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先週は裏六甲の魚屋道。
18日の日曜は近場の葛城山へ。
ただし葛城山へ行く道は、この時季凍結している可能性が大なのでスタッドレスタイヤに履き替えて行きます。
のんびりと出てくるから既に駐車場は満杯。
でもここは早朝登山をする人がいるから、早い人はもう下山して来ます。
で、しばらく待ってそんな人と入れ替わって駐車完了。
この駐車場からは登山口までは少し歩かないといけない。
登山口近くには駐車の列。
出発時刻を記録して、、、、
ここは登り始めが石畳。
凍結はしていないけど、雪が残っているので、スリップに注意。
先週の魚屋道に懲りて、今回はアイゼンを持参してます。
でも、まだ履くのは早いです。
石畳を過ぎて、やっぱり雪は多いですけど、凍結していないからまだ大丈夫です。
今日は寒いと思ったけど意外と暖かくて、暑い。
水分補給の休憩。
コロは相変わらず雪を食べてます。
せっかく水を入れたのに飲もうとはせずに、雪をパクパク。
ま、そりゃそうですね。
熱い体には冷たい雪の方が美味しいのかも。
おまけに雪が鼻についても気にしない?
暑さには弱いけど、寒さには強い。
雪があると平気でその上を歩くから、足も冷たくはないのでしょう。
どんな便利な仕組み?
とてもコロのように素足では歩けないです。
人間は不自由。
あ、不自由と言えば、今まで履いていたトレッキングシューズを今回は本格的登山靴に履き替えてます。
実はこの靴、もう何年も履かずに仕舞ったままだったので、まだ履けるか心配だった。
でも、全然大丈夫でしたね。
おまけにその履き心地の良さ。
久しぶりに履いて、こんなに履き心地が良かったのかと、改めて実感。
快適です。
具体的に言うと、ハイキングシューズ(半分布製)に比べて、靴底が固い。
そのことがでこぼこ道を歩いても、まるで板の上を歩いているようで、快適なんです。
そして、オール皮のためかハイキングシューズに比べて暖かいですね。
難点は重たいことでしょうか。
でもそれは、長距離を歩く場合、その重さが足を振り子のように自然に前へ出してくれるので、利点となるんですけどね。
水越峠から登る葛城山。
階段が多い。
平坦路になって、すいすい。
再び階段。
こんなに階段が多かったかな?
ここはもう何度も歩いているのに、改めてい階段の多さを実感する。
なぜ?
ひょっとしたら、今までと比べてリュックが重たいせいかな?
ずーっと、軽い装備で歩いてたからかな?
体力増進のために、重たいリュックを背負っていると、流石に違いますね。
やっと、ここまで来ました。
距離的にはまだ中間手前ですけど、ここまでほとんどが階段だったのが、この先は階段がグーンと少なくなって、もうほとんど登ったのと同じです。
でも、ここまで9割以上は階段ですから、階段には飽きてきますね。
頂上に近づくに連れて、日当たりが良いのか、雪が少なくなってきた。
この調子で行くのかなと思ったら、また雪道に。
頂上が近し。
頂上!!
頂上には雪がありますね。
日当たりはいいのに。
リスの足跡を発見。
頂上でお弁当を食べてたら、寒くなってきた。
風通しがいいですからね。
売店へ行って温度計を見たら、零度。
思った以上気温は低くないですけど、風があると寒いです。
葛城山に登ったら、鴨鍋セットを買って帰ろうと、かつらぎ高原ロッジに寄ったら、残念なことにロープウエイの山頂駅横でしか売っていないとか。
以前はここで売ってたのに、変わっちゃたみたい。
で、駅まで行くのが邪魔臭くて、このまま下山。
帰路は登りと同じ道なので、ここでお終いです。
ところで折角持ってきたアイゼンは、使いませんでした。
ただ、登りと違ったのは、3回尻餅をつきました。
手袋を装着しながら歩いてて、足元がおろそかになって、すってーん!!
あっという間に、転びますね。
私が転ぶのは珍しいのです。
山登りで3回目の転倒。
やっちゃったと思って、反省もなく、やっぱり手袋をはきながら、、、、
また、すってーん!!
