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8月18日の朝
今日は旅行の最終日。
8時に出発。
ここはまだ新潟だけど、思えば遠くに来たもんだ。
今日中に帰り着きたいので、もう余り寄り道は出来ません。
道の駅だけですか。
ここは道の駅市振。
帰りを急ぐのはいいけど、コロの散歩は出来るだけしてやらないと。
ここにはお散歩できる場所が有りました。
そして、ここは道の駅新湊。
もうお昼の時間。
ここでお昼。
選んだのはここの名物白海老の掻き揚げ。
味に間違いなし。
この道の駅には奇麗な芝生があったけど、奇麗過ぎてペット立ち入り禁止。
残念ですと、風景を眺めてたら、
こんな温泉を見つけて、早々に入浴。
ふーん、吉本とタイアップしてるんだ。
温泉に浸かって、さー帰りましょ。
能越自動車道にのって、
ハイウエイオアシス桜ヶ丘クアガーデンで休憩。
ここはお散歩できるところが沢山有ります。
30分ほど遊んで、出発。
そして、
ここも広いひるがの高原パーキングエリアで休憩。
40分ほど休憩して出発。
岐阜までまだ70kmだって。
日が沈んでくると、里心が揺さぶられます。
ご在所パーキングまで帰ってきた。
7時半。
もう真っ暗。
ここでこの旅行最後の夕食。
結局10時半頃に帰宅。
長い旅行が終わりました。
総走行距離2,819kmでした。
さて、次は何処へ行こうかな。
え?
お楽しみの水彩画ですか。
今日は帰りを急いだのでないんです。
え?
それは良かったって?
次からは別に書籍をつくろうかな、、、、
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東北の旅
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夏季旅行の6日目は朝から雨。
天気予報では、この雨は明日も降るようです。
そんな訳で帰りを急ぐことに。
ただ、一縷の希望を託して、平泉へ向かうことに。
最近は便利なことに、iPhoneがあるので天気予報も直ぐに見れる。
そのiPhone情報では平泉はお昼から晴れるようなんです。
それで高速を利用してやってきた平泉は、天気予報が的中。
かなりクルマが多い平泉でしたが、駐車場の奥が空いていて停める事ができた。
平泉は子供の頃から聞いていた場所。
義経物語には必ず登場しますからね。
駐車場からも境内に行けますが、やっぱり山門から行きたくて、
山門へと。
ここから境内へ。
直ぐに社務所がある。
そして本殿。
ご本尊様にお参りをして、
境内を歩きます。
中尊寺の印象派林の中にある、そんな感じ。
そして、やたらと広い。
林の中にぽつん、ぽつんと建物が建ってます。
これは大日堂。
鐘突堂。
芭蕉縁の建物もある。
今となっては貴重な文化財を守るための自衛の消防自動車まである。
私は平泉だけでなく、こんな歴史がある建物は日本が日本として存在する価値があり根拠があるものだと思ってます。
日本と日本人をあらわす象徴でもあると思うのですけどね。
日本が間違いなく誇れるものだと。
日本の風景は素晴らしいけど、そこに育んだ日本の文化も素晴らしいと。
日常的にある風景には余り価値観が見出せなくなるかも知れないけれど、失くして気が付くでは遅いですからね。
永遠に残したいものですね。
あれ、話が変な方向に行っちゃいそうなのでこの辺で。
しかし、広いです。
そして、中尊寺と言えば金色堂。
ここがその入り口。
どうしようかと迷ってます。
有料だし、コロがいるから交代でしか入れないし。
結局今回は見送り。
広すぎ。
結局30分近くいて、
中尊寺を後にしました。
次はもっと時間に余裕を持って来るからね。
じっくりと岩手を回りたいです。
さて、最後の目的地へ。
それは、
中尊寺よりお萩。
なんとも、情けないちゃあ、情けないけど、これ今回の旅行の目的の一つであって、中尊寺はもし行けたらということでしたから。
美味しいお萩を頂いた後は、
秋保温泉共同浴場でゆっくりと汗を流して。
旅の醍醐味です。
ここでしばしのんびりと、出来ればP泊したいところだけど、
そんな訳には行きません。
まだまだ我が家は遠い。
明日には帰らないといけません。
黄檗といいますか、我が家が恋しくなる時間帯。
今日は何処まで距離を稼げるか。
ちょっと寄って見たくなる風景をチラッと横目で見ながら、高速に乗ります。
高速に乗っちゃえば早いことは早いのですけど、
山形道。
山形という地名を見たら、なんとなく懐かしいけど、まだまだ遠し。
下道に下りて、
山形県に突入。
ガソリンを補給して、結局この日は新潟は大潟区渋柿浜に辿りついて、パーキングでP泊。
パーキングとは何ぞや。
この辺りを走ると気づくのですけど、トイレの有る無料のパーキングが沢山有るんです。
道の駅と違うところはお店がないことです。
有り難いことです。
あれ?
