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鹿児島県鹿児島市天文館を抜けると大きな鳥居に出会う. |
神社
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熊本縣護国神社において8/14「みたままつり」8/15「臨時大祭」が行われた. 8/14, 8/15ともに参拝させていただいた. 写真上段は熊本縣護国神社の鳥居,提灯である. 写真中段は,みたままつりのあとに見上げた空にあった雲の写真と頂いた団扇である. 写真下段は,15日の参拝の様子と神事の様子の写真である. 雲の写真は,まるで大きな鳥が羽ばたいて天に向っているように見えないだろうか. その下には護国神社の拝殿がみえる. 大変感動しながら,シャッターを押したものである. 15日の大祭も多くの参列者が参加されて盛大に行われた. ある遺族の方は 「涙が出ます.兄をなくしとりますもんな」と声をかけて下さった. 遺族の悲しみは筆舌に尽くしがたいものがあることを改めて思い知らされた. 亡くなった英霊がまるで「死人に口無し」とでも言わんばかりに 暴言を浴びせ,国を想う心をまるで悪魔に取り憑かれたかのような言い方をする人がいる. そのような発言は決して許されるものではない. 英霊のみならず遺族をも侮辱するものとなる. 神事のなかで,「英霊」「大東亜戦争」という言葉が何度も聞かれた. 正しい歴史認識の為には正しい言葉を使わねばならない. 8/15付けの熊日社説が述べるように表現上の問題のみならずその戦争をどのような視点から見ているのかをはっきりとさせるものであるからだ. ただ残念なのは,参加された方のほとんどがお年寄りだったということである.(私も一応若い方に分類されると思っている) 若い方々にいつでもいいから,一度お宮に参拝に行って,空気を感じて頂きたい. 秋の例大祭は10/10である.
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近くには八百万の神が神集神議(かむつどいかむはか)りになったという場所が天安河原という. 西本宮,東本宮でお祀りしてあるのは 大日霊尊(おおひるめのもこと)ならびに,天照大神だという. この二柱は同一の神という.どこで名前が変わられたのか. 実は,大日霊尊はまた別のところでも登場される. 天岩戸はご神体であり写真撮影は許可されていない. 当日は雨天であったが,そのおかげかさらに赴き深い様相であった. 雨に濡れてしまったので近くの天岩戸温泉に浸かって帰った. 近くに古墳等もあり,昔からヒトが住んでいた証拠でもある.
近くにこられたら是非行かれる事をお勧めする. |
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阿蘇神社で十一の宮としてお祀りしてある |