足元を見ないから、、、
カミサンに叱られながら今度は足元に注意して、、、、
そして、木の階段で、足を下ろして、そのまま体重を移動しようとしたら、コロが急に足元に、、、、
思わず体重の移動を停めたら、足が滑って、3回目の転倒、、、、
今まで2回しか転んでないのに、今日は1日で3回ころん、ころん、、、、
お尻は泥どろになって、冷たい、、、
なんか、カミサンが大いに喜んで、ちゃんと記録しておくとか。
みなさん雪道の足元には気をつけましょう。
もちろん、帰りには温泉に浸かりました。
毎度のことですが、これは気持ちがいい。
今度は何処に登ろうかなー、、、
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山遊び
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年が明けて、11日。
今回は前回歩いた魚屋道ではなくて、同じ裏六甲の紅葉谷を歩こうとおなじみ有馬温泉へとやって来ました。
まだお正月気分が抜けないのでしょうか、観光客が多いです。
金の湯の前を通り過ぎて、
今回は六甲山ロープウエイの駐車場に停めることができた。
紅葉谷はロープウエイの横が出発地点。
でも、そこまで歩いて行ったらなんと、
登山道は崩落に付き通行止めだって。
魚屋道に比べて、変化に富んだ紅葉谷を久しぶりに歩こうと思ってたのに残念。
な訳で、今回も魚屋道。
ま、変化に富んでない分歩きやすいんですけどね。
ところが、歩き出して直ぐに雪!!
コロは雪が気に入ったのかパクパクと雪を食べてます。
あー、そうだよね、このシーズン、当然雪だよね、、、、アイゼン持ってこなかった。
アイゼンのことは全然頭になかった。
大丈夫かな?
まだ雪は日陰だけだけど、こちらも倒木が。
風が凄かったみたいですね。
また倒木。
おなじみの標識。
前回は結構体がきつかったけど、今回は「もうここまで来た。」とそんな感覚。
随分と体力が付いてきたみたいですよ。
ところで雪。
歩くに従って、心配な雪が増えて来てます。
増えてきてます。
頂上付近になるとこの道は石畳になります。
滑りやすいんです。
その石畳になる手前の階段で、下って来た人が一人尻餅を付いてました。
下りが怖い。
ようやく転倒することもなくいつもの広場に到着。
ここでウサギの足跡を発見。
昼食後、恐れていた「転倒」もなく無事駐車場まで帰ってきて、
金の湯、または銀の湯にでも浸かったら最高なんでしょうけど、お客さんで溢れているのは見え見えなので、そこはパス。
温泉街まで下りてきたら、かなりの渋滞。
温泉に入りたいけど、どうしようかなー?
この先右へ曲がれば、前に見つけた美味しいパン屋さんがあるんだけど。
でも、温泉に入りたいから左へ。
次第に渋滞も少なくなった頃温泉に到着。
「からとの湯」です。
やっぱり温泉は気持ちがいい。
特に歩いた後の温泉は最高!!
ゆっくり湯に浸かって出てきたら、なんと雨が降ってました。
歩いてる途中でなくて良かったです。
帰りは有馬方向になるので、やっぱり渋滞。
パン屋さんに寄ろうとすると、渋滞に次ぐ渋滞が予想されるので、諦めて帰って来ました。
正月休みは遠出をしない代わりに、「歩け、歩け。」でしたが、その結果、今回の魚屋道は前回に比べて上り時間が20分短縮できました。
そういえば、前は沢山の人に追い越されたのに、今回は誰にも追い越されなかった。
普通に歩けるようになった見たいです。
いいですね、この感じは。
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みかんを頂いて、しばらく歩くと、
真っ直ぐ進むと一般的なコース。
右は朝風峠。
名前がいいですね、「朝風峠」。
行って見よう!
この町並みを過ぎたら峠でしょうか。
「そっちじゃないですよー!!」
後ろを振り返ったら、先ほどのみかんの団体さんの先頭集団が、私たちの後を付いてこようとしてたみたいで、注意を受けてた。
私たちの後を付いてくると、何処へ行くか分かりませんよー。
町の外れに朝風峠まで100mとあったけど、結構長い、、、
ようやく峠らしい雰囲気に。
おおー、きっとあそこが峠。
峠の向こうはどんな景色!?
未知の場所のどきどき感、最高ですね。
あー、、、ここに出るのか!!
右の山からこちらへと延びてくる道路。
これを山の方へ進んでいくと芋峠です。
芋峠は明日香と吉野の接点。
芋峠を右へ行くと高取城址。(注 歩いてしか行けません。)
「あー、案山子のところや。」と、カミサン。
私はこの風景を見て案山子を思い出さなかったんですけど。
なるほど、しばらく歩いたらこんな標識が。
私は道路を見て初めてこの場所が分かったのですけど、カミサンは地形で分かるみたい。
私にとっては不思議な才能に思えます。
普通クルマの助手席に乗ってたら道を覚えないと言います。
いつも助手席に乗っていて運転をしようとしないカミサン。
なのに、私以上に道を覚えてる。
不思議な才能に思えます。
丁度ここでお昼。
楽しいお弁当。
ここで貰ったみかんも頂きます。
食後、朝風峠から続く道をそのまま進むと歩き難い幹線道路、芋峠から続く道ですね。
そこに出るので、それを避けるために、少し引き返して、農道を歩きます。
このあたりは柑橘類の栽培が盛んなようで、これは金柑。
なんとレモンもあります。
レモンって外国物と思っていた私は、尾道で瀬戸田レモンを知って、「へー、日本でもレモンが採れるのか。」って衝撃を受けたのですけど、日本では意外と普通に栽培されているんですね。
ところで、これは?
