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旅行地で絵を描くのはのんびり感があっていいな。
そう思って水彩画を始めた。
でも、現実はなかなか思うようには行かず。
まず、有る程度絵が上手でなくては格好がつかないですよね。
だって、誰彼と無く見られちゃいますからね。
笑い声なんか聞こえたら落ち込んじゃいますから。
でも、やんなきゃ始まらない。
まずは、スケッチ。
近くの公園で始めたんだけど、誰も覗こうとはしない。
誰かに覗かれて笑われるなんて、余計な心配でしたか。
でもまだ現在、現地で色付けはしたことがない。
現地で絵を描くって、結構難しいのです。
まず、風が吹いてます。
用紙が飛ばされそうになったりします。
それより、位置決めが難しいです。
最初は何処かに腰掛けてと、お手軽に考えてましたけど、これがなかなかアングルがいい、座り心地もいいし人通りも少ないなんて、3拍子揃った場所がありません。
スケッチだったら、用紙を手で持って描けるんだけど、色を塗るとなるとそうはいかないです。
そんな訳で、まず折りたたみ椅子。
これは釣り用のがあったのでOK。
そして、やっぱりイーゼルが必要です。
ネットで調べて、水採画用には水平イーゼルが必要なのが分かった。
一般にある油絵用のイーゼルは水平にはならないのです。
水彩画は色を塗るときには用紙が水平でないと、絵の具が下へと流れて垂れるんです。
これが駄目なんですね。
水平イーゼルの値段を調べたら、安いので6000円位する。
高いので10000円位。
さて、どうしたものか。
色々考えた末、カメラ用の三脚を利用して、用紙を載せる部分だけ作ればこれでいけそうと。
そんな訳で自作。
今現在使っている用紙が、20cmx30cm弱なので、まずそれ用を作ってみた。
裏はこんな感じ。
ステンの板にナットを取り付けて、銅ビスを叩いてカシメてベニヤ板に取り付けてます。
今製作中の絵を載せてみた。
使い心地はどんなものなのでしょうね。
そして、いずれF6とか、大きな用紙に描くつもりですから、B3、F4、F6用と4種類作った。
折りたたみ式も考えたけど、用紙に合わせてその都度取り替えるのもありかなと。
さーて、次は現地で色塗りまでやっちゃうど。
今は寒いから春になってだけど。
風邪ひいちゃう。
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水彩画
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