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またまた台風がやってきそうです。
もう嫌なんですけど。
でも、しょうがないですね。
今も雨が降ってます。
で、こんな日でもコロのお散歩は欠かせない。
久しぶりにコロに合羽を着せようとしたら、、、、、嫌がって逃げていく。
「コロ、お散歩よ、おいで。」と呼んだら、とぼとぼとこちらにやって来る。
そこで合羽を着せようとしたら、また逃げていく。
やれやれ、、、、
「おいで、合羽を着ないとお散歩に行かれへんよ。」と呼んだら、とぼとぼとやって来る。
そして合羽を着せようとしたら逃げていく、、、、
こんなことを繰り返して4度目にやっと、コロは納得して合羽を着る気になり、お散歩に。
雨が降ってるからか、公園は人がいなくて静か。
合羽を着ても頭は濡れてます。
合羽に一応帽子は付いているんですけど、それを被せたら、目まで隠れてしまいます。
もちろん、コロは嫌がります。
コロは雨に濡れてもそれほど嫌な様子はないんですけど、帰ってから体を拭いてやるのが邪魔臭いです。
この1枚と言う写真を撮ろうとするんですけど、コロは全然カメラの方を向いてくれない。
「コロ、コロ。」といくら呼んでも知らん顔。
時々、「チラッ。」とこちらを見たりするんですけど、シャッターを押す間もない。
そんな訳で、
近寄って、何とか写せた横顔。
あんまり楽しそうな表情をしてませんね。
雨は嫌やね。
かーえろ、、、、
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コロコロ日記
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「キャン!!」ってコロが時々鳴く。
鳴くというより、泣くでしょうか。
事務所のガラスの向こうにコロの影が映っている。
その影はゆっくりと階段を登っていった。
登っていったなと思ってたら「キャン!!」と泣いた。
「どうしたんやろ?」
「キャン、キャン、キャン。」って続けて泣いたら放っては置けないけど、ただ1度ないただけ。
ところがそれでではない。
犬小屋の中で寝てるはずなのに「キャン!!」て泣いたりする。
「どうしたんやろ、なんかコロがおかしい。」ってカミサンも言う。
いつから?
1日の金曜日から?
多分?
その頃コロになにか有ったのか?
心当たりがない。
コロの体を調べてみるけど、傷らしい傷もない。
足が痛いのか?
棘が刺さってる?
そう思って、いろいろとコロの足を調べてみるけど分からない。
棘が刺さって痛いのなら、その部分を舐めたりするはず。
でもそんな仕草はしない。
土日にクルマに乗せて行ったけど、私たち夫婦の間にいつものようにちょこんと座っている。
それを見る限り、普段と同じ。
ところがあるとき左へ曲がった時、体が倒れないようにと右足を踏ん張ったコロが「キャン!!」と泣いた。
どこか痛かったのだろう。
スタートしようとクルマを少し前進させたときクルマが見えたので急に止まったら、前に倒れまいと両足で踏ん張
ったコロが「キャン!!」と泣いた。
うーん、足のどこか筋肉でも捻挫しているのだろうか?
キャンピングシェルの中で寝ていて、寝返りでもしたのか「キャン!!」と泣いたりする。
抱き上げた時、抱き方が悪いのか、「キャン!!」と泣く時がある。
繋いでおいても「キャン!!」と泣く時がある。
食欲は普通にある。
全力で走ることもする。
でも、そう思って見るためか、元気がなさそうに見える。
「月曜日に診てもらうわ。」そうカミサンはいう。
どうも心配です。
コロは喋らないからこういうときに困る。
そして月曜日、そう、今日です。
動物病院へクルマで連れて行った。
そして受付のためにカミサンは先に病院に入って、私とコロはクルマの中で待っていた。
暫くしてカミサンが病院から出てきてコロを連れて行った。
「コロはいつもこの横断歩道を渡るぐらいから行くのを嫌がる。」とか、「病院では待っている間が大変。」だとかい
ろいろ聞かされているから、カミサンに連れられて行くコロの様子を見ていると、意外にすたすたと歩いていく。
それもカミサンより先に歩いていくではないか。
そして、病院の入り口の3段の階段をトコトコと軽快に登って、カミサンが病院のドアを開けたら、スーッと病院の
中へ入っていった。
「なんや、自分から進んでいってるやん。」
でも、以前に私も一緒に行ったことがあるから、コロが嫌がることは知っている。
だから今見た光景が意外で、ひょっとして早く治して欲しいとコロも思っているのかも?
