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シャーロットタウンの通り
プリンス・エドワード島は前に書きましたが、カナダ連邦の
一番小さい州で、名の通りプリンス・エドワード島州といいます。
その州都はシャーロットタウン、人口5万8千人ほどの
静かな小さな町です。
だから町を歩いても家々がぎっしり立て込んでいないので
どことなくゆったりした感じがします。
歴史的にはカナダ連邦発祥の地として知られています。
1864年に各植民地の代表が集まって建国会議が開かれた
プロビンス・ハウスは、現在、州の議事堂になっています。
もちろん建物の中を見学できます。
プロビンス・ハウス
左は建国会議が開かれた連邦の間、右は建物内に設けられた訪問者記帳机、
机にかけられているのはプリンス・エドワード島のタータンチェック
プロビンス・ハウスの隣には建国会議後100年を記念して
建てられたコンフェデレーション・センターがあり、
この中の劇場で「赤毛のアン」のミュージカルが上演されています。
今回は残念なことに見ることができませんでした!
センター内に描かれていたアンのミュージカルの展示
やはりセンターに展示されていたお菓子で作られたアンの家、作ったのは日本人だそうです
そして赤毛のアングッズ専門のお店もありました。
お店の名前は
「ANNE OF GREEN GABLES STORE」
そのままです。
上はお店の入り口、下は店内です
また、アンの名前のチョコレート屋さんもあります。
やはりお店の名前は「ANNE OF GREEN GABLES CHOKOLATE」
赤毛のアンづくしですね(笑)
島の鉄分を含んだ赤土を利用して染めたT-シャツのお店は
「P.E.I. DIRT SHIRT」 (Prince Edward Islandの泥染め)
サイズも子供用から大人用まで豊富でなかなかしゃれています。
プリンス・エドワード島はイギリスの植民地だったせいか、
食後のデザートもスコーンがアレンジされて出てきたり
お昼ごはんもサンドイッチやスコーン、ケーキといった
アフタヌーン・ティー風の食事がでることがありました。
とっても美味しかったですよ。
つづく。。。
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