結構あちこちでこんな光景があるんですけど。
八朔だと思うのですけど。
自然に落下したには不自然だし、置いてあるようには見えない、どちらか言うと捨ててあるような。
でも、じっくり見ると捨てるにしては傷物でもないように見えるし。
そんな訳で、「盗んだと思われるよ。」というカミサンの声を無視して、試しに一個拾って、皮を剥いてみると、物凄いフレッシュ感。
で、食べてみたら、「おー、なんと新鮮な美味さ!!」
甘さとスッパさが巧みに調和した美味さと、ぱりぱりとした心地いい歯ざわりの粒々感。
何でこんなに美味しいのを捨ててあるんでしょう?
捨ててあると決め付けてますが、いやまて、こんな美味しいのを捨てて有るのは不自然です。
そんな訳で、それ以上拾うことはしなかったけど、美味しかったなー、、、
それで、何処かで売っていたら買おうと思ったけど、不思議と何処にも売ってなかった。
歩くコースが違うからなのかな?
山手の方を歩いてたら、いよいよ道がマイナー感たっぷりになってきて、そこで見つけた寒桜。
道は農道からあぜ道になって、水路を飛び越えたりして、ようやく石舞台近くまで来て見つけた休憩所。
こんな方向から来たのは初めてなので、これも新しい発見。
綺麗なトイレもありましたよ。
これは石舞台下のイベント広場。
もうこの辺りはおなじみの場所で、新鮮さが薄くなって仕舞います。
最低10kmは歩こうと思ってたけど、ここに出てきたら自動車が通る場所が多くなる。
それを避けようと思ったら、おなじみの道になる。
そんな訳で、どうしても「もう帰ろう。」って。
で、最後に、
余り見たことのない「亀石」のお尻を紹介して明日香の旅はお終いです。
結局10kmには少し足りない9.43kmでした。 |
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体力作りは地味で直ぐに秋が来るんです。
で、環境を変えて、新鮮味があれば続けられる可能性があると。
で、で、これは昨年末の話。
二上山から岩橋山へ歩くのも飽きてきて、場所を明日香へと変えて歩いた記録です。
到着する時間が遅いので、いつも満杯な「国営飛鳥公園駐車場」が流石にシーズンオフで今回はここに駐車。
日にちは、
ところで、明日香はこれまで何度も歩いたことがあります。
でも、明日香は広い。
だからまだまだ歩いていないところがあるんですよ。
それで今回は今まで歩いたことがないところを歩いて、最低でも10kmは歩くつもり。
さて、出発。
この歴史公園から高松塚へと向かって歩いて行く。
この道を真っ直ぐ行くと高松塚へと行くので、ここを右へ。
階段を登って行くと、
広場があって、ここでお弁当を広げるのもいいでしょうね。
ここから高松塚へ繋がる道と芝生の広場が見渡せる。
広場を過ぎて歩いて行くと、
里山と言う感じの長閑な風景を楽しみながら、歩いて行くと、
結局高松塚に到着。
地図を持たずに定番と違ったルートを歩くのは、これが意外と難しいもんです。 ところで写真は壁画館。
この上に、
お椀を伏せたような高松塚古墳がありますよ。
明日香の中心から外れて歩いた方が、新しいところに出会えるのは分かるんですが、田舎は道が少ないので、下手をするとどんだけ歩く羽目になるか、そこらへんも少し心配なんですよね。
ま、もう少しこの方向で進むことに。
すると、
お土産店?
いえ、これはトイレ。
トイレを過ぎて歩いて行くと、明日香の集落を見渡せるところに。
そして、こんもりとした森。
明日香にある小さな森は古墳である可能性が大で、この森は、
文武天皇稜です。
多分、あまり観光客が訪れない場所だと思います。
御陵の反対側はこんな風景。
御陵を過ぎて歩いて行くと、広い道路に出、そこを横断して歩いて行くと、
道がなくなった。
で、少し引き返して、階段があったのでそこを登っていく。
階段と坂道を登りきったら、
見晴らしのいい場所に出たけど、
しかも広場になってて、よく見たらベンチにテーブルがあるし。
でもなんで?
