|
もう忘れてしまったこんな時季なんですが、四国の旅の締めくくりです。
大杉神社の色付けが完了。
ただし、全然満足できてはいない状態ですが、、、、
水彩画、いまさらながら難しいです。
帰り道は四国を縦断する吉野川沿いに帰ります。
山に挟まれた川沿いの道。
途中所々小さな集落が現れる、そんな道をひたすら走るわけですが、
そんなところに突然こんな観光スポットが現れます。
場所は大歩危付近。
ここはモンベルがラフティングをやってます。
これなんかも描いてみると面白そうなんだけど、難しそうです。
そして今回の最後の道の駅貞光ゆうゆうの里
ここ休憩した後は、クルマにはガソリン補給、私たちはコンビニで買った夕食を補給しながら、無事大阪へ帰り着きました。
楽しかった四国旅行も今現在(平成28年9月12日)ではもう遠い昔のことのよう。
次の旅行は8月に予定してるけど、いけるかな?
|
四国の旅
[ リスト | 詳細 ]
|
道の駅窪川の朝。
四万十川の沈下橋を観たいという今回の旅の予定は90パーセント達成。
え?
残りの10パーセントですか?
それはもう少しゆっくりと観たかったという贅沢な10パーセントでした。
帰りは何処を通ろうかな?
とりあえず、高知市内へ向かって出発。
直ぐに道の駅かわうそ須崎に到着。
素通りするのは淋しいからちょっとだけ覗いて、出発。
途中無人市場で文旦を売っているのを見つけて、
値段の安さに惹かれて購入。
高知市内に入って、何処か見物でもしようかと思ったら、
噂に聞く「ひろめ市場」を発見したけど、駐車場には行列ができていたので、残念だけど素通り。
最近では大阪では珍しくなった路面電車に遭遇。
時間がゆっくりと流れる路面電車。
昔のことだけど、偶々乗り合わせた路面電車で椅子に正座で座ってるおばあさんが、「チン電は落ち着いて乗れるからいい。」と話してたのを思い出します。
周りの風景を楽しみながら、道なりに走ってたら、道の駅南国に到着。
ここへ来たら、ここから四国を横断しようかな。
とりあえず、休憩。
コロも休憩。
まだ色付けをしていないのですけど。
動物は初めてで、どう色付けしたらいいのか、下手にやって失敗しないか、まだ思案中です。
休憩が終わって、40分ほど走ったら、道の駅大杉に到着。
大杉は小さな道の駅。
ここには、名前の通り「大杉」があるんです。
それも日本一の大きさだとか。
この大杉は道の駅から少し高い所にあるようで、歩いて行って見ます。
道路横の壁に、、、、、
大杉はどうやら神社の境内にあるようで、
この階段を登って行くようですが、ここ有料なんですよ。
で、僅か200円、二人で400円をケチって、ここから引き返す。
この絵も、まだ色付けを思案中です。
で、この辺り、いかにも長閑な田舎の風景があって、
それを絵にしてみました。
ここで一句。
水彩画
筆がおよばぬ
新緑や
絵も俳句もおそまつでした、、、、、
|
|
中半家沈下橋を過ぎて、次の沈下橋は、
丁度案内板があったから、アップ。
右上の方から下って、窪川までやってきて、37番岩本寺がある近くです。
四万十川はそのまま太平洋へ直行するのかと思えば、西へ大きく曲がって、なんと愛媛県近くまで流れていきます。
この看板があるのはその愛媛県に一番近い辺りでしょうか。
この辺りからようやく南へと下って行くのだから驚く。
この近くに、
長生沈下橋があり、この橋はクルマも通れるので、
クルマで下りていって、渡ってみた。
ちょっと川原をお散歩。
川原に張られたテントは、多分カヌー族の物だと推測。
しばらく遊んだ後、川沿いに走っていたら、
カヌー族の集団が流れてた。
ほどなく道の駅よって西土佐があったので、ここで休憩。
二階にテラスがあり、最近テラスがお気に入りで、ここで昼食タイム。
外の風に包まれて食べる食事は最高なんです。
ここでしばらく休憩している間にとうとう雨が降ってきた。
雨脚はだんだんと強くなってきて、この岩間沈下橋はクルマの中から眺めただけ。
少し小降りになったとき、かわらっこという土産店を見つけて、ちょっとだけウオッチング。
ここから30分ほど走ったら、
高瀬沈下橋の案内板を見つけて、
行ってみた。
雨が降ってるから、ここはクルマで渡ってみる。
対岸から。
長い橋なので、中央部分に対向用のスペースがあるのが分かります。
さて、沈下橋はここで終了。
ここから下流の沈下橋は既に見てしまっていますからね。
それに、雨が降ってますし。
この後も雨は降り続き、「公家行列」という行事が行われている町があったけど、この雨では楽しみ半減ですね。
雨です。
黒潮ふれあい市があったので、
さっそく、店内へ。
でも、これと言ったものもなくて、近くの道の駅ビオスおおがたへ
ここはもう何回も訪れて馴染みの場所になってます。
ここでは、「小夏」を購入。
そして、またまた道の駅なぶら土佐佐賀。
ここで、少し早めの夕食。
ひょっとして、これが最後かな?
