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しばらくご無沙汰していたボート釣り。
3月7日にわが穂無グランドで巨大イベントが行われると言うことで、参加。
おなじみの方々や初めての方々と待ち合わせポイントで合流して、ホームグランドへ。
釣りは自然が相手。
お天気はその大きな要素なので、我が愛艇には「快晴丸」と名づけたんですけど、今日はお天気がちょっと怪しい。
家を出るときには既にフロントガラスにポツポツと雨が、、、、、やーなかんじがしてたけど。
でも出港時には雨も止んでいて、何とか行けそう。
さて、ボートを降ろして、荷物を積み込んで、、、、
陸とボートを行ったり来たり。
その時大丈夫と思って、海中に足を入れたら、長靴の中に海水が、、、、
今日は新しい長靴を持ってきたんです。
釣りに行けないときには、なぜか新しい道具を買いたくなる。
でも、そんな欲求を満たそうと思ったら限が無いので、実用的に長靴を買ったんです。
左が今まで使ってた長靴で、右がおにゅう。
どうです、やっと探し出したんですよ、今までよりも長いのを。
私の膝の辺りまであります。
で、安心して海中に足を入れたら、、、、
もう出港時点で不愉快。
折角、
こんなの持ってるのに、家に置いたままでした。
ま、しょうがないさ、海の男にはそんなトラブルは日常茶飯事。
やっと、荷物も積み終えて、エンジンを掛けようとしたら、、、、
あれ?
補助タンクから燃料を送ろうとしてるのに、ポンプがなんだか変!
いくら握、握やっても手応えなし。
これって、やばくないすか?
長期使用しない場合はエンジンから燃料を抜いておくほうが良い。
と言うことで、このホースからもガソリンを抜いておいた。
もしかしてそれが良くなかった?
前回キャブが詰まってエンジンが掛からず、そして、オイルに水が入ってとトラブルってたからね。
そして久しぶりでもあり、トラブル後初めてなので、また何かトラブルが無ければいいけどと案じていたら、やっぱり。
あれこれやっても埒が明かず、結局エンジンのタンクに燃料を入れて出港。
燃料タンクには1リットルしか入らないけど、これだけで1時間は全速で走れるはず。
釣り場までは十分ですね。
ガソリンが無くなったら継ぎ足せばいいのだから。
久しぶりのホームグランドは相変わらず波高し!!
で、「波高し」を避けて、釣りポイントに到着して第1投。
真鯛狙いの高仕掛けです。
でも、でも、あれ?あれ?
なんかいやーなし掛けの落ち方。
仕掛けを上げてみたらやっぱりもつれてる。
仕掛けを直してもう一度投入。
やけに潮が早くて、仕掛けは斜めに入っていく。
うーん、難しい。
ポイント移動しようかなー、、、
そう思ってたらにわかに激しい雨が降りだした。
こんな時に限って、いつも持ってる雨具を忘れてるし、、、、
長靴はぐちゅぐちゅだし、寒いし、、、
やーめた!!
こんな雨の中で燃料補給なんてできないし、タンクに燃料が残っている間に引き上げよーっと。
で、一番最後に出港して、一番最初に帰港。
実は、買ったのは長靴だけにあらず。
こんなのも買っちゃてたんですけど、
今まで使ってた、
これ。
これにPE0.8を巻いたら、カウンターが正常に作動しないんですね。
このリールはPE2号以上でないと「だめみたい。
折角カウンターが付いているのにPE0.8を使うと役に立たないので、新しくPE0.8用に買ったんですけど、潮水を被っただけで終わったいました。
それと、もう1点。
気になっていたエンジンオイル。
綺麗ですね。
もっとも1時間ほどしかエンジンを回していないので「今のところは」と言うところでしょうけど、まずは安心。
問題は燃料ホース。
帰宅後再度タンクと繋いで試みたら、あれ? いけてる。
「弁」がガゾリンに浸かって機能を回復したのでしょうか?
さて、さて、次回は何時になるかな?