見晴らしがいいといっても、特別ではないし。
するとカミサンが、「桜の木が植えてあるからお花見をするんと違う?」と。
なるほどね。
地元の人しか知らないお花見の名所かも知れない。
なんだかその光景が目に浮かんでくる。
この広場を下ると、最初に横断した道路の少し山手に出るんですけど、元のところへ戻りたくないので、新しい裏道へと歩いていく。
何処へ出るのかなー、、、
養蜂箱があったりする。
そして、八朔?
この時季なら八朔だと思うのですけど、沢山実ってて美味しそう。
この時季観光客が少なくて、おまけに多分シーズンでも観光客が来ないだろうと思うところを歩いているので、なおさら人がいなくて静かな山里で過ごす時間を楽しめます。
先ほどの文武天皇御陵が見えてます。
のんびりですね。
やがて、分かれ道に。
左へ行くと高松塚、右へ行くと橘寺。
もちろん、右へ歩いていきますよ。
話は違いますけど、このブログ、昔より写真を沢山アップできるようになったと思いませんか。
以前は10枚を超えると危険域だったと思うけど、もう25枚アップしてるけどいけてますね。
この石垣に囲まれた道を歩いていったら、賑やかなハイカーさんの集団があって、何をされているのかなと見てたら、その集団の一人が、「ここのみかんは美味しいでー。」と。
なるほど、皆さん袋に沢山のみかんを詰め込んでいる最中です。
それなら私たちも買おうかなと、お店の人に値段を聞いたら「実は売っていないんですよ。」と。
あー、そういうことか。
なんか不思議な光景だなと思っていたら、ハイカーさん達の知り合いの農家でみかんを分けて貰っている、そんな風景でした。
でも、ここでみかんを4個貰いました。
ありがとうございまーす。
続く。
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1月ももう半ば。
やっとブログを更新する気分になりました。
年末には
目標!!「体力増強」
と言うことで、毎日「歩け、歩け」と言うわけで、12月28日から、毎日住之江公園から住吉公園へと、およそ10km弱歩いたのですよ。
これは年末の住之江公園の1枚。
これは元日の住吉公園駅の風景。
向こう側が住吉神社です。
参拝者が多いのでお参りはせず。
そして、2日。
誰もいないグランドで佇むアオサギ。
ネットで囲まれた野球場は安心して休める場所なんですね。
7羽もいた。
今年は大人しく遠出をしないお正月。
実は、何処か暖かい処へ行こうって考えてたのですが、今まで行った鹿児島も、別府も「寒かった。」と言うことで、いい候補地がなくてお出かけせずでした。
なにしろ別府では雪が積もり、霧島神宮でも同じように雪が積もってきて「走れるうちに町へ戻ろう。」なんてことになりましたからね。
3日。
流石に何処へも行かないのは退屈してくるし、もったいないし、で初詣に清荒神。
それでお正月気分たっぷりの地下鉄に乗って梅田に。
阪急電車に乗ろうとしたら、駅員さんがスピーカーで、割引切符がどうのこうのと叫んでいるので、「なるほど。」とそれを買い求める。
それがこれ。
梅田から中山寺まで片道280円なので、往復60円お得。
そして記載されている区間は乗り放題ですよ。
行かないけどね。
またおまけとして、
記念品がもらえます。
今回も歩け歩けですから、手前の中山寺で降りて、
いつもは、門前を素通りするのですけど、今回は記念品のためにお参りを。
階段を登って、
沢山の参拝者のなかお参りを済まして、
来た方向が分からなくなって歩いてたら、
ひゃーすごい、エスカレーターがある。
こんなお寺他に有るのかな?
いつものように、歩いて、、、、
清荒神さん。
こちらは中山さんより参拝客が多いです、、、、
全然進まないから、「帰ろうか?」ってカミサンに言ったら「あほ!」と一言。
しばらくしてやっと行列が進みだして、そうすると不思議なことに進み方が早くなって、思ったほど待たずにお参りできた。
恒例のお札を求めて、
多い、、、
長い行列ができている処は横から簡単にお参りをして、今年初のお参りが終了です。
さて帰りは梅田で昼食を食べるのが楽しみなんですね。
でも今日は大幅に時間がずれるのがわかっていたので、途中清荒神の参道で売っている、焼き芋をパクついたんですよ。
参道の横でいつも女の人が一人で売っている焼き芋なんですけど、これが安くて美味しいんですよ。
ただ芋を食べたお陰で、なんかお腹が中途半端。
それで、軽く食事を済まそうと、梅地下のパン屋さんのお店でコーヒーとサンドイッチとフランスパンを食べたら(全然軽くないですか?)、これが意外と美味しくて、新しい発見でした。(また食べよーっと)
え?
記念品?
やっぱり気になりますよね。
では、中山寺さんでもらったのはこれ。
清荒神さんはこれ、
皆様に今年もいいことがありますように。 |








