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局免を預かってるから80円切ってを貼った封筒を送ってねというメールを見て送ったのが7月6日。
やっと今日免許状が届きましたよ。
免許の年月日が7月5日になってます。
これで、「切れることなく継続的に使用できます。」ということですね。
ところでこの免許状がないまま無線機を使用したら、「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」です。
「罰金」がつくと「前科」が残ります。
前科は何処に残るか、具体的には戸籍を管轄する法務省です。
それはともかく、もう一つ封筒が届いて、それは「電波使用料を払ってね。」という書類でした。
これは毎年払うのですが、その金額は300円です。
たしか最初は500円だったような気がするんですが、何年か前ぐらいから300円になっているような、記憶が定
かではないのですが、300円を納めるのにわざわざ郵便局か銀行へ行かなきゃならない。
それで邪魔臭くて、しばらく放置したりすることになるんです。
せも、今回は「あ、そうだ、ゆうちょダイレクトができるんだ。」です。
それで、さっそく。
いやー、せっかく手続きをしたんだから、使ってみたかったんですよね。
それで、
チョイ、チョイチョイ、、、、
あはは、できちゃったー!!!
便利ですねやっぱり。
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アマチュア無線
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いやー、暑いですねー。
私、今年は皆さんが暑い暑いと言い出した頃、実は「そんなに暑いの?」って、あんまり暑さを感じてなかったので
す。
年寄りは温度を感じにくいっていうから、「ひょっとしてそれかな?」なんて思ってたんですが、いやー今日は朝から
暑いです。
本当は「今日も」なのかもしれないですが、今日は滅茶苦茶暑さを感じます。
今日はお休みで、ゆっくりとコロを連れて公園までお散歩してきたのですが、暑かったですねー。
公園の向こうに今日オープンした「ジョーシン電器」の建物が見えてます。
建物の中で人が歩いているのが見えてます。
クーラーが効いてそうだから、涼みがてらにでも行ってみようかとも思うけど、かなりの人が行っているのでしょう
ね。
こうしてじっとしてても汗が出てきます。
今日は風がないから、窓を開けてても全然涼しくはありません。
皆さんはクーラーの使用はどうされてます。
節電対策で使ってないですか?
我家は節金対策でできるだけ使わないようにしています。
えーっと、本題に入ります。
アマチュア無線局の電子申請をやり終えましたら、後は申請料の支払いですね。
これはどうやるんでしょう。
申請書を送信した時点では何の説明もないので、少し不安になるのですが、これは少ししてからメールの案内
が送られてきて、そこに「問い合わせ番号」というのが載っています。
やっぱり「Lite」から入っていって、その問い合わせ番号などを入力すると、そこに「収納機関番号」「納付番号」
「確認番号」などが書かれた画面が出てきます。
一応「電子納付」となっているので電子マネーかなんかで支払うのかと思ったら、そうではなくて、銀行のATMで
も支払えます。
だからそれが一番簡単な支払方法でしょう。
今回私は郵便局での電子的な支払いをやってみようと思いました。
「ゆうちょダイレクト」という手続きです。
これは登録すると家のパソコンから支払いができるという便利なものです。
しかも手数料が無料というのが沢山あります。
さてその方法ですが、まずは登録。
これは「ゆうちょダイレクトのお申込み」から始まるんですが、その前に、郵便局に口座が有ることが前提になっ
てますから、郵便局に口座がない場合まずは口座を開設しないといけないです。
登録は「ゆうちょダイレクトのお申込み」の画面で、「インターネットサービスご利用ガイド 新規登録のご案内」と
いうのをクリックしてください。
「新規登録のご案内」画面になりますますから
「ゆうちょダイレクト利用申込書」ダウンロードページへ」というのをクリックすると、「サービスご利用ガイド」の画
面になり、「PDFによるダウンロード」をクリックすると、ようやく申込み書が出てきますから、それをプリントアウト
して、必要事項を記入して郵便局へもって行きます。
郵便局へもっていくと、どうやら局員さんはあまりこの手続きには慣れていないようです。
上司さんと相談しながら作業をされてましたが、しばらくして窓口に戻ってきて、「この書類は2枚ありませんでし
たか?」と、私に聞いてきました。
実はダウンロードされる書類は2枚あるんです。