何か物足りない?
もしかしてこれですか?
あれ?
ちょっと色が薄くなっちゃってます。
実際はもう少し濃いです。
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ちょっと間を空けすぎですね。
すみません。
さて、恐山を後にして、これからは帰路になります。
来た道を戻るのは面白くないですね。
そんな訳で、できるだけ太平洋回りで帰ります。
写真は六ヶ所村泊付近です。
8月16日でこの気温です。
この気温だけでも、ここまで来た甲斐が有りますね。
この日は道の駅おりつめでP泊。
岩手県九戸にあります。
岩手県に入っちゃってます。
日が明けて17日。
この日は朝から雨。
コロの散歩もそこそこに出発。
道沿いに奇麗なお花が植えられていたので、1枚。
この日はお祭りのようで、
提灯が飾られていたけど、雨のため河童を着てます。
雨の旅、それも風情があるとはいえ、やはり行動範囲が限られてしまいますね。
さて、何処まで行くのやら。
山の中の青々とした緑の中をクルマを走らせていると、
突然こんな建物が。
281号線沿いの道端にぽつんと。
なんだか、この地方の豊かさを感じますね。
わたし、大変この建物に感動しまして、
こんなのを1枚。
題名は動物達の家。
ただし雨が降っていたから、クルマからは下りませんでした。
ずぼら。
そして、道の駅葛巻に到着。
雨の日は道の駅巡りです。
広い駐車場なのに、雨のせいかお客さんが少ない。
ここには、
「みそぱん」に「しょうゆぱん」に「はっかぱん」。
上の写真には「はっかぱん」は写ってないですね。
で、
これが「はっかぱん」。
それと、「木の葉ぱん」に「ざらぱん」。
なんだかぱん文化がすごいですね。
「なんでもかんでもぱんにしちゃえ。」って勢いです。
どれもこれも食べてみたいと思うところでが、血糖値高得点者にはあまりにも炭水化物、炭水化物、炭水化物。
当然カミサンのストップが掛かります。
でも、
これは買ってもらいました。
しかしぱんにここまで拘るのは凄いです。
いや、ぱんだけではなかった。
こんなのも有った!!
さすがに引いてしまいました。
すくなくともこの飴舐めている間は、他人と話が出来なさそう。
粉物と言えば、
こんなのも有った。
岩手名物だそうです。
色々と楽しんだら出発です。
雨はまだ止んでくれません。
この後道の駅石神の丘により、イオンタウンで昼食を摂り、またまた道の駅石鳥谷に寄り、花巻から高速に上がり、平泉までワープします。
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8月16日道の駅 しちのへ
お天気は曇り空だけど、気持ちのいい朝でした。
朝食を済ませ、のんびりと朝のお散歩。
道の駅のお店が開くまでゆっくりしてます。
「模型のタミヤがやってきた!!」と言うことは常設ではないと言うことでしょうね。
懐かしいですね、「タミヤ」。
子供の頃お世話になってたけど、最近は遠ざかってます。
またプラモデルでも作ったら楽しいかも。
後で分かったのですけど、流星号さんの先生はタミヤのパッケージの絵を描いておられる方なんですね。
凄いですね。
この道の駅は広いですし、
近くにイオンがあったりして、便利です。
驚くのは、
歩道横の植え込み。
これりんごの木なんですよ。
りんごの実も生ってます。
またまた、絵に描いてみました。
お店が開店したので中に入ってみます。
ちょっと、店内の商品をアップしてみます。
十三湖で頂いたあの美味しかったしじみラーメン売ってます。
味噌大根。
こんな絵馬なんかも売っているんですね。
地酒。
右上の青い缶は奥入瀬コーヒー。
地ビール。
青森はご当地商品が豊富で、独特のネーミングも見ているだけで楽しいですよ。
イオンへも行ってみた。
これ、
「蕎麦もち」です。
こんなの初めて見ました。
これは買い求めて頂きましたが、美味しかったですよ。
多分、エゴマと味噌で出来たタレだと思います。
これ、青森の「おやき」。
「つぶあん入り」は信州でも有るけど、これはその他にキャベツとマヨネーズが入ってます。
この時は「へー。」っと思って見ただけだったけど、今考えると、お好みや気風って書いてある「七戸焼き」だったかも。
キャベツが入ってますからね。
さて、出発です。
次の目的地は「恐山」。
今回の外せない目的地の一つです。
丁度お昼近くに「道の駅よこはま」があったのでここで休憩。
昼食は、
名前は忘れたけど、帆立貝、牡蠣、そして海老の三つのフライが入った丼
美味しかったなー。
しじみラーメンといい、青森は食べ物が美味しいです。
昼食後、またまた商品をチェック。
べこもちと言うそうです。
菜の花ソフト。
ここ青森では菜の花を使った食品が数多くあって、菜の花ドーナツとか、菜の花カリントウとか、そしてこれもその一つ。
で、
頂いてみました。
味は?
