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百年前の本に記された警鐘が、全く褪せることなく現在にも響くことの恐ろしさを感じながら、過去や架空を疑似体験している。 そんなことが出来るのは演劇というジャンルだけではないのか?演劇ならではじゃないのか?だとしたら演劇というものは計り知れん楽しさがあるなぁと、改めて思いながら岩手にむかうのでした。 |
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緊急開催! 山内圭哉が、危険をかえりみず東南アジアを深く歩き、通常の旅行では決して行くことのないディープスポットを紹介する伝説のトークイベントがまさかの最終回!? 『暗黒大紀行〜最終回・さらば愛しのわがバンコク編〜』! アジア好きなあなた、アジアに全く興味がないあなたも、衝撃と爆笑に包まれること必至のトークライヴ第6弾! 『暗黒大紀行〜最終回・さらば愛しのわがバンコク編〜』 ▼大阪公演 開催日:2016年12月10日(土) 12:30開場 13:00開演 16:30開場 17:00開演 チケット:3,000円(当日3,300円) ※入場時ドリンク代500円別途必要 チケット購入方法: 前売券はチケットよしもととFamiポートで好評発売中! (全席自由席で入場は前売券の整理番号順。) ・チケットよしもと http://ur0.work/zJ78 ・ファミリーマート(Famiポート) 0570-550-100(Yコード:104808) ▼東京公演 『暗黒大紀行〜最終回・さらば愛しのわがバンコク編〜』 開催日:2016年12月16日(金) 18:30開場 19:30開演 チケット:3,000円(当日3,300円) ※入場時ドリンク代500円別途必要 チケット購入方法: 前売券はチケットよしもととFamiポートで好評発売中! (全席自由席で入場は前売券の整理番号順。) ・チケットよしもと http://ur0.work/zJ7T ・ファミリーマート(Famiポート) 0570-550-100(Yコード:104809) |
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先日。深夜。 したたかに酔うていて、そろそろ床につけばよいものを、「もう一杯だけ」と焼酎と氷をグラスに入れテレヴィジョンの電源をOnしてみたら、「朝まで生テレビ」がやっておった。 改憲をテーマに議論されておった。 酔眼のままであったが、最後まで観た。 やはり何故改憲が必要なのか、私にはわからなかった。 家庭に例えてみる。例えば、現在リヴィングにあるテレヴィジョンに特に不自由はないのだけれど、4Kテレヴィジョンがたいそう綺麗に映るそうだから買い換えたいと家長である私が提案するとする。 家内は必ず反対すると思う。 何故なら現在使用中のテレヴィジョンには何も不具合がないし、4Kテレヴィジョンは洗濯バサミほどに手に入れやすい価格ではないわけだから。 テレヴィジョン内の議論は、それくらいの印象しかもたらさなかった。 では、何故変えようとするのか? わかりやすく教えて下さる方はいらっしゃいませんか? |
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ばたばたと忙わしのう生きておる。 現在、二本のドラマに参加させて頂いておるので、今日はあっち明日はこっちとばたばた生きている。河原乞食的稼業の身としては、誠に有難いことであるよなぁと思う。 また私も人間であるので、仕事だけして生きてるわけやあらず、仕事の合間にゴミ捨てに行ったり、バンドの練習したり、公共料金を支払ったり、蕎麦食べたり、納税したり、花見に行ったり、犬を愛でたり、父親の見舞いに参ったり、ばたばた生きておる。 私は本当に怠惰な人間であるから、出来れば何もしたくない。何もしたくないのだけれど何もしないとほんとに何もできなくなるので、なるたけ自分が労働と感じないことで、贅沢は言いません、細々暮らしていけたらなーなんて思っていたのだから、理想的な生活をおくれておる。今は。 そなもん、先のことなど誰にもわかるはずはなく、来年には新宿中央公園で寝起きしている可能性はゼロではない。 だからして、日々忙わしなくとも文句たれることなく、毎秒世界に感謝して生きていかなければならない。 でも、しかし、それでもタイに行って弛緩したいという煩悩はなかなか消えず、悩ましく過ごしておる。忙わしなく。 PS 今、関わらせていただいておるドラマを御紹介。 「早子先生、結婚するって本当ですか?」 http://www.fujitv.co.jp/hayako/index.html 「奇跡の人」 http://www.nhk.or.jp/pd/kiseki/ どちゃらも、宜しく御願い申し上げます。 |
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今月の頭、長きに渡って関わっておったNHK連続テレビ小説「あさが来た」の全撮影が完了した。 こんなに長く、一つの作品に関わることは初めてだったので、流石に感慨深いものがあった。 しかも、関わっていて楽しい作品であったし。 毎日ではないにしても十ヶ月もの間、この作品に関わっていたのだから、半ば日常みたいなことになっとったわけで、そら感慨も深なるわな。 寂しと言えば寂しいが、始まったものは全て等しく終わる定めなのだから仕方がない。この世は、生者必滅会者定離。さよならだけが人生だ、なのだからして。 余韻に浸りに温泉にでも行てこまして、露天風呂にお銚子浮かべて「ひゃー」てなこと言う、或いは己が第二の故郷・タイ王国にパパッとフライトしてホアランポーン駅前のソムタム屋台で怪しい赤い酒呑んで「サバイサバーイ」とか言いたいところだがそんな間は全く無く、すでに次の仕事が始まりだしており、昨年参加させてもらったテレビ朝日「民王」のスピンオフ的なやつで、また新田君やるし、フジテレビ「早子先生、結婚するって本当ですか?」というドラマで、自分、生まれて初めて小学校の先生の役をやるし、NHK-BSプレミアム「奇跡の人」というドラマにも参加させていただくことになっておって、忙しない。っちゅうか有難い。 そして、私は精神のバランスを良きに保つために、またバンドを始めた。 六月の四日にデビュウライヴをやる。やるのだ、私は。 だから、来てくれたらいいじゃないと思う。 では、また、近々。 |

おーい、早く、ブログアップしてくれぃ!!
楽しみなんじゃぁぁぁぁ!

