検定するのが教科書検定であって,それを控えよといいながら
現行の検定を通った教科書は使うなと文句をたれる.

どう考えても普通ではない.おかしい事に気づかないのか?
むしろ前半は書かないほうがずっとましである.

なんだか意地になってるような気すらする.

自国に誇りを持たせる為にあったかなかったか解らない朝日新聞の記者がねつ造したような南京事件や,慰安婦問題をこれ見よがしに教科書にのせ児童生徒に叩き込む事が有効であろうはずがない.
他国の児童生徒は,他国が勝手に教育する.
その教育の成果がいま中国,韓国では花盛りではないか.

将来,彼らと論争するにあたって,現行のままではまるっきり負けてしまうではないか.
商売にせよ,外交にせよこちらが負い目を感じての交渉は最初から不利である.
それを避けるためにも,日本人としての主観的な歴史認識が必要となる.

朝日新聞は,中国様の言う通りの歴史認識でいいではないかと主張するつもりか?


朝日新聞による珊瑚事件や戦前の戦争を煽るような報道姿勢を堂々と掲載されたら,困るのは解る.
しかし,歴史には光と影がある.それは朝日新聞もしかりである.
影の部分をひた隠しにし,隠すためには教科書そのものにまで社説をもって攻撃するようでは
完全にバランス感覚を欠いている.

朝日新聞の天秤はとても中央で釣り合っているとは思えない.

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