暫くして病院から帰ってきたコロとカミサン。
「調べるのに咬まれたらいけないから口輪をしようとしたら、暴れて咬まれそうでとてもできなくて、だから今度は
首にワッパをつけようとしたら暴れる、暴れる。それでもやっとつけたら、周りの人が『可愛い』って言うけど、とん
でもない。今度足で外そうとしたり、床にこすり付けたりして嫌がる、嫌がる。」
カミサンはコロの様子を一気に喋ると、「お金を払ってくる。」といって、病院へ引き返した。
コロの様子をじーっと見るが普通である。
診察料を支払って帰ってきたカミサンから聞いた話では、どうやら背中の神経が痛むのではないかということで、
犬にはあることらしい。
いわゆる老化現象のようなものらしいのですが、コロはまだ5歳。
人間なら30代?
老化現象には少々早くないですか?
いずれにしても、今のところ手の打ちようがなく、しばらく様子見ということです。
まー、そうでしょうね。
診察の結果は予想していた通りなのですが、予想外の緊急性の病気でなくてある意味ほっとはしたものの、しば
らくは過激な運動はさせないほうが良いでしょうね。
おい、早く元気になれよ。
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今日は朝から雨が止んでいた。 |
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コロはどうも臆病でいけない。 でも、他の犬と比べて体力が勝れば少しは自信がつくかと、小さい頃から体力がつくように、運動能力がつくようにと訓練をしてきたつまりなんだけど。 やっぱり、臆病さは直らない。 でも、臆病さは直らないが運動能力は「お、コロ凄いじゃん!」と感心させられる。 カミサンの実家も猪の被害を防ぐために、田んぼや畑をトタン板で囲ってある。 今まで、ここを越えるときには何時もコロを抱っこしていた。 それが今日はコロがリードを噛み切ってしまったために、なんだかコロが置いてけぼりのような感じに。 試しに「コロ、おいで。」と言ってやったら、 あらら、、 あららら、 あらららら、 助走もせずに なんとまー 跳び越えちゃったよ わー、、、 見事な着地。 コロおまえ、凄いじゃん。 やればできるじゃん。 なんで今までしり込みをしてたの。 跳べたことに自信をつけたコロは、それ以後躊躇することなく 跳ぶこと 跳ぶこと、なんか楽しそうです。 こうしてみてみると、なんだか狐のように見えてきた。 かつらじゃないけど、何かつけて、尻尾がもう少し長く見えるようにして、田んぼや畑を走らしたらほんとに狐と間違われそう。
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カミサンの実家には小さなイチジクの木があって、 前回に来た時に何個か実を千切って持って帰ったけど、その時青かった実が何個か色づいて残ってた。 あんまり大きくはない小さな実。 かじってみると、実に甘くて美味しい。 千切りたてのこれ以上の新鮮さはない実だ。 本当は朝方が一番美味しかったりするんでしょうか。 赤っぽく色づいたやつを立て続けに2,3個食べた。 美味しい。 こんな木が我家に有ったらいいな。 欲しいの? やったら食べてる おまえ、ご主人に似て何でも食べるな。 そんなコロですが、夜は玄関の中に入れて寝させる。 カミサンの実家は山の中にあって、狐や狸、熊に猿、いろんな動物が徘徊するらしい。 玄関の中に入れて、何処に繋ぐこともせずにいつもの移動用のベッド、ダンボールなんですが、それを置いておくと、その中で大人しく寝ている。 今回もそうしておいたら、朝になってびっくり。 リードをずたずたに噛み切っている。 いつもこんなことはしないんですけど、きっと夜中になにかストレスを感じることが起きたようだ。 ひょっとしてその原因がこれ? 実家に通じる道の横にそれは有った。 熊のウンチ? 熊のウンチは以前に一度長野県の戸隠で見たことがあるんだけれど、それと感じがそっくり。だとしたらコロのストレスはこれ? 夜中に家の周りを熊がうろうろしていたのでしょうか。 でも、足跡がない。 だけどこれはコロのそれと比べたら倍ぐらいの太さが有るから、体も大きなはず。実家の近くにこれほどの大きな排出物を出す犬はいない。 猪もこのぐらいの大きさの糞はするけれどけれど、形状が違う。 いろいろ考えるけれど、やっぱり熊。 実家では熊を恐れて家の横に有った柿の木を、何年か前に切ってしまっていた。それでも2年前には近くで熊の目撃情報があったらしい。 柿の木は屋根より高く伸びたりっぱなもので、私がカミサンの実家に帰る楽しみの一つでも有ったから残念なことでしたが。 リードから開放されたコロに付きまとわれながら、なにかしらの木の実を採っていたカミサンが帰ってきたので、そのことを言うと「いやー、こわー、昨日夜中コロの散歩をさせたけど、あんまり真っ暗で怖かったから直ぐに帰ってきて良かった。」 私が酔っ払って寝てしまったのでカミサンがコロの夜の散歩に行ったらしい。 「それで、コロが私から離れないでずーっと側にいたんやわ。きっと私を守っていてくれたんやわ。」 カミサンは木の実を採っている時にコロがずーっと側にいたことを言っている。 さー、どんなものでしょう。とっても臆病なコロのことだから真っ先に後ろも振り向かずに逃げていくと思うのですが。
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