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諏訪湖畔で迎えた旅行の最終日。
雨上がりの湖岸に佇むアオサギ。
静かな湖畔の森の陰から♪♪
朝食を済ませ、コロの散歩を済ませたら、帰路に着きます。
なんでもない風景でも、手前に木があると、何とか絵になりそう。
お土産は帰りに買いましょうということで、再び「かんてんぱぱ」にお立ち寄り。
この日も雨で、テラスでのコーヒーはお預け。
この次来るときには是非ここでコーヒーを飲みたいものです。
最初に訪れたときの写真から描き上げた絵がやっと完成したので、
小雨が降るお天気を表現したかったけど、難しくてやっと完成。
風景画で緑を描くのが難しくて、まだまだ修行しなければという作品でした。
お土産を買って、ここで昼食。
季節柄、栗ご飯に。
昼食後軽く森をお散歩してたら、巣箱を発見。
こんな大きさの巣箱ならたぶんヤマガラかシジュウカラが目的。
彼らは害虫を食べてくれますからね。
糞が付いてますから、うまく住処になっているようですよ。
ちなみに入り口の大きさは3cm。
それ以上大きくすると、ムクドリが住み着くようですよ。
道の駅いいじまによって、
来る時に松川IC近くで買ったりんごが美味しかったので、再び買いに行くことに。
同じ店で、「このりんごが欲しいのですけど。」ってここで買ったりんごを見せてみると、「あ、これは終わりです。」って。
最初、カミサンが「このりんごを見せて品種がわかるんやろうか? みんな同じに見えるんやけど。」といって心配してたけど、私はきっと分かると思ってた。
相手はりんごのプロですよ。
サンつがるは収穫が早いのですね。
でも、諦めきれず次の店に行くと、あー、よかった、ここには残ってた。
ここでりんごやなしを沢山買ったら、こんなにって言うぐらい沢山のお土産を頂いて、にこにこ。
久し振りに昼神温泉に入って、
いつも、ここに入ってますけど、次回は新しいところに入ってもいいかな?
ここも悪くはないのですけどね。
夕食はこれも久し振りに味噌煮込みうどんを頂いて。
この味噌煮込みうどんは無茶苦茶家宅は無かったです。
そして、コロにも夕食を。
と言う訳で、お天気には恵まれなかった信州旅行でしたが、そんなときにしか行こうとしない色々な施設を訪問できて、それなりに楽しい旅行でした。
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9月20日はサントリーの工場見学へ。
小雨が降る中、緑の道を走って、
景色を楽しみながらね。
サントリー白州工場に到着。
ここ、以前から一度は行って見たかったところ。
同じサントリーの山崎工場は見学したことは有るんですけどね。
この工場も、養命酒と同じように、なかなか雰囲気が良い、よく手入れされた森林公園のようです。
こんな案内板が有ったりして、
お天気がよければ、のんびりとバードウオッチングが楽しめそう。
到着したのがお昼なので、
ここにもレストランが有って、お天気がよければ外で食べたのですけど、
今日は室内でしか駄目だそうです。
森にふさわしい昼食を頂きました。
小さな贅沢。
ええ、美味しかったですよ。
この建物の中で、
説明を受けて、電気バスで工場へと移動です。
写真のバスは帰りのバスです。
この電気バスには、こんなメーターがあって、現在のバッテリーの使用状況が見えて、なかなか楽しませてくれます。
受付の場所から工場まで移動する間に、数パーセントバッテリーの残量が減るんですけど、帰りに再びこのバスに乗ると、見事にバッテリーは回復してましたね。
この日のような小雨がぱらつくお天気でもそうだから、快晴だったらもっと残量は増えるんでしょうね。
日に日にソーラーパネルも性能がアップしているんでしょうね。
工場内では色々と説明を受けて、そしてお楽しみの試飲。
といっても、これ、サントリーの天然水。
もっとも、運転しないカミサンはウイスキーも味わえるんですけどね。
アンケートを書いたりするんですけど、
わたしゃ水ばっかり、そんなに飲めませんって。
ここには博物館も有って、
こんな絵にしたくなるようなフロアーも有るんですけど、なぜか見物客は少なし。
サントリーの工場見学を楽しんだあとは、
道の駅白州にお立ち寄り。
最後は尖石温泉に浸かって、本日は終了。
諏訪湖まで戻って、P泊でした。
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犬を連れて歩いてたらよく地元の人に間違われます。
スケッチを描いてたら、同じように地元の人に間違われ、「間欠泉は何処にありますか?」って年配のご婦人にきかれた。
間欠泉は諏訪湖間欠泉センターの裏側にあるんですけど、建物の陰になっていて意外と見つけにくいのですよ。
尋ねられた方は以前に間欠泉を見たことがあるらしくて、その記憶を辿って近くまで来たようです。
新潟の柏崎から来られて、八ヶ岳を見物して今日帰る予定だとか。
八ヶ岳はあいにくの空模様で残念だったそうです。
