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えーっと、久し振りに山歩きをしたのが18日でした。
そして2日ぐらいしてから足が痛い痛いといったりして、「やっぱり体力が落ちてるよね。」「そうやわね、やっぱり運動
せんとあかんわね。」とかいう話をしていたら、もう次の日曜日がやってきて、それでこれは次の日曜日、25日の前
日土曜日のこと。
「あしたどうする?」
「どうしようか?」
「軽く歩く?」
「軽く歩こうか?」
と、事は簡単に決まって、「早く出ないと、通行止めになる。」ということで、
実は翌日25日は大阪マラソンの日。
我家の近くの道路が通行止めになるんです。
だからそうなる前に出発しないといけない。
だけど、いつも歩きに行く時のように普通に家を出たら通行止めに掛からずに大丈夫なんですけど、なぜか気分
的に慌てるんですよね。
それで、25日、無事通行止め前に出発することができて、到着したところは、奈良県は明日香村。
駐車場から歩き始めて直ぐ、写真のお寺は橘寺です。
きょうは、どこかのイベントが有るらしくて、いくつものグループが次から次と通り過ぎていきます。
で、私達はそのグループの流れに入らないように、橘寺の方へと歩くことにします。
橘寺を通る道は裏道的な感じで、人はあまり通らないのですが、残念なことに直ぐにポピュラーなコースに出て
しまいます。
先を歩いている人たちは、今日のイベントに参加している人たちで、そのほとんどの人たちが私達よりも人生の
先輩方で、そしてこれが皆さん結構早足。
次から次にと私達を追い越して行きはりますわ。
この道はもう少し行くと、左へ橋を渡って石舞台の方へ続くのですけど、
私達はその少し手前、右にある階段を登っていきます。
この階段、いきなりなんですが、しばらく続きます。
やがて、傾斜が少し緩やかになってきたら、
石のベンチがあるので、ここで休憩。
そしてそろそろお昼が近いから、少しはやいけどここで昼食を食べようかと思ったけど、日陰で寒い。
眺めもいいけど、やっぱり寒い。
で、もう少し先へ。
次の休憩場所も、同じ様な石のベンチがあり、ここはご覧のとおり日当たりがいいので、ここで昼食。
先週と違って、今日はそんなに寒くない。
美味しい、美味しいと弁当を食べてたら、コロもなにやら道に落ちてる物を拾っては「カリ、カリ。」と食べてる。
あっちでカリカリ、こっちでカリカリとやってる。
「こらー!! 拾い食いはだめー!!」と、怒ってみたけど、「はて? 何を食べているんでしょう。」
足元を見てみたら丸い種子のようなものが落ちてる。
試しにコロに与えたら、「カリ、カリ。」と食べた。
「これか。」
いったい何の種?
試しに齧ってみたら、これが大変固い。
「硬い」といった方がいいかも。
思い切って力を入れたら「パリン!!」って歯が割れたような音がしたのでビックリした。
コロもじーっと見てる。
味?
あまりにも小さくて、そして硬くて、味なんて分からない。
しいていえば、炒ったソラマメのような味がほんの一瞬だけしたような。
「食べてるの?」
カミサンが呆れたように言う。
コロはこの種子の何処が気に入ったのでしょう。
「カリン!!」
口に残った、ほんの小さいかけらをかじってさえ、大きな音がする。
苦くも、辛くも、不味くもないけど、「げー、、、、」
ここ、日当たり良くて気持ちがいいから、しばらく昼寝をした。
そして出発。
直ぐに美しい木の階段が。
落ち葉の中を歩くのは気分よし。
じつに、のどかです。
しばらく歩くと、ここは山というより小さな丘なので、直ぐに下まで降りてしまいます。
そして、石舞台の下のほうでやっているイベント会場に入っていくと、
農産物の即売会がもう直ぐ始まるようで、それを目当てに並んでル人たちを横目に、
テントを張ってある方へ行くと、やっぱり「ぜんざい」とかもうやたらと食べたくなるような物を売ってたりして、それ
もダイエットという修行中の身なれば、横目で我慢という修行をしながら、「あー、ポンガシを無料で配って
