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劇場にお越し下さいました皆々様、誠に有難う御座いました。 また、劇場に入れなかった御客様も沢山いらっしゃったようで、誠に申し訳御座いませんでした。はよチケット買わへんかった罰です。いや、すんません。なんちゅこと言うねんな。 この『夫婦』については、現在私が連載させてもらっておる雑誌『STAGE SQUARE』にも書かせていただきましたんで、また御時間御座いましたら御一読下されば幸いです。 で、私はといいますと、次の仕事に入っておるわけで、またまた御報告させていただきますが、いろいろと進行中で御座います。 とりあえず、御挨拶まで。 写真は『夫婦』最終公演地であった小倉の角打ちのメニュー。潔すぎるやろ。 |
日記
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コメント(10)
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連日補助席まで出ていて満員の様子。 私、客演の身であるので、世間のハイバイへの注目度の凄まじさを肌で感じながら舞台に立たせていただいておる。 この御時世でフルハウスとは、凄いことであるよなぁと。 もし、金曜ナイトドラマ「民王」や、NHK連続テレビ小説「あさが来た」などのテレビドラマで、自分に興味を持って下さった方が、一人でも、劇場に来て下さってたりするのなら、それより嬉しいことはない。 もし来て下すった方がいれば、「私、わりかしいろんなタイプの演劇に出ておるので、万が一、万が一ですよ?『夫婦』がお気に召さなかったりしても、懲りずにまた劇場に来てはいただけませんでしょうか?お願いしますからっ」と土下座して伝えたい気持ちでいっぱいである。 ま、お気に召さない方はあまりいない良い作品だ思うが。 NHK連続テレビ小説「あさが来た」においては、私が演じさせていただいておる雁助は去る感じですが、引き続きご視聴いただければ幸いであります。 ご静聴、誠に有難う御座いました。 |
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24日に初日を迎えるハイバイ「夫婦」のことを考えたり考えなかったりしておる最近であるが、他に考えなあかんこともいろいろあり、なかなか落ち着かん日々である。 昨日は「スタジオパークでこんにちは」という生放送に出させてもらったし。
元来、親や目上の人が「やったらあかんよ」と言われたことばかりやってしまう質の私であるので、生放送と思うだけで放送禁止用語を叫びたい衝動が湧き出てくるのだが、そこは齢四十四の年の功、経験と知識を駆使し衝動を抑え込み無事に終えた。えらい。 ホッと胸をなでおろす私に、マネージャーがスケジュール表を持ってきた。 二月からは舞台に加え、諸々別のお仕事が入ってくるらしい。写真参照。が、わざわざ、そこに書かんでもええと思う。 |

おーい、早く、ブログアップしてくれぃ!!
楽しみなんじゃぁぁぁぁ!