もう少し暖かくなってからにしよーっと。
寒さに弱くなっちゃってます。
最後に、武竜丸さんの大鯛の神経締めした刺身の美味かったこと。
あんなの初めて食べた。
あれが本当の鯛の味です。
ありがとうございました。
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ボートは楽しい
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寒い日が続いて、予定も気力もシンクロしないまま、今年も残り僅かになってしまった。
寒いの嫌!!
体力が落ちると、気力も落ちてくることを実感。
だからと言って、釣り番組の台詞じゃないけど「このままでは終わらない!!」。
老け込んではいけない。
そんな訳で、体力をつけようと山歩きをしたお陰で、なんとなく体力も気力も少しだけ回復してきたように感じる今日この頃。
そして山歩きをして、改めて感じたことは、「山より海のほうが暖かい。」と言うこと。
さて、さて、体が軽くなってきた昨日、久しぶりに船外機のお手入れ。
といっても、今年の出港に備えてではなく、来年に備えてのことですけど。
7月に船外機はキャブが詰まって修理に出しました。
そして、修理が出来上がって引き取りに。
そのときにキャブが詰まるにはその期間が短過ぎると言うことで、燃料タンクも点検してもらったが、異常なし。
またこれからのキャブの詰まりを防ぐ対策として、使用後はキャブ内の燃料を抜いて空にして置いたらいいと言うことでした。
それには、
このネジを緩めたら燃料を抜くことができるとの説明。
あれ?
このネジにはスプリングが入っていなかったかな?
疑問に思ってそれを聞いてみると、「入ってません。」とのこと。
私の記憶違いか。
結局キャブ詰まりは原因不明。
そしてここで新事実を発見。
私の船外機は補助の燃料タンクを使用してます。
出港するには、その燃料タンクと船外機とをホースで繋ぎます。
そして、エンジンを掛ける前に、ホースについているポンプで燃料をタンクからエンジンへと送ってやります。
そのポンプがこれ。
柔らかいゴムでできていて、掌でにぎにぎします。
にぎにぎして、このゴムが硬くなったら、それがキャブが燃料で一杯になったと言う合図です。
ところがこのポンプ、修理に出す前にいくらにぎにぎしても硬くならなくって、その原因が分からなかったのです。
そのときからエンジンも不調に。
修理に出して、その原因が判明。
それはこれ。
白いレバーは船外機に付いている燃料タンクと、補助燃料タンクとの切り替えレバーです。
補助タンクを使用する場合は、ればーが右側にあるこの状態です。
私は常に補助タンクを使用するので、レバーは常にこの状態で使用します。
常にこの状態ですから、このレバーに触れる必要がないです。
ところが、多分エンジンを運ぶときにこのレバーが左へ移動していたんでしょうね。
するとどういったことが起きるか。
補助タンクから燃料を送るポンプ、これが何時までたっても硬くならないということになります。
それは、つまり、送られてくる燃料でキャブが満杯になったあと、燃料は船外機のタンクへと送られていくのです。
だから、何時までたっても硬くならない。
原因はこの切り替えレバーが移動していたことでした。
触ることがないレバーがまさか移動してたなんて考えもしなかったです。
今後はこのレバーも出港前のテックポイントに入れないといけないですね。
ところで、こっこで修理屋さんが「エンジンオイルの汚れが気になりますね。」と一言。
エンジンオイルは入れ替えて修理前に一度使っただけにしては、確かに汚れ過ぎている。
最近の修理屋さんは、「ついでに見ておきましょうか。」と言うことをしないのかな。
それとも、この修理屋さんだけなのかな?
そんな訳で、いったんエンジンを持ち帰って、オイルを入れ替えてみたら、
こんな色。
「乳白色」なのが最後に出てきた。
完全に海水が浸入してる。
1年ちょっとで、早過ぎない?
それでまた、修理屋さんへ。
そして修理が出来上がって引き取りに。
原因が気になります。
ところが修理屋さんが言うには水漏れはなかったと言うことです。
??????
じゃあどうして、海水が浸入?