カツオは。
刺身が食べたかったけど、メニューにはなくて、タタキ。
珍しく食べる前に写真が撮れました。
食事が終われば、
佐賀こぶしの里温泉でゆっくり。
今夜は、
道の駅窪川でP泊でした。
|
|
四万十川の沈下橋は多し。
有名なのは数少ないのかも知れないけど、こうやって上流から辿っていくと、沈下橋は沢山ある。
つまり、生活に根ざした橋ということなんでしょうね。
5月2日は四万十大正という、小さな道の駅でP泊。
よく3日は、朝から小雨が降ってます。
そんな中、予定通り沈下橋巡りです。
道の駅から20分足らずで、芽吹手沈下橋が見えてきた。
この橋は平成9年にJRのフルムーンのポスターになったと言うことを、案内板で知りました。
渡ってみましょうか。
通行止めにもなってないし、老朽もしていない、現役ばりばりの橋ですね。
夏になると、キャンプで賑わうらしいですけど、そうでしょうね、いい川原です。
芽吹手沈下橋から10分ほどで、三島沈下橋。
ここには、珍しくお土産屋さんがありますよ。
早速中を覗くと、高齢の方が二人で店番をされてます。
流石に品数は少ないけれど、嬉しい地元の手作り商品がならんでます。
で、「いももち」を購入。
お店の中はゆっくりと時間が流れてますよ。
丁寧に袋に入れてくれた「いももち」を持ってクルマのところに帰ったら、「血糖値高いのにまた、何を買ったん!!」とカミサンに言われて、そーっとクルマの中へしまいこむ。
で、写真はなし。 沈下橋へは、運動を兼ねて歩いて。
水面に近い沈下橋だから、幹線道路からこのような坂道を下っていくようになっていることが多いです。
なかなか様になっている風景と思いますが、どうでしょうか。
右端の橋桁がなければ絵に描いてもよさそうな。
いや、写真と違って、絵だから邪魔な橋桁は省略してもいいかな。
クルマで川原へも下りれるようになってます。
歩くのはここまでにして、次の沈下橋へ。
その途中、何かイベントをやってます。
面白そうなので、ちょっと覗いてみます。
釣りゲームがありますよ。
釣り場は、即席のプールでやるらしい。
発想が凄い。
シャワーもあって、酸素を補給してる。
中を覗いたらアマゴ、こちらでいうアメゴが泳いでた。
興味津々で観ていたら、係りのお嬢さんが「どうぞ、やってみませんか?」と勧めてきたので、「ほんじゃ、やってみるか。アメゴが食べれそう。」とプラス思考で申し込みに行ったら、「10時からです。」と。
時間を見たらまだ9時半。
なんだ、まだなの。
勧めるのが早くない?
30分も待つの?
まてないし、、、、、
そんな訳で、出発。
途中、道の駅とおわにちょっと立ち寄って、
次の、半家沈下橋へと向かいます。
見えてきました。
ここもクルマで渡れますね。
川原で親子らしき二人が遊んでる。
私たちも川原に降りて、
コロが美味しそうに水を飲んでます。
クルマを停めた向こうに社がありました。
あそこまでは水に浸からないのかな?
折角だから橋の向こうはどんな風景かなと、
行ってみたけど、山、また山でした。
ここから10分足らずの場所に、中半家沈下橋がありますよ。
ここは、クルマは通れません。
下流へ行くに従って、川幅が広がってます。
歩いて渡ってみます。
川幅もあって、水も奇麗なので、
カヌー遊びをする人たちがいた。
楽しそう、、、、
でしょ?
|
|
若井沈下橋まで見てきましたが、もう夕方の5時を過ぎて、あと何か所観れるかな?
でも、この辺りは沈下橋が沢山あって、5分あまりで次の上宮沈下橋に到着。
この橋はクルマが通れるし、対岸には集落があるから、現役ばりばりの沈下橋のようです。
歩いて渡ってみます。
夏になったら魚を網で掬ったり、水遊びが楽しめそう。
結構深さもありそうで、泳げそうですが、きっと夏でも水は冷たそう。
泳いでたら、急に冷たい水になて、ドキッとしたことを思い出します。
ここから10分足らずで、向山(上岡)沈下橋があります。
ここは、
クルマで渡ってみた。
この橋は曲線形状になっていて、個性的な形をしています。
原画はもう少し濃い色をしているんですけど、PCにアップすると、どうも色が薄くなってしまいますね。
カラー調整を試みたけど、もう一つ上手くいかなくて、今後の課題です。
|








