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本日11日(月)14時30分頃にミヤマ幼虫(道産)のマット交換を行いました! |
ミヤマ(道産)
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今現在のミヤマ幼虫の飼育状況を報告させて頂きたいと思います。 |
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昨日6日(土)深夜にミヤマ成虫♀2頭(ほぼ地元産・むかわ町穂別産)共に☆になってしまいました。 |
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昨日17日、ミヤマ(赤平産)の卵8中卵1個が無事に卵から孵化をしてくれました。 それとミヤマ(赤平産)の卵6個しか残っていないので、知らない間にもう卵1個が幼虫に孵化していたようです。 自分の率直な気持ちではミヤマ(赤平産)の卵2個から幼虫2頭に孵化してくれたことは嬉しい出来事でした。 やはりミヤマの卵期間が3週間前後と長いということは知っていたのですが、自分の感覚がカブトムシの 卵期間(2週間前後)なんですよね・・・。なのでカブトムシの卵期間(2週間前後)に慣れてしまっているので ミヤマの卵期間が長くて仕方が無い部分がりました。そのことが1番の理由だと思います・・・(汗) 本当にミヤマ(赤平産)の卵から孵化した幼虫を確認した時は物凄く嬉しさが込み上げて来る感じの勢いでした。 そしてミヤマ(赤平産)の他にも残念なご報告も伝えなければいけないので、残念な報告を致します。 なんとミヤマ(ほぼ地元産)の卵8個共に無性卵だったようで膨らまないまま撃沈してしまいました・・・(涙) 1番にミヤマ(ほぼ地元産)卵8個だけは幼虫に孵化させたかったのですが、撃沈したことは仕方が無いですね。 予想ではミヤマ成虫♀(地元産)は生存していると思うので、なんとか累代が出来るように対策を検討してます。 なぜミヤマ成虫♀(ほぼ地元産)が生存していると思うのかと申し上げますと・・・ 昨日夕方に飼育種の成虫全頭共にゼリー交換を行いました。偶然にもミヤマ成虫♀(ほぼ地元産)の姿を 確認することが出来なかったのです。妙にミヤマ(ほぼ地元産)の産卵セット内も違和感がありました・・・。 ちなみにミヤマ(赤平産)・ミヤマ(むかわ町穂別産)は生存していたので、かなり安心することが出来ました。 ミヤマ(赤平産)・ミヤマ(むかわ町穂別産)は産卵しているのか分かりませんが、産卵していると思いたいです。 またミヤマ(北海道3産地)の様子などに変化がありましたら報告させて頂きたいと思います。 ※近日中にデジカメでミヤマ幼虫(赤平産)及び本土ヒラタの写真を撮影致します。
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今現在のミヤマ成虫の飼育状況を報告させて頂きたいと思います。 |
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