エンジンを分解して分かった異常は、「サーモスタットが引っかかって開いたままになっていた。」だけと言うことです。
修理屋さんの説明では「そのことによって、エンジン内に結露が生じてオイルが汚れた。」と言うことでした。
私の頭では理解できません。
でも、これでエンジンが直れば問題なしなんですけど。
さて、修理ができたエンジンを持ち帰り、「何時釣りに行こうかな?」。
「それまでに一度試運転も必要かな。」
そんなことを思っていたある日、iPhneに残ってた写真を見ていたら、「えー!!」っということを発見。
それがこの写真。
少しピンボケで見にくいですが、確かにスプリングが入ってます。
私の記憶は正しかった。
でも、何故ここにスプリングが?
このネジは必ず締めるておく必要があるネジで、少し緩めて調整すると言うものではないと、素人考えではそう思うのですけど。
でも必要だからスプリングが入っているんでしょうね。
そんなスプリングが消えている。
組み立てたら部品が余った。
こんなこと素人には良くあることなんですけど、、、、
こんなことを言っちゃあ何ですが、修理屋さんに対する信用度が薄れるような。
で、今回試運転して、エンジンオイルも一応異常なし。
一応安心、でもちょっと不安。
補助タンクのガソリンも抜いて、ホース内のガソリンも抜いて、キャブ内のガソリンも抜いて、整備完了。
早く暖かくなーれ。 |
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最近ブログをアップするのにアップアップ。
忙しいと言えばそうなんですが、真夏と言うのに少しアキてもいるんでしょうね。
そこで今回まとめて簡単にアップ。
久しぶりに南港に行ってみたのは7月18日。
昔よく行っていたかもめ大橋付近。
平日ですが何組かの釣り人あり。
しかし、この日の潮は
悲しいほど汚れてる。
潮の状態が良ければ、夕方からの釣りはありかなと思ってたけど、これじゃあ私的にはちょっと無理です。
7月20日
夏だ!!
暑い!!
暑い!!
毎年のように暑さに弱くなってくる。
暑さが苦痛になってくる。
と、騒いでいても、ぼやいていても決して涼しくなるわけではありません。
そんな訳で、体力づくりだ!!
と、久しぶりに山歩き。
でも、遠くは疲れるし、、、、
それで、いつものお山へ。
街中を歩くのはお手軽でいいですけど、どうですかこの林道。
やっぱり小山を歩くのは気持ちがいいです。
コロも歩いたり、走ったり、嬉しそうでした。
適当に距離を歩いて、帰り道に空を見たら、ちょっと怪しげな空模様。
それでピッチを上げて帰ってきた時にとうとう雨が降り出す。
でもたいした雨ではなかったです。
往復で4時間足らずの山歩きでしたが、とっても気持ちが良かったですね。
帰りはいつものように温泉に寄り道。
これがまた気持ちがいいんです。
疲れた体に温泉の暖かさがしみま〜す、、、
温泉から上がったら、汗に汚れた服を着替えて、、、、
うん?
いつもの入れ物と違う!!
またカミサン下着を間違えてる、、、、
よく21日。
今度は海へ。
久しぶりに陸からゆっくりと釣りをしようとやってきたのは明石大橋の下。
ワンドといっていいのか、窪んだ場所は鯵狙いの釣り人が多いから、橋の下で釣ることに。
ここは潮の流れが速いから釣り人が少ないです。
明石大橋の下ではスモールボートが頑張ってます。
分かりますか?
微かに写ってるんですけど。
この日は暑くて、カミサンとコロは日陰でお休み。
私はせっせと釣り。
ま、ガシラばかりでしたが、一時は入れ食いになったりして、それなりに楽しめましたが、いかんせんミニガシラが多くて、ほとんどリリース。
それでも10匹ぐらいはお土産にできました。
帰りはやっぱり温泉。
あー、気持ちよし。
よく22日。
娘と阪神巨人戦を観戦
甲子園駅で降りたら、まずは食料の調達。
さすがに、人が多い。
レジも長蛇の列で、席に着いたときには、既に巨人に1点入ってた。
暑いかなと思ったけど、意外に風があって涼しかった。
チアガールが試合を盛り上げて、娘は「お祭りやわ。」と楽しそう。
試合は進んで、もう直ぐ7回裏。
2対1で阪神1点リードで迎えた9回表巨人の攻撃。
バッターは代打高橋、、、、
あと1球、あと1球、、、、、
阪神フアンが叫ぶあと1球コールの中、高橋がホームランを打って、同点。
そして迎えた12回裏福富のライトポール直撃のサヨナラホームランで試合終了。
結構面白い試合でした。
でも、試合中にあっちを見たり、こっちを見たり、娘と話をしてたりして、肝心のシーンを見落とすことが多い。
その度にもう一回ビデオで見せてって、何度も思ってしまうのは、テレビを見ている習い性?
