モースの山歩道(さんぽどう)

高い山から低い山まで、有名な山から無名な山までいろいろな山を紹介!

湯原山に登ってきた

4月21日は、福岡県宮若市の湯原山に登ることに。

イメージ 1湯原山は、宮若市にある、
標高384.2mの山です。
山の名前の由来は、
「近くの湯原集落から見える山」から
きてると思います。





イメージ 2脇田温泉バス停から、出発します。









イメージ 3脇田温泉郷を通っていきます。
オフシーズンなのか
人が少ないです・・・

奈良時代に開湯という、
歴史深き温泉街らしいです。




イメージ 4突き当たりから、
県道に入ります。








イメージ 5歩いていると、
気になる看板を発見
美術館の文字の下に、
「芭蕉の肖像画」
「日本で2番目に古い鰐口」
「忍者の甲冑」
「大隕石」

気になりますが、先を急ぎます・・・

イメージ 6県道が峠に差し掛かる手前で、
左に分かれる道に入ります。
(因みに、県道は峠を少し越えたあたりで、
舗装工事中、通行止めでした。)






イメージ 7ピーク地点で三叉路。
(直進か左か)
「伐採作業中」の看板がある
左の道に入ります。






イメージ 8緩ーい上り坂を登ると・・・









イメージ 9なんじゃこりゃ〜
これは酷い。
大規模伐採地に出た。










イメージ 10獣害防止ネットに囲まれた道を歩いて行く。
このネット、通電性があるみたい。
雷雨時は、危険地帯だな







イメージ 11奥に見える人工林の山が、
湯原山かな








イメージ 12カラスの鳴き声が、
乾いた土地に鳴り響く・・・








イメージ 13三叉路に出る。
地形図に載っている道は、右の方だ。
右に行ってみよう。







イメージ 14しばらく行くと、行き止まり
地形図に載っている道の方角は、
ネットで入れなくなってる。

仕方ない、戻ろう。





イメージ 15三叉路に戻り、
今度は左の・・・ピークの周りを
回っていく道を進む。







イメージ 16途中眺めがいいところ。
犬鳴山と
西山連峰(西山から脇田岳まで)が
見えます。






イメージ 17崖崩れ地点を乗り越える。
これだけ木を切れば、
そりゃ崩れるわな







イメージ 18突き当たりから道がなかった・・・ので、
適当に斜面登ります。











イメージ 19尾根に出ると、左へ。
なんとなく道があります。








イメージ 20山頂手前の名もなきピーク。









イメージ 21美しい林を抜け・・・









イメージ 22湯原山山頂に到着
人工林に囲まれ、展望なし。
三角点と山頂標識が二つありました。

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前回の山登りの後、仕事の関係で引っ越しすることに。
久山町の方に、引っ越ししました。

3月28日は、隣町の宮若市へ。
間夫という珍しい名前の山に登ります。
                       
イメージ 1
間夫は、福岡県宮若市にある、
標高508.8mの山です。
間夫という名前の由来は、
「鉱山の坑道」という意味の
「間府」からきているそう。
昔、坑道があちこちにあったようだ。
(「ふくおか無名山 改訂中南部篇」より)

一番左の山が、間夫だろうか

イメージ 2登山口に向かう途中で、
鹿見かけた。








イメージ 3緑山集落に向かう道を進むと、
山に向かう林道。
左に見えてきた







イメージ 4林道左の樹林に登山口標識。
間違って樹林の中に入らないように・・・








イメージ 5この林道に入ります。
(車は入れません)








イメージ 6林道は鉄塔に出会ったところで終わり。











イメージ 7林道終点からは、
鉄塔道を行く。








イメージ 8下りていったところの交差点はまっすぐ









イメージ 9尾根伝いに行く。
このあたり、
木にネットが張られていた。
鹿が多いのかな?






イメージ 10鉄塔の標識があるところで、
道は右にカーブ・・・するのですが、
標識後ろの尾根に取り付くことにします。







イメージ 11尾根に着いたところで、
左を向くと、
道はないが
間伐で歩きやすくなっていました。






イメージ 12作業道を横切ると・・・









イメージ 13間夫山頂に到着
コンクリートの台座がある。
昔の航空灯台の跡らしい・・・

展望なし。

下山は、
登りとほぼ同じルートで下りました。


イメージ 14
今回のGPSログです。
公開遅れました


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イメージ 1うり坊の親がいないか、
ビクビクしながら下山








イメージ 2親の足跡!?









イメージ 3親のヌタ場?









イメージ 4曲がりくねった馬の背









イメージ 5大きな堀切状の段差。
段差に下り、
右が正規の登山道・・・







イメージ 6少し下ったところで・・・右折












イメージ 7この道に入ります。









イメージ 8小さな...標識。
分かリにくい








イメージ 9下に、広い道が見えます。









イメージ 10長いロープ。
別の所から下りて来ちゃいました








イメージ 11涸れ谷が側に・・・









イメージ 12車道に出ます









イメージ 13古賀ダム周辺を回る車道に出ました。









イメージ 14登山道入り口。
登ったところとは全く別のところ。

「立花古道」という看板が目印。






イメージ 15少し歩いて、
駐輪場まで戻ってきました。

登り50分。
下り50分でした。

ここまでご覧いただき、
ありがとうございました

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寝太郎山に登ってきた

2月12日、古賀の寝太郎山という山に登ってきました。

イメージ 1古賀ダムから見た寝太郎山(中央の山)









イメージ 2古賀ダム奥まで行きますが、
登山口がわからずうろうろ・・・








イメージ 3古賀ダム奥の林道を進むと、
鉄塔道入り口発見。
ここが登山口かもと思い、
入ってみました。
(本当の登山口は、もっと手前でした





イメージ 4川を渡ります。









イメージ 5途中・・・
鉄塔道・・・崩れかけてる








イメージ 6写真では分かりにくいですが・・・
右側、ユルーーーイ崖です








イメージ 7突然、鉄塔がドオーーーーーン









イメージ 8鉄塔奥。
さらに道は続きます・・・








イメージ 9写真では分かりにくい分岐(おいおい)
まっすぐが寝太郎山。
昔、間違えて左行って
別の山に着いたような気が・・・






イメージ 10何回かアップダウンを乗り越え、
たどり着いた偽ピーク。
個人的に好き
なぜか旗があった。






イメージ 11旗ピークから下って、
登り返して・・・








イメージ 12山頂に到着・・・と同時に、
思わぬ先客
うり坊
草むらに逃げ込んでいった・・・







イメージ 13もしかしたらうり坊の親がいるかも
ビクビクしながら山頂標識探し。
やっと見つけた標識は、
分かりにくいところにありました。









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球磨村の絶景

球磨村の旅行中、いくつか満足できる写真が撮れました

イメージ 2球磨川の流れ。









イメージ 1布ヶ滝。
球磨村で
一番落差が高い滝らしい・・・







イメージ 3この洞窟の中には・・・









イメージ 4神社がありました。
(熊野座神社というらしいです)
洞窟は神社より遥かに大きい。

高さ17mだから、
5階建てビルぐらい。
高いなあ



イメージ 5奥の方に池がある・・・らしい。
柵手前から神社にある石を投げ入れ、
水の音が聞こえたら願いが叶うらしい。

聞こえませんでした
残念。




イメージ 6異国情緒離れる建物。







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