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色々な魚を狙って釣りをしていたら、「外道」と言うのが釣れたりする。
外道ってなんだか語感が悪いのですが、外道の中でも捨てちゃう魚の代表がフグかもしれないですね。
でもフグって美味しいですよね。
これを捨てるのはもったいない気がしませんか?
もったいないですよね。
フグを料理できたら釣りの楽しみが増えると思いませんか。
それで今回は、トラフグを料理してみた。
まずは、
フグの身は固い。
だから薄く切る事により美味しく頂ける。
でもこれがなかなか難しい。
次は、
こんな感じで身やクチバシ、ウグイスといわれる部分を処理して、
フグチリ。
やっぱり美味しいなー。
特に美味しいと思ったのは、
フグの皮。
これ、甘くて想像以上に美味しかった。
ただ、処理が難しくて、適当なところで止めて残りを捨ててしまったんですよ。
こんなに美味しいのなら、全部綺麗に処理をすれば良かったと、後で後悔しましたね。
ま、トラフグはなかなか釣れないけど、これからは釣れたら嬉しい外道になりそうです。
え?
素人がフグを料理して大丈夫かって?
そりゃ私も命が惜しいですよねー。
フグの知識もなくこんなことは出来ませんて。
こんなの貰ってきちゃったりしてます。
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本日も釣り日和
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先週島根半島でアオハタを釣って気分を良くしたこともあり、再度島根半島へ。
台風が過ぎ去った土曜日、お天気は回復するだろうし、雨も大丈夫だろうと。
とある目的の港に到着。
ところが風が強くて、釣り人がいない。
おまけに寒い。
でも一応竿を出さなくてはね、せっかくここまで遠路はるばる来たのだから。
で早速釣りを開始。
すると、無常にも雨が、ポツリ、ポツリ、、、、
や、やばい、、、、
直ぐに道具を片付けて、クルマの中に退散。
やれやれ、今日は夕マズメを期待していたのに、これじゃあ駄目ですね。
窓から港を覗いてみたら、釣り人が二人雨の中で頑張ってるのが見える。
う〜〜、そんな根性なし、、、、
早めの夕食を食べて、早めにお休みです。
翌朝。
夜明け前に目が覚めたけど、起きる元気なし。
あー、根性がなくなってますなー。
まーね、楽しめたらいいんだから、のんびりとね。
窓から港を覗くと、暗がりの中釣り人が二人。
昨日の二人とは違うようで、あの竿の使い方からしてどうやらターゲットはアオリイカのようです。
明るくなって、ゆっくりと朝食を済ませて、いよいよ釣りを開始。
写真はもう夕方近くですけど、昼過ぎ頃から徐々に釣り人が増えてきてます。
日本海のとある港。
なかなか風向明媚なところです。
名前は加賀港といいます。
加賀と書いて「かか」と読むんですよ。
ちなみにこれは我が家の「カカ」。
風もなく、雨も降ってませんが、なんだか昨日より寒いです。
もう10月も終わりですからねー。
日本海の冬は早そうです。
あーそうそう、釣りのターゲットはアコウ。
アコウなんですよ。
先週この港を訪れたとき、親子連れの釣り人がアコウを3匹も釣っていて驚いたんですよ。
それでね、今回ここに来たんですが、先週の親子連れさんもまた来てました。
予定では、オキアミの胴突き仕掛けと、アジを餌にした飲ませ釣りでアコウをしとめるつもりです。
それで、まずサビキでアジを釣るんですが、これが結構釣れます。
そして釣れたアジを針に付けて海へ投入。
竿を釣れた魚に持っていかれないように、リールのドラグを緩くしておいてそのまま置き竿に。
竿一本では物足りなくて、同じ仕掛けを二本投入。
カミサンはせっせとアジを釣っているから、私は胴突き仕掛けにオキアミを付けて投入。
この仕掛けは先の親子連れさんの釣り方です。
さて、これで準備は完璧に出来上がったのですけど、肝心のアコウはいるのか?
