モースの山歩道(さんぽどう)

山登りの素晴らしさをいろんな人に知ってもらいたいな・・・
《まえがき》
6月23日は、
先日登った高尾山の北にある三角点ピークの
調査に行こう・・・と思ったのだが!
慌てて乗ったバスは思わぬ方向に向かい
全く違うところに着いちゃった。
戻れるまでバスは1時間待ち
近くの図書館で時間つぶしだね。

旧庄内町の歴史の本を読んでると、
「丸山」の表記を発見!
近くだし行ってみようかな?
{「丸山」という名の山はあちこちにあるので、
今回登る山は「(赤松の)丸山」としておきます。
赤松は周りの集落の名前です}

イメージ 1道を歩いていると、
丸山がひょっこり








イメージ 2反対側に回ると・・・
山頂に行けそうな林道が。








イメージ 3すぐにT字路。
だけど、
左にも右にも行かず、
まっすぐ森の中へ。
なんとなーく踏み跡が見えたんだよ。





イメージ 4あれ?
勘が鈍ってたのかな
踏み跡なくなっちゃった・・・

強行突破だ!





イメージ 5コンクリートの建物の
後ろに出た。








イメージ 6大師堂というお堂みたい。
今でも大事にされている。








イメージ 7お堂の前が山頂。
ちっちゃな広場だ。
奥の高まりは、
古墳ということだった。






イメージ 8きれいに整備された道が
延びてきてた。
こっちのほうが良さそうな感じ。







イメージ 9お墓の前を通り過ぎると、
最初のT字路に出た。
T字路を左に行くと、
楽に山頂に行けたんだね。
反省





イメージ 10じゃあ、
こんどはT字路を右に行ってみよう。
どこに行くかな?







イメージ 11お墓への道をやり過ごすと、
笹の中を気持ちよく通っていく・・・








イメージ 12別の車道に出た。
登ってきた方向とは逆側だね。

ちょっとした山登り。
散歩にもいいね







イメージ 13今回のGPSログです

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6月12日は、前日に引き続き
旧庄内町の山。
今度は筑豊ハイツの裏山、高尾山に行きます!

お宿のスタッフの話では、
「登山道は荒れてるだろう」とのこと
まあ、荒れてる道を行くのはいつものこと。
ということで、行くぞー。

イメージ 1スタッフから親切にも、
地図をくれた。
昔は遊歩道として
整備されてたみたい。






イメージ 2にゃんこがじいーーーっと。
お見送り?
それともご飯が欲しいかにゃ?







イメージ 3高尾山の登山口に着いた。
すでに荒れてる雰囲気マンマン
草ぼーぼーだし。

高尾山登山口の標識も
半分に割れてる。




イメージ 4ただ、草ぼーぼーなのは最初だけ。
遊歩道らしき物が出てきた。








イメージ 5老朽化?
閉鎖された展望台。








イメージ 6ゆったりと
遊歩道を登っていくよ。








イメージ 7最後の急坂。
といっても、そんなにきつくないねェ

そういえば、
山城の遺構があったな。





イメージ 8キノコ型の展望台に着いた。
ここが山頂みたいだ。

荒れてる
イスとか崩れちゃってるし。





イメージ 9高尾山の標識があった。
緑に囲まれて最高なんだけど、
何で荒れちゃったんかなぁ?







イメージ 10誰とも出会うことなく、
下ることになる。
ま、いつものことだけどね。







イメージ 11下った後、
近くの歩道橋から
高尾山を写してみる。

青空に映えるねえ〜





イメージ 12さて、今日の昼ご飯。
ホットドッグ屋を見つけたので、
ホットドッグを・・・







イメージ 13激辛ホットドッグ
これは気になるね。
30倍からいってみようかな?







イメージ 14一見普通のホットドッグに見えるが・・・
辛い、辛い
(しばらく、辛さで身がもだえる。)
30倍でこれだから、
100倍はどんな感じなんだ!?







イメージ 15今回のGPSログです

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〔きっかけ〕
あるとき、何かおもしろい山はないかな?と
ネット上を徘徊・・・
すると、綾杉るなさんのブログ、
「ひもろぎ逍遥」にたどり着いた。
(この方は、各地の神々や
神功皇后に関する伝承を
研究しているみたいだ。
本も出しており、
この分野のエキスパートともいえる存在なのかな?)
ブログ上で関の山の向かい側にある無名山が
聖山の可能性があることが書かれてた。
ということは、名前もついてたのかも?
と思い、登ってみることにした・・・

イメージ 2〔山容〕
筑豊ハイツから撮影
野球場の後ろの山みたいだ







イメージ 1〔登山〕
筑豊遊園バス停から出発しんこー

天気が若干不安だ・・・






イメージ 330分ほど歩いて、
目指す峠に着いた。

左側は、
荒れてそうな林道
まあ、そっちには行かないけど。




イメージ 4僕は、右の更に荒れてそうな林道
ガードレールで塞がれてるけど、
車じゃなければ入れます。

最初は、草ぼーぼー





イメージ 5突き当たりのT字路を右へ。
ここからは誰か通ってるのかな?
踏み跡がはっきり。

ずっとこういう道だといいなぁ





イメージ 6踏み跡がカーブするところで、
あえて脱線。
左の尾根に入ります







イメージ 7少し歩くと、
尾根が大きく分断!
堀切?峠道?っていうか、
通れないじゃん・・・

どこか下りられるところ・・・




イメージ 8獣道を下って
下に下りられた。
ここも誰か通ってるね。







イメージ 9尾根に戻るため、
藪の中ひたすら上へ・・・
進んだり進まなかったり

やっと尾根に戻れた。
(この辺り、
赤テープもありました)



イメージ 10この辺り、
山城の曲輪っぽい。
この山に、
山城があったという
情報はないけど・・・





イメージ 11大岩を迂回すると、
謎の山の山頂に到着

山名が書いてある標識を探したら、
「立石」と書いてある標識があった。
三角点の名前が立石らしいけど、
立石という山?
それとも立石山とかかな?