そして最後に、
28日の釣り。
港を出てエンジンを掛けたら、これが直ぐに止まってしまう。
しばらく始動を試みたけれど、どうやらキャブ詰まりのようです。
調子はあんまり良くないけど、毎日エンジンを掛けてたら、それなりに動いてたかも。
でも、日にちを置いたので、詰まりが進行した。
どうやらそんな様子。
陸に上がってキャブの底を開けてみたら、ざらざらしてる小さい塩の塊が入ってる。
おまけに白い半透明で幅3〜4mm、長さが1cm位のジェル状の塊まで入ってる。
なんなのさこれ?
前にキャブを掃除して、その後1回使ってこれ?
ふーむ、原因が分からない。
そんな訳で、今回はもう釣りを諦めちゃおう。
こんなことも有りますって。
そう思ったけど、親切な武竜丸さんが放ってはおかない。
で、またまた、武竜丸さんのお世話に。
毎度毎度ありがとうございます。
お世話になりっぱなしの弟子ですんません。
でもさ、これって意外と気持ちがいいですよ。
何しろ楽チン。
下の端が一直線に並ぶ奇妙な雲を眺めながらの釣り。
暑くなると思ったけど、そんなに気温は上がってないみたいで、風もあってなかなか快適。
今日は太刀魚狙いで、釣竿もこれ1本。
久しぶりに太刀魚の引きを味わって、風も心地良いのだけど、スモールボートには高い波を作ってくれるので困りもの。
で、2人乗りだとなかなか思ったところへ行けず、やっと辿り着いても直ぐに流されてしまって釣りにはなりません。
そんな訳でお昼には終了。
武竜丸さんの記録への挑戦の邪魔をした快晴丸でした。
武竜丸さんありがとうございました。
さて、エンジンですが、帰り道に修理やさんへ預けて帰りました。
安心できるようにちゃんと直りますように。
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6月30日の釣りの後、釣竿について考えてみました。
前回鯵釣りに使った釣竿は7:3調子の釣竿。
つまり先調子というやつです。
今回は6:4調子、つまり胴調子の釣竿を使ってみました。
やっぱり釣竿によって釣れた時の感触が違いますね。
先調子のときは釣れた感触で何が釣れたかある程度判断できました。
ところが胴調子の釣竿の場合、それが全然分からなかったです。
最初は「あれ?」っと思っただけでしたが、何度か魚を釣り上げるうちに、「何か変だな、感覚が鈍ったのかな?」っと思うようになって、そしてようやく釣竿が違うからだと気づきました。
先調子の場合、「ゴン!」と来たらガシラ、「ガツガツ!」と来たらベラ、何度か「グイグイ」と来たらチャリコ、「ビビン、ビビン!」と来たら鯵だと判断できてたのですが、胴調子の場合、全て「ゴン、ゴン」で何が釣れたのか全然判断できませんでした。
竿の調子で変わるものですね。
2回目の鯵釣りで胴調子の釣竿を使ったのは口の弱い鯵の口切れ対策のつもりでした。
そして少ない当たりの中、かなり強い当たりがあり、胴調子なら竿がカバーしてくれるだろうと、思い切り合わせたことがあったのですけど、なんとすっぽ抜けしてしまいました。
針を見てみると、針に僅かに餌が残っているだけでした。
何の当たりだったか分からないけど、かなり強い引きだっただけに残念です。
もう少し慎重に合わせれば良かったと後悔しましたね。
胴調子の場合、先調子より竿にクッション性があるのでゆっくり合わせても良かったかも。
向こう合わせ的な釣り方でいいかもですね。
もう直ぐ太刀魚がやってきます。
そうすると、鯵は太刀魚に追われて何処かに行くのでしょうかね。
後何回鯵釣りを楽しめるのでしょうか。
海の中では色んなドラマが繰り広げられているんでしょうね。
釣りって楽しいですねー。