2枚あるんですが、実際に記入することが必要な書類は最初の1枚目だけだったので、私はその1枚だけをプリ
ントアウトして郵便局へ行ったのでした。
「この申し込み用紙を持ってこられるお客さんは、2枚持ってこられるんですけど。」とその局員さんは不思議そう
に私にきいてきます。
私は、「そうか2枚目も必要だったのか。そりゃそうですよね、要るよね。」そう思いましたが、「すみません、節約
して1枚だけ持って来ました。」と。
すると局員さんは「2枚目は申込みの控えとして押印してお渡ししているんですけど、このコピーでも良いです
か?」と聞かれたので「ええ、良いですよ。」と答えたのですが、「なんだ、控か。」ですね。
結局1枚目だけでなんら問題なしですね。
さて、さて、こうして郵便局に申し込んだら「10日ほどしたらパスワードが送られてきます。」ということになるんで
すが、実際には4日目に届きました。
「10日」と聞いたから随分と後になるなと思ったけれど、4日でした。
郵送されてきたのは、「お客様番号」と「初回パスワード」です。
送られてきたからさっそく「ゆうちょ銀行」から「ログイン」します。
ログインしたら、
「お客様番号」を入力。→「次に」
「ログインパスワード」を入力。
ログインが初めてのときは送られてきたパスワードをここで入力します。
この時、「ソフトウェアー キーボードを使う」をクリックすると画面にキーボードが出てきます。
このキーボードを使うとセキュリティは高まるらしいので、これを使用します。
そして次回から使用するパスワードを作ります。
確かそうだったと、ちょっと自信なし。
なぜかというと、この作業は最初の1回だけですから、今から再現しようとしてもできないからで、メモにも残って
ないので、記憶だけです。
「お客様番号」と「新パスワード」でログインできたら、後はこれといって難しいことはないと思います。
振り替え手続きの必要事項を記入したら、最後に、
これは今まで書いてませんでしたが、「新規登録」の申込みの時に「暗礁番号」というのを書かされるんです。
ところがこの暗証番号はいままで使うことがなかったので、いつ使うんだろうって思ってたら、この一番最後に使
うんです。
ATMなんかだと、一番最初に使いますからね。反対ですね。
最後に暗証番号を記入したら、それでおしまい。
これは意外と簡単でした。
税金支払いもこれからはパソコンでできちゃうから楽ですね。
さて、これで申請手数料も支払いが済んだので、後は局免が送られてくるのを待つだけですね。
そう思ってたのですが、2.3日後何気なくメールを見てたら総務省から新しいメールが入ってるのに気付いて見
てみたら、「免許状を預かっているから取りにきてちょうだい。それか返信用封筒に80円切手を貼って送ってちょ
うだい。そしたら郵送します。」って書いてあった。
役所ってこんなところが面白いですね。
これなら郵送希望の場合は、80円なり100円なり、最初から振り込ませたらいいのにって思うのですが。
まー、楽しませてくれます。
以上で手続きは終了です。
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事前手続きや「ID・パスワード」を取得、新規登録も終了しましたと言うところから今回はスタートです。
から入って、「申請・届出」の「開局申請」をクリック。
ここで悩むのは以前に局免を持っていたから「再免許申請」ではないのか?
というところですが、「再免許申請」は継続的に更新する場合です。
一旦免許切れ(「1か月前ルール」で間に合わなかった場合も含む)になると、全て「開局申請」になります。
「開局申請」をクリックすると、「免許申請」の画面になります。
ここで、
「新たに申請手続きを開始します。」をチェックして、
「入力方法を選択」となるのですが、
「必要事項の全てを最初から入力」または、「保存してファイルを読み込んで編集」の2つから選択となります。
後者の場合、今までの手続きでパスワード等を入力して送信するケースが有ったと思いますが、その送信前
に「内容を保存」しておくと、その時までに入力しておいたデーターがそのまま使えます。
何度も同じことを入力する必要がなく、手続きを進めていくことができます。
後は情報を入力していくだけですが、
周波数の欄で以前の設備をそのまま使うのなら、以前の局免に書いてある通り記入していくと間違いがないと思
います。
送信機の台数はこれも以前のままが良いでしょう。
そこまで記入したら、いよいよ送信です。
送信すると、「納付金」を納めてくださいと
「問い合わせ番号」「収納機関番号」「納付番号」「確認番号」と言うのがメールで送られてきます。
ただし、申請手続きに「記入漏れ」や「誤記入」がない場合にはです。
もし、「記入漏れ」や「誤記入」があった場合はメールで知らせてきます。
もし、メールを見てなかったら?