る、、、」、、、、これも後ろ髪を惹かれるような思い出通り過ぎ、やがて、
人体に毒であるイベント会場を離れ、岡寺方面から飛鳥寺の法へと疲れ気味の足を運んでたら、万葉人が記念
写真を撮り合いっこしてました。
起伏のある山道はいい。
でも、こんな平坦路を歩くと疲れるんですよね。
なぜかと考えるんですけど、平坦路は足の動きが単調なんですね。
同じ筋肉だけを使ってるんですね。
だから時折、足を思いっきり持ち上げたりとか大またにしたりとか、そんなことをすると疲れが少し楽になるんで
すね。
こらが山道なら、意識しないでも足の動きが一定ではないんですね。
一歩、一本の足の上げ方が違うし、足首の角度も違う。
そのせいか、私は山道の方が疲れない。
それで、飛鳥寺から雷の丘へと歩こうと思ったんだけど、疲れちゃった。
飛鳥寺、ここから引き返すつもりでその前の小さな広場の端っこに腰を下ろして、ふと見たら「あ、入鹿の首塚。」
そうです、これが入鹿の首塚なんです。
もう20年近く前に来た時には探したけど見つけることができなかった首塚がここに有りました。
入鹿とは、大化の改新で中大兄皇子(後の天智天皇)が暗殺した蘇我入鹿のことです。
このあと、とぼとぼと、川沿いを歩いて、
川原寺跡まで帰ってきて、また小休憩。
写真の右の白い壁はトイレです。
駐車場はここから300mほど。
今日は距離は短かったけど、結構疲れました。
この後、御所市にある「天然温泉かもきみの湯」に浸かって帰宅しました。
さて、これから年末までに何回歩きに行けるでしょうか。
年末には四国88ヶ所巡りが控えてます。 |
関西の旅
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周参見で美味しいカツオをたっぷりと頂いたら、もうこの旅はこれで大成功といっても良いのではないでしょうか。
それほどカツオは美味しかった。
お昼を過ぎて周参見からだったら大阪へはゆっくりペースで帰れます。
昨日は立ち寄れなかった道の駅「志原海岸」に寄り道。
写真の案内板を見ると面白いですよ。
道の駅の敷地の案内が書いてあって、敷地が色分け割れてて、この色が国土交通省の管轄、この色がどこだっけその管轄(←いい加減)って書いてあるんですよ。
細かく言うと駐車場はどちらの管轄だとかね。
使う方にとって何か意味でもあるのでしょうか?
で、肝心の道の駅の中身。
正直あまり面白くないです。
でも、ここに寄り道したわけは、
名前の通り、海岸が魅力的だからです。
それでも季節がらでしょうか、あんまり、いや全然といってもいいかも、砂浜に人がいないので、コロを遊ばせることができます。
やっぱし海はいいですねー。
癒されます。
この後のんびりと北上。
再び訪れた白浜では久し振りに「白良湯」にはいったのですが、料金が400円に?
あれ、昔は300円じゃなかったっけ。
そしてまたまたとれとれ市場に立ち寄って、白羽まともお別れ。
この次は何時これるのでしょうね。
そんでもってご機嫌で帰ろうと思ったら、あらら、思いもかけない大渋滞。
いままで白浜でこんな渋滞に遭ったことがなかったから失敗でした。
しょうがないから、我慢して渋滞に参加してたら、おや、こんな店ができてる。
「海鮮せんべい南紀」ですって。
我慢して渋滞に参加するか、それともここで無料のコーヒーを頂くか?
答えは即決ですよね。
魚はじぇんじぇん釣れませんでしたが、かなり楽しい旅でした。
いや、いや、滅多に口にできない新鮮なカツオの刺身が頂けたから最高の旅だったかも。
最後に試食三昧の無料コーヒーまで頂いて、軽くなった渋滞をクリアーして、夕食は泉南近くのご飯屋で済ませて無事帰宅しました。
でも唯一つ残念なことが、太っちゃった。
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カツオ祭りののぼりを見て、慌ててUターンして会場入り。
するとそこではイベントの真っ最中。
カツオを捌く競技みたいですよ。
ふーん、、、
それであの捌いたカツオの行くへは?
