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山内圭哉の頭の中がちょいカユいんだ!

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唯一平等なこと。


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いやはや。
どんどん亡くなってゆく。
レミーさんにしてもボウイさんにしても、あっけなく亡くなってゆく様を見ると、死だけは平等に全ての人に与えられているのだなぁと、あったりまえのことを切実に思う。

さて、自分はこれからどう生きて、どう死のうか?

今夜はボウイさんに献杯しながら、考えよ。

写真・私の小物入れに昨年の誕生日から鎮座されているボウイさん。

忙しいのだけれど隙をぬって自分のトークイベント「暗黒大紀行」の取材で三日間タイに行けることになった。
久しぶりのタイなのでさわぎまくって行きの機内から呑みたおし、気づけば帰りの飛行機の中。
肝心のイベントに使用する写真を一枚も撮ってないので焦りに焦る。
ライヴ当日。写真がないので適当なゲームなどでお茶を濁す。したら、観客が怒り出し暴動。

という夢を見た。

汗びっしょりで飛び起きたら朝六時。

お客様裏切らないよう、今年も精進しましょ。

皆様、今宵も御機嫌ようお過ごし下さいませ。

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この写真は「暗黒大紀行」一回目の取材で道に迷った時の私。

よく忘れる。


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年末の挨拶もせんどころか、2016年も明けて一週間以上過ぎたというのにブログを更新せんとは一体どういう了見や、おどれ一回いてこましたろか、え?と、叱られても言い訳は一切御座らん次第で。何故なら私は自分がブログをやっておることを忘れておったのだから。


というわけで、遅れ馳せながら謹賀新年。賀正。

昨年は舞台はこまつ座さんの「十一ぴきのネコ」再演一本のみで、ドラマに沢山出させていただいた。
劇場やライヴハウスのキャパシティとは比べもんにならん視聴率。
ドラマをきっかけに、私のことを知って興味を持って下さる方が増えた。
有難いことである。

現在は、今月24日に初日を迎えるハイバイという劇団の新作である「夫婦」という作品の稽古真っ最中である。
そこはかとなく可笑しみのある作品なので、演劇好きな方もそうでない方も劇場に足を運んでいただけたら嬉しい。
あ、でもチケットが残り少ないらしいので、観たいと思ってくだすっている方は急ぎなはれ。

今年もドラマをやらせてもらいますよ、また。
あと舞台もやりますよ。情報公開は未だなので、またご報告させていただきます。

あと、新しいバンドもやりますよ。多分6/4の土曜日に新宿JAMというライヴハウスでやるかも知れませんので、予定空けといておくなはれ。

それでは、本年も宜しく御願い申し上げます。


二十二年前の言葉


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波瑠ちゃんと仕事していると、「夏目雅子さんに似ているなぁ」と日に三回くらい思う今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか?

その昔。自分が二十二歳の頃だから、もう二十二年前。
中島らもという不良のおっさんから、「人には二種類ある。一つのことを追求する人と、いろんなことやってバランスを取る人。君は後者や」と言われた。
その頃はぴんと来なかったが、三十歳を過ぎてから「なるほどなぁ」と切実に思った。
幼少の頃から演劇・演技に携わっておったとはいえ、中学生の頃からはバンド活動に熱中したり、パンク・ハードコアに傾倒しながらも人笑わすのも好きやったり、なんやよぉわからんままに成人した。
演劇ばっかりやってると、なんやもやもやっとしてきて「嗚呼、バンドやりたいなぁ」となり、バンドばっかりやってるとそれはそれでもやもやっとしてきて「なんか別のことやりたいなぁ」となる私は、その度らもさんの言葉を思い出すのであります。


と、いうわけで、フリートークのライブをやります。
私が日本で一番面白いと思っている役者・福田転球さんと二人でやります。


是非お越し。

山内圭哉×福田転球トークライブ
「山球 Vol.3」
東京公演
11/15(日)@新宿ロフトプラスワン

OPEN 18:30 / START 19:30

前売¥2,000 / 当日¥2,300(要1オーダー500円以上)
http://www.loft-prj.co.jp/ schedule/plusone/39230




大阪公演
11月21日(土)@大阪宗右衛門町ロフトプラスワンウエスト
OPEN 24:00 / START 24:30
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/39232

大阪はオールナイトでやらせてもらいます。
始発電車が出るくらいまでは喋らせて頂きますのんでご安心を。

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先日、大阪で信号待ちをしていたら、視界の右側後方から「にょき」と何かが出てきた。
「なんじゃ?」と思って振り返ると、走り去る小柄なおばさんの背が見えた。
「なんじゃらほい」と思いながら青になった信号を渡りきった辺りで、左の二の腕にぴしぴしぴしっと三発の衝撃を感じた。
「いたた」と左を向くと、先ほどの小柄なおばさんが立っていた。おばさんが私の左の二の腕を叩いていたのだ。

「『あさが来た』観てますー。おもしろいですー。頑張って下さいねー」

そう言って、去っていかれた。

また違う先日は、NHK「バラエティー生活笑百科」という番組にゲストで出演させて頂いた。
ご存知のお方も多かろうが、この番組はスタジオに一般観覧のお客様が多数入られる。そのほとんどが御高齢の方である。舞台から客席を見ると、灰色一色に見えるほどである。
いくら舞台役者としてそこそこの経験があるといえど、これほどまでの老人一色の客席を前にしたことはない。
たじろぎながらもなんとか収録を終え、スタジオから出ようとしたら客席に座っていた御老人男性が私に駆け寄ってきてワシっと私の両手を掴み「『あさが来た』毎日楽しみに観ております。あなた、おもしろいです」とおっしゃった。

今まで街中で声をかけていただくことなど、ほとんど無かった。ましてや、御高齢の方に声をかけていただくことなど皆無であった。
視聴率が20%を超えるよなドラマに出させていただくと、こういうことになるのだなあとしみじみ思った。

面倒くさいような嬉しいような、秋。
山内圭哉
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