その時には電話が掛かってきます。
って、私がそのケースでした。
「まー、なんと親切な。」とその時はそう思いました。
で、電話で連絡を受けてメールを見てみると、「ここから入ってここを見てくれ」と指示が書いてあって、訂正すべ
き内容が記入されてます。
「ここから入って」のここは「総務省 電波利用 電子申請・届出システム Lite]のことなんですけどね。
私の場合は訂正が2件あって、まず1件目は「廃止届」の「日付」でした。
局免の有効期限が「7月4日」でしたので廃止日を「3日」にしておきました。
すると「廃止日を3日ではなくて4日に訂正してくれ」ということでした。
その理由は「4日にすると新しい局免と日にちが繋がるので、そのまま連続して使えるから」ということでした。
最近は使ってないし、別に繋がらなくても不自由はしないとは思ったものの、別にこだわることはなく、「4日」に
訂正。
2件目は無線機の台数です。
私は「3台」にしておいたのです。
実はこの無線機は形式認定という複雑な手続きがあって、その認定を取得しようとすると配線図などを書いたり
して大変厄介な作業が必要です。
そこで天下りさんは、あ、いや、無線協会? は認証システムというのをこしらえて、要するにメーカー製品に認
証記号を取らせて、「あなたたちは申請時にその認証記号とそれぞれ無線機ごとに付けられた記号番号を記入
して申請すれば、それで複雑な無線機の認証作業から解放してあげますよ。」というありがたーいシステムを考
えてくれました。
だから私たちは申請時に自分が使いたい無線機の認証番号と記号番号とを記入するだけで、その無線機を使
えます。
ただ、1台いくらかの認証料を天下りさんへ、じゃなかった、何たら協会へ支払わないといけませんけど。
ま、そういうことでしたが、情けないことに自分が申請していた台数を忘れてしまっていて、「多分3台」とそう思っ
てそう記入しておいたんです。
そしたら、「4台です」と訂正がきました。
無線機は一度認証してもらうと、更新時には再び認証料はいらないので、別に3台に減らしても、4台でも、これ
も構わないので、「4台」に訂正。
そういえば思い出したけど、以前に郵送で更新した時、その時も無線機の台数に迷って「5台」としたんだっけ。
あの時は「4台ですよ」といってステッカーを4枚しか送ってきませんでした。
そうなんです、認証されている台数分のステッカーが送られてくるんです。
そしてそのステッカーは無線機に貼っておかないといけないんですよ。
うーん、だからちゃんと貼っておいたら、忘れることはないんですけどね。(汗)
この電子申請ですが、だいたいこれで終了です。
この後、申請が受付けられると「問い合わせ番号」「収納機関番号」「納付番号」「確認番号」と言うのがメールで
送られてくるということは前に書いたとおり。
この場合の納付方法は「電子納付」になります。
「ひえー、電子納付!! それって、ややこしそう!!」
なんて思わないで下さい。
この電子納付、銀行のATMでできちゃうんです。
「なーんだ。」
ですよね。
感覚的には「電子納付」というより、「電気納付」のような気がしますが。
ところでですね、私は考えました。
「この際この納付もパソコンでできないか?」と。
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今日は3回目。
電子申請をするには事前準備が必要。
それが意外と手間取るから、一見便利そうに見える電子申請が普及しない原因かも。
前回に電子申請をする前の手続きとして、「ID・パスワード」を取得しておかないといけないことを書きましたが、今回
は事前申請をもう一つ。
それは「Web ブラウザ」と「クッキー」の設定です。
いずれも
総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteここから入っていって、「新規ユーザー登録」をクリックして、
「電子申請の準備」、「Web ブラウザの設定」、「クッキーの設定」へと進んでいきます。
ここでは「クッキーの設定」を書いてみます。
「ツール」→「インターネットオプション」→「プライバシー」→「詳細設定」とすすんで、
「自動Cookie処理を上書きする」をチェックして、
ファーストパーティのCookieで「受け入れる」又は「ダイアログを表示する」を選択、
「Cookieを許可」をクリック。
以上メモで残っていた物から書き出してみました。
あと、Java Script の設定も行ったことが記録に残ってますのでそれも書き出してみますね。
「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→「既定のレベル」→「OK」