これがいるんですね。
後から来たお隣の老夫婦がアコウを2匹も釣ってますから、、、、
やがてお昼。
ここの名物の「サザエご飯」をカミサンが買ってきて食べる。
30分とか、1時間おきにカミサンがコロを散歩に連れて行ったりして、時間は過ぎていく。
おかしいですよね、アコウさんがこないですね、、、、
うーーーーーん、奥深い、、、、、、
そんな訳で、アジだけがたーっぷりと釣れた島根半島でした。
もうしばらくは行かない、、、、
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大阪を出発、あちこち寄り道をしながらの旅の到着地は「恵曇」。
地図で見ると大きな港なので、釣り場には困らないでしょうとやってきたけど、到着時には辺りはもう真っ暗で、周り
の様子がよく分からない。
再度地図を調べたら港に隣接して海水浴場があったので、それなら公衆便所があるに違いないと行ってみたら、広
い駐車場まであったので、P泊決定。
翌朝。
静かで良く眠れました。
なかなか良さそうな海水浴場で、砂浜はコロの最高の遊び場。
朝のお散歩では嬉しそうに走り回ってました。
さて、肝心の釣りです。
釣りは朝まずめ、夕まずめというのに、今はもう朝も夕も眠くて駄目ですね。
いえ、「夕」はまだ大丈夫ですけど、昨日のような長旅の後では疲れてしまって駄目でした。
キャンピングカーの中で寝るのって意外と快適なんですよ。
だからその心地よさに負けちゃうんです。
釣り。
釣れればそれは嬉しいけど、釣れなくてもここまで来たら、この自然を体感してるだけでも気持ちいいです。
最初は向こうに見える白い建物の、そのまだ向こう、港の入り口近くで釣っていたんですけど、昼過ぎになって、
「船が着岸するから移動してください。」ということで、こちらに移動してきました。
ここ、いい港ですね。
まだまだ荒れていないようです。
水は綺麗だし、釣り人も少なく静かでいいです。
釣果?
最初の場所では、サビキで最初はカワハギがそしてアジが釣れました。
カワハギは小さくて4匹残して後はリリース。
アジは18cm位なのが「ぼちぼち」釣れました。
少し離れた隣のグループ。
親子3世代での釣りのようで、おじいさんが25cmぐらい有りそうなグレを2匹、サビキで釣ってた。
へー、サビキに来るんだと思ってたら、直ぐ隣の人が同じ様なグレを釣り上げた。
直ぐ隣の人って、うちのカミサンのことなんですけどね。
この直ぐ隣の人ね、最近私と同じ様にやっぱり疲れやすくなってて、この日も波止に横付けしたクルマに乗った
まま、助手席でうとうとしながら私の様子を見ててね、アジが釣れ出した頃を見はからってね、私に釣りの仕掛を
用意させてね、え?嫌なの? いえいえ、喜んで仕掛を用意させていただきましたよ。
そしてね、「物凄く引いたわー。」って。
結局グレは二人でその1匹だけでしたけど、物凄く引いたんだって、グレ。
場所を変わってから釣れたのはアジだけ。
結局50匹ぐらいでした。
あまり釣れなかったけど、でもここはいい釣り場ですよ。
ポイントが分かればもっともっと釣れるでしょう。
通えば面白そうなところだけど、ちょっと遠いのが残念。
帰りは再び鹿島温泉多久の湯に。
きょうは入り口で焼き芋を売ってた。
焼き芋!
美味しそうだよね。
いや、美味しいに決まってる。
値段は大きいので280円。
おばさんが「これ少し小さいから270円。」と言うのを1個買って、二人で半分こ。
少しかじってから、「あ、写真、写真。」って写した貴重な1枚。
「館内で食べても構いませんよ。」ということで、ゆっくりと頂きましたが、やっぱり美味しかった。
因みにこの温泉の売店では薩摩芋も売ってました。
1袋150円。
「大きすぎるよ。」と渋るカミサンに1袋買わせました。
夕飯は「道の駅あらエッサ」で。
ここは道の駅としては結構遅くまでやってて、地元の人もよく来るみたいです。
この後山陰道、米子道中国道を通って帰宅。
結構のんびりとできた旅でした。
今年の釣り旅行はこれが最後になるのでしょうか。
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米子道を下りたら「境港は直ぐそこ。」というイメージがあるんですけど、意外と距離があるんですよ。
お城でおやつを食べたりして時間つぶして、途中で餌を買ったりして、境港に到着したのは5時前。
7時間近くかかってる。
境港のフェリー乗り場辺りを見てみたら、不思議なことに全然釣り人がいない。
おかしいなー、釣り人がいないなんて、釣れないのかな?