私としては料理人の手さばきよりも刺身と化したカツオの行くへに大変興味があるんですが、、、
それで会場の周りをうろうろ、
おー、ありました、ありました、、、、
耳に神経を集中、、、
やっぱり、これは試食する為のものですよ。
新鮮なカツオ、これはなかなか口にできるものではないですよ。
大阪で食べるカツオは「何でこんなのがカツオ、カツオと騒ぐほど美味しいの?」と疑問を感じるほど美味しくはない。
私も本物の新鮮なカツオを食べるまではカツオは不味いと思ってたし。
だから新鮮なカツオは是非食べたい。
でも写真のようにずーっと長い時間並べて有るからちょっと新鮮さが心配なんだけど、でも食べてみたい。
何時頃なんでしょう?
並ぶの?
何処にもそんな行列はないし、、、
しばらく待って見たけど、まだまだ競技は続いているし、まだ試食は始まりそうにない。
でも、こんなのでいざ試食となったら、試食券が無いと駄目だとか、なんか落とし穴がありそうですよね。
口にできるのか、心配です。
しばらく待ったけど、お腹もすいてきたから何か食べようとテントの方へ行ってみた。
そしたら、
もう片付けている。
えー、うそー、、、、
うどんを食べようと思ったのに、値段を書いた張り紙なんかがもう剥がされて、お店の人たちは昼食を食べたりしてたからそう思ったんだけど、後で分かったけど、まだやってたようです。
なんだかよく分からない雰囲気でした。
他のテントを覗いて、ここも終わりかけ? ちょっぴりそんな雰囲気だったけど、残ってたフランクフルトと串焼きのイノブタを買って辛うじて空腹を満たせた。
ま、こう言ったとことが田舎ののんびりさです。
お腹も落ち着いたからまたイベント会場へ向かってたら、といっても直ぐ横なんですけどね、スピーカーで試食時間が少し遅れてますと案内があった。
それじゃあと、クルマに帰ってパンを齧ることに。
しばらくして会場に行ったら、
手にカツオの刺身を持った人たちがぞろぞろと引き上げていくのが見えた。
あら、もう試食が始まってるんだ。
私達も試食できるのかな?
先ほどカツオの刺身が並べてあったところへ行ってみたら、まだ刺身はあった。
どうやら自由に食べて良さそうですよ。
ほんじゃ、、、、、遠慮なく、、、、、一皿とって、、、、、醤油を掛けて、、、あ、ワサビもあるし、、、、
一口、、、、
う、、、、う、、、、うまいー!!
あーこの味、この味、これこそ新鮮なカツオの本当の味。
これぞ、「目には青葉 山ホトトギス 初がつお」と歌われた美味しいカツオです。
待っててよかったー、、、、
美味しいー
もちっとして、甘味があって、うまいー、、、
と、あっという間に食べてしまった、、、
けど、目の前の台にはまだカツオの刺身の入った皿が、、、、
「お一人一皿でお願いしますー。」ってスピーカーは言ってるけど、、、
残してももったいないよね、、、、よね。
で、もう一皿、、、
いやー美味しい物はいくら食べても美味しいですねー、、、、
するとですねー、後ろでおばさんのたちの声が、、、「私は4皿食べたわよ。」「私も。」、、、だって、、、
まーなんとも勇気づけられるお言葉ではないですか。
では、もう一皿、、、
うーん、3皿食べても美味しい、、、、
するとですね、若いお兄ちゃんがまたカツオを運んでくるではないですか。
そうですか、では、、、、遠慮すると悪いですから、、、
結局4皿いただきました。
もちろん、カミサンも。
後ろのおばさん、目が合うとくるりと後ろを向いてたけど、あれは6皿食べてたな。
おいしいよねー、、、
いやー、カツオって美味しいです。
大阪ではタタキしか食べたことが無くて、なんで刺身が無いのかって思ってたら、やっぱり刺身でもちゃんと、これだけ美味しいのですよ。
カツオの本当の味を知って大変満足です。
春分の日ですよね。
覚えとかなきゃ。(また行く気ですよ、。)
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3月20日、串本港で朝を迎えた。
串本港って、広い港です。
昨晩ここに到着して、うろうろしてたのですが、あちらこちらに釣り人がいました。
聞いてみるとアジとかイカとかを狙っているようでした。
私は寒いのでね、ちょっとだけお酒を飲んで寝ましたけど。
だから朝は早く起きれて、お散歩なんぞをしてたのですが、イカ釣りの人の多いのには驚きました。
この場所念ですけど、残念なことに写真を写したときにはもうほとんどの人が帰ってました。
昨晩はこの一番奥にキャンカーの人が陣取って竿を出していたんですけど、その頃が多分こんな感じで、それから釣り人が増え続けて明け方ごろにはここに釣り人がびっしりといたようです。
朝のお散歩では丁度みんなが引き上げる前だったのでしょう、釣り人の多さにびっくりしました。
皆さんアジを餌にしたイカ狙いでした。
明るくなると釣れないのでしょうね。
そしてこの方、
昨晩から作業をされていて、昨晩は寝たのでしょうか?
