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まわし読み新聞って聞いたこと、ありますか?
この間、ある市の男女共同参画の企画に
参加してまわし読み新聞を作ってきました。
私は、まわし読み新聞については、まったく聞いたことがなかったので
どうするのか???だらけでした。
用意するのは、新聞1紙、スポーツ紙や業界紙など
どんな種類の新聞でもOK、それにハサミやのり、
マジックペンなどを持参、
私は家でとっている新聞を持って行きました。
参加者は12名でした。 3グループに分かれて始まりました。
それぞれまず、持って行った新聞を読んで
興味のある記事を切り抜きます。
それから新聞を交換してまた、読みます。
面白い記事があれば、また切り抜き、ひとり3つか4つの
記事を集めます。 興味があれば広告を切り抜いてもOKです。
次に、なぜその記事を選んだかをグループ内で
それぞれプレゼンテーションをします。
それが済むと主催者が用意した大きな画用紙に、どの記事を
どの場所に貼るか、グループで話し合いながら
記事を貼り、新聞名や日付、選んだ人の名前を書きます。
そしてまわし読み新聞と書き込み、空いた場所に
イラストを描いたりしてデザインを整えて完成です。
最後にグループごとに自分たちが作ったまわし読み新聞の
紹介や説明のプレゼンをして終了です。
どこがおもしろかったかというと、
それぞれ自分の選んだ記事の説明のプレゼンでした。
性別も年齢も様々で、たまたまそこに集まった見ず知らずの
人間が、作った新聞って意外に楽しかったです。
まわし読み新聞を提唱している陸奥 賢(むつ・さとし)さんの
もあるので興味のある方はのぞいてみてください。
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教養?講座
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関西大学年史編纂室で、オリンピックに出場したフィギュア・スケート高橋大輔・織田信成両選手の 衣装の特別展示があるということを知らせていただいたので出掛けてきました。 5月15,16日のみ、高橋選手のオリンピックの銅メダルと世界選手権の金メダルが展示されたのです が、残念ながらその両日には行けなくて実際に見ることができませんでした。ほんとに残念!!! 16日の日曜は大学の教育後援会総会があって、3500名以上もの人たちが見に訪れたそうです。 メダルは関西大学の年史編纂室のHPでみることができます。 私が行った日は、メダルの代わりに両選手の色紙が展示されていました。 両選手の衣装の実物は想像していたより小さくて華奢な感じです。 それによく見ると袖には 少し傷があったりして展示用ではなくて実際に身につけていたことがよくわかりました。 ベストの赤い生地もペーズリー柄の地模様もあっておしゃれな衣装でした。 後ろ身頃の中央下に小さなボタンがありました。 着るときは頭からかぶってきるのでしょうか? 織田選手のは反対にシンプルな黒のタキシードです。やはり細身でした。 展示室の入り口には両選手を掲載した大学の出版物が置かれていたのでいただいてきました。 |
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神戸ポートアイランド博覧会公式ガイドマップ 3月18日(日) この前のブログ『グレース・ケリー展』で書いた1981年神戸で開催されたポートピア博でのレーニエ 大公とグレース・ケリー、ステファニー王女の写真がでてきました。 私たちはまさかグレース・ケリーと会えるとは思わなかったのでとてもラッキーでした。 やはりオーラ がありましたよ! ポートピア博に来ていた人たちからグレース・ケリーがこられてるというのを聞いて 私たちもみんなが行く方向に行ってみました。 途中、外国人からどうしたんだ?と尋ねられたので、 片言英語でグレース・ケリーが来ていると話したら、 「OH Grace Kelly!」といって彼等も同じように走ったことを思い出しました。 来日を報じるテレビのニュースのBGMが、映画『上流社会』で グレースとビング・クロスビーが歌ってヒットした♪True Loveだったのをよく覚えています。 また、当時の新聞記事も黄色くなっていましたがアルバムに貼ってありました。 |
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3月15日(木) 大阪、高島屋デパートで開催中の『グレース・ケリー展』を見てきました。 グレース・ケリーはアメリカの映画女優からモナコ公国のレーニエ3世と結婚、公妃になったシンデレラ としてよく知られています。 1982年に彼女は自らが運転する車の事故でドラマティックな人生の幕 を閉じました。 彼女が映画界で活躍したのは50年代ですが(もう半世紀も前になりますね)、サスペンスやスリラー作 品の名監督、ヒッチコックが「クール・エレガンス」と呼び、彼のもっともお気に入りの女優だったのは 有名です。 ちなみにヒッチコックの作品は、『断崖』、『疑惑の影』、『汚名』、『レベッカ』、『白い恐怖』、 『ロープ』、『見知らぬ乗客』、『知りすぎていた男』、『裏窓』、『ダイヤルMを廻せ』、『泥棒成 金』、『ハリーの災難』、『間違えられた男』、『引き裂かれたカーテン』、『ファミリー・プロッ ト』、『鳥』、『マーニー』などなどいっぱいあります。 グレースが出演したのは、このうち『裏窓』、『ダイヤルMを廻せ』、『泥棒成金』の3作だけで すが一見の価値がありますよ! そのほか、アカデミー賞主演女優賞を受賞した『喝采』、『上流社会』、『真昼の決闘』、 『モガンボ』、『白鳥』など、出演本数はそんなに多くはありません。 青字で表した作品は私の好きな 作品です。 この展覧会ではグレースが身に付けていた帽子や洋服、エルメスのケリー・バッグ(エルメスが彼女にち なんで名付けたのはよく知られていますね。 その傷つき具合から愛用されていたことがよくわかりまし た!)や靴、また、趣味のフラワー・アートに没頭している写真や多数の作品を通じてグレースが、小国 とはいえ王室の生活に見事に順応していった様子が感じられました。 モナコという国が世界中に知られ るようになったのはやはり彼女の存在が大きいと思います。 1981年4月に神戸で開催されたポートピア博覧会に来日されたとき、たまたまその日に博覧会に行っ ていた私たちは思いがけず、間じかにレーニエ大公とステファニー王女を伴ったグレースを見ることがで きました。 そんなこともあってグレース・ケリーには親近感をもっています。
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1月25日(木) 去年、10月19日開講のゆっくり読むアガサ・クリスティー ―英語でクリスティーの作品を味 わう― の講座が今日が最終でした。 私も休まず参加しました! 挫折しなかったのは自分ながら 頑張ったと思っています。 全7回あったのですが、受講生もいつにも増して多かったようです。 40 人近かった人数は主催の大学や講師の先生の予想の倍くらいだったと聞きました。 おまけに回を重ねる ごとに受講者が減っていくという風でもなくてクリスティーは結構人気があるのだなと思いました。 その上今回は受講生にアメリカ人の女性が居たことも講座が活気付いた一因でした。 彼女の持つ作中 の登場人物に対するアメリカ人としての率直な疑問、それに対して私を初めほかの受講者は最初は驚き、 また少しずつ意見を言い始めたりして・・・また、作品の中に使われている単語の使い方にも言及し、 ストーリーの流れとの矛盾点を指摘したり、私たちのようにインスタントに英文学を学ぶにわか学生には 到底わからない面にも目を向けることができました。 そのようにして作品を読むとなかなか奥が深く味 わい深く感じるものです。 単に原文を日本語に翻訳するだけの授業ではなかったことがみんなを飽きさ せなかったのだと思いました。
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