少し不安になりつつ、もう少し西の方へ行くと、そこには境水道沿いに公園があって便所も駐車場もある。
公園には突堤があって、そこから釣りができる。
釣りをするには好条件で、以前にもそこで釣りをしたことがあるから、今回もと思ってやってきたら、その突堤は
立ち入り禁止なのでしょうね、入り口にロープが張られてあった。
見た感じ老朽化していて危険、そんな風でした。
ここまで書いて、後悔してます。
それは写真を撮らなかったこと。
何回も来たところは、写真を撮るのが邪魔臭さいのですけど、それでも以前との比較という意味でも写しておい
た方がいいと、自分に言い聞かせて写してたんですけど、とうとう今回は写さずじまい。
でも、やっぱり、こうしてブログに書くのに写真がないと淋しい。
で、恐縮ですが、昨年の写真を、
私の写真には日付が入ってますので、これが今回の写真ですなんてごまかせません。
さて、「釣り」ですが、どうしましょ。
考えた結果、もっと水の綺麗な島根半島の日本海側まで行くことに。
そうなると、これから1、2時間は掛かるでしょう。
もう今日の釣りは諦めです。
で、スーパーで弁当を買って、ガソリンも補給して向かいます。
島根半島の日本海側では、七類港と北浦で釣りをしたことがありますけど、今回はもう少し西へ行って、恵曇と
いうところへ行ってみようと考えました。
恵曇は、「えとも」と読むらしいです。
地図で見たらかなり大きな港です。
ここなら釣り場に不自由しないでしょう。
ところでそれはいいのですが、長いです。
ガソリン補給で引き返したりしたから余計に長い。
もう今夜の釣りはもう諦めたから、それなら温泉に浸かりましょ。
そんな訳で温泉を探したら、「鹿島温泉多久の湯」というのがある。
「あれ、ここ前に入ったよね。」
「うん、入った。」
「いくら?」
「400円。」
「え? そうだった、安いやん。」
「あー、そうか、原子力発電ね。」
そんな訳で今回以前に入ったことのある温泉に再び浸かって、向かいます。
そして、目的の恵曇に到着したのは9時。
辺りは真っ暗で港の状況がわからないから地図で便所が有りそうなところを調べたら、近くに海水浴場がある。
そこへ行ってみたら、駐車場と公衆便所があった。
で、今夜はここでお泊りです。
ほんと、長旅でした。
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10時過ぎに出発して、だいたい境港まで4時間ぐらいかかる予定。
多少休憩しても、夕方の釣りはできる予定。
でも、宝塚を過ぎるまで、渋滞していて、時間を食ってましたが、そこを過ぎたらすーい、すーい。
で、加西サービスエリアで休憩。
思ったより人出は少ないです。
例年文化の日は何処へ行っても混んでるんですけど、今年はここはそうでもないみたい。
寒かったからでしょうか。
ま、渋滞がないのはいいことです。
小休憩の後、境港に向かって出発。
ただ、「こんなに遠かった?」
「うん、もっと近かったと思ったけど。」
といった夫婦の会話があったように、境港、昔は近かったのに、今は思ったより遠いです。
遅いクルマに乗ってることもありますけど、スピード出すと疲れが増すようにもなってることもあるんでしょうね。
「せまい日本、そんなにいそいでどこへいく」という標語がありましたけど、今はそんな言葉が浮かぶ心境です。
とはいえ、クルマを走らせ続けてたら、やっぱり進んでて、米子道へとやってきました。
やれ、もう少しだと思ってたら、伯耆富士が見えてきた!!
「おい、写真、写真。」と助手席でうとうとしてるカミサンに刺激を与える。
そして写した写真が、
大山は右側にあるので、こんな写真。
カミサンは、1枚写真を写したら目覚めて、こんなのとか、
こんなのとか、
写してはりました。
因みに白いのはススキの穂。
秋ですねー。
これは、たしか私が大山パーキングエリアで写したもの。
ここで5時間掛かってます。
やがて、日本海が見えてきました。
広角で写してるから海があんまり写ってないですけど。
米子道を下りたら、おやつの時間です。
えへへ、
おやつが済んだ後に写した写真です。
ここは普通にペット連れ禁止ですから、コロはお留守番。
なのですが、
こんな可愛いワンちゃんたちもお留守番してました。
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