イメージ 12立石の語源となった大岩。
こんな山の中に、
対となってる巨大な岩・・・

何か謂われがありそう





イメージ 13雨が降りそうなので、
早く戻ろう








イメージ 14また分断地点に着いた・・・
あれ?
左にはっきりとした踏み跡。
登るときには気づかなかったぞ






イメージ 15下って、
分断地点をパシャリ

やっぱり堀切っぽい・・・






イメージ 16尾根道に戻ると、
あとは道がはっきりしてるのだが・・・
やっぱり最後は、
藪こぎだ






イメージ 17登山口に戻ってきた。
結局、山の名前は何だ!?

まあいいや、
早く庄内温泉に浸かりたいな。





イメージ 18〔あとがき〕
次の日、歴史資料館に行き、
スタッフに山のことについて質問
すると、資料館で一番歴史に
詳しい人(館長?)が出てきて、
丁寧に調べてくれました・・・
(お忙しいところすみません
すると、この山は「天が平山」だということが発覚

                       因みに、山城かどうかは
                       はっきりとした遺構が
                       出ているわけではないので、
                       断定はできないということでした・・・
                       (分断地点については、
                        「昔、近くに峠道が通っていたので、
                        その名残では?」ということでした


イメージ 19今回のGPSログです

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浦山から下山、
近くの赤坂城址にも行ってみるかな。
雨もあんまり降ってないし。

イメージ 1登山口。
約15分ぐらい
歩いたかな。

正面の山が
目指す赤坂城址だな。




イメージ 2バーを乗り越え・・・









イメージ 3カーブの左、
竹林に踏み跡がある。
辿ってみよう!
海彦山彦さんの軌跡とは違うけど、
こっちの方が近道だし。





イメージ 4うおっ!
いきなり壁のような急坂

うんしょ、うんしょ






イメージ 5壁を登り切った・・・
さて、道がないが?
どこに行けばいいんかいな?

おまけに竹だらけで、
リュックが引っかかっちゃう
おのれ竹め・・・やるな



イメージ 65分の格闘で、
やっと抜けたー

踏み跡はっきり残ってるねェ
誰か登ったのかな?







イメージ 7こんなところも通るよ〜
斜度が半端じゃないね!?








イメージ 8赤坂城址山頂に到着
近道のつもりだったのに、
35分もかかっちゃった







イメージ 9下りは、
反対側に行ってみるかな








イメージ 10尾根はだんだん狭くなり、
左側がスパッと切れ落ちてる

落ちたらあの世行きかな
と思って下ってたら・・・チクッ
いたぁー!
木にトゲトゲ虫がいるよぉ〜



イメージ 11やっと下が見えてきた・・・ん?
あれってもしかして、
太陽光パネル?







イメージ 12やっぱり!
下りられないね・・・

しょうがない。
迂回するか。







イメージ 13途中から森の中に入り、
歩き続ける

前方に道あり!






イメージ 14鉄塔道のようです。
歩きやすくていいね








イメージ 15途中の分岐を右に行くと、
登山口近くに戻ってきた・・・と
思ったらパラ、パラ、
ざーーーーー

突然の雨にびっくり!
急いで倉庫へ避難だー



イメージ 16しばらく雨宿りしてると、
雨も小降りに。

改めて、
帰ろ・・・

次は、
謎の山に登るかな


イメージ 17今回のGPSログです!

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6月5日は、引き続き飯塚の山を登っていきます!
この日から、YAMAPというアプリも始めました。
このアプリを試すべく、
まずは浦山へ・・・

イメージ 1下鴨生駅という駅。
読みにくい
(「しもかもお」と読むらしい)
無人で寂しい感じ。

いきなり小雨が降ってきたぁ




イメージ 2「朝日フェンス」の看板の左側、
小さな道に入っていく。
(駅から、約18分)







イメージ 31台分の駐車スペースを見過ごすと、
舗装は途切れ、荒れた林道に

先が不安だ。






イメージ 4廃屋に着いた
幽霊がいそうだ

もしかして、
ここを通らなきゃいけないのかな!





イメージ 5何も出てきませんように・・・と祈りつつ、
後ろに回ると、
山に入っていく道を発見!

早くここを抜けなきゃ!





イメージ 6山の中を彷徨っていると、
謎の遺構に出た・・・
何これ?

よく分からないけど、
通りにくい




イメージ 7ちょっと登ったら、












イメージ 8浦山山頂に到着!
笹だらけ

三角点が見え隠れ。






イメージ 9下りは・・・
もう廃屋は通りたくないなぁ

適当に
車道に向かって下ってみよう。





イメージ 10車道が見えてきたけど、
やっぱり藪漕ぎ








イメージ 11採石場跡地?みたいなところに出た。
簡単に下りられそう。








イメージ 12無事に下れたぞー

奥の森から出てきました。

YAMAPもいい感じ
よし、
次の山だ!



イメージ 13今回のGPSログです。
参考までに・・・





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