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今日は6月30日。
今年の前半の最後の日。
夜中の1時半にカミサンに起こされて、寝ぼけ頭でごそごそと動き出して、クーラーを積み込んだりして、最後の準備が完了した頃ようやく頭が起きてきた。
忘れ物はないか最後の確認をして出発。
途中餌を買って、ついでに釣具を見て楽しんで、そして港に到着したのは4時前。
暗闇の中でごそごそと準備をして、そして開門時間が来てクルマを中に入れて本格的に出港準備を開始。
しばらくして武竜丸さんも到着。
今日の海は穏やか。
雨が降りませんように。
あんまり暑くなりませんように。
空が明るくなってからいよいよ出港。
魚探を見ながら、遊漁船が集まる方向へ向かう途中、「これは!」と思う魚影を確認。
そこに今日の第1投目を投下。
直ぐに「コン!」と、当たりが有ったけど、、、、、静か、、、
仕掛けを上げてみたら、餌が喰われてる。
もう一度仕掛けを投下。
すると今度は「コン!! ググー、、、」
ばらさないようにドラグを確認しつつリールを巻き上げたら、
あら! もう釣れちゃった!!
今日は幸先がいい、、、、
同じポイントへもう一度仕掛けを投下、、、、
、、、、
しーん、、、、
しばらく周辺を探ってみたけど、もう当たりなし。
それで遊漁船の群れの方へ向かって移動。
途中またまた魚影を見つけて仕掛けを投下、、、、
釣れませんねー、、、
ひょっとして今日は隅一?
しばらく当たりもなく、餌も無くならず。
そう思った頃当たりが、、、、
仕掛けを上げると小さそうな感触が、、、、
小さかった、、、
手のひらサイズ。
もうこんなサイズを持ち帰るような初心者じゃ有りません。
死ぬなよって、言いながらリリース。
しかし当たりがない。
ほんじゃもう少し遊漁船の群れに近づいて、、、
釣り客の顔が見える距離で仕掛けを投下。
直ぐに当たりが。
釣れたのはグチ。
気を取り直して、また仕掛けを投下。
直ぐに当たりが。
釣れたのはガシラ。
ま、いいや、ガシラなら嬉しいし、何にも当たりがないよりいい。
しかし、その後当たりなし。
こんな時は考える時間がたっぷり。
さて、鯵は何処へ行ったのでしょう?
動物類全てですが、彼らの行動は全て空腹を満たすのが目的。
つまり、餌を求めて移動しているはず。
魚とてそうでしょう。
プランクトンを小魚が、小魚を中魚が、中魚を大魚が食べる。
これが原則だから、プランクトンが沢山集まる場所に鯵がいる可能性が高い。
プランクトンは潮に流されるから潮の流れていく方向に鯵がいる可能性が高い。
でも潮の流されていく方向って、何処まで行けば?
あ、そうか、こんなときこそ潮目だ。
で、立ち上がって潮目を探し、移動。
でも潮目ってゴミも集まってくる。
なんだか、雰囲気的に楽しくないです。
でも、当たりがあって、20の鯵が釣れた。
でも、今日は釣れないなー、、、、
あ、そっか、いつものことか。
結局昼過ぎに帰港。
でも、釣れないながらも楽しめましたね。
お土産程度は釣れたし、、、、
「なにこれ! こんな小さなのを持って帰ってきて!」
カミサンが叫んでます。
写真の右下の黒っぽい魚のことです。
これ、ヒラメなんです。
小さなヒラメですが、私が初めて釣った記念すべきヒラメ。
それで小さかったけど持って帰ってきたんですけど、そんなことカミサンには通用せず、「はい、今後二度と持ち帰りません。」
魚探を眺めてて思ったのですけど、海面10m付近に映る魚影、武竜丸さんに聞いたらサワラらしいです。
サワラと言えば、日本海でサワラの子供、サゴシを網入れ寸前に逃がして経験があって、それ以後縁がありません。
ふーむ、今度狙ってみたいですね。
サワラの茶漬けを食べてみたいです。 |




