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山中湖の親水公園で朝を迎える。
窓から見える富士山。
なかなかいい雰囲気。
富士山を眺めながら朝食。
外に出て。
じっくりと眺めていて飽きない。
富士山を眺めながらゆっくりとお散歩。
でも、私達と対照的な人たちが、次から次へとやってくる。
朝食中も外は賑やかだったですが。
写真を写したら、直ぐにバスに戻って走り去っていくけど、また次のバスがやって来る。
ちょっと見は日本人だけど、言葉を聞いたら何カ国か混じってるようです。
なんだか、凄いことになってますね。
やっぱりこれからの日本は観光で生きていくことも考えないといけないんでしょうね。
頑張れ富士山!!
さて、そろそろ移動しましょうかと、クルマを動かして直ぐに、
賑やかポイントを発見して、ストップ。
ここには貸しボートがあって、ワカサギ釣りなんかができるようです。
へー、っと思って湖を眺めていたら、
白鳥達が列を作って泳いでる。
そして白鳥のえさを売ってたので、早速えさやり。
餌を水面に投げたら食べるのかと思ったら、いやー、もう人馴れしてしまってて、先を争って手から直接食べてる。
油断したら、手までパクパクされてた。
あまり、人懐っこいので、
なでなで、、、
ほら、ここに落ちてるよ。
あんたも、なでなで、
なんて調子に乗ってなでなでしてたら、なぜか怒って突かれてた。
性格の違いがあるようです。
あー、面白かったと。
さて、次の目的地忍野八海へとむかいます。
ところどころで富士山を眺めることができますよ。
途中スーパーに寄りながらも30分ほどで到着。
駐車場は沢山あり、300円で停めることができます。
駐車場からは案内板があって、細い路地のようなところを歩いていくけど、迷うことなし。
2、3分で到着。
つづく |
東海の旅
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えーっと、四国88ヶ所は少しお休みをしまして、21日からお出かけしてきました。
その記事になります。
朝、大阪を出発して、富士山を見に行ってきました。
西名阪にのっかって。
前方に二上山が見えてます。
らくだのこぶのような山ですよ。
西名阪から、伊勢湾岸道を通って、東名へと走る予定。
お天気が少し気になりますけど。
亀山サービスエリアに到着したときには雨が降ってて、コロの散歩ができなくて、小休憩の後出発。
コロもう少し我慢してね。
でも、雨が止まなかってもどこかでお散歩させないといけないので、そのときは仕方ないですけど。
そして、御在所岳サービスエリアに到着したときに幸いにも雨が止んで、朝食とコロのお散歩もできてホット一安心。
でも、伊勢湾岸道へ入る頃には雨。
反対車線は大渋滞。
ここはいつも渋滞しているような気がする。
帰りが心配だけど、その頃はこちらの上り車線が渋滞しているのかも。
この後、雨は止んで気分良く走行。
赤塚パーキングで休憩後、浜名湖サービスエリアで昼食。
この浜名湖はボート釣りを楽しむ人が多いようで、私も一度釣りをしたいと思ってますが、実現するでしょうかね?
ここで、リンゴパイを購入。
普通に美味しかったです。
十分休憩を取ったら出発。
朝の5時半に大阪を出発して、いま浜名湖。
富士山は結構遠いです。
が、突然にその富士山が出現!!
「写真!! 写真!!」ってカメラウーマン役のカミサンに促すけど、「何処? はっきり見えてからでいいやん。」と反応が鈍い。
「あのね、ここで初めて見えたという記録が欲しいから、写してー!!」と叫んで写してもらったのがこの写真。
、、、、もっとはっきり見えてたのに、、、、
これは多分天竜川
そして、日本坂トンネル
このトンネルを越えたら、
いやー、富士山です。
久しぶりの富士山です。
何年振りでしょうか。
カミサンは4年ぶりとか言ってましたが、早いものです。
あの時は、朝霧高原から本栖湖、精進湖、西湖、河口湖と回ったのですけど、中でも一番よかったのが田貫湖でした。
それと、探したけど辿り着けなかったのが道の駅富士川楽座。
辿り着けず、今回、富士川サービスエリアで休憩したら、なんとここがその場所でした。
そこでコーヒータイム!!