うーん、よくわかんない。
菜の花の苦味があるのかなと思ったけど、感じなかったし。
「普通に美味しい。」ですかね。
本州の最北端の青森。
ここまでやってきて、「横浜」って。
場所はここ。
一番下の赤い楕円形の所です。
恐山はまだ遠いです。
出発。
「仏が浦」に「薬研渓流」。
ちょっと惹かれますが、今回は時間的に無理かな?
やがて道路は山の中へと。
遂に恐山の結界に到達。
「霊場恐山」と書いてあります。
?
普通の道。
直ぐに大きな池が見えてきた。
それとも小さな湖かな?
やっと、
らしき物が。
この橋の袂に、
らしき物が。
ここを通過すると、
駐車場に到着。
これがお寺の入り口。
恐山の正式名称は「恐山 伽羅陀山菩提寺」だそうです。
参考までにご本尊は地蔵菩薩
宗派は曹洞宗
開祖は慈覚大師(円仁)
横の建物で入山料500円を支払って境内へと。
宿坊と中門が。
中門を抜けると、
左手に建物が二棟。
これ、どちらも温泉施設でどちらも女風呂。
男風呂は右側に、
雰囲気がありますねー。
この温泉、夜中は幽霊さん専用になるとか。
このお寺のある場所は、
元は火山なのでしょうね。
だから、噴火で飛び出した岩や石がゴロゴロしてます。
よくこんな所にお寺を造ったものですね。
こんな像が何ヶ所か建ってました。
ここのご本尊様は、
お地蔵様です。
ご存知のようにお地蔵様は子供を守る菩薩様です。
子供をあやす風車がお供えされてます。
境内を順路案内に沿って歩いて行くと、大きな池が見えてきます。
地獄のような溶岩の山を歩いて、辿り着くのが極楽浄土のこの池だそうです。
雰囲気が一変します。
この後、温泉に浸かった後恐山を後にしました。
え?
恐山の絵はないのかって?
有りますよ。
見てくれます?
ほんじゃ。
「なんだかなー、、、、、」
ですか。
それじゃもう一枚。
だめ?
じゃあ、
はーい、お付き合いありがとうございましたー。
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酸ヶ湯茶屋を過ぎて、山道をどんどん走っていくと、「酸ヶ湯インフォメーション」という建物があり、クルマが沢山停まってる。
ここを過ぎて直ぐに酸ヶ湯温泉に到着したけれど、温泉前の駐車場は満杯で、建物の上にある駐車場へと。
ここから今来た道路を歩いていくのかなと思ったら、
こんな案内板が有って、どうやらここから下りていくようです。
すると、
酸ヶ湯の南口に出る。
どうやらここは建物の2階。
ここから入っていくようです。
引き戸を入って、
脱いだ靴をナイロン袋に入れて、通路を歩いて階段を下りて行くと、
フロントに出て、ここで入浴料金を払って、
廊下を通って、浴室へ。
全然知らなかったのですけど、ここは混浴なんですね。
残念ながら、浴室の写真はありません。
浴室に入ると、大きな浴槽と小さな浴槽があった。
小さな浴槽と言っても20人ぐらいは楽に入れそうな浴室で、浴槽は仕切られているけど壁はなし。
それは一般的な温泉で浴槽が仕切られている、そんな感じです。
ただし、小さな浴槽の向こう側に板の壁で仕切られた空間があって、そこは男性は立ち入り禁止になっています。
つまり女性専用ですね。
大きな浴槽はさー、一度に何人ぐらいが入れるでしょうか。
200人?
300人?
もっと入れるかも。
とにかく大きい。
その大きい浴槽の真ん中に「ここからは男性立ち入り禁止」の看板がある。
その看板の向こうの方に、先ほどの女性専用と仕切られた壁はありません。
つまり、女性は自由にこの大きい浴槽へと入って来れます。
また、小さい浴槽へも女性は自由に入ることが出来ます。
要するに大きな浴槽も、小さな浴槽も女性は自由に入ることができると言うことです。
そして、バスタオルを纏うことも自由なんです。
で、私が入ったとき。
大きな浴槽にも、小さな浴槽にもその淵には男性がずらりと浴槽を向いて座ってた。
小さな浴槽にはバスタオルを巻いた2人の女性が入って、男性と話をしてましたね。
え?
年齢?
ご想像に任せましょうかね。
その代わりこんなポスターが有りました。
「千人風呂」ってあるから、大きな浴槽にはそのぐらい入れるみたいです。
いいお湯なんですけど、ほとんどの人が浴槽の淵に座っているから、中はガラガラ。
ゆっくりとお湯に浸かれますが、ちょっと熱めでしたかね。
余り長湯が出来ませんでした。
この日は、道の駅しちのへで泊まりました。
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