合戦の武器と戦い方

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私の城址探索は平成元年9月22日に訪れた山梨県の「谷戸城」が始まりでした。
以来20数余年、これまでに訪れた城址の数は200以上にのぼります。
とくに私が住む千葉県は城址の数がとても多い地域で、「源頼朝」との関わりが深かった「千葉介常胤」で知られる「千葉氏」、「南総里見八犬伝」で有名になった「里見氏」、そして「小田原北条」支配下の戦国武将による城址が点在しており、当然のことながら今までに訪れた城址の半分以上は地元千葉県の城です。
 
20年ほど前、千葉県佐倉市にある「臼井城」を訪れた折、たまたま知り合ったのが戦国期の城郭研究をされていた高校教諭の「O.Y先生(故人)」でした。
一般的に「城郭研究」といえば、城主なる戦国武将の系統や政治的な背景、城の沿革に関する研究が多いのですが、先生はそういったことは本より、城攻めによって落城した城を中心に、「この城がどのようなルートで攻め込まれ、なぜ落城に至ったのか」という「戦」そのものにテーマを絞り込んだ非常にマニアックな研究をされており、先生のご自宅をお邪魔すると、先生自らが発掘された火縄銃や大筒の弾、ボロボロに錆びた折れた刀の刃など貴重な資料を拝見することができ、先生が癌で倒れられる平成20年まで、約15年に亘って機会あるごとに先生の城址探索のお供をさせていただきました。
 
先生が鬼籍に入られた後に先生の奥様から頂戴した形見の品「千葉・神奈川の城郭」を城址探索のバイブルとして傍らに置き、一人城址探索を続けている私です。
 
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