間欠泉の場所をお教えすると、意外と噴煙が小さく以前の記憶と違うとか仰ってた。
この間欠泉は、時間によって噴煙の大きさが変わるようで、その時間も案内板に書いてありました。
時間によって噴煙の量が変わるんですね。
これが間欠泉。
お昼になって、蕎麦を食べようとお店を探したら、お店に寄って結構混んでたりして、待つのは嫌で空いてるお店で昼食。
お昼からは、
道の駅蔦木宿によって、スーパーなんかに寄ったりして氷や食料を調達して、
道の駅小渕沢までやってきて、温泉に浸かって、今日はここでP泊。
信州旅行4日目9月20日
道の駅小渕沢
やっぱり小雨。
傘を指してお散歩。
ここは近くに乗馬クラブがあって、乗馬も出来ますよ。
お馬さんたちがこちらを見てますよ。
朝はのんびり。
道の駅を覗いて、ゆっくり出発。
今回の目的地はサントリー白州です。
つづく。
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昨年12月29日以来、今年初めてのアップ。
愛読者の皆様もそうだと思いますが、本人が一番呆れております。
ということで、諏訪湖の駐車場で迎えた昨年の信州旅行の3日目です。
夜に降っていた小雨は止んでいるようですが、いつ振り出してもおかしくない空もようです。
台風の影響でしょう。
このお天気なら、予定の八ヶ岳へ行っても駄目でしょうね。
そんなわけで、今回の旅行はこの辺りをうろうろすることに。
そして、近くのお店に入ってみると、屋上へ上がれるようで、
そこから我が愛車が見えます。
こんな感じの屋上で、天気がよければここでコーヒーを楽しめそうです。
店内をぶらついた後は、クルマで少し移動して、
赤彦記念館を見学。
なんでもアララギ派の歌人だそうです。
赤彦さんが歌人なら、私は俄か画家。
駐車場に戻って、スケッチブックを持って諏訪湖岸を散策。
また降りだした小雨の合間をぬって描き上げた1枚。
湖岸の散歩道です。
そして、同じ場所から、
「天気が良いと富士山が見える」という注釈入りです。
つづく。
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9月18日 信州旅行の2日目は雨。
道の駅飯島の朝。
予想していたとおりの雨。
でも、信州は雨の日でも観る所は沢山有る。
カミサンは雨だとつまらないとか言ってますが。
とりあえず、道の駅を探検。
くるみを使った商品が多い。
で、ここはさらっと見終わったら、出発。
雨の日でもというか雨でないと行かないところは有るんです。
いつもは素通りしてしまう場所。
そのひとつがここ。
ここは工場見学が出来る養命酒の会社。
駐車場にクルマを停めて、
養命の森と名づけられたところを通り抜けて、
建物のなかへ。
丁度映画が始まるところで、これを鑑賞。
映画を見終わったらお昼。
この緑一杯のテラス。
最近こういう所でコーヒーを飲むと言うのに憧れているんです。
今回は昼食。
もちろん不満があるわけがない。
雨が振り込まないぎりぎりのテーブルが空いていた。
私、もともと雨が嫌いと言う訳ではなく、かえって情緒が有っていいですよね。
我が家にこんな場所が有ったらというのは夢のまた夢。
注文した料理をのんびりと頂きます。
最高に贅沢な時間です。
雨の日に、こんな場所で食事が出来ただけで、もう信州に来た甲斐がありましたね。
雨の養命の森もなかなか素敵で、
一枚描いてみましたが、残念ながら雨の雰囲気は表現できなかったです。
昼食と工場見学を終えたら、次の場所へ。
と言っても、当てのない旅なんですけど。
で、養命の森を出発して1時間程走ってたら、「かんてんぱぱ」なる所を発見。
じつは単なる土産物店だと思い横目で眺めながら通り過ぎようとしてたんですけど、こんな案内板が目に入って、思わずUターン。
ボタニカルアートという植物を詳細に描く水彩画の分野があるんです。
その展示場が有ったのです。
野村陽子さんという方の常設展示場です。
この方のアートは実物大。
根まで描いてるんです。
そのために、実際に植物を自分で育てているんです。
素晴らしいの一言です。
ここで作品を買うこともできますが、原画の販売はしない方で、全てコピー品ですけど、いい値段が付いてましたよ。
この展示場があるのは「かんてんぱぱ」と言う施設ですが、養命酒の会社のように広大な敷地には色んな建物があります。
こちらでは、買い物も工場見学も出来ます。
ただし、日曜日は工場はお休み。
店内のほんの一部の写真。
これ、かんてんの原料のテングサです。
そして、
陳列棚の中にあるのは試食のかんてん。
テーブルで自由に試食が出来まーす。
お土産を買って、色々と観終わったら夕食を求めて出発。
信州に来たら、やはり食べたいのは、
ほうとうでしょ。
夕食を食べたら、
お楽しみの温泉。
下諏訪温泉旦過の湯です。
いつまでもこの値段お願いします。
この日は、諏訪湖の畔でP泊。
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