モースの山歩道(さんぽどう)

高い山から低い山まで、有名な山から無名な山までいろいろな山を紹介!
7月17日、曇り時々晴れ
暑い
宮若市の愛宕山に登ってみることに♪

イメージ 1福丸橋バス停から、歩きます









イメージ 2麓から愛宕山と小藤ヶ熊を撮影
双耳峰を成しています。








イメージ 3登山口は
このような林道の奥にあります。








イメージ 4林道分岐を直進









イメージ 5最初は草ボウボウですが、
背丈はなく、わりかし歩きやすい

銃声が聞こえます






イメージ 6一つ目の堰堤。
濁ってます・・・








イメージ 7林道終点(二つ目の堰堤横)から、
本格的な登山道











イメージ 8分かりやすい登山道

小さな蝉がたくさん
地面から飛んでいく。
びっくりした〜





イメージ 9峠に出ます。









イメージ 10峠にあった標識。
薄れて見えにくくなってる

どうやら峠を越えて下ると、
大地ヶ浦に行くようです。





イメージ 11右を見ると、
かすかに登山道があります・・・








イメージ 12徐々に登山道は薄れていく









イメージ 13山椒の実がたくさん生ってます









イメージ 14登山道は笹に覆われ、
完全に無くなった

こりゃ赤テープだけが頼りだな






イメージ 15笹林をガサガサ抜けると、
遠くに道が見えてきた
よかった〜







イメージ 16林道に出ました。
山頂は、林道を越えたところ








イメージ 17ここから登山道は分かりやすいが、
崩れやすい








イメージ 18初めて見るタイプのキノコ
枯れ葉みたいな形だ











イメージ 19かなりの斜度。
汗かき汗かき登っていく










イメージ 20一旦、馬の背みたいなところに出ます。









イメージ 21こんな標識がありました。
全く分からない

誰か分かる人いますか?
情報提供お願いします。





イメージ 22再び登っていく









イメージ 23登り切ると、
愛宕山山頂に到着

山頂奥には、祠があります。
若干ゆがんでる


休憩後、小藤ヶ熊へ向かいます・・・










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神屋根に登ってきた

7月10日、曇り時々晴れの予報・・・
雨は降らないと感じ、神屋根に行ってみます。


イメージ 1石宗バス停から
登山口に向かって歩いて行く・・・

途中ため池通る。
奥の山が神屋根かな?





イメージ 2新幹線の線路沿いの道を歩く。
新幹線はやっぱり迫力あるなぁ〜








イメージ 3車道を歩いて行くと、
製茶工場左側の林に踏み跡。
入っていきます・・・







イメージ 4蜘蛛の巣が多い。
かき分けかき分け・・・進んでいく。
道は分かりやすい
誰か登っているのかな






イメージ 5やや荒れた果樹園の中に出た。
生っているのは蜜柑かな?








イメージ 6果樹園を過ぎると、
人工林の中に入っていく。
藪ってなくてちょうどいい。







イメージ 7しばらくすると、









イメージ 8林道に出ました。
右と左がありますが、
左に行ってみます。







イメージ 9何か飛んでると思ってたら、
がいました。
(ニホンアカガエル?)
かわいい






イメージ 10途中から、
踏み跡が右に分かれる。
山頂は、この踏み跡をたどっていくようだ。
(入り口には、赤テープがあります)






イメージ 11倒竹があり、
短い斜面を無理矢理登ると、
神屋根山頂に到着
山頂標識がたくさんあります。
(人気なのか

展望はなし。



イメージ 12林道に戻り、
奥までいってみることに・・・








イメージ 13林道終点には、
古い水道タンクがありました。








イメージ 14下りは、
登山道(登り)は通らず、
林道を下ってみます。







イメージ 15途中眺めのいい場所があった。









イメージ 16車道に出ました。









イメージ 17製茶工場の右側に出ます。
ゲートがありましたが、
開いていました。








イメージ 18今回のGPSログです。
車道に出た後は、
歩いてバス停まで戻りました。

次は、
愛宕山・小藤ヶ熊をアップ予定です。

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黒丸城址に登ってきた

イメージ 1丸尾城址から下山後、
近くの黒丸城址へ・・・








イメージ 2登山口の北斗宮。









イメージ 3北斗宮(別名 日少神社)本殿。
1500年創建だそうです。








イメージ 4山の中に向かう石段を辿ってみる









イメージ 5石段の先には、
祠がありました。








イメージ 6本当は祠の近くから
登っていくらしいのだが・・・
道が見つからない

石段の途中に踏み跡が分かれていたので、
辿ってみた。






イメージ 7ガレ場を抜けると、
別の道と合流。
道が登りやすくなった







イメージ 8林に入ると、
道は縦横無尽に延びていく。
適当に登っていく。
(先人の付けた赤テープがありました)






イメージ 9尾根の先端に出ました。









イメージ 10尾根を歩いて行く。
竹がたくさん倒れてる








イメージ 11尾根を登っていくと、
土塁下に出ました。
(土塁は左側です)
これは攻めるのは大変だ






イメージ 12土塁の端っこ、ちょうど切れるところに
登山道らしき道発見!








イメージ 13土塁上に出ると、
登山道が延びていく・・・








イメージ 14段差を越えると、









イメージ 15黒丸城址山頂に到着
当然だけど、誰もいない

山頂標識(宗像山歩会)が一つありました。
展望なし。





イメージ 16今回のGPSログです。
下りは登りと同じ道で下りました。



次は、神屋根アップ予定です・・・

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丸尾城址に登ってきた

6月15日、晴れ
宮若市の城址の山また巡ってみよう。
まずは、丸尾城址へ・・・

イメージ 1登山口に向かう途中、見た景色。
丸尾城址は鉄塔のあたりかな?