目の前には富士山!!
ご機嫌でございます。
我が家の窓からもこんな景色が眺められたら、きっと人生も変わっていたかも。
それにしても飽きないいい眺めですね。
この後カメラの電池が無くなって、カミサンに iPone を持たせて、写してもらいました。
相変わらずカミサンらしい写真ですよ。
私にとっては、これもなかなかいい写真になってきました。
だんだんと山中湖に近づいてきて、道の駅を発見。
富士山に一番近い道の駅だとか。
でもまだ夕食には早いので、何処かほうとうを食べさせてくれるところを探しに。
そして山中湖の近くで「小作」を発見。
迷わず駐車場に突入。
小作には以前に入ったことがあり、味は間違いなし。
一番シンプルなかぼちゃほうとう。
これだけでおなかは一杯。
「わー! 二切れもはいってる。」とカミサンには多過ぎる量みたいでしたが、前にも食べてるのに忘れてるみたい。
カミサンは何とか完食。
「あー、美味しかった。」
そして、あとはお決まりの温泉タイム。
紅富士温泉です。
お泊りは山中湖の親水公園です。
寒かったですよ。
雪が沢山残ってました。 |
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岐阜旅行の最終日。
夜中に降りだした雨、結構激しく降ってましたが、朝になってもまだ降り続いてます。
もうほとんど帰るだけですから、雨でもいいんですけどね。
ところで山の中の夜なんですけど、テレビも写らないから寝るのがはやくて、今回の旅行では3泊とも良く眠れま
した。
そんな訳で、意識しなくても、徐々に朝が早くなってきて、ゆっくりとしようと思っても、8時前に出発になってしま
いました。
直ぐに道の駅白鳥に到着したのですけど、ここはあまり観るものがなくて、直ぐに出発。
次に道の駅美並に到着。
雨も止みましたし、帰りは思いっきり道の駅巡りです。
この道の駅は長良川沿いに有って、駅から階段を下りて川原へ行けるんですが、
その壁に妙に目立つ赤い印が。
良く見ると、
こんな所まで水が上がってきたんですね。
川原へ下りてみたけど、あんなところまで浸かってしまったのですね、凄いですね。
東北大震災以来、災害に関しては注目度が高くなってます。
災害、嫌ですね。
でも、まあいまは大丈夫。
とりあえず、
コロを遊ばせます。
コロはいつも移動中は私達の間で座ってたり、寝転んでたりするんですけど、それでも長時間限られた姿勢で
いるので、歩かせるとよろけたりして、犬でも足が痺れたりするみたいです。
だからできるだけクルマから降ろして運動させてます。
次の駅は美濃にわか茶屋
この道の駅は、
村のスーパーマーケットのようで、地元の方が食料品を求めてひっきりなしに訪れてきます。
私、こんな感じの道の駅がすきなんですよ。
並んでる食材を見てるだけで楽しいのですけど、その写真を撮り忘れてます。
そして写したのは、
こんな写真。
色んな種類の竹ひご飛行機がありました。
どれか買おうかなと思ったけど、結局全部買ってしまいそうになるのでやめました。
帰りは速いですね、もう美濃ですから、高速に乗ったら観るところがなくなるので、その前にと思っていたら、美
濃の次は関です。
関といえば、
写真が小さくて分かりづらい。
すんません、これ金物屋さんなんです。
関といえば刃物ですけど、最近はナイフに関して規制が厳しくなったので、店を覗いてもナイフ類はあまり置いて
ないですから淋しいです。
でも、その他の金物は結構あったりしてそれを見るだけでも楽しいのですけど、ただ以前新潟で「みっけも
ん!!」と思って買った爪切と同じ物が置いてあったりして、がっかりしたりもします。
寄り道をしながら南下してきましたが、そろそろ昼食の時間です。
やっぱり旅行に出たらその地方の名物を食べたいですよね。
今回五平餅と、ほんの味見程度ですが飛騨牛を食べましたし、予定外の熊肉もいただきました。
残るは蕎麦?
