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酸ヶ湯茶屋を過ぎて、山道をどんどん走っていくと、「酸ヶ湯インフォメーション」という建物があり、クルマが沢山停まってる。
ここを過ぎて直ぐに酸ヶ湯温泉に到着したけれど、温泉前の駐車場は満杯で、建物の上にある駐車場へと。
ここから今来た道路を歩いていくのかなと思ったら、
こんな案内板が有って、どうやらここから下りていくようです。
すると、
酸ヶ湯の南口に出る。
どうやらここは建物の2階。
ここから入っていくようです。
引き戸を入って、
脱いだ靴をナイロン袋に入れて、通路を歩いて階段を下りて行くと、
フロントに出て、ここで入浴料金を払って、
廊下を通って、浴室へ。
全然知らなかったのですけど、ここは混浴なんですね。
残念ながら、浴室の写真はありません。
浴室に入ると、大きな浴槽と小さな浴槽があった。
小さな浴槽と言っても20人ぐらいは楽に入れそうな浴室で、浴槽は仕切られているけど壁はなし。
それは一般的な温泉で浴槽が仕切られている、そんな感じです。
ただし、小さな浴槽の向こう側に板の壁で仕切られた空間があって、そこは男性は立ち入り禁止になっています。
つまり女性専用ですね。
大きな浴槽はさー、一度に何人ぐらいが入れるでしょうか。
200人?
300人?
もっと入れるかも。
とにかく大きい。
その大きい浴槽の真ん中に「ここからは男性立ち入り禁止」の看板がある。
その看板の向こうの方に、先ほどの女性専用と仕切られた壁はありません。
つまり、女性は自由にこの大きい浴槽へと入って来れます。
また、小さい浴槽へも女性は自由に入ることが出来ます。
要するに大きな浴槽も、小さな浴槽も女性は自由に入ることができると言うことです。
そして、バスタオルを纏うことも自由なんです。
で、私が入ったとき。
大きな浴槽にも、小さな浴槽にもその淵には男性がずらりと浴槽を向いて座ってた。
小さな浴槽にはバスタオルを巻いた2人の女性が入って、男性と話をしてましたね。
え?
年齢?
ご想像に任せましょうかね。
その代わりこんなポスターが有りました。
「千人風呂」ってあるから、大きな浴槽にはそのぐらい入れるみたいです。
いいお湯なんですけど、ほとんどの人が浴槽の淵に座っているから、中はガラガラ。
ゆっくりとお湯に浸かれますが、ちょっと熱めでしたかね。
余り長湯が出来ませんでした。
この日は、道の駅しちのへで泊まりました。
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一度行ってみたいです(*^_^*)
2016/11/8(火) 午後 8:29
> ヒロさん
こんばんは。
歴史を感じさせる趣のある建物と、大きな浴槽、酸性の湯。
また行きたくなるなかなか良い温泉でしたよ。
2016/11/9(水) 午前 1:18
混浴とは珍しいですね。
なんだか混浴という言葉だけで嬉しくなってしまうのは私だけでしょうか。
2016/11/9(水) 午前 8:45
> チヌ太郎さん
私も嬉しいです。
信州でも知らずに混浴に入ったことがあるんです。
そこはホテルでしたけどね。
ええ、当然女の人は入ってませんでしたよ。
混浴と知った途端ワクワクしましたけどね。
2016/11/9(水) 午後 7:20