イメージ 2登山口に向かって・・・









イメージ 3歩いて行く。
(登山口に向かう林道入り口の交差点。
ここから先は荒れて車通れません







イメージ 4砂防ダムの横。
竹が倒れてる








イメージ 5橋を渡る。
このあたり沢がきれい








イメージ 6林道が、やぶの中に・・・









イメージ 7ヤブイチゴがなっていた









イメージ 8ヤブを抜けると、
林道が復活!








イメージ 9二つ目の橋を渡るところに、
滝行をするところがあった。
こんなところに、
はたして来る人はいるのか・・・






イメージ 10林道終点に来ると、
奥に鉄塔道が見えてきた。

沢を渡って鉄塔道に向かいます。






イメージ 11鉄塔道は左右に延びている。

丸尾城址へは左へ。







イメージ 12途中から沢と離れて、
斜面をジグザグ








イメージ 13斜面を登り切ると、
鉄塔。
でか〜〜〜い








イメージ 14この鉄塔のあるところが、
丸尾城址だそうです・・・

城郭放浪記によると、
平安時代の須恵器なども
出土したそうです
古っ



イメージ 15山頂背後には、
大きな堀切があるそうですが・・・

グルルル、フゥフゥ
突然、獣の鳴き声!
猪?
興奮してるみたい



イメージ 16獣を刺激しないうちに、下ろう
(下山中、小さな蛇見つけました)








イメージ 1730分ほどかけて
やっと林道入り口に着きました。











イメージ 18今回のGPSログです。
ずれちゃってますが

山頂にある鉄塔は、
地図には載っていませんでした。
最近の物でしょうか。

このあと、
近くの黒丸城址に向かいました。

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6月8日は、晴れ
西山西尾根行けるとこまで行ってみよう。

イメージ 1犬鳴口バス停から出発!









イメージ 2新犬鳴トンネル手前から、
旧国道(右)へ。

しばらくいったら、ゲートがあります。
通れるのは歩行者だけ・・・





イメージ 3分岐点。
西山西尾根へはまっすぐだが・・・
いったん旧犬鳴トンネル(左)行ってみる







イメージ 4道を歩いていると、花咲いてた









イメージ 5ゲートから20分ほどで、
旧犬鳴トンネルに着いた。
初めて来ただけに
なんか感慨深い









イメージ 6分岐点に戻り、
ゲートのある砂利道へ








イメージ 7ここで、勘違いが発生・・・
本当はしばらく砂利道を歩いて行くのですが、
早く山には入ると思い・・・







イメージ 8早々に砂利道から川の方へ









イメージ 9なんとなく踏み跡があったので辿ってみる









イメージ 10途中で道がなくなり、無理矢理よじ登る!
※真似しないように








イメージ 1140分ほどで、支尾根に着いた。
ここまで大変だった〜








イメージ 12支尾根を辿っていくと、
南犬鳴尾根の途中に出ました。








イメージ 13西山へは右方向。
辿ってみます。








イメージ 14古犬鳴峠に着く。
本当はここに登ってきたかった・・・








イメージ 15峠道はかなり大きい。
旧犬鳴村と久山町を結ぶ峠道らしいが・・・
昔はあまり使われなかったらしい








イメージ 16古犬鳴峠にあった道標。









イメージ 17向かいの登山道へ。









イメージ 18ここからアップダウンが続きます・・・
道はわかりやすい。








イメージ 19人工林に囲まれて進むと、
河原山に到着
もちろん展望はない・・・







イメージ 20さらに尾根を辿る。
自然林に囲まれいい感じ










イメージ 21河原山からたった10分で、
宮若山に到着
宮若にある山だから、宮若山・・・?
(でも日付見ると、宮若市になる前だね)








  
イメージ 22宮若山から馬の背渡っていく・・・









イメージ 23宮若山から20分足らずで、
どんぐり山に到着
全国的にある意味珍しい名前じゃないかな・・・

一応どんぐり探してみたが、
やっぱり無かった




イメージ 24忍岳に向けて・・・
歩いて行く








イメージ 25上を見上げると、
緑が光ってる








イメージ 26急坂もある









イメージ 27人工林と自然林の境をロープで登っていく。
地味にきつい








イメージ 28登り切ったところが忍岳。
その名の通り、
耐えて登るような山だった・・・







イメージ 29更に、縦走路辿ってみる









イメージ 30多少下草茂ってくるが、
登山道は分かりやすい








イメージ 31右から、
犬鳴山からの登山道が合流。








イメージ 32ここで尾根道と分かれ、
登山道は右の方へ








イメージ 33すぐに尾根道と合流









イメージ 34林道に出ます。









イメージ 35看板。
林道を下ると、
久山方面に下るみたいです・・・







イメージ 36もう少し縦走路を歩いてみよう。
少し暗めの登山道に入ります。








イメージ 37少し崩れかけた登山道









イメージ 38猪野越えという峠に出ます









イメージ 39時間は15時・・・
まだ早いが、
なんだか暗くなってきたので
猪野林道で下ることにしよう






イメージ 40猪野林道に向けて、
下っていく








イメージ 415分ほどで、
猪野林道に出る








イメージ 42あとは、猪野林道を下っていくと、
久山町に出ました。
1時間近くかかりましたが
(因みに、
林道入り口にゲートあり。
車通れません)

いつか縦走路の続き歩いてみようと
思いました。

イメージ 43今回のGPSログ前半です。









イメージ 44今回のGPSログ後半です。

ここまでご覧いただき、
ありがとうございました。



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