でも、お店がなかなかなくて、結局
、、、、大阪でも食べれるやん!!
でも、味に間違いはないから安心して食べることはできます。
後は温泉。
久し振りに「亀山温泉白鳥の湯」に入ろうかと思い、再び振り出した雨の中を行って見たら、「本日は市内在住の
65歳以上の方限定の日」とかで追い返されちゃいました。
名阪に載ったら、もう下りるのが邪魔臭くなって、結局堺まで帰ってきて「亀の湯」に浸かって今回の旅行を終え
ました。
え? 聞いたことがない、亀の湯?
御陵天然温泉亀の湯。
いちおう天然温泉ですよ。
御陵?
仁徳天皇陵のことだと推測してるんですけど。
意外といいお湯ですよ。
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大白川露天風呂から再び156号線に戻り、そして南下すると直ぐに御母衣湖。
ここはダム湖で、
写真がそのダム。
たしかロックフィルとか言ったっけ、石を積み上げてできているダムです。
私は石積みのダムには、妙に親しみを感じるんですけど、これは関西にも有ります。
兵庫県の黒川温泉の近くにある黒川ダムがそうです。
北アルプスの燕岳の近くにあるダム、名前は忘れたけどあのダムもそうだった。
この御母衣ダムには資料館があるので、せっかくだから覗いていこうと思ったら、
男の人がこちらへと走ってくる。
実はこの人、ここの関係者で、「もう閉館です。」と知らせに来たんです。
残念です。
三度156号線を南下。
ダムで沈んでしまう村から植え替えられた「荘川桜」の横を通って、本日の宿泊地ひるがの高原へと向かいま
す。
途中で、
ぼっかの湯に浸かり、夕食もここですませようかと。
その夕食なんですが、注文をするとこんな番号を書いたものを渡されて「お好きなテーブルへどうぞ。」なんで
す。
すこし笑えちゃうのですけどね。
夕食はこんなのを。
一応飛騨牛なんですけどね。
ええ、美味しかったですよ。
そしてP泊地は前回と同じ場所。
写真は初日のものです。
最初の宿泊地がこの旅行の最後の宿泊地になりました。
明日は最終日です。 |

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白川郷までやって来たら、ここが今回の終着点。
ここでお散歩と、温泉を楽しんだら、これから後は帰路になります。
帰りはできるだけ来たときと違う景色を楽しみたいので、156号線を走ります。
この道路を走るのは久し振りです。
私達は面白いことに行くところには集中して行く。
そんな傾向が有り、この道路も昔は毎年のように通ったことを思い出す。
そんな思い出の一つで、少し寄り道になるけれど、行ってみたかったのがこの場所。
国道156号から西へ、それは落石注意の細い道を、多分10km以上走ったはず。
昔ここでキャンプをしたことが有るのですけど、キャンプ地は駐車場と少し離れていて、キャンプ道具はリヤカー
で運びます。
リヤカーを引く私の格好が「良く似合う。」って、カミサンが後ろで大笑いしてたことを思い出します。
この道を入って行くと、そこにはキャンプ場しかないのでそれは素通りして、さらにこの奥にある、「大白川露天風
呂」へと向かいます。
そこまでやってくると、
ススキの向こうに少し見えるのがそれ。
ちょっと様子を見に行こうかなと思ったら、その遥かこちらから入浴者以外立ち入り禁止になっていた。
確かに名前の通り開放的な温泉だったけど、あの当時は立ち入り禁止ではなかったのに。
時は流れてますね。
そして、なんだかこちらももう入浴する気分も失せて、
コロの散歩を済ませて、引き返しました。
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