朝の散歩時にはこのエンジンはまだ据え付ける前でした。
そうです、エンジンの載せ換え作業をやられてたんです。
「ど素人です。」と仰ってましたが、職業は看護師さんだそうです。
何でもエンジンは静岡だったか神奈川だったか、そこまで買いに行って運んできたそうです。
船外機と比べてこのタイプは重心が低くて船の安定がいいそうです。
それにしても「凄い!」の一言ですね。
港のこの一画にはプレジャー船ばかり繋留してあるようで、
こんな船なんかお手軽でよさそうです。
それにしても水が綺麗です。
ただ、魚がいないのが難点?
せっかく串本まで来て、結局何も釣れず、でも綺麗な海を見れたからまあいいかと、ぼちぼち帰ります。
いかにも釣れそうな磯場がありますけど、、、、
串本海中公園もあったりするんですけど、素通り。
けど、途中に凄い港を発見
これって、真の天然の漁港ですよね。
引き潮の時は大丈夫なのかしらね?
何しろ水路がこれですからね。
そして、途中休憩するところは
童謡の散歩道というところ。
ドライブの小休憩にいいです。
何しろ大阪までトコトコ帰るだけですから。
でもどこかでお昼を食べなきゃ。
そんなつもりで走ってたら、周参見漁港を通るときなにやらイベントをやってるようで「カツオ祭り」と書いたのぼりも発見。
「おい、いまカツオ祭りって書いてなかった?」ってカミサンに聞いたら「えー、こんな所でカツオが獲れるの?」って返事。
全然あかん人に聞いてしまったみたいで、通りすぎてしまったので慌ててUターンしながら、「当たり前やん、カツオは獲れるよ。高知とかは有名やけど、そこだけとちゃう。ほら、三重でもあちこちにカツオって書いてあったやろ。」
「そういえば、そうやわ。」
「いまごろ気づかないでよ。」といいつつ、会場を横目に
イベントスタッフに案内されて駐車場へと。
つづく、、、、
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周参見で立ち止まったまま、放たらかしになってた関西の旅。
読者の皆様お待たせしました。
え、誰も待っていない? ですよね。
でも、潮岬へ向かいます。
周参見から潮岬へは海岸線を走っていきます。
その途中には何か所か観光スポットがあるんですが、
ここもその一つですが、観光客が減っているんでしょう、施設の整備もままならず、危険だからでしょう一部立ち入り禁止になってます。
下を覗くと、
ただ島があるだけで、干潮になったら地続きになるのでしょうか?
丁度お昼時間で、直ぐ横にちょっと大き目のレストランがあるんですけど、客は一組ぐらいは入っているのでしょうか、クルマが1台止まってましたから。
私達はパスして次へと向かいます。
串本町に入って直ぐのところで、
パーキングスペースがあったので、
磯に下りてみました。
なかなかいい磯で、ちょっと試しにと、
こんな水路になってる所で、ルアーを投げてみたけど、反応なし。
カミサンは潮が満ちてきて、
引き返せなくなるかもしれないと、しきりに心配してましたね。
結局何も釣れなくて、
潮岬へと向かい、
本州最南端の海を眺めて、
あ、潮岬の灯台はパスね。
駐車場が有料だったのでね。
こっちはただ。
ついでに串本大橋(大島大橋は間違いでした。)を渡って、
橋杭岩を眺めて、
結局もう釣竿を出す気持ちもなくしてて、この後潮岬の町をあちこち走って、
浦島ハーバーホテルで温泉に浸かり、この日は串本港(またまたいい加減なことを書いてる。潮岬港は間違いでした。)でP泊でした。
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