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今回の旅の目的地の2つ目はここ寺泊。
寺泊は新潟のど真ん中。
「いや違うよ。」っていわれる方も居られるかも知れませんが、問題は「書庫」。
「いくらなんでも信州、甲州はないでしょう。」というわけで、ここに新しく「越後」を設けました。
いやー、めでたい、めでたい。
昨晩はここに到着するまで雨が降ったり止んだりしてたけど、夜中は風と雨が凄かった。
夜中に何度か目が覚めたけど、その雨はやっぱり朝方まで残ってはいたけど小降り。
朝食を済ませコロの散歩も済ませたら出かけて見ましょうか魚市場。
イメージ的にはシ〜〜ン、、、、です。
あんまり早すぎて観光客が少なくて淋しいですなー、、、
場所が場所だけに地場物を期待してたけど、全国各地から来ているよう。
いつも困るのは新鮮物を買っても大阪へ帰った頃には鮮度が落ちてしまうことですよ。
だから雰囲気を楽しむことと、食事だけになってしまうことが残念。
これは駐車場から見た魚市場。
広い駐車場があるし、トイレも有るから安心ですよ。
一通り見終わった私達は駐車場へ戻り、あ、この駐車場とは違いますからね。公園の方ね。
留守番役のコロを散歩させて、
せっかくなんで、
小雨が続く中竿を出してみたけど、あっという間にというか、仕掛けが底に着くまでに餌取りの猛攻にあって、1時間もしないでやめっちゃった。
うーむ、船があれば違った釣りになるし、釣った大物を、いや小物でもいい、美味しく頂けるんでしょうね。
船があったらねー、、、、
有ったよ!!
かっこいいねー、、、
椅子が二つあるし、船首まで危なげなく行けるし、
屋根も有るし、この形だと船室も広そう。
エンジンは2サイクルのよう。
こんなのが有ったら、やっぱり海の近くに住まないといけな いねー。
こんな生活も楽しそうだねー。
「えーい買っちゃえー。」
って、買ったのはこっち。
魚市場の帰り、三条刃物って看板が目に入ったからそこを覗いて買っちゃった。
新潟の燕三条へは一度行って見たい。
そう思ってた。
刃物もそうですが、安いアウトドア商品が一杯あるとか。
そしたらそんな看板が目に入ったので覗いてみたんだけれど、
買ったのはこれ。
爪切り。
お試し用のが置いてあって、「どうぞ。」って店員さん。
多分ここの御かみさんだと思う、が勧めるから使ってみたら、「あ、駄目これ!!」って、つい大きな声を出したもんだから、店のご夫婦は驚いたようで、直ぐに「これは使ったらだめ、買ってしまう。」って言ったら大笑いしはって、買ってしまった。
いやー、説明は要らない、使えば分かるこの切り心地です。
ところで、実はこれ品定めをしていたカミサンが「ちょっと、ちょっと。」と私を呼んだのが始まりなんです。
私はまさしく刃物を眺めていたんですが、「何を見つけたのか。」とカミサンのところへ行ったら、
これなんです。
これ「刺抜き」。
慌てもののカミサンはしょっちゅう指に棘を刺しては「抜い て。」って言ってくる。
我家に有る刺抜きはいわゆる毛抜きで、棘の先端が隠れ てると針で穿ってやらないと、これが取れない。
で、
こんなのを見つけた。
これだと穿らなくてもいけそうですね。
でもこれがおおよそ刺抜きらしからぬ値段。
だから肝心の「先」を見極めて、清水寺から飛び降りるような気持ちをこめて買っちゃった。
その後に爪切り。
カミサンも試してみて「わー、軽く切れる。」って言う、
おまけに爪切りのほうが安かった。
で、衝動買い。
爪切りは試したけど、刺抜きはまだ試していないので、カミサン早いところ頼むよ。
釣れない釣りを早々に切り上げて昼食に魚市場へと向かいます。
クルマも移動して店の前の駐車場に止め、
何軒かを見比べ、結局入ったのは椅子席のあるお店。
ここはほとんどが畳みなんですね。
畳だとどうも腰に来るんで駄目なんですよ。
カミサンは
煮魚定食で、こんな所まで来て「鯖」なんか食べなくてもいいのにと思ったけど、ちょっとつまんでみたらこれが美味しい。
さすがですね。
私は
お刺身定食で、期待通り美味しかった。
昼食が済んだら
魚市場から少し北へ行った「太古の湯」へ。
ここは海沿いにあって、本日は曇り空ながら佐渡島を見ることができましたよ。
写真に撮れなかったのは残念でしたが。
さて、これにて今回の旅は終了。
草津温泉へも寺泊へもこれました。
次は何処にしましょうか?
もう少し北上したいですね。
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越後の旅
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