そしてポップアップブロックの設定
「ツール」→「インターネットオプション」→「プライバシー」→「ポップアップ ブロック」→「設定」
と進んで
「許可するWebサイトのアドレス」ボックスにアドレスを入力「追加」→「閉じる」
デスクトップ上の「マイコンピューター」を右クリック→「プロパティ」→「全般」の「システム」項目が「Service Pa
ck3」になっているか確認。
最後に、
「アプリケーション認証局の自己署名証明書」→「証明書」→「全般」→「証明書のインストール」→「証明書のイン
ポートウイザード開始」→「証明書ストア」
「証明書の種類に基づいて、自動的に証明書ストアを選択する」→「完了」
以上で事前手続きを終了。
全て「新規ユーザー登録」からですが、第1回に身分確認の証明書は不要だと書きましたが、それは正確では
なかったですね。
例えば住基カードのようなアナログ的に取得するような身分証明書は不要で、ネットから身分証明書を取得すれ
ばOKと言うことです。
結局郵送で「ID・パスワード」が送られてくるのを待って、手続き再開です。
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第2回目です。
アマチュア無線は総務省の管轄になります。
ネットで「アマチュア無線 電子申請」で検索すると
総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteと言うのが出てきます。
一般に電子申請には「電子的身分証」が必要になるんですが、その場合まず、電子申請を行う前にその身分証を取
得していないと駄目なんですが、この電子申請・届出システム Liteはそれが不要なので、その点が楽です。
それでは、申請手続きを始めます。
総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteをクリックして、「初めて電子申請を利用する方はこちら」の「新規ユーザー登録」をクリック。
ここで「ID・パスワード」を取得します。
さすがに身分証はいらなくても、「ID・パスワード」は必要です。
「新規ユーザー登録」をクリックして、「新規ユーザー登録」画面に入ったら、「規約」があって、同意を求められ
ますから、納得したら「同意する」をクリック。
すると「ユーザー情報入力」画面にはいり、ここで必要事項を入力します。
注意点は「全角」「半角」の使い分けがあるので間違わないようにすることですね。
「必須」事項は必ず記入してください。
「必須」事項の記入漏れがあると次に進めません。
「必須」事項に全て記入できたら「次に」をクリックして内容を確認できたら「送信」します。
「必須」事項にはメールアドレスも記入するようになってます。
送信したら「通知書」が郵送されてきてそこに「ID・パスワード」記入されています。
私の場合3日で送られてきました。
それらが送られてきたら、まず「パスワード」の変更手続きをします。
というのは、おくられてきた「ID」はずーっと使いますが、「パスワード」は1回しか使えません。
総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteから、次は「照会・ユーザー情報変更」をクリック。
すると、「ログイン」画面になって、そこで「ID」とおくられてきた「パスワード」を入力します。
この時におくられてきた「パスワード」を使います。
ここで1回使って送られてきたパスワードの任務は終了です。
次回からは自分で設定したパスワードを使用することになります。
パスワードの変更ができたら次は「申請・届出」をクリックですね。
あっと、そうじゃなかった。
私の場合はその時点でまだ局免の有効期限前でしたので、まず現在の局免の廃止届けをしないといけなかった
んです。
それで困ったのが廃止日。
免許の有効期限は7月4日ですから、放っておいても4日には自然に期限切れ、つまり「=廃止」になりますか
ら、だったら届け出る必要がないのでと考えた末に廃止日を「7月3日」としました。
この日だったらギリギリまで局免が使えるし、廃止の意思を持って「廃止」ということになると考えました。
それでます廃止手続きから始めましたが、それは「申請・届出」画面の「廃止届」をクリックするところから入って
いきます。
ところで郵送で送られてきた「ID・パスワード」ですが、「ID」はずーっと使いますが、「パスワード」は1度限しか
使えません。
2回目は自分で設定したパスワードを使うことになります。
さて、次に少し厄介なことが。
それは、パソコンの設定です。
次回へ。
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